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移動販売・営業場所のありのまま5

今回も営業場所について、タコキューさんコメントをもとに触れていきましょう。



営業場所、私はいつもここはと見ています。

場合によってはお試し出店を提案します。

これは、相手にとっても自分にとってもいい方法だと思っています。


お試し出店ができる。

というのは移動販売の大きな長所です。

移動販売の営業活動においては、セオリーといってもいいかもしれませんね。

貸す側にとっても、借りる側にとっても、リスクを最小限に抑えることでができます。

店舗ではできない移動販売のメリットです。

これは、営業をかける際もそうですが、支援ネットに入る出店の依頼のときも、

まずは、契約を本契約をしてしまうのではなく、お試し出店という期間は必ず設けるようにしています。

一日の場合もあれば、一ヶ月の場合もあれば、私自身が交渉する場合には三ヶ月ということを提案することもあります。

ここでも昨日の根本的な商売のタイプ、のようなものが関係していて、




立地を判断する基準は、

オープン景気やイベントで大きく稼いでいく移動販売と、

お客さんを少しずつ創っていく移動販売では違ってきます。


前者型の移動販売の場合は一回あるいは2~3回くらいで、ここは売れる場所、売れない場所」という判断をします。

しかし後者型は、ある程度出店を重ねる中で、「売れる場所・売れない場所」というよりは「お客さんを創っていける場所・いけない場所」という判断をしていきます。


お試しで3ヶ月は長いだろう~ということも言えますが、

週に1回の出店であればせいぜい10回です。店舗であれば、2週間も営業してない、ということですね。

その間に立ち上げステップの施策を打ちながら、三者にとってよい形で出店が続けていけるかの判断をしていきます。

これは、数字の推移も大切ですが、それがすべてではありません。

お客さんとの関係や、出店先に求められているもの、

そして、この時点での「手ごたえ」

伸びるところは、数字にはっきりと現れる前に、

「きてるぞ・きてるぞ・・」

みたいな手ごたえを感じるので、自分自身は、その感覚はとても大切にしています。

感覚的なことで申しわけないですが。。。

まあ、とはいっても、お試し出店というのは、試しに1回とか、とりあえず1ヵ月、というのが移動販売で最も多いありのままの形態ですね。

開業される方は、まずお試し出店の提案をすることはお勧めできますね。






移動販売独立支援ネット公式サイトはコチラです

http://www.idou-hanbai.jp/

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