« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

蛸魂焼きinマリンフィールド

復興支援食イベント「まるグル」。

ロッテvs阪神戦。

2週連続でマリンフィールドにタッコン出店してきました。

まったく別のつながりからの出店ですが、

どちらもタッコンとして、「引けない部分」のわがままを受け入れていただきまして、

ほんとうに感謝です。

イベント出店に何を求めるかは人それぞれですが、

タッコンにとってイベント出店は、

普段の営業のなかでは、まずタッコンを知ることも食べることも

ないだろうという人たちに、タッコンを食べてもらえる機会であったり、

通常出店の中では、会うことのない仲間たちと実際に現場であって、

肉声を交わし合う場だったりします。

そして、タッコンが大切にしているものを

見失わぬように、

放棄せぬように、。。。。。

まるグル。。。

続く続く移動販売車~。

どこまでも並んでましたな~。

1340009799799.jpg

こういうイベントでは、どこどこ風にしてほしいと言われることも多いのですが、、、

たこ焼きなら大阪風とか。。。

富士宮焼きそば、厚木シロコロホルモンなど、、

名の知れたご当地グルメの並びで、なぜか

「武蔵野蛸魂焼き」での出店。

誰も知らないよね(笑)

どうしたほうが売れるとか、、、

タッコンにとってはそういう問題じゃないので、

この我を受け入れてくれた皆さんにほんとうに感謝しています。

ロッテvs阪神戦。。。

ポルポ行進曲と風祭金咲の融合で、ポルポタッコンとして出店しました。

本日の顔はポルポ行進曲で、風祭金咲は後ろで人知れず?サポートです。

イベントでタッコンが合体したり融合したりするのは、

実は、たくさん売るため。。。ではありません。

迷惑をかけずにタッコンを守るため。

という意味合いが強いです。

行列に「なってしまった場合」を想定に入れると、列が進んでいかないのは、お客さんにとって一番のストレスになります。

かといって、早くたくさん「捌く」ために大量に作り置きをすることは、タッコンは拒否します。

そこでこの合体や融合といったバージョンができあがりました。

一人は一人のキャパを超えてはならない。。

これもタッコンの緩やかな掟。かもしれません。

だから、「儲かる」わけではないのですが。。

ビジネスモデル視点からだけみたら、ぶっ壊れてる、やり方だと思う。

売れたときの収益は変わらず、売れなかったときのリスクは倍増する。

でもね、ライフモデル視点からみたら、

この出店スタイルが僕らにもたらしてくれるものは大きい。

ほんと大きい。

たこ焼きというアイテムの場合、

このような出店で一番きついのは、実はお客さんとの最前線に立つ役割になった人だったりするのですが、

両日、パーフェクトなサポートをしてくれた「sweets和甘」がブログを更新してくれていました。

http://blog.livedoor.jp/sweets_wakan/archives/4053168.html

ありがとう~。

そういえば、2年前に出店したときは、ポルポ行進曲も和甘も開業間もないころでした。

みんな成長してるな~。

そのときのブログを読み返してみました。

http://idouhanbai.cocolog-nifty.com/idouhanbaidokuritusien/2010/07/post-05d4.html

これ読むとなんか同じメンバーのつながりが続いているんだね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

移動販売、生身の言葉から伝わること

ロティサリーチキンの店舗を構えているMさんからメルタマをいただきました。

今回も協力してくれた仲間みんなに向けられたものです。


平山様
 
昨日はありがとうございました。
とても有意義な時間を過ごすことが出来、大変感謝しております。
同じような境遇の方たちのホンネはもちろん、

本人の口から話す生身の言葉は、単に文章を読むよりもずっしりと来るものがありました。

うまく言えませんが、ゼミに参加したことでモヤモヤがなくなったような気がします。
もしかしたら心配事は増えたかもしれませんが、気持ちは前向きになれたような気がします。


丁寧で誠実な料理を創っているのが、それこそ生身の言葉から伝わってくる方だったな~。

販売車を持ったら、ぜひ一緒にアイドゥ出店場所したいと思いました。

焼き上げるのに、普通の倍の時間がかかってしまうということでしたが、

アイドゥ出店に関しては、対応力をあげるために、
そこを削ることは求めないな~。

いつもお店で喜ばれている料理を、
普通だったら、お店に来ることのない人々の元へとどけられる。

移動販売の魅力だと思う。

そこは譲らない。。。。。。

そのなかで対応を考えていけばね。

体験ゼミはつながりの始まり。
一緒にアイドゥ出店しよう~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

移動販売。面と点。その幅を自由に生きられたら。。

第70回移動販売リアル体験ゼミは、開けてみれば、
ほとんどの方が、現在お店をやっていたり、
すでに移動販売を始めているといった珍しい回になりました。

ここの所、体験ゼミは、
集った人たちみんなが参加して分かち合いをする
適性人数が限られるなかで、

体験ゼミが役に立てる、必要としている方に参加して欲しいというということで、

連絡のあった方々と、一度電話で肉声を交わしてから
ご希望であれば参加していただくようにしています。

その時に入り込んだ話はしないので、
当日、今度は実際に会って、みんなで肉声を交わし合う中で、
おー、こんな背景を持った方なんだな。。。

ということが集ったみんなの中で共有され、、、

本日の移動販売分かち合いLIVE場が創られて行きます。

何かレジュメやテキストに沿って、講義したり教えてあげる場、、、
ではないので、

当日集ったみんなの?????????によって、
毎回、熱くなる話題や、時間をかける分かち合いは違う。

今回はお店にしても、移動販売にしても、
すでに商売を始めている方がほとんどでしたので、

商売を始める前の手続き上のノウハウ的な話題はほとんど出なかったな~。

みんなそれぞれの商売観を持っていて、
その場で意見を交換させて、分かち合って。。。

ちょっと意外だったのは、
今回参加された方々は、
「移動販売とお店の連動」。。。
みたいなことは考えて


「いなかった」。。。


ということです。

お店はお店の商圏の中での商売。

移動販売はその商圏から出て行く商売。

そんな風に考えているように感じました。

自店を中心に、商圏、という面をはっきりと意識した商いをされているわけだけど、

移動販売の場合には、出店場所、という点に意識をフォーカスした商いも多いです。

もちろん、移動販売であっても、商圏を意識した商いをしている人もいる。


どっちがいいとか正解とかないんだけれども、

その「幅」を持っているのが移動販売なんだと思う。
そしてアイドゥもその幅を伝えていきたい。

だって、そのどっちにも移動販売の豊かさがあるんだよ。
やってみたらね。。。そうなんだよ。

移動販売にどんな可能性をみるかは人それぞれ。

じゃあ、その中で風祭金咲はどうしていきたのかな~?

と考えてみる。。。。

。。。。。。
。。。。。。
。。。。。。


やっぱどっちとかない。
どっちも。。

その幅を、のびやかに、自由に、、、、、

できれば緩やかに、
コトタマやモノタマを受け止められる豊かさの中で、、、

移動販売ライフを生きていけたらな~と。

まあ~全然そうなってないんだけど。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »