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経験者8名~。移動販売を分かち合う。

今回の移動販売リアル体験ゼミは経験者が8名集っちゃいました。

贅沢な回でしたね~。

来たからといって、何の金銭的な報酬があるわけではないのですが、
想いや志で協力してくれる仲間たちによって体験ゼミが続いています。

今回のスペシャルゲスト。。

前日に突如電話をいただき、夜行バスで駆けつけてくれた
名古屋ネオ屋台村プラスの舟橋さん。
この方の発想や仕事の進め方はいつ聞いても新鮮で刺激的です。
心から移動販売を愛しているのが伝わってくる方ですね~。

舟橋さんが分かち合ってくれたことは、どこかでまたみんなに
分かち合っていきたいと思います。
最後の懇親会まで付き合ってくださりありがとうございました。

今度はコチラから勉強させてもらいにおしかけます。

初めて体験ゼミに顔を出してくれたお二人。。。

今回初めて参加してくださった、秋田郷土料理のたんぽ屋さん。
長野で採ってきた竹の子汁持参で来ていただきました。
最後は、じゃんご号を実際に見せていただき、リアルな
移動販売を感じてもらえてのではないかと思います。
自身の体験から、とてもバランスのいい話をしてくださいました。
参加者の役に立とうという心が伝わってきました。

何かをしてもらうのではなく、この気持ちを持った人たちが
体験ゼミをつなげてきてくれたのだと思います。

開業してからははじめての参加になる、タイ料理。
メイノブ食堂さん。
この日は、ちょうどまほうのすうぷ屋さんに伝授する日、
その日にちょうどカオソーイの舟橋さんが突如参加という偶然。
どこかに属するということもなく、独特のつながりの中で、
何かを引き寄せながら自由に移動販売ライフを生きているのがすばらしい。

そして、いつもいつもいつも協力してくれている、ワームさん、春夏冬さん、まほうのすうぷ屋さん、シードさん。

この協力を続けてくれる仲間たちのお陰で体験ゼミが続いている。

早々メルタマをいただきました。
集って分かち合ったみんなに向けられたものです。




平山様
 
いつもお世話になってます。
本日は、体験ゼミに参加させて頂き誠に有難うございました。
ご商売を何年もされていらっしゃる方々のお話を聴けたのは初めてでしたので、
言葉の一つ一つに重みを感じています。
皆様、ご商売をやるにあたって、すばらしい理念、ポリシーを持って継続されている
事を痛感しました。
やはり、どんなことがあっても理念、ポリシーはぶれてはいけないんですね。
まだまだ、知らない事、自分自身もっと考えなくてはならない事が多々ありますが
一歩ずつ前に進めていければと考えています、
今回のゼミは、私にとって、”移動販売とは何か”をさらに考える機会となりました。
本当に有難うございます。
また、このようなゼミや勉強会などのイベントがありましたら是非、参加させてください。
宜しくお願いいたします。

Img_9053

休憩中。。
たんぽ屋さんが、ひそかに持ち込もうとたくらんだ
竹の子汁で談笑。。

うまかった~~。



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いわきで分かち合う、今移動販売に役立てることって何だろう?

宮城、青森、福島から、いわき開催体験ゼミのお申し込みのあった方々に、今回の概要を案内しました。

参加される方々のための体験ゼミの時間はちゃん ととり、

その後、第二部として自由参加で「今移動販売に役立てること」を分かち合う時間をとることにしました。

その部分はこんな感じでご案内しました。 ↓↓↓

 

 

☆ 第二部 アイドゥフリースクール、特別ホームルーム

テーマ「今移動販売に役立てることって何だろう???」

17:30~(自由参加です)☆

 

そして、今回は、「今移動販売が何に役立てるのか」。。を集ったみんなで

分かち合う時間をもうけさせていただきました。

体験ゼミの内容は第一部で盛り込みますので、こちらの第二部は自由参加

としたいと思います。

 

震災後、個人として、腹ペコレスキュー部活動として、いわきを訪れる中で、

私自身、今移動販売が役立てることは何なのか??を問い続けてきました。

 

アイドゥネットとしては、小さく楽しい自分たちらしい支援を続けていくのみだ。。

と考える一方で、

 

今役立つことのできる移動販売の可能性については、

もっと広く、必要とされる場、役立てる場、役立つ方法があると強く感じています。

 

「買い物が不自由になっている人たちのもとへ。。」

 

「お店を流されてしまった人たちの再開の手段として。。」

 

「被災生活が日常の人たちに一時の非日常の楽しみを。。」

 

「動ける仮設店舗として。。」

 

「離れ離れになった地域コミュニティーをつなぐ手段として。。」

 

 

移動販売を知っていると誰もが感じているようなことだと思います。

 

ただ、それを伝えることの難しさも痛感しています。

 

現地を知らず。移動販売を知らず。

の関係の中で、

一生懸命伝えようとするほど言葉が上滑りする無力感も

感じてきました。

 

それらが本当に役立てるのか、必要とされているのかは

わかりません。

 

実現可能不可能もわかりません。

 

個人の生活をより圧迫すようなものになってはならない。。

 

と思います。

 

でも、移動販売を知って何が役立てるのかみんなで分かち合うことは

できます。

 

今回はそんな時間にしたと思います。

 

活発に意見が交わされる学級会、のように

楽しく移動販売の可能性を分かち合いましょう。





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いわきで移動販売を分かち合います

今月は1日に埼玉開催した体験ゼミですが、
もう一回、月末28日に横浜開催することに。


お問い合わせに答える形での開催です。


そしてもう一つ、7月1日(金)初めていわきで移動販売を分かち合います。


宮城と福島からやはり告知前の体験ゼミお問い合わせがありました。

コチラで開催している、体験ゼミ、体験教室に参加したいということでしたが、

都心部と地方では移動販売をとりまく状況はだいぶ違うということと、
その後のつながりという意味でも、できるだけ地域的に身近な人たちが
同じ時間を共有したほうがいいのでないかと思いました。



そして、もう一つ。

個人として、腹ペコレスキュー部として、いわきを訪れ、、
状況が日々変わる中で、移動販売が役立てる場、担う役割はなんだろうかと
いつも考えていました。

ただ、現地でいろいろな人たちとつながって話してみて感じたことは、
アイドゥの役割はは何かを提案することじゃないな。。。

ということ。


できることはあるがままをわかりやすく伝えること。
それだけじゃないかな~。。


そこからそれぞれの中に生まれるものがあるならば
それを応援していこう。

考えてみれば、体験ゼミでやっていることと同じだった。

それであれば、そちらで一度開催しようと。



ホームページにもこんな文を添えて本日告知しました。

いつもは個人で「移動販売を始める方」の可能性について分かち合うことが多い体験ゼミですが、今回のいわき会場では、今移動販売に与えられた役割や「移動
販売自体」の可能性を、参加した皆さんで分かち合えたらと思います。震災後、移動販売での支援活動としていわきを訪れる中で、私自身も考え続けていること
です。移動販売ってどんなものなのか?ありのままの移動販売を知って感じていただき、今、移動販売に何ができるのか?何に役立てるのか?共に考える時間も
創りたいと思いますhttp://www.idou-hanbai.jp/category/1166490.html




アイドゥにできることをアイドゥらしく続けていこう。







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移動販売なのかな??

体験ゼミにメルタマをいただきました。
協力してくれた仲間たちみんなに向けられたものです。

先日のセミナーでは大変お世話になり、ありがとうございました。

今まではあまり実際経営されている方と深く話す機会を作れませんでしたので、今回のセミナーで大変良い経験をさせていただきました。
自分自身、一人ぼっちで開業するような不安が多く付きまとっていたので、仲間がこれほど沢山いると感じられたのでとても心強かったです。
予想より早い開業になりそうですが、こつこつと頑張っていきたいです。
それもこれも今回のセミナーがあってのこそ。

