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第52回移動販売リアル体験ゼミ

今月2度目の体験ゼミ開催してきました。

前回、今回と出た同じ質問。。。。

「なんで移動販売だったんですか???」


なんで移動販売だったのか????



こういう質問は、
自分を含め、その場にいる移動販売ダーみんなに
いろんなことを考えさせますね。

人前で、そういうことを整理してアウトプットすることは、
自分たちにとってもすごく学びなるし、おもわぬ気づきに出会うことが
あります。


たぶん、聞いた方は、
ビジネス視点から見たときの、移動販売のいいとこ、悪いとこ。。
有利なとこ、不利なとこ。。。

みたいな事を想定しての質問だったと思う。

それについても、それぞれの立場から、
感じるありのまま、を分かち合いました。。

で、、、そんな中、ちょっと違う視点というか、
アイドゥらしいというか、シードがこんなことを話していました。


「移動販売って楽しいんですよ」。。。と。


いろんな楽しさを話していたのですが、
その中で、あ~、そういえばそうだよなー、、、と思ったこと。

「移動販売って、同業者と仲間になれるんです。
お店ってどうしても、競合、ライバル、敵、、、じゃないですか。
でも、移動販売って、ある意味、競合、ライバル、、なんだけど仲間なんです。
イベント行ったら、みんなで協力して助け合って、、、
お店だとそういうのあんまりないじゃないですか。
足の引っ張り合いあい???みたいな。。。
移動販売ってそうじゃないんですよね」

そうだな~、、と思った。

この仕事を通してたくさんの仲間に出会った。
社会にでて、仲間ができるって幸せなことだな~と。。。



今回の声も協力してくれた仲間たちみんなに向けられたものです。

本日はご多忙の中、非常にためになるお話を聞かせていただきまして、誠にありがとうございました。
正直、ここまで親身になって対応していただけるとは思っていませんでしたので、驚きと共にひたすら感謝しております。
今日のゼミはこれからの人生を左右するほどのインパクトがありましたよ。決して大げさでなく。
しばらくは〇〇〇〇を勉強し、移動販売に参加したいと思っておりますので、また相談に乗ってください。
また、もし私にお手伝いできることがあれば何時でもお申し付けください。



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第51回移動販売リアル体験ゼミ

震災後、初の体験ゼミになります。

予定してあった回を一回飛ばしました。

今回は、震災が、移動販売にどのような影響を与えているのかも、
それぞれが直面している今に向き合いながら、
思うままを分かち合いました。

正解があることではない。

それぞれが一生懸命の今を支持しよう。。。

あらためて、そう思いました。


今回の体験ゼミも一人でできたわけではありません。
協力してくれた仲間たちにありがとう。

平山様
 
昨日は、世の中大変な状況の中、
体験ゼミ受講させていただき有難うございました。
移動販売のリアルな現状をお聞かせいただき、
大変有意義な時間を過ごすことができました。
また、新しい市場開拓やビジネスモデルを作り上げていこうという、
平山さんの熱意にもとても感銘を受けました。
(ハラペコレスキュー部も、とってもいい活動と思います!)
 
〇〇〇様からもリアルすぎるぐらいリアルな厳しい現状もお伺いし、
自分の考えの甘さにも気づき、大きな投資をする前にお話を聞けて
本当によかったです。
美味しい商品を作って提供するだけでは食べていけない商売であり、
とても魅力がある反面、非常に厳しい商売なんだな~というのが素直な感想です。
 
特に、わたしのやろうとしている〇〇〇〇については、
イベント型、通常出店型、ランチ型、夜型、
どこに軸足をおいたスタイルにするのか、
相当深堀したプランニングが必要であると認識しました。
 
まずは、ご紹介いただきました、〇〇〇〇さんや〇〇〇〇等の
生の現場を見ることから始めて戦略を練りたいと思います。
 
色々とご相談させていただきたく、
今後ともお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。
 




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アイドゥフリースクール入学式~

Free3

開校おめでとうケーキヽ(´▽`)/

ありがとう~~~(*^-^)

