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移動販売とフードデザート

セブンイレブンがフードデザート(食の砂漠)対策としてはじめた移動販売。
http://d.hatena.ne.jp/jun_320/20120124/1327360735

震災後の被災者支援として、大型コンビニカーが登場しましたが、
軽自動車で地域に密着した移動販売を大手が手掛けるのは初めてかもしれません。

移動販売の起動力はなかなか来られない人たちのために。。。。

大賛成です。


このような移動販売は、今までは、もしやるとすれば個人が担ってきた部分でした。

地域に根付いて続いていく。。。という意味では。

企業が「ビジネスモデル」として利益を出していくには
「うまみ」のない部分を、

個人が「ライフモデル」の中で、適性な収益を出しながら担っていく。。

今回の試みはどうなっていくんでしょう??


まあ、どうなってもアイドゥのスタンスは変わらない。

僻地医療のような移動販売の可能性。

業界としてメインストリームになることはない流れであるけれども、

どこかで小川のように流れ続けている移動販売の可能性を
心に止めておきたい。

たぶんフードデザートの問題に足を踏み入れることは、
ハートデザートに向き合うことだとおもうから。。。。。。


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スッピンタッコン?

本日のカゼキンスッピンタッコンo(^▽^)o
語呂いいな。

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移動販売リアル体験ゼミ、本年度初in横浜

本年度初の移動販売リアル体験ゼミは横浜発進でした。

マーケティング会社が事業の一部門として、
東北からボランティア帰りの方、
介護施設に勤める中で発想された方、、
携帯ショップのイベントを手掛けている方、、

みんなそれぞれの背景の中、
みんなそれぞれのアイデアを持って。

仲間たちも4人駆けつけてくれました。
いつもありがとう~。

やりたいアイテムもさまざま。

それぞれの???に対して、集った仲間たちが自身の経験を
もとに分かち合ってくれます。

自分の役割はどちらかというと、

「そうとも言えない」
実例をいろんな引き出しから引っ張り出してくることかもしれません

たった一つの正解はない。

始める前のあれこれアイデアを膨らましている方々の
話を聞くのが大好きです。

できるできないは別にして、

このような新鮮な思いにいつも触れ続けていることで、
自分たちも

「俺たち本当にしたいことはなんだったんだろう」

に立ち帰れる気がして。。。

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蛸魂焼きは撮られて美しくなるのか?

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昨日のカゼキンタッコンです。

今年に入って、現場に出た日は、焼きあがったタッコンを一度はパシャリッとやっています。

毎日、毎回、毎粒、表情がちがいます。


なんで始めたのかと言いますと、

よく、女性が撮られ続けると美しくなる、ということを聞くので、

タッコンも撮られ続けると美しくなれるのか??

と酔狂なことを思いつきまして、、、、。


タッコンに関しては、商品として見た目のインパクトをつけようとかは全く考えていませんで、

でも、ヒトタマ(一玉)ヒトタマ(人魂)はもっともっと洗練させていきたいな~と考えております。

タッコンは撮られ続けると美しくなるのか?


あともう一つ、これはまだやっていないのですが、

たこ焼きみたいにたった一人でやっている現場が多い移動販売は特に、

こういう写真を仲間内でやり取りするだけで、
もしかすると腕が上達していくとか、
あるいは上達が加速するということがあるんじゃないかという気がしていまして、、、

写真にコメントしたり、それに対してアドバイスするとかはいっさい必要なくて、
だだ送りあえばいいと思う。

キャプションみたいなものも何もいらない。

できたものを撮って送る。
送られてきたものを開いて見る。

「オッ」っとおもう。

お互いにアドバイスなんていらないけど、
お互いに聞きたいことがあったら聞けばいいさ。

それだけで全然違うんじゃないかな~と。


まあ、やったことないんでわかりませんが。。。。


とりあえずタッコン内でやってみよ~。

たぶんみんな面白がる。


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日常の中に、、、

依頼や問い合わせが続く。

今年の3月11日は日曜日なんだな。

この日に開催されるほとんどのイベントがあの冠をつけるだろう。

復興支援のためのイベントがありました。

そして、イベントのために復興支援を謳うイベントがありました。

そんな中、

アイドゥは何かしないの?

