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移動販売・それぞれの成功と新しい常識

いつもコメントありがとうございます。

移動販売という商売を始めようとする方から繁盛してる人そうでない人、この先どうしするか迷っている人環境は様々。

数多くの相談に凄い幅を持って答えられる人はそんないいないと思います。

移動販売というのは、現場を生きる土俵で考える限りは、その成功というのが、経済的な面からだけ見ても、その人の置かれている環境や状況によるところが大きいというのが実際のところです。

どれだけの売り上げをあげ、利益を残せば、「成功といえる」のかは人それぞれです。

年収500万で、やっていけないと首をうなだれている人もいれば、自信満々に胸を張っている人もいます。

その「幅」を伝えることは、体験ゼミなどにおいても、移動販売独立支援ネットの大きな役割のひとつと考えています。

開業する方それぞれのおかれた環境・状況というのは、目の前で、商品を買ってくれるお客さんには関係のないことかもしれませんが、

自分のような情報を配信したり、独立開業を支援したりする人間にとっては、その部分への想像力は絶対に必要と考えています。

フランチャイズ本部も移動販売車屋さんも同じだと思う。

あとは、新しい試みや、新しい方が、どんどん新しい結果を出すので、それを受け入れていくと、自分の持っている幅もどんどん広くなっていきます。

自分の経験や見てきたものから判断する移動販売の常識が、いかに狭い見識かを思い知られることも多いです。

知れば知るほど、無知を知る・・・・

それぞれのおかれた環境・状況に対する想像力をもち、

自分の無知を知り、自分の中の常識が壊されて更新されていくのを愉しみながら、一生懸命支援業を続けていきたいと思います。

知っていても言わない、教えない、損得中心で無いから出来る事。何より始める人の成功を願い、一緒に喜ぶ。勿論必要最小限の収入が無ければやっていけない。
私も平山さんと知り合っていなければ、今やっていられたか疑問です。

とても嬉しい言葉をありがとうございます。

これは、平山が、ということではなく、それぞれができることを分かち合ってきている、ということだと思います。

私も自分ひとりではやってこられませんでした。

移動販売の世界にこのような関係、コミュニティーが広がっていくといいですね。

ともに移動販売を豊かに生きていきましょう。





移動販売独立支援ネット公式サイトはコチラです

http://www.idou-hanbai.jp/

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移動販売。。続けても仲間。辞めても友。

皆さん。コメントありがとうございます。

移動販売に来る方、去った方、去って来た方、いろいろな立場の方々に呼んでいただいているんですね。

実は、今回コメントをくださった後藤さんのおかげで、このブログもできています。

自分はまったくパソコン音痴なんで、何かあると後藤さんに電話をして、時には来てもらって教えてもらっています。

つい先日、パソコンが壊れたときは、徹夜で修理をしてくれ、もう、移動販売ダーではありませんが、支援ネットの大切な仲間です。

後藤さんがいなければ、私は情報を配信することができませんでした。

移動販売を続ける人もいれば辞める人もいます。

辞めても、つながっていっていける関係があるというのは幸せなことですね。

やめた方々とのつながりがまったくなく、移動販売で大成功~~~を高らかに謳っている方とだけの関係であれば、移動販売独立支援ネットの活動はまったく違うものになっていたかもしれません。

「私が開業した当時は、平山さんしか、正直相談する人がいませんでした。近くに何名か同じ加盟店の方々が居られましたが、その時にはボンヤリとですが内心「商売敵(?)」的な目でしか見ることが出来ませんでした(今から思えば、これも横のつながりが乏しかった弊害ですね)」

一人でやっている人の多い移動販売では、横のつながりが大きな支えになることは間違いありません。正直、売り上げだけを考えると、必要ない方もたくさんいますが、移動販売を豊かに生きる、ということを考えたときにはとても大切な部分だと思います。

もちろん商売に直結する部分でも大きな力になります。

移動販売を生業にしていくにあたって、大きなポイントの一つである「営業場所」も、実はこの横のつながり、人のつながりから少しずつ広げている方が多いです。特に商業施設の口座が飽和状態にある首都圏では、この傾向は顕著です。

「当然開業に向けた研修を受けましたが、それだけで開業するには、私にはまだまだ早すぎたようで、結局多くの負債を残して超早々と店じまいする事となりました。今まで会社員だった自分が、自分ひとりで切り盛りする自営業になり、頭の中で描いていたシミュレーションでは対応できない状態に陥ったあの時、こんなネットが存在していれば解決できたのではと、いまさらながら思います。」

移動販売リアル体験ゼミなどは、「大きな負債を残す」ような投資をする前に、適正な情報を得てほしい・・・・という思いでやり続けています。開業を煽ることも、また、不安を煽ることもしません。まずは、ありのままの今を知って、よりよい判断の材料にしてほしいです。

「超早々と店じまい」で「負債が残る」だけはやめてください。

「在りのままの実態を皆にインフォメーションし、そしてそれを公平に水平展開していく。
そして水平展開していく仲間たちと悩みや問題を共有し解決していく。
そんな「移動販売独立支援ネット」という存在であってほしいと、私は思います。」

私もそういう存在でありたい・・・と強く思います。

同じ目線で共有し、共に向き合う・・そして移動販売の新しい可能性を切り開いていきたいです。



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どう生きていきたいのか?と移動販売

2008年度初の移動販売リアル体験ゼミを開催しました。

毎回、いろいろな経験を持った方が、それぞれの想いを持って参加してくださるので、自分も、とても刺激になります。

今回は、直近の開催だったため、現場の方には声をかけなかったのですが、タコキューさんがわざわざ茨城から駆けつけてくれました。

地方の移動販売の現状や、暴対法のことなど、経験してきたことをありのままを語ってくれました。売り上げ、6000円から始まり、店舗につなげ、車も増やし、逆に売り上げゼロも経験し、暴力団とも、正面から向き合って解決してきた方が肉声で語ってくれるのはありがたいです。

次回(3月3日)の会場をとってくれるのは龍ちゃんです。移動販売独立支援ネットの活動が続けていられるのは、現場で汗を流しながら惜しみない協力をしてくれる仲間のおかげですね。

たぶん私自身も、こういうコミュニティーに支えられる中で、ビジネスモデルを超えて、移動販売を豊かに生きるために本当に大切なものは何なのか???ということを突き詰めて考えるようになったのだと思います。

確かに移動販売を豊かに生きているものとして。。。

今回、参加された方からのメールにこんな言葉がありました。



みなさんの経験談、熱意、真剣さは、いろいろと迷いのある私にとって、とても刺激的でした。
これから、どういう風に生きてきたいのかもう少し自問自答して、前に進もうと思います。




これで、よいと思います。

リアル体験ゼミは、移動販売に勧誘することが目的ではありません。

支援ネットが向き合っている、移動販売のありのままをお伝えしていますが、

それは、「だからうちから開業しろ」ということではないです。

人が、「どういう風に生きていきたいのか???」

があって、

「移動販売でどうやって稼ぎたいのか???」

があります。


自分がどういう風に生きていきたいのか?

と移動販売がしっくり結びついたときに、ビジネスモデルを追及すればいい。

リアル体験ゼミは、その判断に役立てていただければいいな、と思います。



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