コチラで、アイドゥフリースクールの開校式と入学式をやってきました。

Free2

実は、内容や運営方などもまだまだ詰まっていない状況ですが、

まっさらなところから一つ一つ積み上げていく何かを、

今この時期だからこそ始めたい。。

積み上げ、続けていく中から、自分たちに続けていける何かを探し、創っていけばいい。

という思いがあり、

新入生が期待と不安を胸に一歩を踏み出すこの時期に、

今年も変わらず廻ってきてくれたこの季節に

アイドゥも小さな一歩を踏み出すことにしました。

初授業教室もコチラで、、、

Free1

挨拶

アイドゥフリースクールは、生徒の、生徒による、みんなのためのコミュニティースクールを目指します。

 

何かをしてあげたりしてもらったりする場ではありません。

 

自分たちのI doによって、学ぶことを創っちゃう学び舎であり

結果を分かち合う、、と同時に、過程を分かち合う学び舎です。

創りたい豊かな世界を創造しちゃおうという学び舎です。

 

学びたいように学んでいい、創りたいように創っていい。。

フリー、、すなわち自由です。

 

豊かなアイドゥライフを創りたい。

しかしながら、ここでの「豊か」とは、ビジネスモデルとしてのいわゆる成功、、だけを意味するものではありません。

 

今回私たちは、自分とお客さんのための移動販売が、社会にどう役立つ移動販売になれるのか??

 

という大きな大きな問いに向き合いました。

 

誰もが自分にできることは何か??を考えました。

 

アイドゥがそこに明快な答えを持っていないことを告白いたします。

私自身は、

今、自分の目の前の日常を「続けること。取り戻すこと。そして創造すること」が結局誰かの役に立つことの一歩なのではないかと思いいたりました。

 

それが、自分が誰かの心を豊かにし、そして自分の心を癒す営みではないかと。。

 

その中で、私たちには大きな希望があります。

 

自分にできること、、、を超えて、自分たちにできること、、、

を共有できる仲間がいます。

 

自分たちにできること、、、をともに分かち合える豊かさを知っています。

 

アイドゥフリースクールを通し、私たちは、一人一人が「自分に」できることを一生懸命続ける中で、ほんのちょっと、「自分たち」にできることを探っていきたい。。。

 

つながりの力を信じます。

平成23412日 アイドゥフリースクール生徒代表  風祭金咲

 

宣誓!

 

我々は、このフリースクールを通し、

自分たちの移動販売ライフを、自由に楽しく想像(image)し

そのライフモデルを、自由に豊かに創造(create)していくことを

ここに宣言いたします。

 

平成23412日 アイドゥフリースクール生徒代表  hirokocurry







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それぞれの今、、を支持します

岩手県山田町支援に行っている炊き出し隊先発隊が戻りました。
今は後発隊が継続中です。

http://www.facebook.com/pages/NPO%E6%B3%95%E4%BA%BA%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF/108252499257273

戻った先発隊の仲間と、まだ直接は会えていないのですが、

電話、メールで話す中で、、、

「滞在して、活動して、たくさんの思いを持って帰ってきた。。。」

と、思いました。


これから、何をし続けていくのか???してはならないのか???

何が本当に役立つのか???邪魔になるのか???

支援とは何なのか???エゴとは何なのか???


行った人たちの想いと。。。
行かなかった人たちの想いと。。。
そこに生き続ける人たちの想いと。。。

言葉はありません。



週明けに仲間たちと会います。

アイドゥは、

こうしていくべきだ!!

みたいな事は出せないと思います。

分かち合って、向き合って、悩みながらでいいから進んでいこう。

と思います。


それぞれが向き合っている今。

それぞれが一生懸命な今。

それぞれが今生きている今。


みんなすばらしい。

みんなの今を。。。。。。支持します。







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炊き出し隊、事務局報告

炊き出し隊現地報告。
事務局代表の永田さんが経過報告をしてくださっている
フェイスブックを紹介しましたが、

自分と同じくフェイスブック、なんかよくわかんな~~い(笑)
という仲間何人かから連絡をもらいましたので、

以下、アラス事務局からのご報告です。



以下現地からの報告です。 

電波が悪くまた、パソコン等のメール通信機器が使用できず通信手段が限られているため

 

