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ビジネスモデルを超えたハートが生み出す、移動販売の可能性

Nenga 寒中見舞いの時期に入ってしまいましたが、今年の支援ネットの年賀状。毎年タコキューさんに作ってもらってます。

移動販売リアル体験ゼミに参加してくださった皆様のうち、今年に入って、3名の方が、現場の出店をしました。

移動販売車を売っているわけではないので、だからといって、支援ネットが儲かる・・・ということではないのですが、とても嬉しい瞬間です。

ご本人も営業中にもらったタコキューさんからのご連絡。。。。

バザー成功のようです、宮ちゃん材料終了、はるかは五キロ、2時の話しなのでスゴイですよね、私は七キロぐらいです

http://blog.tako-q.jp/(タコキューさんのブログはコチラです)

宮ちゃんは、移動販売リアル体験ゼミの後、フィールドオープンカレッジにも参加してくださり、そのつながりで、今回、タコキューさんが主催者の一人にもなっている「岩間でバザール」に出店されました。

タコキューさんからは、すばらしく美味かった。とのご報告がありました。

こうやって、はじめは体験ゼミ参加のような、点のつながりが、地域地域で広がっていくというような活動は、どんどん続けていきたいですね。

実際に会える距離に、協力しあったり、分かち合える仲間がいるというのは、移動販売にとって、間違いなくとてもおきな力になります。

ただ、そういうことをしあうような土壌は、残念ながら業界全体にはありませんので、タコキューさんのような存在は、移動販売の中では殊勝といえます。

ただ増やしたいとか、そういう視点では捉えていないいんですね。

ビジネス以前の考え方や、生き方のようなもに根ざしていると思います。

そして、余談ですが、この「はるか」ちゃんというのは、なんとまだ18歳です。

18歳の女の子が、ひとつのお店を一人で切盛りして、4~5時間で100人前売ってしまうのは、移動販売の大きな可能性ですね。

移動販売のすごいところは、はるかちゃんがやっているのが、

「パート」・・部分ではなく、

全部である。

といことですね。

これは、いわゆるイベント出店ですが、次の日は、

普段の営業場所で、150人前だった、、というご連絡がありました。

今、普段の営業場所で、400~500円単価の商品を150人前売る移動販売というのは、そうはいないです。かつて売っていた・・という話はいくらでも聞きますが。

ご連絡をもらったときは、

「スゲ~。はるちゃん。オレより売るよ」

と思わず言ってしまいました。

この、売り上げはこれまで積み上げてきたことの結果なので、何をしてきたかなどについては、支援ネットで分かち合って、また配信できればしていきたいと思いますが、

これも、売り上げと同時に、私が伝えおきたいのは、タコキューさんが、開業をした当時から

「若者が活き活きと働けることに移動販売が役だてたら・・・・・」

とずっと言いつづけていた、ということです。

これも、若者を使って移動販売車を増やすビジネスモデル・・ということではもちろんないんです。

ビジネス以前の考え方や、生き方のようなもに根ざしている、ということです。

開業前の方々に体験出店の機会を与えられたり、若者がすべてを任されて責任のある仕事を生きる機会を与えられるというのも、

「移動販売の大きな大きな可能性のひとつである」

と思います。





移動販売独立支援ネット公式サイトはコチラです

http://www.idou-hanbai.jp/

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