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移動販売リアル体験ゼミin仙台開催~

先日、石巻からのお問い合わせを受けて、「移動販売リアル体験ゼミin仙台」を開催します。

http://www.idou-hanbai.jp/category/1166490.html  
10月14日(金)と、いささか急ではありますが、

「参加者そんなに集まらないと思うけど、一人でもいいんでしょ?
「ハイ、よろこんで、ぜひぜひ、、、本当にこっちでやってくださるんですか??」

ということで。。

会場は、同じ石巻に双子の妹家族が被災した、sweets和甘が手配してくれました。

「もし、東北でやるなら、ぜひ協力させてください」、、と電話をしてきてくれたのでした。
ありがとう~。

僕らは、移動販売の今を、生きている今を、ありのまま、感じるままに、、
参加者の皆さんは、皆さんの今を、生きている今を、無理のない範囲で、、

分かち合いましょう。

今移動販売に役立てること。
今自分たちにできること。

そしてやること、やり続けていくこと、、、、

参加者の皆さんも、そして自分たちも、
それぞれの i do  をみつけられたら。。

そんな願いをこめての体験ゼミにしたいと思います。

気仙沼で移動販売を始めている、小松さん、阿久津さんをはじめ、
前回、いわき開催に参加してくれた皆さんも、それぞれの i do を
一生懸命生きていることは、自分たちにとって多きな励みであり勇気です。




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ライフを感じる移動販売

昨日は、新しく始まる出店場所の件で、ニュージーランド社さんのとこに行ってきました。

この夏に、何度かマンションイベントに来てもらったり、呼んでもらったりしていたのですが、、

この方も、なんだかライフを感じる移動販売ですね~。

育てる視点というか、

「あたり、はずれ」以外の言葉を持っている。。

ということをいつも感じます。


ちょうど、いつも横浜で体験ゼミをやっている近くに拠点がるんですね。

いつもは現場で会うので、こんなことじっくり話すことはなかったのですが、

「平山さん、移動販売の支援とかってやってるんでしょう??~~。
どんなことやってるんですか??」

ということで、

「アイドゥがやっていること」、、、を話しました。

移動販売で儲かるノウハウとか、、、そういうことじゃなくて、、みたいなことですね。

協力してくれる仲間たちは、今生きている移動販売をそのまま分かち合ってくれればいい。

それはさ、成功体験とか、成功法則だけじゃなくていい。

そこから感じたものを、自分が考えたり、判断したり、行動したりする材料にしてくれたらいい。。。みたいなこと。。。

で、その中に何人かは開業する人たちも出てきて、
で、その中の多くの移動販売とは仲間としてつながっていく。。

「じゃあ、あれですね。
それで、儲かってるというか、、そういうことじゃないんですね。」

でも。。。それはさ~。。すばらしいことじゃないですか~。
そうやっていいネットワークができていくっていうのは。。」

そう、確かにこれ自体でビジネスモデル視点の利益、、、というのはない。。
なさ過ぎ、真っ赤っか?(笑)、、なのですが、

でも、まったく何もなくて、まあ、なんていうの、ボランティア精神みたいので
やってるわけではなくて、、

ライフモデルの視点からは、好いこと、楽しいこといっぱい。
ありすぎ(笑)。。の活動なのです。

もちろんビジネスにもつながっちゃうことも多いです。


「もしよかったら、今度私も体験ゼミとかにも参加させてくださいよ。」

もちろん大歓迎~~。

こんな気持ちを持つ人たちが集まると、
参加したみんなにとって豊かな時間になります。

次の横浜はいつにするかな~。






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腹ペコレスキュー部、太陽祭の巻

今年でもう5回目になりますか。

デイケア施設、青柳太陽の家、「太陽祭」に出店してきました。

太陽の家の皆さんと、その地域の施設のみんなで手作りして、
毎年ちょっとづつ育っていっているな~、と感じられるイベントです。

今年からほんと施設の前だけですが、道路を通行止めにして、
わいわい賑わえるようになりました。

朝はあいにくの曇天。。

Img_7096

でしたが、終わりの挨拶のときはすっきり気持ちいい~天気に。。。

初めて出店したときはクレープで。。。
ほとんど焼かなかった記憶があります。

2年目からはタッコンで、、
毎年、少しづつ、店頭で

「今年もどうも~」と挨拶を交わせる人が増えていき、

昨年は、一生懸命焼いてちょうどよいくらいになり、

今年はついに、間に合わず。。。(笑)

としちゃんが平塚から手伝いに来てくれなかったらやばかったです。
ありがとう~~。

Img_1462

ここまで育てば、仲間にも声をかけられますね。

来年はどんな美味しい仲間と喜んでもらうかな~?




