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移動販売リアル体験ゼミ。その後の会話

Shills_002 移動販売リアル体験ゼミに参加された方が、その後の進捗のご報告と相談を含め、昨日の現場にたずねてきてくださいました。

リアル体験ゼミは

「つながりの始まり」ですので、このように、後につながっていく関係ができるということはうれしいですね。

時間を共有した誰とでもいいので、つながる関係ができるきっかけを創れればいいなと思っています。

そこで、昨日言われたことで、印象的だったのが、

「あそこの場所に行って、実際に参加してみるまでは、自分も不安だった」

という言葉です。

何が不安かというと、

「移動販売で開業することが・・・」

ではなく、

「移動販売リアル体験ゼミが・・・・」「移動販売独立支援ネットが・・・・」

ということです。


「情報だけ提供してお終いなんて、こんな話があるわけない」

「後に、どんなものを売りつけられるんだろう」

というようなことを考えていた、ということでした。

簡単に言うと

「怪しい」ということでしょう。

「でも、来てみれば、それがまったくとりこし苦労であることがわかったんです。ネットの情報だけではわかりませんでした」

ということでした。




確かにそうかもしれませんね。

しっかりと、ビジネスの構造や、キャッシュポイントを考える方ほど、支援ネットの活動は不可解に見えるところがあるかもしれません。

フランチャイズに勧誘するためでもなさそうだし、、、

その後に移動販売車を売るための集客でもなさそうだし、、、、


こいつは何で儲けようとしているんだ?????



もっともな疑問です。

言えることは、そういうことも含めて、聞いてくだされば、ありのままを分かち合っているのが「移動販売リアル体験ゼミ」だということです。

開業に向けて、具体的な疑問があれば、それについて、平山からだけでなく、参加されているみんなから多角的な回答が得られます。

また、支援ネットがなんでこのような活動を続けているのか??というような根本的なご質問にも、ありのままをお答えしています。


もし、開業前の皆様で支援ネットの活動を

「不可解」「怪しい」と思っている方がいたらご安心ください。


怪しくはないです(笑)。

会えばわかります。是非、移動販売独立支援ネットの仲間たちに会ってほしいですね。






移動販売独立支援ネットの公式サイトはコチラです

http://www.idou-hanbai.jp/

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移動販売の出店依頼、それぞれの趣旨と想い

Shills_022

クリスマスというのは、移動販売にとっては、悲喜交々の日かもしれません。

むちゃくちゃ売れてまいった・・・というご報告と

まったく売れないでまいった・・・というご報告と、、、

昨日から、今日にかけていただいたご連絡は、まったく2分されていました。

先日いただいたメールです。


平山さん、こんばんは。
先日ご紹介いただいた○○の出店なのですが
全然連絡がこないのでこちらから再度連絡をとったところ
「出張料に関しては前例がなく、ご要望にお答えできないので
遠方から来ていただくのは恐縮ですので○○近辺で探すことにします」とのことでした。
せっかくご紹介いただいたのに、すみません。
交渉って難しいですね。
私の話の持って行きかたがうまくなかったのだと思います。
ほんとうにすみません。
それで、、、、、、以下云々、、、、、


Mさんは、謝っておられますが、まったく問題ないです。

「もしできれば、このようなことは提示してほしい」と、私から頼んでありました。

Mさんの商品が、冷凍ものを仕入れて、現場で温めるだけのものではないことは知っています。

前日を使い、しっかりと仕込んだ手作りの料理を提供する価値を、わかってほしいということと、後は次に続く移動販売にも、よい形で引き継いでいきたい、という想いがあります。

今までの経験値から、今回出店した場合の売り上げはほぼ推測できます。

やったことがある、という個人の経験値ではなく、同じような出店ケースを、何人もの方が、何度も繰り返してきた数字が、支援ネットに蓄積されているからです。

その、推測される数字を踏まえて、

Mさんは出張料のようなものはなくても喜んで行っていただけたと思うのですが、

○○のような企業さんから、ビジネス的な依頼なので、次に続く移動販売のために、そのようなかたちで提案していただけるとありがたいのです・・・という話をしてありました。

