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子供に食べてほしい移動販売ダーたち。

朝5時半おきで、分かち合い会、咲く咲くっとやってきました。

今日、一番印象に残ったのは、子供専用のチケットだとか会員権をつくって、特別になにかできないかということで、その原案を見せてもらったことですねー。

マーケティング上どうとかいうより

毎週毎週、小銭を握り締めて通ってくれてる子供だとか、一人前を大切そうに何人もで分け合って食べる子供になんかしてあげられないかなー?

というハートから生まれた対策でしたね。

大人にとってはたこ焼きはたこ焼き程度だけど、子供にとってはご馳走だよ。

子供は裏切らないよ。「オイちゃん来週もくるよ」って言ったら絶対くるもんなー。

って言葉にもその辺でてる。

一方では、絶対待っててくれる子供に、車の前にいてもらうことで、移動販売の怪しさを緩和し、信用度を上げる、という効果も見てるんですが。

社会的に弱い立場の人を大切にしたい。でもそれは結局、自分の信用に繋がるんだよね。

っと言われてましたね。

だから、今も特別扱いしちゃうことはあると思うんだけど、それを仕組みに乗っけてしまおうということなんだろうねー。

商売上はね。

いろんな意見があると思うよ。

でもなー。

わかるっっ。

僕自身も子供に食べてほしいという、強い強い気持ちがあります。

適正な粗利の「額」を、確保しているのであれば、その部分では商売<ハートの部分を創ってもいいんじゃないかっていうのが。

今の子供たちが、いつか大きくなったときに、

「私は、あそこのたこ焼きを食べて大きくなったの」

って言ってくれるようになるのはひとつの夢です。


さて、このやっちゃる対咲、ぼくは断然応援します。

移動販売、やりたいようにやっちゃいましょー。

ちなみに、この分かち合い会、誰かが分かち合ってくれたことに、

批評したり、意見したり、アドバイスすることが主の目的にするのではなく、

そこから、「学ぶ」ということを目的にする、という方向性が見えてきました。

もっともっと「分かち愛会」(小暮命名)咲かせるよう顔晴らなくちゃ。です。

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