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移動販売。お客さんへのサービスと自分たちのこだわりを両立させるには?

Dream  パリパテ・アイ・ドゥ・アカデミー、一期生が先週末にバイク屋さんに出店したときの写真です。

お客様へのプレゼントということで、支援ネットに依頼があったものですが、

契約は300枚/日。

何から何まで一人でやって、焼き立てに拘ろうとすると、

ちょっと難しいです。

かまわず、時間内に300人前作って配れ、というのは、出来ますが・・

支援ネット的には、極力出来立て、焼きたてのクレープで対応したいです。

かといって、それが、お客様を並ばせたり、待たせてしまう結果になれば、このような出店は本末転倒になってしまいます。依頼してくれている企業様は、来店してくれたお客様へのサービスとして考えているのだから。

個数で調整できるアイテムの場合は、数を減らして、出来数を増やすということを普通にやってしまいます。たこ焼きのようなアイテムは、個数を減らして、出来数を調整したり、価格を調整したりすることは珍しいことではありません。

でも、クレープのように1枚1枚焼くものは、半人前にしても、作る時間は変わりません。

このような場合は当然、数の確保が最優先になりますが、自分たちのハートとして、焼き立てにこだわりたい、です。


そこで・・・・・今回支援ネットがとった対策は、





依頼者様に頼んで、移動販売車を止めるスペースを、もう1台分用意してもらいました。

支援ネットのネットワークを活かして2台体制で、焼き立てで対応しよう、ということになりました。

1台は製造工場なので、お客さんに見えている必要はありません。

実は、このアピー(屋号)号のすぐ近く(でも、お客さんには迷惑のかからない場所)に、もう1台移動販売車が止まっています。

ピーク時の焼きたて対応車です。



このやり方が、よかったかどうかはわかりません。

今回もまた、たくさんの改善点と、学びがありました

でも、支援ネット的な出店はできたのではないかなー、と思います。



ところで、パリパテ・アイ・ドゥ・アカデミー1期生のアピーさんもまた、今まで考えられていた移動販売のクレープに対する常識をぶち壊してくれるかもしれません。

クレープは~~~みたいなところじゃないと売れないよ。

という常識を。

今まで移動販売で考えられてきた。クレープにとっての適正立地とはかけ離れた場所で、にわかには信じがたいような、実績が報告されてきています。

移動販売の適正立地というのは、実際の繁盛店の多様性を知れば知るほど、奥深いものですね。

「つくづく一人で経験してきた中で、見てきたものを【過信】してしまうのは危ういな」

と思います。

この過程も、まだまだ、検証段階ですが、

「移動販売リアル体験ゼミ」や「クレープ体験教室」などに手を挙げてくれた方々と何とか分かち合えないものかと、話し合っていますので、何でも聞いてくださいね。

移動販売独立支援ネット公式サイトはコチラです

http://www.idou-hanbai.jp/

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