依頼主さんが移動販売を必要とする趣旨やこちらに期待すること、と、

こちらの能力や、商売のスタンス、があわないときも、正直多々あります。

移動販売独立支援ネットとしては、ちゃんと専門店として成り立っている仲間たちの価値を伝えつつ、

移動販売にかかわる人たち全体の価値や社会的地位があげていきたい、というスタンスでいこうと思います。

支援ネットの仲間の皆さんには、交渉の時点からお願いしてしまうことも多く、いつもありがとうございます。

皆さんが自分の商品・商売に誇りをもって出された結果が、支援ネットにとってもベストの結果ですのでこれからもよろしくお願いしますね。




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移動販売と食べる環境

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食べる環境と、それにともなうサービスがない。

ということが実は移動販売の効率性を高めていることが多いのですが、

つくりたてにこだわる移動販売にとって、快適に待ってもらえる。快適に食べる環境がある。

というのは、とても大きな喜びかもしれません。

移動販売独立支援ネットでも、今年は、このような出店で、移動販売が、

「単に空腹を満たす食の提供を超えて、どこまでその時間・空間を豊かにすごしてもらうサービスに貢献できるのか?????」

ということが大きなテーマでした。

正直、やるたびに課題が山積されていくような感じでしたが、移動販売の可能性と限界を実感しながら、いろいろ提案してきたことはよかったと思います。

来年はもっと上手にやっていきたいですね。

つくりたてを、その場で食べてもらえて、その場でダイレクトに「おいしかった」の声を聞けるだけでも大きな喜びです。


来年の春にむけて、打ち合わせに入ったのが

「うめー。くるま茶屋」。

行政がやる梅祭りとのコラボレーションなのですが、

梅を観賞しながら、ちょっと一休み、というときに、移動販売が豊かな時間をすごすために役に立てることは何かな??

という視点から提案しています。

もし。カフェやお茶屋さんで、このような試みに興味があって、

さらに移動販売独立支援ネットの考え方に共感してもらえる方がいたらお気軽にご連絡くださいね。

その場合は、支援ネット公式ホームページの「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。http://www.idou-hanbai.jp/category/1166285.html




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移動販売経営革新計画書

Keiei モトヤマさん。いつもコメントありがとうございます。

移動販売車をどうするかは、開業前最大のハードルといってもいいかもしれませんが、

移動販売車屋サンの情報も、このようなオークションなどの情報も、自由に活発に行き交うことが健康的な姿だと思うので、このようなことをちょっとご連絡もらえるのもうれしいですね。


写真は、経営革新計画書と、ちょっとお堅い表題の書類です。

成功例だけでなく、失敗を含め、そのプロセスをありのまま分かち合っていることが、移動販売独立支援ネットのいいところだと自分では思っているのですが、

今回も、今の段階で出来上がったものをそのままご報告いただきました。

経営戦略から具体的な行動計画、数字まで落とし込んであるため、ここで、公開することはできないのですが、

先日との絡みで言うと、開業者をどんどん募って、大きく広げよう。。。

という計画ではないです。

実際、移動販売車の数字を見ても1年間に一台ずつを増やしていくような、緩やかな計画になっています。

では、どのような方法で??というのは、肉声で、顔をあわせないと難しいので、

では、どんな考えで??想いで??という部分について、今回はちょっと紹介しますね。

10枚以上ある計画書なのですが、

中にこんな項目があります。



当社の基本的な考え方

移動販売に対する地方での偏見、考え方を一新し、働く人が希望と夢を持てるよう、移動販売の地位向上を図りたい。

眼前のお客様に喜んでいただくことはもちろん、自分の商いが、地域のためにどうやって役に立っていけるのか?自分の活動がどうやって地域を活性化できるのか?志を持って活動したい。

(以下、云々・・・・・・・・・・・・)