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移動販売のサイレントヒーローたち

一昨日、前々回のブログ記事を見た仲間二人から連絡をもらいました。

「石巻行くんですか?」
「どこかあっちのほうで体験ゼミやるの?」

どちらの仲間も、

何か自分にできることある?
何かできることあれば協力させてください。

と手を上げてくれたのでした。


昨日は昨日で、一緒にでていた現場で、
「体験ゼミになるかはわからないけど、
体験ゼミの申し込みを受け付けられなかった
人たちのために○○日、とってあった会場使いたいんだけど。。。」

と話すと、

「大丈夫、俺もその日空けてあるよ」

と。。。

体験ゼミに限らずですが、アイドゥのこのような活動自体が
こんな感じで成り立っています。



誰かに参加の依頼を出して、、、
返答があって、、、

とかそういうのじゃないです。



そして、その中の多くの仲間は、

「じゃあ、今度前に出て話してよ。」
とか
「おー、それみんなの参考になるから先生やってよ」

とか頼んでも、
「それはイヤだ」「「そんなことできない」

と首を振る人たちです。



でも、協力できることはするからと、
いつも手を上げて、時間を作って参加してくれ、

自分に持てるものを与えてくれる仲間たち。



参加後は、まず、
今日、自分が何に役立て方かを考える人たちです。



「何教えてくれんの~~??なに話してくれんの~~??」
「こんなことが聞きたいんだけど~~??」

があるなら、自分でそれをしようとする人たちです。



自らが顔になって表に出ることはないけれど、

いつもいつも協力を続けている仲間たちがいて、

そんな仲間たちのおかげで、

アイドゥの、

移動販売をあるがままに適正に伝えたい、
移動販売の新しい可能性を切り開きたい、

という活動が続いていっている。




その場で経済的に何の報酬があるわけでもないのです。



しかし静かに楽しく何回でも協力してくれる仲間たち。



たぶん、自分自身でも、

俺は移動販売の成功者だ!!
とか
私のやり方が正しい!!
とか思ってない人ばかりです。



みんな自分自身が移動販売を生きていて、
その中から自分に与えられるものを考えてくれている。




彼らこそ、彼女らこそ、

移動販売の真のサイレントヒーローだ。

と思う。

ありがとう。。。。。。。。





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蛸魂焼きブランド?ラベル?タッコンラブだ~

「出店先のお店で、移動販売の買取の営業で回ってきて、
そのリストの中に「蛸魂焼き」が入ってたらしいんだよね。

お店の人に「蛸魂焼きこんなのやってないですよね~、」って聞かれたんだけど、、、

平山さん誰かに頼んだりした?」

と、タッコン横浜のドラゴンから℡。

ないないないない。
ないな~~~。

蛸魂焼き買い取ってくださいとか、、、ないないないない!!!!

たぶん、
「これだけ抱えてます。これだけできます。」

みたいなリストのひとつとして入れられてるってところだろうな~。

頼まれたらどうするんだろう?

忙しくてスケジュール取れないから、、
とか言うことになってるのか??、

じゃ、今回は蛸魂焼きで、、、とか。。。

げ~~~、困る~~~~~。

いや、仲間から声かけてもらったら喜んでいくけどね~。

タッコンじゃない移動販売が、

「どうも~蛸魂焼きです。今日はよろしく~」

とか、、、おそろし~~~。。



でも、まあ、リストを埋めるのには、確かに1行分にはなるけど、

「蛸魂焼き」が何かアピールの足しになるかっていうと、
まあ、正直今の認知度ではまったくなんないと思うんだけど。。。




3店でよく話してること。。。

「蛸魂焼きってまだまだブランドじゃなくて、ラベルだよな。」

ブランドが何かって聞かれてもよくわかんないけど、

この業界だったら、

初めてのイベントなんかで、

たとえば、「焼きそば」、、、って出すよりも

「○○焼きそば」「○○○焼きそば」って出すほうが売れる(売れてしまう?)
言葉がいくつかある。

これが、横手ブランドや富士宮ブランドなわけでしょ。
(だから、なんちゃってさんがたくさん出てきてしまうのが今の業界の問題点でもあるわけですが、でも、これも、じゃあ、「本物とは何か?」は難しい問題ですよね。)




