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4・21移動販売リアル体験ゼミ実況ルポ2

Dsc00538_2 今回の体験ゼミの生声のかけらは、先日、

売り上げが伸びたきっかけ」の記事で紹介させてもらった、大谷さんの声をお届けしたいと思います。

自分も今までやってきてみて、

『移動販売を生きていく上で、どんなことを大切にしているのか?」

という部分も含めて、とても、共感する言葉だったので、体験ゼミでもわざわざ話してもらっちゃいました。

開業前、というよりは、開業後、の話かもしれませんが、、、

大谷さんは、今は移動販売を卒業して、ご自身は店舗をやられてるんですが、

毎回、わざわざ時間をつくって顔を出してくれます。

本当にすばらしい心たちに支えられた活動だと思うけど、自分はもっと、こういう心を伝えていかなければならないですね。

では、その抜粋を、文字に起こしてみましたので・・・・




今、話にあった、売り上げをものすごく伸ばした方っていうのは、、、

私が、移動販売を辞めるっていうんで、車を譲った方なんですね。

アジア系の料理でやられた方なんですけど、、、

その方も週に二回この場所に来て販売をしていただいていました。

やっぱり1年間くらいは、今やられてる方々と同じくらいコンスタントにはでてたんですけど、、そんな、凄いってわけでもなかったんです。

それが、1年後くらいから急激に伸びて、最後ここで100食くらい売ってたんですよね。

で、急に伸びてきたとき、

「なんかやったんですか?何でなんですか?」っていうときに、

私もよく食べてて、まあ、もちろん美味しいのは美味しいんですけど、



そのときに、その方がおっしゃってたのは、

商品として、料理をお客さんに販売する上で、



「原価計算をしなくなった・・・」っていうことでした。



その方は、もともと飲食で、冷凍食品とかそういうのを作ってる会社にいたんで、

逆にそういうところは原価・原価・原価で、、、

何パーセントでやったらどれだけ儲かるって、、、

もちろん商売のセオリーってそうだと思うんです。



「いくらから入って、どれだけ儲かるか?」



ていうことを考えてやるのが通常だと思うんですけど、



ただ、私も、もともとそうだったし、周りでも成功している人は同じ考えを持ってらっしゃる方が多くて、



「自分が、いくらの原価で、いくらで売ったら、いくら儲かるっていうところから始まると、その枠でしかアイテムって作れないんですね。」



でも、お客さんにとっては原価って関係ないんで、、



お客さんは、自分が見た上で、、

たとえば、じゃあ今日は600円のランチを食べたいなあ、と思ったときに

その中で、どれが一番美味しいかな???

って、一番美味しそうな、自分が食べたいものを選ぶわけです。



ってことは、お客さんは原価っていうのは一切関係なくて、



じゃあ、たとえば原価10円下がったから、、、

で、50個売りました、

で、500円利益が増えました。。。

ていうのも、一つの考え方だと思うんですけど、



そうじゃなくて、原価が10円高いけど、

プラス50食売れたら、、、

原価って、そこの10円の部分だけじゃなくて、

たぶん30%が原価だとしたら、、

残りの70%利益なんです。

70%のプラスアルファー。

もっと何十倍も稼げるわけです。




であれば、、

「お客さんに、ともかく買ってもらえるものを創ったほうが、商売としていいんじゃないか?」

という発想ですよね。




いろいろな方見てて思うんですけど、

やっぱり、はじめ、原価・原価・原価で作っている人って、どうしても商品としては縮こまっていってしまう。

プラス10円儲けたいから、ちょっと減らす。。

これも抜いてみる。。

ということをしてしまうと、どんどんどんどんお客さんが離れてしまう。



で結局販売数も減って、売り上げも下がってしまう。。



そうではなくて、

「とにかく、喜ばれるもの。売れるものをつくっていこう。。」

もしかしたら、原価上がってるかもしれないけど、

そんなの売れてから考えればいいじゃないか。



「まずは、喜ばれるもの、売れるものをつくろうよ!」

っていうほうの発想から入っていく。



入っていけば、そちらのほうが売れる確立としては高いのかな??

ていうことです。




で、実際売ってみると、、

たくさん売ったほうが、原価って下がってるんですね。


ロットで買えるようになったりだとか、ロスが減ったりだとか、、

回転数がよくなったろだとか、よくなっていくんで、、



私もそうですし、その方とか、私の周りの成功している人たちみんな同じような考え方の人が多いんですけど、

「はじめ、つくる上での原価っていうのは、大切ではありますけど、お客さんにとっては全然関係のない話で、、、」



まず売れるものを創って、、その後に、原価はついてくるんじゃないかな



っていう、一つの考え方です。



これから、商品を作られる方、今作られてる方もいると思うんですけど、

一つの参考にしていただければ・・というお話です。

これは、ホント共感できるお話でしたね。

実感としてすごいよく分かる。

僕ら規模の商売では・・ということになるのかもしれませんが。

こういうことは、いろいろな考え方があっていいと思いますが、

移動販売を生きていく上で、どんなことを大切にしていくか、という部分でも、

結構根本的な部分だと思います。



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4・21移動販売リアル体験ゼミ実況ルポ1

今回も、移動販売を生きるたくさんの人たちの協力のおかげで、体験ゼミが開催できました。

今回も、移動販売の現役・OBを含め、経験者が9名も力をかしてくれたのですが、

みんな、自分に何かできることある?という「志」のようなものが、よりどころになって、手を上げてくれている人たちばかりです。

自分にとっては、これが何より、魂の報酬です。

本当に、何の裏もないから、この運営自体が、どんなビジネスモデルになっているのだろうと知りたくてくる人は、間違いなくがっかりしますが、

移動販売を純粋に、本気で志す人たちは、参加したら、きっと何かの役に立つんじゃないかと思います。

最近、オープンした西園さんがたくさん写真を撮ってくれたので、今回は実際の様子もいつもより多く掲載できそうですね。

西園さんありがとう。

P2230001 今回も、ランチの現場なので、まずは現場見学から。

営業場所の見方などにも本当に勉強になる現場です。

前々回と同じく、「まほうのすうぷ屋さん」と「ベジコさん」に、心を込めてつくった美味しい料理を食べさせてもらいました。

今回のお二人は、ちゃんと創って、ほんとに美味しいってタイプの移動販売ですね。

P2230004_2 天気もってくれてよかったです。

しかし、お二人とも、ここだけ見ると、

「民家に行列????」って感じですね。

参加者の分がなくなっちゃったらどうしよう??

