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移動販売、楽しさも悔しさも緩やかに受け入れて

昨晩、現場から帰ると、北国の仲間から久々のTEL。

移動販売の社会的、身分的な壁の相談でした。

今、自分のまわりだけをみていると、
なかなかリアルに感じることもなくなった問題ですが、

地方に行けば行くほど、
こういうこととの戦いをしている移動販売は多いのかもしれないですね。

自分自身は昨日は、従業員さんがお客さんに
「今日は蛸魂焼きさんに来ていただいてるんです」

と言ってもらえる現場でタッコンを焼いていました。

ありがたいことだな~と思う。

しかも、それは風祭金咲が築いてきた実績によるものではなくて、
春夏冬が築いてきた信用からそのような迎えられかたをしている。

遠い北国の仲間と話しながら、いろいろなことが頭を巡った。

アイドゥがやっていること、やっていくことを考えたら、

移動販売が見下されて、コケにされて、くやしい思いをする。

そんな思いをリアルに感じ続けることも自分にはもっと必要なんじゃないかと。

これも移動販売の幅だと思う。

感情という部分にも、

楽しいことも、嬉しいことも、
逆に悔しいことも、悲しいことも、

幅を緩やかに受け入れて、
それをありのまま伝えていく。

もちろん、自分たちは豊かな移動販売ライフを目指して、、、

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コメント

地方から、どの様な相談か分からないけど、自分でも地方で移動販売を始め確かに偏見とかは、あるなと感じます。
都会と違って近所の情報が話題になる、どこどこの息子が今度たこ焼き屋始めたんだって、その後の言葉が、よっぽど困ってるんだな、とか、頑張ってね。
テキヤさんのよりずっと美味いね、と言われて、そんなのと比べないでと怒らずに、有難うございますと言える、偏見は誰にもある、起動販売だからと思わず、緩やかな心で受け止められる気持ちになれるよう頑張ろうと思いました。

投稿: カサマタコ | 2012年1月14日 (土) 14時37分

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