なんで、

「たこ焼き」って掲げるよりも「蛸魂焼き」って掲げるほうが売れる、、
ということになれば
「タッコンブランドだな~」、、、って自分でも思えるようになると思う。

そうしたいな~。。と思う。

だって、そうなれば、タッコンを楽しみに食べてくれる人たちが増えるわけだから。。
そして、なかなか来られない人たちのもとへ行ったときにも、喜びが大きくなると思うから。。





で、実際どうかと言うと、

今ははじめてのイベントで

「タッコン」を掲げると売り上げ上がる!!!



ことはない(笑)

「たこ焼き」って掲げたほうが、なんというのか、
抵抗なくお客さんが近づいてくる。



これはちょっと厳しいイベントほど顕著。

2~3割違うという感覚があります。

別に卑下しているわけではなくて、、



それでも、自分は、、、いや自分たちは、、、だね。

タッコンを掲げ続ける。。ていうことなんだ。

ブランドにしていきたい、

していこう、
そのためには、

っていうことも確かにそうなんだけど、、、

ん~~、そうなんだけど、

それよりも、もっと前にというか、その先にというか、、、

「好き」。。。好き。。。タッコンヤキが好きなんだね。

大好き。

戦略とか戦術とか、そういうことよりも、

L・О・V・E。

好きだから「蛸魂焼き」を掲げている。


それで、食べたくれた人の中に美味しいと言ってくれる人が出てきてくれて、
1回2回、一年二年と出店を続けていくうちに
その記憶を持つ人たちが多くなっていくときがあって、

そんなときに、
初めて出店した時にはあんなに相手にされなかった「蛸魂焼き」という文字
初めて出店した時にはあんなに弱かった「タッコンヤキ」という響きが、


「たこ焼き」という文字、「タコヤキ」という響きに並んだり、
時には超えてくることもあって。。。

ほとんどの人は「あのたこ焼き」っていう風に記憶すると思うんだけど、

その中に何人かに、「蛸魂焼き」っていう言葉を自分の中に残してくれる人たちがいる。



それがうれしい。



そうすると次は、「蛸魂焼きに来てほしい」。。
とか、「タッコン食べに行こう」って言ってもらえる。。

時もあるでしょ。。



うれしい~~~。



それを受け止めることが蛸魂焼きにとっては大切なことなんだ。






で、、話が遠くに来てしまいました。
で、、なにが言いたかったかったんだっけ。。。、

あ、そう、

蛸魂焼きぜんぜんブランドじゃないから、タッコンでだすと売り上げ下がっちゃうから、
悪いことは言わない。リストから外してくれ~~~~(笑)








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石巻から、移動販売リアル体験ゼミに参加できますか??

石巻から電話で問い合わせをいただきました。

以前、現場に出ている時に一度電話をいただき、留守電にメッセージを残してくれていた方でした。

留守電に残されたメッセージは、電波のせいか、雑音がひどく、
かすかに、〇〇といいます。。という名前だけが聞き取れました。

電話に出た時、そのザーザーという雑音で、留守電の〇〇さんかなと思いました。

移動販売リアル体験ゼミ、次回開催はいつかという問い合わせでした。

今の石巻の状況を話してくれました。
その中でいろいろ思うところがあり、、、

「ずっとやりたいと思っていたんですけど、
やりたいけど、やるかどうか分からないし、
何も分からないのだけれど、そんな状態でも参加してもいいのですか?」

移動販売リアル体験ゼミは、、

開業の手順や成功ノウハウを教えているわけではなくて、
その前の段階で、移動販売ってどんなものなんだろう??
ってことを、そこに集った仲間たちで分かち合うみたいな場で、

それで、やっぱりやってみたいと思うか、やっぱやめとこうと
思うか。。。、

それを判断するみたいな場なんで、そんな状態で全然オーケーです。

むしろ、そういう人たちに来て欲しい。

そこを飛び越えて、
開業する手順とか、繁盛ノウハウみたいなことを知りたい人のなかには、

「そんなこと聞きたいんじゃないんだよ」

という人も20人に1人くらいいるんで、そういう人には向かない。

それは、開業すると決めたならば、その時に、ここでつくった
つながりを活かして、聞けばいいんだどね。


その前に、移動販売のありのままの今を分かち合って、

何が正解かは分からないけれども、

移動販売をもっと感じる。もっと知る。

体験ゼミはそんな場です。

だから、その段階で、その状態で、そういう気持ちで来ていただくのは
大歓迎~。

そして、この段階で門を叩いていただいてよかった~と思います。

ほんと、投資する前に来て欲しい。



開業に進むんじゃなくて、

今それぞれの目の前にあるものを分かち合って、

本当に自分に今何ができるのか、できないのか

やるのか?やらないのか?

