« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

移動販売たこ焼きスタジアム

Poltakkon1

マリンスタジアムで、ロッテVSオリックス戦の時に企画された、

たこ焼き和~ルドに出店してきました。

他、5店舗のたこ焼き店と一緒に出店する機会などは、めったにない、、、

というか、何十年やっていても、今回のようなことがなければ、

このような機会はなかったかもしれません。

やっぱり、お店を遠目から見ているのと、

一緒に出店してみて、話をしてみて、商品をみて、食べて、

それぞれの商売を肌で感じるのとは、全然違いますね。


同じ移動販売で、たこ焼きというアイテムを選んでいても、

みんな違う。

もちろん商品そのものの違いもありますが、

それよりも、その商売観。。。というか、その後ろにあるバックポーンみたいなものの違い、、、だよね。


Poltakkon3 ホント、みんな違う。

そして、、、、


「みんなちがって、みんなあり」


なんだ。

本当、いい経験と学びの場になりました。

声をかけてくれた、飯田さん、ありがとうございました。

自ら出店しながら仕切ってるんですね。

いや~、自分はまだまだ働き方が足りないと思いました。

人柄も最高ですね。



おかげさまで、チームアイドゥ・・・みんなで協力し合う楽しい出店の機会を

持てることができました。

今回は、はじめて、「ポルポ行進曲と蛸魂焼きの合体ダー」バージョンで出店してみました。

そして、「ポルポ行進曲」大野と、「蛸魂焼き」平山、だけでこの出店ができたわけではなく、いつものように仲間たちの協力がこの3日間をより豊かなものにしてくれました。

大宮から通ってくれ、最後まで力になってくれた「和甘」さん。

茅ヶ崎から毎日駆けつけてくれ、駆けずり回ってくれた「としちゃん」。

いつものように昨日の今日で、「看板作ってくれる?」という無理なお願いに今回も対応してくれた「タコキュー」さん。

最終日、天然出汁をとどけるためだけにバイクで突っ走ってきてくれた「龍ちゃん」

そして、完璧な接客で助けてくれたタッキングの友人「けいちゃん」も。。。

ほんとみんなが、それぞれの「アイドゥ」で協力してくれました。

体はきつかったけど、いい出店ができんじゃないかと思います。

ありがとう。

あと、わざわざ見に来てくれた中村さん、体を心配して連絡して来てくれたまほうのすうぷやさん。

いつもありがとね。

Poltakkon2 今回の具体的な気づきについては、

今度の「たこ焼き体験教室」のときに分かち合いましょう。

「移動販売とは、、、、」と、ざっくりは語れないだろう・・・ということと同じように、

「たこ焼きとは、、、、」と、ざっくりは語れない。ということをあらためて感じました。

大切にしているものが違う、目指しているものが違う。ということなので、

これから移動販売を始める人たちにとっては、

どの入り口から入ってくるかで、その後のライフはかなり違ったものになるでしょうね。




移動販売独立支援ネット公式サイトはこちらです

http://www.idou-hanbai.jp/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

勝負とはまた違う世界を生きる移動販売

前回、イベント出店のプロたちの勝負魂に、

うんうんと感心しながら、結局、その後はいつものように飲んで帰って、

結局終電セ~~~~フだったその日、、、、、

通常出店を中心に移動販売の今を生きている仲間たちからは、

こんな言葉が送られてきていました。

まほうのすうぷ屋さんからは、、

今のところタコライスが〇〇個、ドッグが〇〇個です

でも、ものすごい言魂もらいました

ママと2人の女の子が来てくれて、見たことあるなぁとは思ったんだけど、

「あのねー、おねえちゃんがまほうのすうぷ屋さん大好きなの」って

さっきまで帰りたいなーと思っていた自分が恥ずかしい
反省しました


ポルポ行進曲さんからは、

〇〇〇〇は常連も多く、リピート&言霊頂いております。嬉しい限りです。


龍ちゃんからは、、、、



言魂

今日も居てくれましたね。
お父さんに買って行かないと・・・ガッカリするんです。
もともとたこ焼きなんか食べる人じゃあなかったのですが。



風祭金咲がその前日の出店でいただいた物魂です。

ジュース7本と、から揚げ、こんにゃく、なぜか赤飯

Monotama1

「今日、職場で会う90才になるおばあちゃんが誕生日だったんで