時々通じる携帯電話で聞き取ったものを書き写しました。

 

従って雑な文章になっていますがご了承ください。
 
 
 
4月1日
 
アラスネットワークの先発隊は、午前中に岩手県山田町の被災地へ到着。
 
津波による被災現場を見たスタッフ誰もが、言葉を失なうほど凄惨な状況に強いショックをうけた。
 
山田町は津波の被害で何もかもが押し流された後火災が発生して焼け野原になっていた。
 
 
出発前に連絡を取っていた山田町役場の担当者に会うために災害対策本部(山田町役場内)へ向かう。
 
町長さんがあいさつに見えて山田町の現状のお話を聞く。
 
担当者と打ち合わせする。
 
 
山田町の避難所は6か所あるとのことで「炊き出し」は全ての避難所を回ってほしいとのこと。
 
最初の指示があった山田高校の避難所へ行く。
 
山田高校
山田高校の避難所は自衛隊の支援部隊が展開していた。
担当者から各避難所にはそれぞれ200名くらいづつの被災者がいるとの説明を聞いたが、山田高校には600名以上の方が避難していた。
また、同じ避難所でも昼と夜とでは人数に開きがあるとのこと。
 
山田高校は電気が通じ簡易トイレ、給水車、お風呂用テントがあった
 
私たちが訪れた時には、夕食の準備中で自衛隊が炊いたご飯が届けられていたいた。
おかずは被災者の方々が10人くらいで がれきを集めたマキで豚汁を作っていた。
話では、ご飯以外のおかずは毎日被災者の方々が当番制で作っているとのこと。
2回の食事以外は、支援物資が届いているため、家族やグループごとに作っているとのことだった。
 
若い人や子供が少なく比較的高齢者の方が多い。
 
 
 
山田高校の校庭の空きスペースを借りて、アラス本体のベースを作る。
 
持参テントをはり車から全ての荷物をおろした。
 
明日からの活動に備えて人数や状況を把握をするために他の避難所へ偵察に向かう。
 
再度担当者との調整で次のような予定で炊き出しを行うことを決定する。
 
 
4月3日 山田高校     300人 朝(温かい飲み物)
4月3日 県立青少年の家  280人    夕食
4月4日 山田北小学校   207人 昼食 夕食
4月5日 豊間根中学校   164人 昼食 夕食
4月6日 山田高校     600人 昼食 夕食
4月7日 ふるさとセンター 100人 昼食 夕食
4月8日 織笠コミュニティセンター 140人 昼食 夕食
4月9日 山田高校     620人 昼食 夕食
 
山田町に実家のある「ど韓」の上林さん以外の5名のスタッフは車内で早めの就寝。
 
 
4月2日
 
一緒に行った韓国料理「ど韓」の上林さんの山田町にある実家へ行く。
 
実家は少し高台にあったためにわずかの差で津波の被害をまぬかれていた。
 
大震災以来電気、水道などのライフラインが止まっているとのこと。
 
地域の住民は高齢者が多いが、自宅がある方には援助の手が届いていないと言っていた。
 
今一番困っているのは食料品の確保とのこと。
 
自宅があっても避難所へ行く方もいると聞いた。
 
 
 
皆さんから預かった支援物資は、次の理由で自宅がある「自宅避難者」に届けることをきめた。
 
①避難所は、避難者が多く分配しきれない。
 
②上林さんがこの地域の知り合いも多い。
 
③協力してくれるが方もいる。
 
上林さんの実家に支援物資を全ておろし地域の現状調査をしたうえで物資の分配を託し山田高校に戻った。
 
また、出発前に昭和大学の医療チームが山田町の織笠で巡回診療をしている情報をもらい、
 
教えていただいた現地の事務担当者に地域の住民の状況を聞くため尋ねたて行ったが不在で会えなかった。
 
連絡が取れ次第、状況によってはケータリングカーでの「巡回炊き出し」も検討する。
 
車内で寝る。
 
 
 