本当に移動販売に今何ができるのか、できないのか

やるのか?やらないのか?

どんなことをしていきたいのか?
どんなことに役立ちたいのか?
どんな人に役立てるのか?

そんなことを一緒に考えていきましょう~。




「東京なんて行ったことなくて、たどりつけるかも分からないんですけど。。」

「いや、それだったら、コッチの移動販売と地方では正直状況が違うので、
どっか地方に出たところでやりましょう。
わざわざ、石巻からコッチに出てきて、こちらで移動販売を始めたい人たちと
こちらの状況を分かち合うよりそっちのほうがいいよ。
人集まらないかもしれないけど(笑)でも、別に参加者1人でもいいんでしょ。。」

さ~~~~~。
どの辺で会場とるかな~~。





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移動販売。とどけ~!気仙沼からのたより。。

すばらしい行動力。

すばらしい志。

すばらしい感じ方。

嬉しい~~。
刺激になる~~。
元気もらった~~。

アイドゥはお二人の  i do を全力で応援します。

この言葉たちは、いつも体験ゼミにいつも協力してくれている
みんなに向けられたもの。




平山さま

 
お返事並びに暖かいお言葉ありがとうございます。
 

・・・・・・・・略・・・・・・・・

 
平山さんも身体ご自愛下さいね。
 
 
さらに近況報告になりますが、今月下旬よりもう一台軽規格のBOXトレーラーを改装して移動販売車を製作する予定です。
気仙沼や南三陸町近郊で、子供達や年配の方々向けに色々商材を考えながらスッポト的に回ろうかと考えておりました。
 
まだまだ駆け出しで解らない事ばかりですが、手探りで切り開いていくのもまた楽しく思えるようになりました。
 
行き詰ったり、悩んだりしたら真っ先に連絡しちゃうかもしれませんが、ご迷惑にならない程度にご指導頂ければと思います。
 

取り急ぎ返信のお礼まで、失礼いたします。



今、気仙沼にこんな移動販売がいることをみんなに伝えたい。

仲間たちに。。。

そして、天に。。。





ありがとう。








とどけ!とどけ~~!とどけ~~~~~~~~~~~!!!!!!!




 

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移動販売。腕はあるんだけど、、

「平山さんは、、、」

「その方に会ったことありますか?」

「その方の営業見たことありますか?」

「その方は美味しいですか?腕は良いですか?」

出店の問い合わせや依頼の時に、こんなことを聞かれます。


「いやいや、こないだひどい目にあいまして、
〇〇〇〇〇〇〇〇に来てもらったときに、
その内容が、、、いくらなんでもあれはないだろう、、みたいな。。。
コレで、一食〇〇〇円とって。。。あれはひどかった。。。」

会ったことも、見たこともない人が現場に行っている。。
ということは実際にあるらしいです。

アイドゥとしては、このスタンスには反対します。



でも、この問題でもう一つ感じるのは、

依頼に合わせて、
何が何でも「品目として」揃えようとすることが原因になっているのではないかな?

ということです。


行った移動販売に腕がなかったのか?

