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移動販売でお客さんに年賀状??

S_001_2 年賀状が届きました。

といっても、自店のお客さんに出したものを、「こんな感じの年賀状出しました」っていう、分かち合い年賀です。

移動販売で、3桁のお客さんに年賀状を出せる商売してるってすごいことだなって思いました。

高額な商品であれば、普通に来るでしょうが、一品単価がたかだか3~400円という

移動販売で、お客さんとこのような接点を持ってる人はまだまだ少ないと思います。

場所が安定してないと、個人情報を取ったり下手にできないという側面もあります。

以前からこの人は、商品を通して、、、というだけでなく、こういうお客さんとの接点、というか交流、をとても大切にしている方ですね。

もちろんお店として出すわけなので、それが商いの仕組みにも連動してるわけですが。

今回も、「お年玉」、という切り口でこの年賀をチケットに使えるようにして、来店の動機付けもしてあります。

ただ、コレはこの年賀状の戻り率で、今月の売り上げを上げよう、というのが主な目的ではないです。

もっと商売の全体の仕組みの中で、断片として生きているものです。

それぞれの本年の抱負・目標に加え、このへんのことが今度の分かち合い会のテーマになりそうです。




あとこの、断片の分かち合いこそが学びになるんだと思います。

年賀状を出したことを報告からといって、儲けは変わらない。

だけど、この断片を分かち合うことで、お互いにもたらされるものはとてつもなく大きいと感じています。

このやり取りで、十分に独立支援になっていると考えています。

自分がやっていること、知っていることを、誰かの役に立てば、、という想いで伝える。

その想いを受け止める。

そこにもエネルギー交換があると思う。

ものを売ったり買ったりとか、大きなお金が動いたりとかではないのですが、目に見えないことだから、価値がないとは全く考えていません。

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