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体験ゼミ〜の移動販売現場見学で、、、、

いつの間にか、体験ゼミ〜現場見学、、というのは、
もし望むならば一つの流れになっていて、

先日の土曜日は、火曜日に開催した体験ゼミ後の現場見学の場に。。

4名のゼミら〜のみなさんから連絡をもらっていましたが、
始まってみれば、今回だけでなく、いろいろな回のゼミら~たちがそれぞれに来てくれ、
けっきょく8人の現場見学がありました。

ゼミでは一人で聞いていたものを、パートナーや家族がある人は一緒に来たりして
移動販売をリアルに感じてもらえるのはすごくいいことだと思う。

そこでそれぞれ違う回に参加してくれたゼミら~たちどうしももつながって。。。


みなさんクチを揃えて言っていたのは、
「なんか楽しそ~(^^)」。。

もちろん楽しいばかりではないのですが、ぼくらの現場がそう見えるのはとても嬉しいです。(^^)

当日現場には5台の移動販売が出店していましたが、

たったこれだけの台数でも、普段の動き方からそれこそ商売観みたいなものまで
人それぞれ。

アイドゥの仲間たちばかりの現場ではなかったので、逆にその幅が伝わったのではないかと思います。

移動販売でどうやって稼いでいくか?の違いは、

何を大切に移動販売ライフをいきていくか?の違いでもある。

ライフの中で大切にしているものが人それぞれ違うと思うんです。

最後に残ったゼミら~たちと、、、
こんかいも快く現場見学に協力してくれたゆーかりーさんのクルマの前で


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第76回移動販売リアル体験ゼミ

今回もおもしろいプラン、、、というか、ビジョン、、、というか、

i do を持った人たちが集って、移動販売の今を思う存分分かち合いました。
自分たちもワクワクする楽しいプランを聞くのは楽しいですね。

移動販売を始めたときの想い。。。
「本来、移動販売を通して自分はこんなことをしたかった」
ということをぶれずに進んでる人ってのはあまりいないのかもしれない。

それは、ぶれ、、、じゃなくて変化っていったほうが良いかもしれないしね。

でも、その移動販売をやろうって思ったときに思ってたこと。。。
「自分はこんなことやりたいんだ」
を聞くのが自分は好きだな~。

やっている、やってきた立場からすると、それが難しい理由はいくらでもある。
実際難しいと思う。

でもな~。
そんな経験者の脳内常識をぶっ壊していく人たちが新しい可能性を切り拓いていくのだろうなーと思うし、

その実例もいくつもみてきた。

なんというのか、
ビジネスモデル的に、今まで利益を得てきたやり方を伝えることはできるし
それを分かち合うこともやっている。
でも、だからそれをやったほうが良いとは思わないし、その思いも分かち合ってる。
はじめに芽生えた「こんなことしたい」を大切に育んでいっている移動販売もいる。


売れるものを、売れる場所で、売れるからやりたいのか?
やりたいものを、やりたい方法で、売れるようにしていきたいのか?
みんな違ってみんなアリ。。。

やればわかるさ。。。
i do~~~~~~~~~。









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移動販売、ライフと分かち合いミッション

「移動販売リアル体験ゼミ」の日程更新以外、ほとんどほったらかし状態のホームページの情報。

ほんと情報が古くてすいません。

自分たちが生き続けている移動販売の現実はどんどん更新されていっているのに。。

体験ゼミのような、まさしくありのままの「今」を伝られるLIVEを続けていて良かった。

ホームページもなんとか今にそくして更新していかないと。。。
ということで、

まずは、アイドゥを立ち上げた時のミッションを
ちょっと削ぎ落としたり加えたりしてみました。

あらためて読み返してみると、
やりたいことは変わっていませんでしたが、

移動販売ビジネス〜移動販売ライフへ。。。
移動販売を伝える〜移動販売を分かち合うヘ。。。

という部分が、
今の方がより明快に自分たちの中に感じられるようになったのではないかな、と思います。

つながりも広がりました。
その中で行き交う分かち合い一つ一つに移動販売のリアルな今があって、
幅と広がりがあって、更新され続けているんですね~(^-^)

【ミッション1】

移動販売で独立開業を考える方には《判断》に役立つありのままの分かち合いを・・・
移動販売で独立開業を決意した方には《準備》に役立つ適正なアドバイスを・・・
移動販売で独立開業を果たした方には《商い》に役立つ具体的なつながりを・・・
移動販売を役立てたい、移動販売と協力したい、と思う方たちには
依頼に十分な情報と熱いメッセージを・・・