というと、もしかしたらあったんじゃないかな~、という気もちが強いんです。

いつも自分がやってる商品だったら。。



それを、その日だけ品目としてあわせる、あるいは揃える、という理由で違うものをやる。

ご当地何とかとか、郷土愛もなく、食べたこともない人が
品目合わせとしてやったら。。。

それはやっぱ良くないな~、と思うんです。

関わるみんなにとって。

自分のいつもやってる商品だったら美味しいんだから。

分かるんですけどね~。テーマ作りをしないといけないとか、、、



まあ、美味しい美味しくないは人の感じ方だからなんとも言えませんが、、

でも、コレってコレでいいのかな?
こんな味なのかな?初めて作るんだけど。。

みたいのはほんとみんなにとって良くないと思う。

業界のためにもね。


「こういう趣旨のこういうイベントでこういう人たちに喜んでもらいたい。。」

という部分を共有する中で、


移動販売側から美味しくって喜ばれるものを提案することも必要なんじゃないかな~って思う。

その日ばかりのなんちゃって商品を、品目として無理に揃えるならね。



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気仙沼で移動販売開業~。

お~~~~。

移動販売リアル体験ゼミinいわき、に青森から参加してくれた小松さんから連絡。

一緒に参加してくれた、宮城でおそば屋さんが流されてしまった阿久津さんと共に、
気仙沼で移動販売を始めていますと。

このときは、いつもの体験ゼミの内容が終わった後、
「今、移動販売にできることって何だろう??」
を分かち合いました。

1人で行くことになるだろうと思っていましたが、
このときも、中村さん、正田さんが来てくれたんだよね。

ありがとう~。

こちらからも、教えて欲しいこと、伝えたいことがある。
連絡してみよう~。


平山さま
 
いわきでのセミナーでは大変お世話になりました。
青森の小松です。
 
その節は、有意義なお時間・ご教授ありがとうございました。
本業や何かと忙しい日々が続きご連絡が遅くなりましたこと、大変申し訳なく思っております。
 
結局希望の車は買えず、業者オークションよりBOX付きの軽トラを買い中を改装して製作しました。
色々と試行錯誤し、7月18日に保健所の許可を何とか取り営業しております。
 
当初の予定では気仙沼市場近辺での営業を考えておりましたが、市場内では組合の許可はおりても県の許可がもらえず、衛生的にもまだまだ問題のある地域でしたので諦めました。
 
7月の下旬より気仙沼市の許しを得て、仮設住宅を日替わりで回っております。
 
気仙沼は仙台とかの都市部と違って、ガレキの撤去はある程度進んでいてもまだまだ復興には時間がかかると思います。
 
また、何かありましたらご連絡させて頂きます。
中村さんや甘味やさんにも「その節はありがとうございました」とお伝え頂けると助かります。
 
取り急ぎ、近況報告まで!
 
追伸
つまらない画像ですが添付させて頂きますので、ブログ等ででもお使い頂ければうれしく思います。

Iwakizemi1





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移動販売車を大きくしたいんですけど、、、

「ちょっと車大きくしたいんですけど」。。という相談をうけました。

開業前のプランの段階では、

まず1台で始めて、成功したら台数を増やして、、、

という考えの方は多いですが、ご想像のとおり、なかなか。。。。

それは自分が売れたとしても、、それを移動販売で増やすとなると、、
という意味も含めて。。


でも、今よりも大きい販売車に変える。

もしくは、今の販売車に加え、もう1台今より大きい販売車を持つ。

という移動販売はけっこういるんですよ。


コレは、イベント対応、、という意味合いが強いことが多いです。


始めるときは、こんな場所でこんなお客さんを相手にこんな商売を。。。
と通常出店的にイメージしていたものが、

はじめてみると、イベントの比重が大きい。
あるいは大きくなっていく。

移動販売を続け、つながりも増えてくると、

出店の機会があるのに、自店のキャパが小さくて出店できない。

というイベントに出会う機会も増えてきます。



そのときに、軽のワンポックスタイプの販売車では売り上げの天辺が低すぎる。




そこであくまで日々のお客さんとのつながりを積み重ねていく商いを続けていく移動販売と、

イベント出店、、というものに、商売の比重を大きくシフトしていく移動販売にわかれる。

そんな印象を持っています。


もちろん、通常出店を大切にしながら、イベントでは大きく稼ぐ。という移動販売もいます。



普段の自分の枠組の中でイベント出店を考えるのか??

イベント用に、普段とは別の枠組みをつくるのか??

どちらがいいとはいえない。

どちらにも移動販売ライフを豊かに生きている仲間たちがいます。


良い悪い、で判断できる部分と、生き方によってただ違う、、

でも開業前に知っといたら、なんか判断の材料になるんじゃないかな?