という会話も何度かしました。

アイドゥとしては、
その日に関しては、
、、、、、
、、、、、
、、、、、

アイドゥが発想して企画して、、ということは考えていません。

今、自分たちは日常を生きられている。
いつもの日常を生きる中で、心の中で手を合わせて。。

ということができれば、とおもっています。

ただ、イベントに出店することは移動販売の日常の中にあるもの。

それを拒むものではありません。

やってくる日常を受け入れようと思います。

できれば頭の中にここでやってていいのかな???
という中にではなくて、

ここでやってて良かった。。と感じられる日常の中にいたい。

です。

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移動販売、楽しさも悔しさも緩やかに受け入れて

昨晩、現場から帰ると、北国の仲間から久々のTEL。

移動販売の社会的、身分的な壁の相談でした。

今、自分のまわりだけをみていると、
なかなかリアルに感じることもなくなった問題ですが、

地方に行けば行くほど、
こういうこととの戦いをしている移動販売は多いのかもしれないですね。

自分自身は昨日は、従業員さんがお客さんに
「今日は蛸魂焼きさんに来ていただいてるんです」

と言ってもらえる現場でタッコンを焼いていました。

ありがたいことだな~と思う。

しかも、それは風祭金咲が築いてきた実績によるものではなくて、
春夏冬が築いてきた信用からそのような迎えられかたをしている。

遠い北国の仲間と話しながら、いろいろなことが頭を巡った。

アイドゥがやっていること、やっていくことを考えたら、

移動販売が見下されて、コケにされて、くやしい思いをする。

そんな思いをリアルに感じ続けることも自分にはもっと必要なんじゃないかと。

これも移動販売の幅だと思う。

感情という部分にも、

楽しいことも、嬉しいことも、
逆に悔しいことも、悲しいことも、

幅を緩やかに受け入れて、
それをありのまま伝えていく。

もちろん、自分たちは豊かな移動販売ライフを目指して、、、

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移動販売から感じた感動をとどけたい

昨日は、イベントや、新しく始める場所の打ち合わせなどで4箇所ほどまわって来ました。

どれも、アイドゥの仲間たちが出店の中で信頼を築いてくれていて、
そこから話がつながったものや、話を持っていけるものでした。

打ち合わせの前に、
先日来ていただいた◯◯屋さんの◯◯がとても美味しくて、、
とか、
こないだ食べた◯◯の味が忘れられなくて、、
とか言ってもらえるところから話にはいれるのはすごくありがたいことだと思う。

そしてすごく嬉しい~。

また、アイドゥにはそういうことを受け止める感度の高い移動販売が集まっていると思う。

思わず自分も、
「美味しい移動販売がくるからぜひ食べて欲しい」
と伝えます。

自信がある。。とかじゃなくて、
そんなの食べた人が美味しいと感じるかどうかなんてわからないし。。。

でも、誰かがどんな評価をしても、
自分はこの移動販売の料理が好きだし、この人が好きだ。。

という中での言葉です。

自分自身、この移動販売に出会わなかったら、
この料理の美味しさを知ることはなかったし、
もしかしたら、こんな料理一生知ることもなかったろう、、

という、
ちょっと大げさに言えば感動の中で移動販売ライフをおくっていると思う。

この人の料理を食べて欲しいな~。
この移動販売を知って欲しいな~。

と思うのは、
自分が感じた感動をとどけたいからなのだろう。。


とどけに行ける。

それが移動販売だよね。


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移動販売、感覚のたこ焼き。蛸魂焼き(タッコンヤキ)

この3連休は蛸魂を焼いております。

ぬけるまで焼き上げたタッコン(左)と、まだぬけてないタッコン(右)。
昨日営業中に撮ってみました。


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見た目そんなに変わらないのですが、
スティックの先から伝わってくる感覚は全然ちがいます。

ぬける。。というのは抜けると充てるのか、脱けると充てるのか、、、
感覚的なものなので、勝手にそういう言葉をあてているだけなのですが、

タッコンを焼いていて、
まるくなって、
中に火がとおって、
小麦粉がα化しきって、

そこで、火を調整してあげて、
ちょっと手をかけてあげていると、、、、

あるときふわっと。。

スティックの先端から伝わってくる感覚が変わる。

ぬけた。。感覚。

肌(皮)がガチガチにできすぎると、ぬけた感覚がわからないし、
逆にゆるゆるにできなすぎだと、ぬけた感覚がやってこない。

この時肌に瑞々しい艶がまわってると最高~。

正直食べて分かる違いかと言ったら、自分ではまったくわかりません(笑)

でもなんかこの指先から伝わってくる気持ちいい感覚を求めて焼く。

この感覚と肌の状態を合わせ続ける腕がまだまだ風祭金咲にはないです。
なんで肌によく艶が回る時とそうでない時があるのか?
なんで前回の焼きと今回の焼きで感覚が違うのか?
次の焼きでまた何か感覚が戻ったのは何でなのか?

わからない。。

でも理屈がわからないのはタッコンにとってそんなに大切なことでは
ありません。

あるものはあるがままに。。
わからぬものはわからぬままに。。。(笑)

それよりは、眼前のタッコンがどんな状態であれ対話して手をかけて、
スティックの先っぽからの伝わってくる感覚を研ぎ澄ますほうが
タッコン的には大切。

まあ、それがなかなかできていかないのですが。

風祭金咲。まだまだまだまだタッコン修行中~~~。

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交わされてる言葉が移動販売のスタイルを強化しているのかな?