4月3日
 
朝、
 
山田高校でコーヒー、ココア、緑茶を入れ 約300杯ほどの温かい飲み物を出した。
 
コーヒーの香りに誘われるかのように、たくさんの方が建物から出てきてケータリングの前に並んだ。
 
いれたてのコーヒーを喜んでくれた方が多く嗜好品が欲しいようだった。
 
 
お昼すぎに「県立青少年の家」へ移動。
 
「県立青少年の家」で偶然にもトウキョウドゥの鵜川さんと会う。
 
スタッフと共にお昼の「炊き出し」に来ていた。
 
こんなところで会うなんで、みんな気持ちが一緒なんだと心が熱くなってうれしかった。
 
交代して夕食の準備にかかる。
本日のメニューはカレーライス、わかめと卵のスープ、ほうれんそうとしめじのゴマ和え」の3種類
午後5時から250食分の配膳をはじめ、6時30分に終了した。
 
以上です。


先発隊として同行し、一足早く帰ってきた「sweets 和甘」正田さんも、
自身のブログで現地報告を始めていますのでご参照を。。。
http://blog.livedoor.jp/sweets_wakan/





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炊き出し隊、隊長連絡

先発隊、隊長から深夜に連絡をもらいました。

炊き出しメニュー  
昼・・・焼きそばと甘酒、夜・・・ご飯と煮込みハンバーグと鯖か鮭のプレート





ありがとう、、って言われれば言われるほど。。。。。。なんですけど、、
意味はある。あると思う。


小さなところでも、現地の人たちで協力し合って、
炊き出しのおかずなんかを作っているんですけど、
家に戻ってる人たちも多くなる中で、
負担があって、疲れがだいぶ出てきてる。
そういうことのフォローの意味はあると思うんです。



芸能人がテレビのクルー連れてきて、救援物資置いて、
瓦礫の前で写真とって、
「国は何やってるんだ!」っていう絵をとってたんですけど、
みんなそんなこと言ってないんですよ。
一生懸命やってる。
被災現場に行けば、とにかく自衛隊が何かやってるんです。
瓦礫の中に道をつくってるのも自衛隊だし、
ホント不眠不休で。。。
自衛隊の頑張りすごいです。
何やってんだ!とか感じてない。
ありがとう。。ありがたい。。ていう。。
毎日、ミーティングがあって、これからのこと、仮説住宅のこととか、、
いろんなことが少しづつ決まってってるみたいです。
とにかく、誰かを批判はしてないんです。
津波が憎たらしいとかは言ってるけど。。。



テレビの情報と違う。。。
落ち込んでない。。
でも復興の兆しなんて段階じゃない。。。
でも人は腐ってない。。



炊き出しは必要とされるところと、混乱させるところがある。
自分たちのエゴになってしまう場所もあると思う。


山田町はガソリンは足りてる。



自衛隊の人たちは、ホント何ヶ月何年ってスパンで支援をやってると思うんです。



コーヒーがとても喜ばれた。
命をつなぐ支援は自衛隊がやる。
もしかしたら自分たちはこういうものが意味あるのかもしれない。



自分たちは、上林さんの地元に行ったことに意味があった。
外部の人だったら、「ありがとう」で終わってたとおもう。



被災してない親族が連れていきたいって思っても、
「自分だけがここを出るわけにはいかない。。」ッていって
残ってる人もいるんです。


本日、後発隊出発します。



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アラス炊き出し隊、現地活動開始

4月1日夜に出発したアラス炊き出し隊の先発隊が、翌日午前中に岩手県山田町に着きました。

アラス炊き出し隊、これまでの経過報告については、
NPO法人アラスネットワークのフェイスブックの中で、
事務局代表の永田(バン・ギャオ)さんが、アップしてくれていますので、
ぜひコチラをご覧ください。
http://p.tl/awUX



自分も現地の仲間から、電波状況のわるい中、メール、電話を通して連絡をもらいました。



ただ、今回、自分がやり取りした、できるだけ多くのことを、ありまま伝えようとすることをお約束いたしません。


仲間とともに、応援しています。

今、自分たちにできることを一生懸命考えて、行動し、自分たちの役割を全うしようとしている仲間たちを応援しています。




電話で話したことをちょっと・・・

初日は、炊き出しができなかったけど、自衛隊の支援部隊が入っていました。

このような中で、自分たちに何ができるのか??