という部分が販売車にもあるな~。










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移動販売、なんか満たされないものを満たすもの。。

地方のYさんから久々の電話。

「なーんかイマイチ楽しくないんですけど、、、いいお客さんに恵まれて、売り上げは、まあ、あって、特にその点では不満ないんですけど。。」


「なーんか。わかる。
なんか、あれでしょ。毎日、現場と家の往復で、、、お客さんはどんなに仲良くなっても、
やっぱお客さんだし。そんなこと??」

「そうです。そうです。皆さんどうなんでしょう?平山さんはそんなことないんですか?」

ぼく自身は、現場以外に仲間との接点がいつでもある移動販売ライフを生きているので、
そのようなことを感じることは正直ないのですが、、、

なんか分かります。

通常出店で成り立っていて、1人でやっていて、特に地方なんかでは
周りに移動販売の仲間がいないとか。。。

売り上げや利益ではない部分でなんか満たされない、、、

「つまらない」、という理由でやめていった方を何人か知っています。

今は、その部分をツイッターやfacebook、ブログなんかもそうかもしれませんが、
そういうもので満たしている移動販売も多いんじゃないかな~。




ここ1~2年のことですが、
アイドゥで一年に何回か、「よってたかってみんなで出店」をするようになりました。

チビ移動販売1台では間に合わない規模のイベントに出店するときに
普段は1人でやっているちびっ子移動販売が一緒になって一つのお店として出店する。

正直言うと、たこ焼き、というアイテムで出店すると普段より儲かるわけではないんです。
準備やらなにやら、人件費とか出店料とか、前日一日つぶれるとか、、
儲けの部分だけを考えれば、普段の場所に出ていたほうがよっぽどいい。

大コケも赤字もないしね。

でも、そこに何があるかっていうと、

仲間たちとの一緒にやる楽しさだったり、
一緒に一つのものを創り上げる喜びだったり、
同じ現場で同じ空間でやってみて始めてわかる学びだったり。

普段の営業の中でちょっと満たされないものを満たしてくれる。

疲れるけど、元気ももらえる。

ビジネスモデルという視点からは、やらないほうがいい出店なのですが、
ライフモデルという視点からは、やろうよやろうよ。という出店。

今夏も、そんな出店を何度かしました。
先日、そのうちの一回のお礼にバンギャオさんを訪ねたとき、。。

「そうか~。じゃあ、平山さんは今回儲からなかったんだね~」

「いや、確かに儲からないかもしれないけど、
こういう機会がないと普段コツコツやって成り立っている移動販売ほど
同じ現場で集うことなんてないんで、こういう機会はありがたいです」

「そうなんだね~。私たちなんかイベントばっかりだから、
自分のお店も、周りもいつも人がいっぱいで煩わしいとか思っちゃうけど、
そういう人たちもいるんだ~。いろいろだよね~」





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移動販売、やばいよ~でも、いいよ~でもなく

金咲号復活~~!!

と言っても一泊二日で入院していただけですが。

ここのところ体調不良で、、と言ってもしばらくたちますが、、

どこに行っても、

「やばいよやばいよ~、コレやばいよ~、エンジン交換しなくちゃかもよ~~」

と言われていましたが、神の手にかかり1日で完全復調~。

Hさんが、金咲号体調不調の原因を、ありのまま、的確に教えてくれました。


アイドゥもこうありたいな~と思います。

移動販売を始めようかと思っている人たちが、

現場を訪ねると、正直「やばいよやばいよ~。儲からないよ~」という言葉を聞くことがあると思います。

逆に、本部や業者さんでは「いいよいいよ~。こんなに儲かるよ~」という言葉を聞くことがあるかもしれません。

でも、実はどっちも

「そうとも言い切れない実例にあふれている」

移動販売ライフを生き、つながりが広がるほどにそう感じます。

それを感じるままに、見ているままに、ありのままに、適正に伝えていきたいな~と。

今は移動販売リアル体験ゼミを通すことが多いですが、今後はその
チャンネルは増やして行きたいと。。。





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移動販売、自分たちにとってのお客さんって誰だろう?

なんか前にも同じようなこと書いたような気が。。。

昨日も打ち合わせの電話をしている中で、

「平山さんが「お客さん」って言っているのは、どっちのですか?」

という会話がありました。

どっちの??というのは、

アイドゥに出店を依頼してくれる人たちなのか?
現場で料理を食べてくれる人たちなのか?

