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移動販売。移動できることの光と影

渡邉さん、コメントありがとうございます。

移動販売の可能性の影の部分ですね。

ido-の機動力という可能性に何を見て、どう使うのだろうかか???


こういう商売も、移動販売のひとつのビジネスモデルとして成り立ってしまっているのは哀しいですね。

あと、このことに関しては、

はじめから人をだまして儲けよう、ということでなくても、

移動販売というのは、「そこにいつもいない」という理由から、お客さんからするとクレームをつけにくい、という側面があることは、私自身もより強く意識しなければならないことだと思いました。

移動販売の信用のなさ、というのは、まさにこの「いつもいない」という部分によるところが大きいです。

支援ネットで分かち合っている現場実践例も、考えてみると、多くがこの部分を乗り越えようとするものです。

移動できることにも「光」と「影」がある。

でも、その影に光をあてて、見つめなおすことで、また一歩移動販売は前へ進めるのかもしれませんね。




移動販売独立支援ネット公式サイトはコチラです

http://www.idou-hanbai.jp/

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コメント

こんばんは

昨日の話の補足になりますが

その前に

今、開店に向け準備している中で
一つのコンセプトが自分の中にあります
それは

『移動販売なのに』

です

『移動販売だから』

より、一歩先んじた考えで販売形態を考えています

良い意味でお客様の期待を裏切りたいなと


FC店の最大のメリットは何か?

業者視点ならば
スケールメリットでしょうか

しかしお客様の視点は違います

自分なりの造語なのですが
『オフィシャル感覚』だと言えます


ブランド志向とはちょっとニュアンスが違うので、意味することを伝えるのが難しいのですが。。。

要は『ある程度名の知れたところなら安心』
という消費者の心理をFC店は満たしていることですね

昨日のペット移動販売も
大手ペット販売業者の展開する移動販売方式であれば
あんなことにはならなかったのでしょう
大手の威信がありますから

さて、FCに属さず個人経営の移動販売業者はどうでしょう?
個人の店ですから当然、店主の個性がそのまま発揮できるメリットがあります
また、手作り感や肌理細やかさがチェーン店にはない親近感を生み出すでしょう
これは店主の類まれなる性格、趣味、嗜好、ライフスタイルなどがそのままお店に反映する場合において、非常に強い武器と言い換えても過言ではないはずです

が、またその逆もあって
店主のだらしなさや悪趣味、味覚音痴がそのまま露呈してしまう怖さも。。。

ゼミでも話しましたが
消費者の中、たとえば私の母もそうなんですが、未だに移動販売業者はテキヤ稼業と同等と穿った目で見ています
昨日のヒステリックな動物愛護団体もそう認識してそうだし。。。

あと、ある食品会社との間で食材の仕入れ取引契約の際にも「移動販売でします」と言うと担当の顔が途端に曇ったり(苦笑)

こうした認識の人達を

『移動販売なのに』

と言わせてみようと日々悪戦苦闘しています

それは光に向かってだと自負してますし

移動販売支援ネットに集う方々も賛同してくれると信じてます


投稿: 渡邉 | 2008年1月24日 (木) 00時38分

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