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茨城のすばらしき移動販売たち

アイドゥは移動販売出店の仲介や斡旋を生業にしているわけではないのですが、

お問い合わせやご依頼の内容によって、

アイドゥに受けられそうなものは、もちろん喜んで受けさせていただいています。

これも、信頼できる仲間がいて、できることですね。

Ibarakiterm

一昨日の、チーム茨城、すばらしかったです。

某企業さんのお客さん感謝祭。。のようなものでした。

商品代は企業さんからいただくので、欠品、間に合わないはNGのイベント。

お客さんに無料で配るのではないけれど、

いただいた代金は地元の○○の寄付にまわるというものです。

でも、マックスにでたときの数量的には、

日々の出店で続けていっている移動販売にとってはいっぱいいっぱい。


打ち合わせは、東京で私がやっていたので、

そのイベントの趣旨をタコキューさんと共有し、

それをタコキューさんがチーム茨城みんなと共有してくれました。

そして、その趣旨を共有した上で、


イベントに来たお客さんたちに、「食」で楽しい体験をしてもらうために、


チーム茨城が共有した想いは、、、



「とにかく○○○○食作ればいいんだろ。。」

みたいな、対応力だけに焦点をあてたやり方はしない。。。ということ。


「自分たちがいつもの現場でお客さんたちに喜んでもらっているものを、できるだけそのままやろう」

ということでした。



タッコンもソース一本でやったほうが、うんと早かった。

数あわせで、バンバン焼いて納めてくる感覚だったら、一台でよかった。

でも、いつもお客さんに喜んでもらってるメニューをそのまま、、

しかも「焼き立てで」食べて欲しい、、、ということを考えたときに、

バックアップカーが必要だったし、焼き台を増やす必要があったし、

もちろん人も増やさなければできなかった。

こうなると、売り上げは、いつもの3倍だけど、

人も3倍、準備に使う時間は5倍、手間は10倍、、みたいになるんだけど、

それを、いとも普通にやっていたタコキューファミリーに感謝です。


いや、戻りがすごかったです。

2回3回買いに来てくれたお客さん一人二人じゃなかった。

じゃあ今度は、○○みたいな。。

そして、最後社員さんたちの

「タッコンまだある~~~??!!」の狂喜。。。見事でした。



そして、そして、

タッコンだけじゃなくて、ラックスさんも、宮ちゃんも、ももちゃんも、

みんなが自分にできる最高のもので喜んでもらおうと、

それぞれの i do で頑張ってくれました。


本当にありがとう。



ラックスさんのホットドックがなんで時間がかかるのか、その工程をみて、はじめてわかりました。

「ちょっとあのホットドック食べた~??絶対食べたほうがいいわよ」・・の言魂は自分が聞いてましたよ。

そして最後の追い込み、見事な捌きでした。手作りのピクルスも最高に美味しかったです。



宮ちゃんの仕込んできた秘伝のひき肉と、天然出汁で麺を蒸らす焼きそば、大好評でしたね。

朝、鉄板の大きさを見たときには、正直ちょっと不安になりましたが、ほんとよく焼き続けましたよね~。

そのおかげで、最後みんなにいきわたりました。

言魂「きっとあの隠し味が違うんでしょ」って、、、そこまでわかると隠し味と言わない気もしますが・・・(笑)



今回もホント学ぶとこ多かったな~。

そして、また無知を知った。。。

自分たちが東京近辺で見てる移動販売の世界もほんとに一部に過ぎないんだよね。。


で、楽しかった。。

なんか、いい旅ができたって感じですね。

茨城のみんな、打ち上げのときは声かけてね。いくから。。(o^-^o)





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