ってちょっと心配になっちゃいました。

P2230010 ランチの後は、まほうのすうぷ屋さんとベジコさんが、

片付けの手を休めて、それぞれ「現場ミニ体験ゼミ」

をやってくれました。

「今日の人たちはみんな積極的で、こんな質問攻めに合ったの初めて」・・・だったそうですよ。

Dsc00521 そして、会場を移し、リアル体験ゼミ本体へ・・・

たぶん、みんなが想像している、いわゆる「セミナー」よりも、大分ざっくばらんな感じじゃないかと思います。

それぞれの方が、それぞれの立場で感じている

「移動販売のありのままの今」を分かち合い、学び合うことができれば・・と思っています。


Dsc00536 今回も、大谷さんが途中参戦してくれました。

先日紹介した「原価計算から入らない」、という話や、大谷さんが生きてきて、現在一歩引いて見ている移動販売を、本当に分かりやすく話してくれ、学びになりましたね。

まほうのすうぷ屋さんも、本当は帰ってからが、仕込みで大変なのですが本体にも参加してもらって、ランチの今を、ありのまま分かち合ってくれました。

自分の目指すようなお店につなげたいという移動販売が、何を大切に毎日の営業をしているのか?一度話を聞いてみてほしいですね。

Dsc00495 今回、わざわざ茨城から駆けつけてくれたタコキューさん。

今、4台目となる移動販売車を稼動させ始め、地方型移動販売のとてもいいお手本のような方ですが、

自分自身は、タコキューさんが話してくれた

「心が伝わる・・」という言葉がしみました。

ホント、遠いところからありがとう。

毎回懇親会まで付き合ってくれる、中村さんも、自身の現場や、移動販売車製作、イベントに関リ続けている立場から、

売り上げが一日何十万というレベルの話をしてくれました。

移動販売リアル体験ゼミで、一人の成功体験が法則化して、絶対的に語られることはありません。

ホントみんな違う。

みんな違うけど、みんな正解なんだ、、っていうことが、移動販売を生きてる人たちと多く関われば関わるほど分かる。

この幅を受け入れないと、移動販売を凄い狭い世界で語ってしまうことになるとおもうんだよな~。

このほか、今回も主催者として、何から何まで手配してくれた、龍ちゃん、裏方に回ってくれて惜しみない協力をしてくれた西園さんがいなければ、体験ゼミが回りませんでした。

中で交わされた言葉たちの断片は、また、次回から紹介していきますね。



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移動販売を通して何をしていきたい??

3dai タコキューグループ、「バザールdeいわま」の出店風景です。

車の後ろに見えている、三角屋根が「岩間駅」。

駅前で100店舗ものフリマ店を広げられるくらいなので、

本当に何もないところです。

コンビニもないこの場所で、通常出店でも地元の人たちに愛されて繁盛を続けているのですが、月に一回開催されるこの、

「バザールdeいわま」

では、タコキューさん自身が、実行委員として、フリマ自体を育ててきました。

タコキューブログを勝手に引用させてもらっちゃいます。


今日は予告通り「バザールdeいわまネオ屋台村」開催しました、
ホットドックの「LAX」さんも快く協力してくれて、岩間駅前から、LAX、宮ちゃん、タコキュー、アピィと4台の移動販売車がバザールへようこそとお出迎え、桜も満開、会場に花を添える事ができたと思います。
 今日は出店者も多く100店近い賑わいでした、茨城県内でもこれだけ集まるフリーマーケットは無いんですよ、合併で笠間市になった旧岩間町、友部、笠間、岩間、一番人が少なく寂しくなりがちな町ですが、お年寄りがとても元気で、人情味があるいいとこなんです、みなさーん絶対住むんだったら旧岩間町です。一度バザーを見ながらこの町を見に来てください


タコキューさんの視点は、

地域密着で売るビジネスモデル。。。

という部分を超えて、

地域に貢献するライフモデル。。。

というところに来てるのが本当に凄いと思います。

何というのか、、、

「ノウハウやテクニックとしてやっているのではなく、地元を本当に愛している」

というのが伝わりますよね。

もちろん売れているんですよ。

今度稼動し始めた移動販売車は4台目です。

移動販売をビジネスモデルという視点から見ても、成功モデルです。

でも、それを支えているものは、

ノウハウやテクニックだけじゃないことを感じさせてくれる移動販売ですね。

もちろん、それも必要ですが・・・


ある意味、こういう

「社会性」を『売り』にして、ビジネスを展開していくこともありだし、

そういうものも必要なのかもしれませんが、

タコキューさんのように、本気で地域を愛して、社会を考えて、

移動販売を通して何かできないかと、地道に商売を続けている

人が仲間にいるのは、アイドゥネットにとって、大きな誇りですね。


今回のリアル体験ゼミにも、茨城から横浜まで駆けつけてくれるそうですよ。

もう、受付は締め切ってしまいますが、

地方で移動販売を考えている方は、ぜひ一度会ってみてほしいですね。


今回の体験ゼミも、協力してくれる経験者が6~7人になりそうねので、

来てくれるみんなにとって、よい学びの場となるように、自分が頑張らないとです。


4dai この奥に、フリマの本体が広がっています。

移動販売だから何でもいいわけではなく、

「ちゃんとしたものを創って提供するところ」っていうブースです。

Miyatyan ホットドッグを頬張る「めりけん魂」の宮ちゃん。

後ろに見えている、お家が、タコキューさんの

出店場所。普段は人なんか歩いてない、民家の軒先で

繁盛し続けてるの凄いです。







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売り上げがぐんぐん伸びるようになったきっかけは??