平山さんとそのご友人に深くお礼申し上げます。



先日はとても参考になるセミナーで
正直、楽しめました。

まだ自分の中では形になっていませんが、
前向きに検討して行けそうです。
決意した際にはまたセミナーに参加してさらなる疑問等を解決し開業したいです。




「平山さんとそのご友人」
「正直楽しめました」

という言葉がかなり嬉しい。。




体験ゼミは、だいたいいつも何人かの仲間たちが協力してくれていて
それがなかったら続いていない活動です。

その仲間たち、、、とは、会員とかメンバーじゃなくて
友人、友達、という言葉が一番ぴったりくる。

自分自身もセミナーというものにちょろちょろ行ったりしてみると、
セミナーという言葉からイメージするものと、体験ゼミはちがうな。。

といつも感じます。


どういう言葉がいいのか良くわからないのですが。。。




これは、結局はアイドゥネットとは何か??

ということにつながってしまうことなのだろう、と思います。





ほかにも使うときに何かアイドゥの中で収まりの悪い言葉というのが
いくつかあって、

何かいい言葉がないかといつも探しているのですが、、、




たとえば、

「では、商談の日程を、、、」という言葉。。。

「商談のようになるかわかりませんが、、、」
と言ってしまいます。

ホント自分がやっていることが

商談、と言えばいいのか
打ち合わせ、というとしっくりくるのか
雑談、と言ってもいいんじゃないか、

とか、何と言ったらいいのかわからないときがよくある。




あと、「炊き出し」。。とか。

腹ペコレスキュー部がやっていること、やりたかったこと、やっていきたいことは

「炊き出し」。。。じゃないと思う。
「炊き出し」。。。という言葉が合わない。

この言葉を使いたくない、といったほうがいいかもしれません。。。

どちらかというと、この言葉からイメージされる概念や関係性を
ぶっ壊すことができたらな、、と思う。

なんかいい言葉を捜しているのですが。。




そして、これを言っちゃあおしまいよ。。。
ということだけれども、




「移動販売」。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




ぼくらがしていることは



「移動」「販売」    なのかな???




なんか違う言葉がほしいな。。。思う。




新しい言葉が生まれたときに、新しい可能性が切り開けるのか??
新しい可能性を切り開いたときに、新しい言葉が生まれるのか??



わからないけれど。。。







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第54回移動販売リアル体験ゼミ

久々の夜開催ゼミです。

今回はなんと言うか、、、
「ちゃんとした服装の方が多かった」(笑)

黒ビリケンさんの、腹黒くはない黒トークで
笑いがたくさんの体験ゼミになりました。

まずは、暗くならないうちに、実際に使っている
生きている販売車を体感してもらい、、、

その後会場に移って
今日その場で出会ったみんなで、
解決していきたい疑問質問を分かち合います。

移動販売と実店舗の違いは?
メリットとデメリットと。。。

売り上げ目標のたてかたは??

場所はどうやってとっているのか??

業者さんに登録すればいいのか??

雨の日はどんな影響かあるのか??

仕込みをどうしているのか??

などなどなどなど・・・・・・・

20くらいの今日解決していきたいこと。。があがったかな~。

それを一つは売り上げ、商品、場所。。についてくくって、

もう一つは販売車、許可。。についてくくって、

それぞれについて、移動販売の今を生きている中で感じていることを
協力してくれる仲間たちと共に、思うままに分かち合っていきます。

ただ今回は時間足りず。
聞ききれなかった分は、話のできる現場の日程をお知らせし、
来られる方は来てもらうことにしました。


それぞれが違う現場を生きているので、一つの疑問に対して
違った視点からの(視線?)からの分かち合いがある。

たぶんこれは、体験ゼミの大きな特徴。

車窓から見えている景色はみんな違う。
それがいい。

みんな違ってみんなあり。

その違いを受け入れ合い、認め合いながら分かち合うことで、
また、新しい移動販売の可能性を自分は感じます。

たぶん、自分を含め、協力してくれている経験者たちにとっても、
その場で自分の中のものを表に伝えようとすることで得られているものは
大きいんじゃないかと思います。

一番勉強になっているのは自分だね。



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