半端な単発だったら現地を混乱させるだけかも知れないですね。

昨日は朝にコーヒーとか温かい飲み物を出すことができました。
こういう嗜好品は、ほとんど口にしていない方が多くて、喜んでもらえました。

夕食のメニューは、今日はカレー、(わかめと卵のスープ、ほうれん草とシメジの胡麻和え)

自分たちは、ベースがあるんで、そこの車で寝てます。


現地からとどいたメールです

炊き出し隊メンバーメール

炊き出し隊で行ったのに、初日は炊き出しができず
で も自分は炊き出しという支援の形はどうでも良くて、
多少寝なくても食べなくてもいいから、一分一秒でも何かしたいと思い、
初日は皆さんから託された支援物 資を本当に欲しいと思っている人に
渡すことにしました。
姪っ子の着れなくなった洋服は新生児をおんぶしてる方に、
良かったら着て下さいと差し上げ、
グロー ブとボールはキャッチボールをしていた男の子たちに、使ってくれる?
と渡し、お菓子とおもちゃは子供たちに配って歩きました。
本当にこれで支援になってい るのかわかりませんが、
一回限りの自己満足で終わら無い様、
いろいろな形で長く山田町の支援を続けられたら~と思います。


 

応援しています。





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アラス炊き出し隊レポート。。先発隊出発~~!!

4月1日夜9時~。

NPO法人アラスネットワーク、

「アラス炊き出し隊、第一次先発隊」が埼玉浦和から、岩手山田町へ出発しました。

みんな何かしたい。みんなできることをやっている、やろうとしている、、、という中で、

デリケートな部分もあり、いろいろな思いもあり、
今回の活動を、自分から発信することを迷いましたが、

コレも、自分が大好きな仲間たちの想いの形。。。
移動販売を生きる仲間たちの「今」の断片を伝えていこうと思います。



第1次先発隊、現地に向かったメンバーは、、、

永田さん(バン・ギャオ)、
中村さん(キッチンワーム) 
小瀬村さん(ニュージーランド社) 
上林さん(ど韓)
正田さん(sweet-和甘)
鈴木さん(ぶんぶん堂)

の6名。

そして、今はみんながたいへんな中、
自身の日常を続けながらできることを、、、

永田さんの呼び掛けに応え、

集まった食材、物資は、当初大型ケータリングカー2台で予定してしていたものを
3台に増やさなければ積み切れませんでした。
Takidasibussi


当日時点で、当初予定した予算を大きく上回る義援金が集まっているとのこと。。


「みんなすごいよ。責任感じる」。。。現場に向かう人たちの言葉が残りました。




4月1日、夜7時過ぎ、、現地にいけない自分は、
せめて、積み込みを手伝って、みんなを見送ろうといくと、

ちょうど、小瀬村さん、正田さんも着いたところでした。
中村さんは、夜の運転に備え、どこかで仮眠をとってもいらっているとのこと。


重量のバランスを考え3台パンパンにして、やっと積み込みTakidasi1

Takidasi2



積み終わった先で、そのままミーティング。

永田さんの言葉は、、、

「コレだけ重いものをパンパンに積んでいる。まずはゆっくりでいいから現地に無事着いてください。早朝着く予定になっていますが、お昼でもいいです」

「現地では、何か声がかかったり、やってあげたいことがでてくると思います。
でもあれもこれも手を出さないで、自分たちの役割、炊き出しを淡々とやろう」

「みんな隊長の言うことをちゃんと聞こう(笑)」
Takidasi4


ワーム号、バンギャオ号、ニュージーランド社号の順番で出発~~。

「現地に着くまで心配だね~」







さあ、自分たちも行きますか。。

帰り、最寄り駅まで送ってもらう車中、永田さんが、、、

「今回、本当にたくさんの人たちから、何かできませんか?
っていう申し出をもらって。。」

そんな、みんなの気持ちが今回の形になったのだと思いました。



そして、これからは、

自分たちに続けられる、どんなことを、どんな形で続けていこうか??

という話に。。。









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