お赤飯作ってたんだよ~。

さっき娘が、タコちゃん今日来てるよって言うから持ってきたよ。

食べな」

いただくことはもちろん嬉しいんだけれども、

一本一本、一つ一つ、一人一人の、

「ご苦労様~」「いつもありがとう」「暑くてたいへんでしょう~」

の言葉が本当に嬉しいし、エネルギーになります。

そしてその翌日の出店では、こんなメル魂をいただきました。

「こんばんは!今日で異動になった〇〇です!餞別ありがとうございまし
た!

今日も蛸魂焼き凄い美味しかったです!
三つ頂いて食べましたが、やっぱりどれ食べても間違いないです!」



こちらの世界は、

同じ移動販売・・・・・・ではあるけれども、また違う世界だなーと思う。


こちらの世界は、

隣のお店との勝負!!!・・・・じゃないだろーね。

自分と、目の前にいるお客さん一人一人との関係づくり。。。

と私は捉えています。

風祭金咲に関して言えば、

自分とお客さんとの間にどんな関係性を築けたんだろう????

ということに、興味や意識がフォーカスされているので、

そもそも、勝ち負けという感覚がないです。



ほんっと、どっちも正解だと思う。

「みんな違ってみんなあり」

移動販売で成功するにはこうしなさい!!!

みたいなことは分からない。

ただ、二つの世界を両立させることは難しいと思うので、

自分の立ち位置をどちらにおくのか???

どちらに重心をおいて、移動販売を生きていくのか???

という部分はぶれないほうがいいんじゃないか。。。

と思いますが。。。




移動販売独立支援ネット公式サイトはこちらです

http://www.idou-hanbai.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

移動販売イベント出店の挑戦者たち

先日、

「西川口チャレンジセミナー  はじめよう移動屋台」

に参加させていただきました。


イベントのプロ、、、と言うかプロ中のプロ、、である永田さんの

話に引き込まれるとても貴重な時間になりました。

声をかけてくださり、本当にありがとうございます。


私は、自分自身が完全に通常出店に重心をあずけた現場を生きているので、

だからこそ、移動販売の今を、ちゃんと幅を持った形で適正に伝えていくためには、

イベントに重心を置いている方の分かち合いは、ホントありがたい。


イベント型移動販売の天辺グループのお一人が、永田さんでしょうね。

たぶん、やっている人ほどスゴサが分かる。


数字だけ聞いていても、

先日お会いしたときは、「先週はオールナイトだったけど140万でした」

セミナーの前日は、「うちだけ50万で一人がちだったんじゃないかな~。他は5万、10万くらいしか売れてなかったと思うよ。」

ちなみに去年のフェスは、「3日間で1200万くらい」・・・・・

だそうです。


もちろん移動販売やればこんなに売れるんだっていうことを言いたいんじゃないです。


これは、

軽自動車で、

なるべく安くカスタマイズして、

できるだけ小さな資本で移動販売を始めよう、

という人たちが、はじめから向かう世界ではないです。

正直、軽のワンボックスではムリです。



ただ、その売り上げをつくるためにやっていること、やってきたことを、

準備の段階から、現場でのオペレーション、お店の見せ方、お客さんの流し方・・・・

実践法を、本当に細やかに話してくれて、唸りました。


内容については、ここでは触れませんが、

一つ感じたことは、

イベントのプロである移動販売にとって、大きなイベントに出店するという事は、

その一回一回が、

「挑戦」であり

「勝負」なんだろうな。

ということです。

出店者(車)の中でも勝ち抜かねばならない。

セミナーの最後でも、

「もし移動販売を始めたときに、このようなもの(大型イベント)に

参加する機会があったら、ぜひ「挑戦」していただきたいと思います」

というお話がありました。

そうだね~。

これはホント

「挑戦」

という言葉がピッタリの世界だと思います。

そして、これは、

「冒険」

でもあるかもしれないですね。

この世界を開拓していくこともまた、

移動販売の大きな可能性であり、

また、役割だと思います。






移動販売独立支援ネット公式サイトはこちらです

http://www.idou-hanbai.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »