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移動販売・営業場所のありのまま7

移動販売の営業場所について、、、

まだまだ続きます。。。



意外と地方は口座無くても、自分で営業かけられますよ。


ここで「口座なくても」と言っているのは、商業施設のような法人であっても、金融機関の口座を開いて、契約を結べますよ。

という意味です。


このブログでも、何度も取り上げていることですが、

移動販売には、

その日の売り上げを、そのまま持ち帰る「現金物件」と

その日の売り上げを、出店先に納めて帰る「口座物件」があります。


口座物件と言うのは、末に閉めて、出店料が引かれたものが、翌月とか翌々月に自身の口座に振り込まれるというものです。

この口座というものが、東京では確かにすでに埋まっていることが多い、ということは言えます。新規に、特に個人に口座を開かないところも増えてきているということですね。

これはだから、入れない、ということではないのですが・・・


これも、移動販売の立ち上げ時に大切なポイントなので、移動販売リアル体験ゼミなどでは、突っ込むことがありますが、ここでは、またの機会に。。。


あとここでは「地方」というキーワードが言葉が出てきます。

移動販売を考えるときも、移動販売をざっくり捉えて

「移動販売はこうしたほうがいい。こうすれば成功する・・・」

と論じることは危うすぎます。


商売に関して根本的な部分はもちろんありますが、多様化している部分を踏まえて考えたほうがいいと思います。


移動販売を始める人は、最低でも、

「都会(東京中心)と地方」

「ランチ型と軽食型」

「イベント中心と通常出店中心」

くらいの多様性は考慮した上で、自身の独立開業準備、というものを進めていくほうがいいですね。

同じ移動販売でも、この組み合わせによってまったく違う商売観を持っていることが多いですから。


「地方で、軽食型で、通常出店を大切に・・」

という移動販売と、

「都会で、ランチ型で、イベントで大きく稼ぐ」

という移動販売という移動販売では、

働き方も、時間の使い方も、適正な出店場所も変わってきます。


人が多い商業施設や都会が、すべての移動販売に向いているわけでは、当然ないです。

今回の営業の件も含め、地方のほうが、可能性が大きい部分も多々あるんだということを、今ありのままの移動販売は語っています。

ただ、誰にも認知されていないランチ型アイテムをもって、地方で、それを認知させていく、、、、というのは、移動販売にとって至難の技です。







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