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移動販売的、超ハーティーなお客様の声活用例

ゴールデンウィーク明け、早々今月の分かち愛会をやってまいりました。

ゴールデンウィークは最終日雨降っちゃいましたね。

自分は、日曜日珍しくイベント入れて、目標20万円でしたが、途中で中止になり、実績は、8千円でした。

2人で・・・・・

なはは~~~って感じです。

コレも移動販売ですね。


で、昨日の分かち愛会も、それぞれ、自分が今やってる中での???を質問してはみんなで考える、という形になりました。

誰かが生徒で、誰かが先生じゃない、

誰かの考えが正しくて、誰かの考えが間違ってるんじゃない、

という枠はできてきたと思うので、もっとたくさんの方達と分かち合いができるように、仕組みを考えていきたいと思います。


毎日やってる営業の実戦的な話から、資金の話なんかは、

どの段階で、どこから、どれだけの借り入れをして、そのお金が、どの段階で、どこへどういう風に使われたか?流れていったか?ということを、借り入れ時の苦労話から、毎月の返済額まで、ぶっちゃけ話してます。

特に今回、小暮さんの話は刺激的でした。

Kさんから早々

今日 小暮さんの話しは 本当に勉強になりました。

というメールをいただいたのも、その辺のことかなと思います。

で、今回はそのKさんがやってるお客様の声の活用法にも、ぼくは心を打たれました。

「7万8万なんて簡単に売れちゃうと、つい自分が目指していたものが見えなくなっちゃうんだよねー。お金だけしか見えなくなっちゃう。だからねー、俺、コレいつも持ち歩いて毎日見るようにしてる」

そういって財布から出した、ボロボロになった割り引きチケットの裏は、子供の字でかかれたお客さんの声でした。

「この場所毎週いけなくなるときに、お知らせしようと思ってとったんだけど、始めたときから毎週来てくれてたこの子の声は一番印象に残ってて、いつも見るようにしてる。初心忘れちゃうんだよね。売れちゃうと」

お客さんの声を集めて、どうやってマーケティングに使おうか、ということは皆さん考えてることだとは思いますが、

お客さんの声を、自分が商売をしていく『ハートの根幹として』、このような形で、大切に使われている方をぼくははじめて見ました。

自分は、自らを励ましたり、元気づけたり、調子づいたりするために、お客さんの声を活用するのは得意なほうだと思います(笑)が、自らを誡めるために眺めたことはないです。

毎日、毎日、毎日、営業前にこういうことをやっていると、きっと、違うんでしょうねー。商売が間違った方向には進まないだろうなー、と。

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