私は、社会性を考えてくれている
移動販売が、移動販売独立支援ネットの仲間であることをとても誇りに感じています。

もちろん、いっていることがお題目だけでは意味がないかもしれませんが、プロセスから分かち合っているので、このようなことを数年前から言い続け、それを実現しようと行動してきていることを知っているので信用できます。(たくさん失敗していますが)

まずは、自己実現のために移動販売を始めることに大賛成です。

そしてその先には、移動販売をとおして、社会実現をしていけるという希望をもって、移動販売独立支援ネットも進んでいきたいと思います。




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移動販売について適正な情報を得てください

Takkon1 今、移動販売に関する情報というのは、移動販売車屋さんやフランチャイズののサイトから、mixyのようなものから、本から、雑誌から、いろいろなものがありますが、

雑誌に載った、移動販売の募集広告を見た、現場の方から次のようなメールをいただきました。

平山さん。これはひどいですね。(http://www○○○○○)

このあたりでは、売上げ1日○○個じゃあないかな、
○○○個売れてたら、○○○○○の車いっぱい走ってるでしょ。

まったく見かけません。存在感じません。

知り合いの人やってたけど、ものーすごく遠いとこまで行ってるらしいです。

販売時間より移動時間のが長いかもです。

とにかく今からこの移動販売を始めようなんていたら、よほど無知としか思えませんね。

でもこのような情報も金さえもらえば何でも載せちゃう○○○○にも問題あると思いませんか?

