« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »

8月の移動販売リアル体験ゼミin府中

Phototakasago_2

この夏最後となる、「郷土の森」出店と、その後、リアル体験ゼミを開催しました。

出店のほうは、あいにくの天気で、お店を開いているのか、車を置いているのか分からない出店でしたが、

今年も、ひと夏お世話になった感謝を込めて、「蛸魂焼き」に魂を入れて、、最後の焼きたてを渡してくることができました。

海洋写真家の高砂淳二さんの写真展にあわせて、「まほうのすうぷ屋」さんに

「ドルフィンスムージー」をやってもらったのですが、すごく美味しかったですよ。

5時までの出店の後、早々に会場を移し、8月中に何とか1回いれられた、

「移動販売リアル体験ゼミ」を開催しました。

今回は、移動販売の売り上げ、儲け云々、、ということよりは、

「心の内面」、、、についてのみんなで深く入っていったことが大きな特徴だったかもしれません。

「移動販売をやっていて、何が楽しいのか??」

「移動販売を通して、自分自身が、どこへ向かっていくのか??」

体験ゼミは、

移動販売のありのままを知り、

生きている現場の知恵を得て、

その場で、肉声を通して、

実践的なことをどんどん解決していけるのが多きな特徴だと思うので、

時間内で、なかなかこういうことに話題がいくことは少ないのですが、

移動販売を、「ビジネス」という視点からだけでなく、

それを包み込む「ライフ」、という視点からも考えたときは、

本当は大切な部分なのではないかと思いますね。

また、今回、はじめて自身で「現場出店」→体験ゼミ、、、、

という流れをやってみて、

毎回、自分の出店の後に駆けつけてくれたり、合間を縫って協力してくれている人たちの

ありがたさ、というか「ハート」をあらためて感じました。

ランチの人なんかは、

「帰ってからが仕事(仕込み)」。

昨日は、体験ゼミが終わったのが22時でした。

それから帰って、明日の仕込みか~。

なんか「熱い」ものがないとできないですね。

毎回、すばらしい仲間に支えられて続いているのだから、

平山、絶対いいもの創っていかなきゃいけないです。

移動販売独立支援ネット公式サイトはコチラです

http://www.idou-hanbai.jp/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

移動販売リアル体験ゼミin府中

T3 平日、お盆、週末と、バテながらも、今年の夏も楽しい出店が続きました。

写真は先週末に、中村さんから声をかけられて出店したお祭りのポスターです。これもタコキューさん作ですよ。

8月も何とか滑り込みで、移動販売リアル体験ゼミを開催することができそうです。

お問い合わせをいただいていた皆様、告知前にお申し込みをいただいていた皆様、

急な告知でスイマセン。

ここのところ、大谷さん、まほうのすうぷ屋さんなど、横浜方面の方々の

大いなる協力により、あちら方面での開催が多かったのですが、

今回は初めて、東京都府中市での開催になります。



「活きている現場」で「生きている現場人」の肉声を通して、

移動販売のありのままを感じてもらう機会は絶対に外せないなー、と思いました。

いつも当日に協力していただく方々には、

「今、自分が感じているそのままを伝えてください」

ということだけ話しています。

それぞれが、扱っているアイテム、売り上げの規模、などが違い、

何より、


「自身の商いの中で大切にしているもの」



が違うので、みんな違うことを言ったりします。



それでいい。



今でも、毎日、移動販売を生きている中で、

知れば知るほど無知を知る、、、ということが続いているので、



「移動販売で成功するには○○をしなさい!!!」



みたいなメッセージを強く配信していくことは、アイドゥネットはないでしょう。




「成功ってなんだろう????」

ってところから、それぞれの分かち合いが始まっているのが

アイドゥネットの特徴かもしれませんね。

もちろん最大公約数的に、根本の部分では同じことを言っている場合もたくさんです。

結局、繁盛している人は同じような考え方で、同じようなことを大切にしていっているんだな~。。

ということも、毎回のように感じる。

どこまで、バランスよく知恵を分かち合いながら、本当に役に立つ支援をしていけるのか?

ですね。



移動販売独立支援ネット公式サイトはコチラです

http://www.idou-hanbai.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

積み重ね良くなっていく移動販売イベント出店

Maturigoto_3  先週末は、毎年出ている、自治会の小さな夏祭りで、4年目にして、はじめてまともにたこ焼きがいきわたりました。

毎年、前年の状況を踏まえて、試行錯誤してきたのですが、4回目の出店にして、はじめて、今日はいい出店ができたかも。。。と思える営業ができました。

その、立役者がこの人。

武蔵村山、幻のたこ焼き屋さん「たまや」の後藤さんが、6年ぶりに、一夜限りの復活をしてくれました。

もう、今は移動販売をやってないのですが、アイドゥネットに惜しみない協力をしてくれる仲間です。

後藤さん自身が、たこ焼きみたいに、まん丸なんですが、大粒の汗を流しながら機敏に動いて、

ただ、必死に焼くだけの自分に代わり、全体を仕切ってくれました。

また、同じくたこ焼き屋さんの大先輩「たこまさ」の三沢さんが、前線に陣取って焼いてくれたおかげで、自分は裏でただ焼きに集中していればよかったです。





イベント中心で生業を立てている移動販売にとっては、今が旬の季節です。

アイドゥネットを通して、業界をざっくり大きく見ていくと、

イベント出店と言っても、ホント様々なスタイルがあって、

一言で、イベント出店⇔通常出店・・・・とはくくれないです。

規模も趣旨も様々だし、

イベントだから、一回コッキリ、、とも言えなくて、毎月や、毎年積み重ねていく、というイベントもたくさんあります。

大きな売り上げを獲りにいくイベントもあれば、

売り上げは小さいけれども、一緒に創りあげていくイベントもあります。

この辺のことも、移動販売のありのままをバランスよく伝えていくのがアイドゥネットの役割でしょうね。

そして、普段、一人で黙々と営業している移動販売にとって、

イベントとは、仲間と会ったり、協力し合ったりするのが楽しみな場立ったりすることも多いかもしれません。

私自身も、仲間と一緒に創りあげていくようなイベントが大好きです。





Wakakoma
コチラも先週末にあった福祉施設の納涼祭。

まほうのすうぷ屋さんが、リーダーになってすすめてくれました。

仲間出店は、蛸魂焼き「龍ちゃん」とベーグル屋さんです。

ベーグル屋さんは、この日が移動販売車デビュー~。

移動販売リアル体験ゼミに参加してくれたのが縁で、今回、

声をかけさせてもらいました。

コチラは、今年が初めてだったので、今回の状況を踏まえて、

来年はより喜ばれる出店ができるんじゃないかなーと思います。

イベントでも、続いていく関係の中で、積み重ねていく出店・・・というのがライフモデル視点では、豊かな出店なのかもしれません。


移動販売独立支援ネット公式サイトはコチラです

http://www.idou-hanbai.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年7月 | トップページ | 2009年9月 »