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移動販売・・・おすそわけ

Makomo 昨日の夜食。、

タッコン現場でいただいた

「マコモダケ」の炒め物と、炊き込みご飯の

「おすそわけ」。。。です。

都会に行けば行くほど、人とのつながりや、

地域のコミュニティーみたいなものが崩壊している昨今のご時勢、

自分なども、正直、地域のつながりというのは、

会えば、挨拶をするくらいのもので、全くない、、、、

といってもいいと思いますが、

自分にとっては、タッコンの現場が

「ご近所さん」

みたいなものなのかもしれません。



タッコン御三家は、3店とも、完全に通常出店に軸足を置いているので、

みんな、こういうつながりを持った商いを続けているんじゃないかな。



でも考えてみると、自分の場合は、「現場、、」というよりは、

「移動販売」を通して、同じような人とのつながりを紡いでいっているなー、

と思います。




これも、やはり、

「ビジネスモデル」・・・・という視点から「だけでは」語れないです。



もちろんビジネスがどうでもいいといってるわけではなく

それを包み込む「ライフモデル」を豊かに生きていきたい。。

と思います。




でもそれが結局ビジネスに

「つながっちゃう」。。。んじゃないかな~、と。





そういえば、こないだの長ネギが入ったコロッケも美味かったです。

Negicoro






















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移動販売分かち合い会議・・やっちゃる会

毎月開催している、アイドゥネットの分かち合い会議、

「やっちゃる会」を開催しました。

自分にとっても、アイドゥネットの大きな方向性を決める上で、とても大切な時間です。



自分の現場からは見えない、業界の大きな流れを感じる、、、



ということと、


その中で、それぞれの Ⅰdo を分かち合います。




特に、平山が何かをしてあげることもないし、

それを望む人もいない。。。ですね。




それぞれが、自分の 「これやりたい。やっていく。」 を持ってきて、

それを駆け引きなしに分かち合って、

そこで、またそれぞれが、「では自分に協力できることないかな」 

を分かち合う、という感じで進んでいきます。




それぞれが自分の Ⅰdo ・・・・  を出し合わないと始まらないのですが、

移動販売は、一人でやっている人が多数なので、

本当は、こういう機会を多くの移動販売が持てればなー、、と思います。





実際には、

「駆け引きなく分かち合う」

ということは、以外に難しいのかな?

とも思いますが。。。




「でも、やっぱやったほうがいいこと」




ってことは、アイドゥは何してく???




こういうことも、そのまま分かち合ったやっちゃる会、

でした。








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移動販売。学びあい出店

Takkon4 4年間、毎月一回タッコンを呼んでいただいている出店場所に、

昨日は、はじめて「龍ちゃん」にきてもらって、二人でやってみました。

二人でやったからといって、売り上げが2倍になるわけではないのですが、

やはり、一人でやるよりもずっと良い商いができました。

毎月といっても、第○何曜日とか決まっているわけではなく、

不定期の出店なのですが、それでも待っていてくれるお客さんたちが

一人増え、二人増えていくことによって支えられている

幸せな出店場所です。



タッコンが行くときだけ、駐輪場を無理やり開けてくれるのですが、

お客さんがあんまり並んだりすると、ちょっと迷惑な場所で、



龍ちゃんが、お客さんを並ばせないように注文をとってくれて、

出来上がりの時間を伝えてくれて、

待っていてくれるお客さんにも、



並ばせる・・・という方法ではなくて、



そこでみんなと会話をしてくれたおかげで、

Takkon3 自分は心をこめて焼きに専念することができました。

手法、、的なこともありますが、

蛸魂焼きを誰よりも知って、愛している人が接客を

していることが大きいのかなー、、とも思いました。




都心部では、移動販売どうし、イベントなどで一緒に出店することも多いですが、

同じアイテムでかぶることはほとんどないので、

こういう機会は勉強になりますね。




他の移動販売の現場を見る、、、ということでは、それを生業としている

ような仕事なので、毎日のように見て、それはそれで、学びがあるのは当然ですが、




もう一歩にじり寄って、一緒に出店すると、また違う気づきがある気がします。





別に、タッコン、、ということではなくて、

たこ焼きの移動販売で、一緒に出店して、楽しく商いして、学びあう機会も創っていこうか???

なんていう話もでたので、こういう機会は増やしていきたいですね。






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移動販売、イベントの捉え方

Taiyousai1 毎年夏に呼ばれていた、デイケア施設青柳太陽の家の「太陽祭」にいってきました。

施設のみんなや、地域の人たちが協力して開催されてる手作り感が大好きで、

毎年楽しみな出店です。

蛸魂焼きでの出店は今年が初めてだったのですが、

やはり去年までとは喜ばれ方が全然違って、そこは本当に良かったなーと思いました。


ただ、昨年までと同じような売れ方のつもりでいたので、

全く対応が追いつかず、出店としてはだいぶ課題も多いものとなりました。



移動販売を生業としていく中で、

イベントの捉え方というか位置づけには、

そのアイテムや、現状の儲けの構造や、商売観によっていくつかの

パターンがあると思いますね。



イベントを軸に商売を組み立てて、収入の軸にする、イベンターのような考え方。

商売の軸は通常出店に置く。イベントはボーナスみたいなもの。という考え方。



蛸魂焼きはどちらだろう。。。。と考えてみると、

どちらでもない、。かもしれません。


Taiyousai2 風祭金咲のスタンスとしては、

喜んでもらえて、役に立てるイベントに行ってあげられるように、

通常の出店を大切にしていく。。。

ということかなー、、、と。



聞いたわけではありませんが、

たぶんタッコン御三家は同じような位置づけでイベントを捉えていると思います。



最大製造量のキャパが小さ過ぎるということもあり、

大きな売り上げを刈り取るためにイベントに行く、、

ということはなくなりました。



念のため、、

「売れなくていい」

と言っているわけではないです。


「売れなければならない」



焼きたて、に拘っていますので、

適正に焼き続けることができない出店は、

焼き立てを出し続けることも困難、ということになります。



でも、これが正解ではないんだよね。








移動販売の役割や、業界全体を考えるならば、

大きな食イベント、、というものに移動販売が関わっていくことは必要。

イベントで、プロとして大きな売り上げをあげられる移動販売が絶対に必要です。

そこも、移動販売の大きな可能性だし、もっと役立てる場、でもある。



それぞれに豊かに生きている移動販売がいます。




来年は、みんなに焼きたてタッコンがとどけられるような体勢でのぞまないと。。ですね。




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移動販売。これがコタエル。。。

ここ何日かで、新規の出店場所に出向いたり、開業した移動販売の方から連絡をもらう中で感じたことがあります、、、


みんな、深刻じゃなかったり、希望を持っての連絡なので言えるのですが、、、



まー、

初めての出店で5食、10食、というのは珍しくないですね。


もちろん、移動販売ですから逆の例、

初めての出店で、ただお店開けただけでこんなに売れちゃうの??

ということもまたよくありますが。。




で、これらの現場に関わるほどに、

移動販売の立地の良し悪しというのは、

人がただ単に多いとか、たくさん流れてるとかということではない、、

ということが良く分かります。



駅前でいえば、乗降客が何万人だとか、

商業施設でいえば、来客が何千人だとか、

商圏人口が何万いるとか、、、、



そういう、ただ人の多さを図る指標はほとんど関係ない、ですね。


もうちょっと、違う視点や、大切な条件があります。




そんな中、蘇ったように感情があって、、、


あの、

人は、これでもかっている中で、全く売れないときの虚しさ、、、というか、

営業が終わって帰ってくるときの徒労感、、、というか、



目の前を、人がただ流れる続けていく。。。。



声を出してみたり、看板をいじってみたり、、、、全く相手にされない。。。



これが、けっこうコタエルんだなー、、、と。





自分が立ち上がって、大好きといってくれるお客さんに囲まれて、

幸せに日々の商いが続いていくようになると、

こういうことをリアルに感じられなくなってしまうのかもしれません。




イベントででも、痛い目にあうことは、今でもしょっちゅうですが、

でも、イベントだと、行くだけで楽しかったり、仲間と会えたりする楽しみもあるので、

あの、

「これから育てていこうとする場所で。。。。」ていう感覚が正直ないです。

その気持ちをリアルに感じて、

じゃあ、どうしていくか。。。。

ということができるといいのですが、、、、



ちょっと人間が未熟過ぎで、まだまだ無理ですが。






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移動販売、リアル体感

今回も、体験ゼミに、とても嬉しい声をいただきました。
仕事柄、メールや電話でお問い合わせは毎日ありますが、
やはり、自分にとっては、リアルに会って、肉声を交わすのが、
一番早いし、一番伝わるなーと思います。


タッコンの現場では、いつものお客さんと、いつもの会話をしながら、いつもの商売を続けて、
一方、アイドゥの現場では、毎日違う人たちと会って、それぞれの内容を話しながら、何が移動販売の支援なのか??  できることを考えていく、、、、
どっちも自分には必要なことです。


本日はお忙しい中、大変為になる時間を作ってくださいまして
どうもありがとうございました。
移動販売を始めたばかりの、
カフェ・ブリックレーンさん、青空食堂さんのお話を伺うことが
できて、始めた時の辛さや、場所を育てていくことの
楽しみといったものを大変感じました。
お二人とも笑顔がステキですね!!
また、クレープ販売の疑問点などもスッキリして、
出店場所も人通りが多ければ良いというものでも
無いのだなと知ることが出来たのはとても為になったと思います。
たぶん自分ひとりでは気づきませんでした!!
販売するのは一人かもしれないけど、
色々な方とコミュニケーションを取って、
ひとりだけの視点にこもらないようにしたいなと思いました。
出店できた時は必ず連絡しますね!!
このステキな活動を是非続けて行って下さいね!!
これからもどうぞ宜しくお願い致します。



Tonteki
終了後は、今回出店前にわざわざ顔を出してくれた青空食堂さんのところにお伺いしました。
「開業前の気持ちを思い出して元気がでました」
といってもらえたのが嬉しかったです。
正直、出店していた移動販売の中で、青空食堂さんが一番活き活きしていたと思いましたよ。




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