それだけ格式のある情報誌なら、もっと責任持って、きちんと載せる会社、その商品の現在の状況などを把握して、

自分のところの情報で泣く人がいないとまで行かなくても、

詐欺みたいなものは、「断固として掲載しない」ぐらいのポリシー持って仕事して欲しいです。







すべての開業者と、接しているわけではないので、この広告にあることが

「嘘」「虚偽」

であるということは、私にはもちろんできません。

ただ、

「嘘ではない」という部分で、それこそ「ビジネスと詐欺の中間地点」で、

れっきとした商売が成り立っているのも事実だと思います。

このグレーな部分をクリアーにしていきたい。

強くそう思います。

移動販売独立支援ネットの大きな役割のひとつもそこにおいています。

開業前の皆様は、ぜひ、適正な情報を得てください。

とくに、支援ネットを通る必要はありません。


でも、ちゃんと顔の見える形で、堂々とした情報を得ることは大切かと思います。


今回は、雑誌に乗った広告記事についてのメールをいただいたので、ご紹介させていただきましたが、特定の企業や人に対する誹謗、中傷、ではないことをご理解くださいませ。

実際、広告主に私自身一切の面識はありません。


移動販売について適正な情報を得てほしいのです。

そして

移動販売を豊かに生きてほしいのです。


移動販売に参入してくる方々は、人生の再起をかけてくる方も多いです。

移動販売は固定店舗に比べ初期投資が低いのが大きなメリットといわれています。

そのとおりです。

しかし、それはその人の人生にとっては、とてもとても大きな投資、である方々がこの商売を始められることが多いんです。


再起をかける移動販売を、最後の芽を摘む移動販売にしてはならない。


適正な情報を得てほしい。

それが、私、いや、私たちの願いです。



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移動販売独立支援ネット的移動販売の可能性

前回は、移動販売フィールドオープンカレッジ後、ご協力してくださったタコキューさんから、参加された皆さんへ宛てたメッセージを紹介させていただきました。

今回も、その「つながりの始まり」後、やり取りされた、生のメッセージの一部です。

移動販売独立支援ネットの分かち合い会などでは、いつも熱くなってしまう移動販売の可能性について・・・・

このような考え方が、具体的な独立支援という部分で、どこまで参考になるかわかりませんが、

このような可能性になんとなく共感する皆様は、開業前に、ぜひ

「移動販売リアル体験ゼミ」や、その他の「体験教室」などに参加してみてくださいね。

たぶん、よかったと思えるはずです。

移動販売のメリットは、人の多いところへ打って出れる攻撃性・・・・・・

そのとおりですが、

だけじゃない。




いつもご連絡ありがとうございます。

○○さんがしてくださる話は、自分にとっても、

とても学びになることばかりです。

今まで商売されてきた経験値が豊富なので、本当に参考になります。

移動販売独立支援ネットの仲間の中には、まだ残念ながら、全国的に知られたブランドをもっている方はいません。

○○さんのオープンにはとても大きな可能性を感じます。

売れる売れない、という視点からももちろんそうなのですが、

私の大きな命題である、

移動販売が役立てる。移動販売が喜ばれる。

という視点からも大きな可能性を感じるのです。


ラベルではなく、ブランドを持ったお店が移動販売を始め、

移動販売の機動力を、

「こられない人たちのもとへ行ける」

ことに使ったならば、どんなに素敵なことだろうと思いがずっとあるんです。


お店の環境の中で作るものと、まったく同じクオリティーの
ものは出せないかもしれないけれど、

詰めて持っていくお弁当や、デリバリーよりもずっと、

熱々、作りたてで提供することが移動販売にはできます。



移動販売のメリットは、その「攻撃性」というか、

人のいるところに「うってでれる」ことである。

と一般には考えられています。それを謳っている本部なども多いです。


そのとおりですが、一方で、

「なかなかこられない人たちのもとへ、こちらから出向いて行ってあげられる」

ということも、、、、ということこそ、、、

移動販売の大きな大きな魅力である。

と僕は考えています。



ただ、どうでもいいものはどこへ行っても喜ばれませんから、

喜ばれる自分たちになる。あるいは自分たちである。

ことのほうが先に来ないといけませんが。。



そういう意味では、開業間もないお店や、売り上げ的に

ちょっと厳しいお店が、

「自分の味を広める広告宣伝ために」、

移動販売を導入するということがある一方で、

ブランド力をもった強いお店が、

「来られない人たちに喜んでもらうために」、

移動販売を始める、ということがあってもいいとおもいます。

もちろん、自分たちがそのようになりたい、とも強く思っています。



誰でも知ってて、行ってみたい、食べてみたい、と思ってる
お店が、

なかなか来られない人たちのもとへこちらから移動することができて、

出来立てホヤホヤを喜んでもらえるなんて、

すばらしい移動販売の可能性だと思うんです。



長崎の件も、私は大賛成です。

お母様がお一人で住まわれている、ということでしたが、

行ってあげたい人のもとへ行って、そこで商売を継続できる。

店舗ではなかなかできない移動販売の可能性ですよね。



今回の、リアル体験ゼミやフィールドカレッジは、本当に

つながりの始まりですので、皆で持てるものを分かち合って、

皆で、移動販売を豊かに生きていきましょう。

移動販売独立支援ネット   平山



移動の機動力はなかなか来られない人々のもとへ・・・・・・





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移動販売ではやってみることが最良のマーケティングリサーチ

移動販売リアル体験ゼミなどもそうですが、オープンカレッジなども、

これがつながりの始まりなので、ここから始まるつながりこそが一番の価値かもしれません。

オープンカレッジで、惜しみない分かち合いをしてくださったタコキューさんから参加された皆さんに当てたメッセージです。


お疲れさまでした。

私の情報が少しでもお役にたてればよかったです。

まだまだ茨城は移動販売に対する見方が東京などどは違うと思います。

正直露天商との境が無いです。

「ちょっと変わってるなとか、車が珍しい」程度の認識です。

私の所に来た人達も、きちんと移動販売という物に関心を持って、勉強していた人はいませんでした。

「儲かりそうだ、こんな形でたこ焼き売れば儲かる」そんな簡単な事でうまく行くなら、私や平山さんも苦労しません。

やはり皆さんのように慎重にいろんな情報を集め自分に合ったスタイルを研究しながら進めるくらいの姿勢が必要だと思います。

でも次に行動を起こさなくては何も始まりません。支援ネットに来られる方でも、知識
ばかり詰め込んだ人がたまにいます。

知識は私以上でしょう。でも経験値はゼロです。

現場の生の声を発信している自分たちからすれば、

粉のとぎかたも知らない人にいくら統計的な事や市場調査の必要性などと偉そうに言われても、はっきりいって、大手じゃあない零細、個人営業がそんな資金ないし、やってみなきゃあ分からないと言うのが現場の声です。