ということですが、、、

アイドゥが、お客さんという言葉を使うときは、ほぼ後者です。

Nさんがこんなことを聞く気持ちはよく分かる。

どっちをお客さんと考えているかは、

その人やそのグループの生業は何か?
ということと強く関わっています。

その人の立場や、商売観、
その団体グループの立ち位置やポリシーなどを表している部分もあるかもしれません。

主に、イベント会社さんや出店場所斡旋業者さんは、前者をお客さんとして話す場合が多いのではないでしょうか?

その場合は「クライアント」という言葉を使う方が多いように思いますが。
「クライアントの要望に応えられない」。。。とか。

アイドゥは現場のコミュニティーだからね。

この視点からの言葉だと、ぼくらのお客さんはやっぱり、
自分たちの料理を買ったり食べたりしてくれる人たちなんだ。





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移動販売。出店依頼も会って伝え合って、、

アイドゥネットは、移動販売車出店の派遣や斡旋を「生業」にしているわけではないのですが、

問い合わせ、や依頼をいただきます。

初めてのコンタクトは、

メールからお問い合わせをいただく場合が多いのですが、

まず、電話でアポイントをとって、できれば直接会って、

依頼の内容や背景を聞くと同時に、

アイドゥの特徴や、どんな形で成り立っていて、
何ができて、できないのか?あるいはやらないのか?

ということを伝えるようにしています。


1人1人、一店一店が各々大切にしているものを持ってたっている。

そんな仲間たちのコミュニティーである。

ということがアイドゥにとっては大切なことです。

品目やアイテムとして「抱えている」わけではない。

だから、依頼(求められている)内容もよく分からないのに、
ざっくり品目として見積もりや最低数量などをを出す。
とかは難しいです。

というか、伝えあったうえですすめたほうがいい出店になるんじゃないかな。。
と思うし。

ましてや、「内容もよく分からないうちに」、

とりあえず、めぼしい現場のいくつかの移動販売のスケジュールを仮に押さえとく。。

後でピックアップ。。。とかはやる気はないです。

直営であるとか、自社で引き受けるならいいと思うのですが、

それをやると、現場がどんどん下請け化してっちゃう。

アイドゥとしてはそれを望みません。

下請けや派遣みたいになっちゃうのイヤなんだよな~。



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移動販売も住民さんも一緒に。。

今夏最後のアイドゥ出店もマンション住民さんの夏祭りでした。

昨日、報告がすみ、

「みんな美味しい方ばかりに来ていただいてありがとうございました」

という言葉をもらい一安心。

今夏、金咲自身はこういう住民さんのコミュニティー系のイベントに結構いきました。

その間も、他の現場に出店してくれている仲間たちがいて成り立っているんだな~。

今回のはよかったな~。。と思える時もあったし、
正直、反省のほうが多い出店もありましたが、

こういうコミュニティー系のイベントは好きです。
アイドゥにもあっていると思う。

なんでかな?、、と考えてみると、

やっぱ、みんなが当事者だからなんじゃないかな?
と思いました。

住民さんも、自分たちも当事者でみんなが創っていている、、
ていう感じが好きなんじゃないかな~。。。と。

移動販売にとっては住民さんはお客さん。
でも、住民さんたちにとっては移動販売もお客さん。。

みたいなところがあって、
なんか売り上げを狩りに行くイベントのような、ギスギス、ギラギラした感がない。

まあわかんない。コレはアイドゥで出ているからかも知れないけど。。

そのときに、自分たちが行ったから、
この料理が食べられた。。とか、同じ〇〇でもこんな美味しいものが食べられた。。

みたいな喜びをとどけられたらいいな~と思いますね~。

以下、facebookからちょっと拝借~。

先週に続き、昨日もマンション住民さんのコミュニティー夏祭りに、アイドゥの仲間たち6台でいってきました。
台風の影響で、住民さんたちのイベントはマンション内でやることになりましたが、なんとかもってくれたので、表の移動販売まで買いに来てくれる形での出店になりました。

まだ日が落ちないうちに終了の予定でしたが、最後に大量の注文をいただき、「蛸魂焼き」、間に合わず、、(笑)真っ暗で焼き色みえね~~。

最後は吉田屋に発電機を貸してもらいセ~~~フ。

今日の一枚。強風に飛ばされる~~~~~~。

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大宮にあるマンション住民さんの夏祭りに出店してきました。ここは、ニュージーランド社、小瀬村さんが住民さんたちと共に育ててきたイベントです。こういうコミュニティー系のお祭りは、イベント中もやさしく温かい言葉が行き交っているのが大好きです。

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