今は移動販売と一言で言っても、いろいろなスタイルの生き方があります。

まさにライフだと思う。

毎日、移動販売の仲間たちの誰かしらと話をする。

現場だったり、電話だったり、訪ねて行ったり、アイドゥのあつまりだったり、、、

昨日、タッコンを焼いていて、

ふと、
確かに移動販売のスタイルは人それぞれで、
アイドゥとしてはその幅を伝えていくことが一つの役割だと思うけれど、

自分の移動販売のスタイルはこの仲間たちといつも交わしている会話のなかで
強化されて来たんだな~、、、と思った。

よくもわるくも、、、でもないのか?
ライフだからいいもわるいもないのだけれど、

普段移動販売ライフの中で交わされている言葉が、
その移動販売のスタイルをますます強化していく。。。

ていうのはあるんじゃないかな~。

だよね、だよねー、
と共感する部分がその移動販売が大切にしている部分を厚くしていくんじゃないか?

自分は、普段アイドゥの中で交わされている仲間たちとの会話から、
風祭金咲のライフモデルの方向性を確認して来たように思う。

ここにアイドゥとして伝えていくべき幅はない。

交わされてる言葉がスタイルを強化していく。。。

ならば、アイドゥのidoは何だろう?

自分たちが交わしたい言葉を分かち合える場をもっと創っていこう。

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移動販売、幅や広がりを伝える場。

「そこにはどんな業者さんが来てるんですか?」

移動販売リアル体験ゼミにこんな問い合わせをもらいました。

よく聞かれる質問。。とは言えませんが、
同じような事を思って体験ゼミに参加する方は多いんじゃないかと思います。

どんな業者さんも来てない。。。。んですけどね。


いや、確かにいろいろな業者さんからのアプローチがあります。

趣旨を話してもなかなか伝わらず、
参加していただくこともあるにはある。

でも、そこで何かを売り込んだりということはしない。。。
というか、来ればそういう場ではないということが業者さんもわかります。

そこでプッツリ関係が途絶えるところもあれば、
趣旨や、仲間の心にふれて、また何か協力させて欲しいと
関係が続いていく方もいる。

移動販売を始めたい人は、
それぞれみんな知りたいことあって、それは人によってそれぞれ違う。
それらについてそこに集ったみんなで分かち合う。

そこに、今まさに移動販売を生きている仲間たちが協力してくれていて、
ありのままを分かち合ってくれる。

自分も含め、個人の現場からの実体験をもとに分かち合うと同時に、
業界を俯瞰で眺めて、そうとも言えない実例も分かち合う。

点という正解を教える場、ではなく、
線という幅を伝える場、あるいは
面という広がりを伝える場、、、でありたいと思う。

だから、何か一つの正解を教えて欲しい人には向かないです。

移動販売ビジネスでどう成功するか?
というよりは、
移動販売ライフをどう豊かに生きるか?
というか、、、

ビジネスがどうでもいいって言ってるんじゃなくて、
移動販売ビジネスを包み込む概念として、移動販売ライフを伝えたい。


どんな業者さんも来ていません(笑)

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龍魂(タッコン)あけまして、書き初めてきました

龍魂(タッコン)あけましてありがとうございます。

新年のタッコン焼き初めをどこでやるか、毎年少し迷いますが、
やはりタッコン焼き初めはタッコンを待っててくれる人たちのもとへ。。
という年明けになりました。
そして翌日は、アイドゥ恒例
新春メラメラ書き初め大会~。
クマ出没注意の看板が立つ、清川村の山奥で、
焚き火を囲みながら~
仲間が持ち寄った美味しい料理を食べつつ~、
Kakizome4
最後は書き初めで締める。
去年につづき、今回2回目だったのですが、
自分にとっては、普段現場でありがちな、
あそこ当たったはずれた、
とか、
なんかおいしい話ないんすか~?
とはちょっと違う話ができて、
自分が何をたいせつにしていきたいのかを見つめなおす
大切な時間になっています。
もちろん楽しい~。
そしておいしいーーーーー。
今回あらためて、
この仲間たちの料理を、
よろこんでもらえる人たちにとどけられる機会を
もっと創りたいな~と強くおもいました。
それができるのが移動販売だからね。
移動販売の機動力はよろこばれる人たちのもとへ。。
Kakizome2
美味しいのはたしかにそうなのだけれど、
でも、なんでアイドゥがこの人たち料理を食べて欲しいのかと思うのかというと
美味しいから、、だけではないような気がする。
レシピ的な美味しさをとどけたいというよりは、
なんかこの人たちが自分の料理に込めている愛情とか
この人たちが移動販売ライフの中に見ている楽しさや喜びだとか。。
そういうものなんだと思う。なんかうまく言えないんだけど、何かそういうもの。
そういうものがこの人たちの商売にはある。
それをとどけたい。
料理を通して。。。。。
人を通して。。。。
Kakizome1
メニュー看板焚き上げてきました。


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