移動だから試せるフットワークを使えばそんな経費省ける。

現場は日々変化し、行動するから情報やいろんな人との繋がりが生まれる。

これが何よりの今後の財産になっていくんでしょうね。

私も、今回の平山さんの申し入れを受けなければ、皆さんと知り合えなかったんですから。

なかなかこの業界で、他人の成功を喜んでくれる仲間を見つける事は出来ないですから。



ひとつだけちょっと付け加えておきましょう。

今回のオープンカレッジの中で、

人通りもほとんどない銀行裏の空き地と、スーパーの向かいで店舗を構えてやった時の比較資料がありました。

この二つの営業場所は、歩いて3分という距離です。

詳しい説明は、現場を見ていただかないと伝わらないので省きますが、

この2箇所の営業場所の売り上げは、同じ時期に営業していて、3~10倍くらいの差がありました。

同じ商品で、同じ人がやってです。

これは立地の差です。商品の差でも、人の差でもない。

けれどもコンパスで丸を描いて調べた商圏人口は、まったく同じでしょう。

なので、移動販売では実際

「やってみる」ことが最良のマーケティングリサーチです。

店舗の場合は、箱を作るという最大の投資をする前に、念入りにこのような調査をするのでしょうが、移動販売の場合は、

「やればわかるさ」

ということなのです。

事前にどんな詳細な調査をするよりも、やってみた結果が正確な情報です。

撤退のリスクはありません。


ちなみに、売れていたのは銀行裏の空き地です。


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移動販売フィールドオープンカレッジ2

Openschool 移動販売フィールドオープンカレッジ報告です。

参加された皆様、そして、ハートの限りの分かち合いをしてくださったタコキューさんに深く深く感謝です。

これは、当日のためにタコキューさんが用意してくださった30枚に及ぶ出店実績例の資料です。

写真にコメントがついていて、数字もありのままをのせてありました。

前日、1日をつぶし、夜中までかかって創ってくれました。

この資料をもとに、実際の現場もまわっていただいたのですが、

「やはり、現場を見て、感じて、肉声で学ぶ、

というのは、文字や写真で知識を吸収しているのとはまったく違うものだな」

ということを感じました。

タコキューさんが営業されている場所、というのは、いわゆる

人が集まる『商業施設』が少ないので、

移動販売に適した立地とはどういうところなのか?

ということを学ぶと同時に、

移動販売の可能性、というものをあらためて強く感じました。

もちろん、売れる売れない、ということもあるのですが、

タコキューさんは、地域密着ということを超えて、

「地域貢献」ということに踏み込んで移動販売を生きている方なので、

僕はそのハートに強く共鳴しています。

多くの移動販売にとって非常に参考になる出店場所が多いので、今度一部でもご紹介できればと思います。

嬉しいお便りありがとうございます。

平山 様
 茨城勉強会大変ありがとうございました。
タコキュー辻様には大切な時間を割いて頂き
大変貴重な実際の立ち上げ場所や営業場所
 の情報を初対面の私たちに惜しげもなく
ご教授頂き感謝に耐えません。
 平山様や仲間の方たちの貴重な経験や
情報をお教え頂き又一歩、移動販売立ち上げの
不安感を抑え、成功へ近づく凄く大切な勉強をさせていただきました。
 平山様の今回の勉強会の趣旨
移動販売の現場に出向いて
移動販売の現場をリアルに感じて
移動販売の現場の肉声に学ぶ
 まったくおっしゃった趣旨どうりの貴重な勉強をさせていただきました。
今後とも、まだスタートラインにも立っていませんが
よろしくお願いいたします。
 私も早く、営業をスタートさせ、自立して、平山様や仲間の方たちに
少しでも早くお手伝いや協力が出来るような立場にれるようになりたいと思います。
 前回セミナー、今回勉強会本当に平山様には感謝いたしております。
大変ありがとうございました。



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