一昨日、オーダーメイドの体験ゼミをしました。

特に、打ち出すようなことはしていないのですが、


月一ペースで開催されている体験ゼミでは、スケジュールが合わない方や、

気づいたときには締め切っていたけど、どうしても、急いで移動販売について、ありのままの適正な情報を必要としている方。。。

また、今の体験ゼミでは、移動販売というくくりの中でも、飲食の話が中心になるので、そうでない方には、体験ゼミではお役に立てないと思うので、個別に対応させてもらっています。



コチラのほうが、ちょっとざっくばらんになる感じですが、現場も体験させてもらうし、いつも仲間が駆けつけてくれます。

今回も、その日の朝の連絡にも関わらす、龍ちゃんが駆けつけてくれ、

まほうのすうぷ屋さんの現場を見せてもらって、もちろん食べて、

話を聞いて、何でも質問して、ありのままを答えてもらって、

その後は、会場として、大谷さんのお店を貸していただきました。


開業希望者一人に、経験者4人が持てるものを分かち合う。。。



ホント、アイドゥネットはすごいハートに支えられているな、と思います。

ただ、この部分だけを切りとると、「ビジネスモデル」としては、「完全に壊れてる」、とも思いますが・・・


そんな中、大谷さんが、忙しい中、わざわざ時間をとってくれて話もしてくれたのですが、

そこで一番スゲーと思ったというか、ある意味衝撃で、ある意味やっぱりこれでよかったんだ、、と思ったのが、


「売る上げが伸びるきっかけになったのが・・・」という話でした。


今回も協力してもらった場所で、ダントツの売り上げを誇っていた伝説の移動販売の話になったとき、、、


「○○さんも、始めからそんなに売れてたわけじゃないんですよ。始めは他の人たちと同じだったんです。それが、一年したくらいからぐんと伸びてきて・・・・

で、そのきっかけになったことの一つが、、、

『原価計算をしなくなったらお客さんが増えた』

って言ってたんです」


「原価計算をしない????」


「そうです。もちろんそれだけじゃないんですけど、、、

でもそれが大きなきっかけだったと僕も思うんですよね」



すごい話だなー、、と思いました。

あまりこういうことがこういう場で、おおっぴらに語られることはないです。

多くは、

「ちゃんと原価計算しないとダメですよ。原価は○○%の抑えないと利益でないよ」

という方向の話になりますからね。


もちろんこれは、原価を把握しないでいい、、ということではないです。

でも、これは、自分自身としては、腑に落ちる、、、というか、

「やっぱそれでよかったんだ・・」

と思える話でした。



その後、龍ちゃんが、今度はその逆をやってしまったときの経験を、ありのまま話してくれました。

失敗体験ですけど、こういう経験をありのまま話すのも、ホント勇気がいることでありがたいです。


その話を聞いて、まほうのすうぷ屋さんも、

「まえ自分がお店を任される立場になって、何から手をつけていいかわからず、何がなんだか分からずに、師匠のところに相談に行ったとき、

『原価から入ると美味しいものが創れないから、そんなことは考えないで、まずあなたがお客さんに食べてほしいもの。創りたいものを創りなさい』

って言われたんです」

と話してくれました。



蛸魂焼きも、原価に関しては、先輩達に

「これは異常値だよ」

「こだわるのはいいけど、こんなことやって、やっていけなくなっても知らないよ」

と言われてきたので、今回は、

おー、これもありだったのか・・・と、なんか安心する部分もありました。



こういう話大好きなので、今度、もっと掘り下げて分かち合う機会をつくりたいと思います。

毎回、自分が自分が一番勉強になってる気がしますね。






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3・23移動販売リアル体験ゼミ実況ルポ4

体験ゼミ、、、というより、アイドゥネットの基本的なスタンスとして、

FCにしてもアイテムにしても業者にしても、何かを否定して、ある方向に向かわせる、ということはしていません。

それぞれにとって、よりよい判断に役立ててもらえばいいし、開業するならば、よりよい方法で開業してくれるのが一番です。

ただ本当は、自分達は、移動販売を楽しく豊かに生きているし、いい仲間のつながりを広げていきたいので、開業はしてほしいのですが・・・・・

今までアイドゥネットは、体験ゼミのような、ありのままの役立つ有益な情報を・・・・

ということを中心にやってきましたが、

ここまで続けてきて、協力してくれるすばらしい仲間達も増え続け、これからは、よりよく開業するための具体的サポートをしていくべきところに来ているんでしょうね。

それには開業までの支援と同時に、

開業後、

「移動販売でどう儲けるか???」

という視野をもうちょっとだけ広げて、

自分達が移動販売を楽しく豊かに生きていくために、どんな世界を創っていきたいのか??

というものを大切にしていきたいと想います。

そんなことを、正面からぶつけ合って、本気で進んでいける人たちに囲まれていることが、

自分にとっては、次の一歩を踏み出すエネルギーの源になっているのではないかと思います。

平山様
良い機会を与えて頂き感謝しております。
昨日のゼミで皆様のお話しを聞き、「○○○○」については一歩引いて考えてみることに致しました。
しかし未だに「○○○○」という商材には魅力を感じていますので、○○でやるにはどうしたらよいか、引き続き検討してゆきたいと思っています。
何しろド素人で経験・情報・コネクションなど何も無い状態ですが、やる気だけは若い人達同様に持っているつもりですので、皆様と今後も様々な場面でコンタクトを続けてゆければ幸いです。
ゼミに参加してよかったです!

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3.23移動販売リアル体験ゼミ実況ルポ3

今回の体験ゼミは、いろいろな意味でバラエティーに飛んだ方々が参加してくれました。

広島から群馬から、、10大から50代まで、、ランチ系・軽食系、、、本業型・週末型、、、

地域によっても、年代によっても、アイテムによっても、働き方によっても、、

それぞれに共通する、最大公約数的なノウハウや法則のようなものは、もちろんあります。

ただ、アイドゥネットや体験ゼミの特徴は、

違いを受け入れて、それぞれに適応した役立ち方をしていきたい、、、

というところにあるのかもしれません。

これも、それぞれの肉声を聞いていただくのが一番分かりやすいのですが、

通常出店で、コツコツ売り上げを積み上げていくスタイルの移動販売と、

イベントで大きな売り上げを狩にいくスタイルの移動販売では、

商売の手法というか、何を大切にしているかが、全く違うと感じることが多いです。

これは、商品開発みたいな部分だけをとっても、どの部分を重視していけばいいのかが全く違ってくる。

効率性と手間隙のバランスというのは、本当にその人それぞれの商売観、、、というか、

もっとそれよりも、生きていく中でどんなことを大切に、喜びにしているのかによって全然違うな~。。。と思います。

そして、これはどっちもあり。。。だと本当に思う。

だから、アイドゥネットが提唱するのは、

「移動販売で大成功しよう」・・・のビジネスモデルではなくて、

「移動販売を豊かに生きよう」・・・というライフモデル、です。

「移動販売ビジネス」の成功というのは

「移動販売ライフ」を豊かにするための大きな要因の一つには違いないですが。。。

体験ゼミに協力してくれるみんなが、それぞれの経験から、自分の言葉でみんな自由に話す。話す人によって正解が違うこともよくあります。。

それでいいんだよね。

みんな、違うこと言う。

それでいい。

平山様
先日は長い時間いろいろとありがとうございました

一人だと考えてあぐねて立ち止まってしまいそうになる事が ああして話を聞いてもらえるだけで 勇気づけられました

今週末に車を引き取りに行きます
2年車検と焼き芋とたこ焼きの機械付きで○○万円で話がつきました
車の改造があるので中村さんにも教わりながら陸運局通いをするつもりです


アイテムですが、加藤さんの現場を見させていただき、また話を聞いているうちに自分一人で始めるにはたこ焼きが向いているように思いました

とりあえず仕事の後にたこ焼き屋さんに見習いに入り勉強しながら、その他の準備をしようと思います

また イベントの出店も楽しそうなのでこちらも登録営業も含めて調べてみようかと考えています


僕も移動販売の名刺を二種類作って営業に行くことにします

またいろいろとご迷惑お掛けするかと思いますが、ご指導よろしくお願いします

加藤さんにもお礼を言わなければならない処ですが、メアドがわからないので電話で済ませて頂きます

とりあえずお礼と報告まで

失礼します



ちなみに、自分のアイテムもたこ焼きですが、特にたこ焼きに誘導するとか、薦めることも全くないですよ。



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