アイドゥネットのなかで、仲間との分かち合いから更新され続けている移動販売に関するコンテンツのようなものは、移動販売ビジネス成功するためのもの、、というよりは、移動販売ライフを豊かに生きるためのもの。。と言ったほうがいいと思います。
移動販売で成功しよう、、みたいな言葉を私たちは軽々しく口にすることができません。
成功ってなんだろう??
ここで足踏みをしてしまいます。
経済的な部分だけをとっても、同じ収入を得ながら、自信満々の人もいれば、首をうなだれている人もいます。収入面だけを見ても、成功の基準なんて人それぞれ。。
そんななかで、この人は、「移動販売を豊かに生きてるな~」と思う人たちがいて、
いつしかアイドゥネットは、移動販売を、「ビジネスモデル」という視点からだけでなく、
それを包み込む「ライフモデル」という視点から向き合うようになりました。


【ミッション2】

「移動販売で生きる方」と「移動販売で生きる方」つなぐ。。。
「移動販売で役立ちたい」と「移動販売を役立てたい」をつなぐ。。。
「移動販売で喜ばれたい」と「移動販売ありがとう!」とつなぐ。。。

すべて、「同じ目の高さで」というのが、アイドゥネットのポリシーです。

移動販売を「生きる方と生きる方」の関係では、開業時期が古いや新しいで、目線が上になったり、下になったりしてはならない、と考えます。誰かが先生で誰かが生徒ということではなく、同じ目の高さで、お互いが分かち合い、学びあいます。

「役立ちたいと役立てたい」の関係では、「紹介してやってるんだ。出させてやってるんだ」という関係の中での出店は断固拒否します。
我々は誇りを持って移動販売を生きています。一生懸命お役に立つ努力をします。そして、同じ目の高さで、「ありがとう」と「ありがとう」がつながる関係を目指します。

「人」がいるところで、「人」から「人」へ手渡される。移動販売という人の手によってしか伝わらない商いを通し、人として同じ目の高さで、お客様に喜ばれ、あてにされ、「ありがとう」でつながる関係を目指します。

【ミッション3】

移動販売相互支援分かち合いネットワーク

地域を超え、アイテムを超え、出店スタイルを超え、
共有・共感・共鳴、をキーワードに、横につながり、自由に情報を行き交わせ、移動販売業界全体の発展と社会的地位の向上を目指します。しかしながらこれは、それぞれの商売観や商売のやり方、の共感や共鳴は必ずしも意味しません。商売の正解は1つではありません。むしろそれぞれが違った商売観を認め合うことが大切と考えます。お互いが認め合い、分かち合い、学びあうことで、与える喜び、支えあう喜びを共有します。

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移動販売と素敵な商店街

戦後から続くレトロな商店街「浜マーケット」

ぼくらが生まれる前からの風情と情が息づくステキな商店街です。

商店街をあげて、ぼくら移動販売を歓迎してくれているのがすごく伝わってきて、、、

それに対してぼくら移動販売ができることは、

心を込めた手作りの料理を作りたてで届けること。

ぼくらが行ったから食べられたっていう、
ほんのちょっとの非日常を届けられたらいいなと思う。

今回も開店前の朝の一コマを。。

前回、肉屋さんの先代ご主人に、八百屋さんへ朝の買い出しに連れられていたお孫さん。

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昨日は、八百屋さんのお姉さんに手を引かれていました。


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八百屋さんの子供ではありません。

「なんか商店街の女性たちみんながここの子達のお母さんみたいなんです」
とチマッキーが言っていたけど、ほんとそんな感じです。

開店中も、子供達は商店街の中を、自由に、だけれども、お店の迷惑になることなく行ったり来たり遊んでいます。

それを、商店街の大人たちみんなが、仕事をしながら、
別に何をするというわけではないのですが見守っている、、という感じ。

見ての通り、人がすれ違うくらいの幅しかない小さなレトロな商店街ですが、

失われていっている何かが今も息づくステキな商店街です。

ぼくらが、入る時も出る時も、軽自動車でも切り返し切り返しで一苦労の狭~いところですが、
商店街の皆さんが移動販売のために道を開けてくれて、誘導してくれ。。。

そして最後は最高の笑顔で送り出してくれ。。。

また来てね~のコトタマとともに。。。(^-^)

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登録商標「蛸魂焼き」!なんつって(^o^)

先日Facebookにタッコンの商標登録証を投稿してから、
行く先々で

「タッコン商標登録したんですね」、、、、と言われます(^^;;

あ、いや、登録は3年前にしていたのですが、特に理由があったわけではなく、

立ち上げた3人でとってみる?、、みたいな感じで登録してみました。

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語感というか、響きが大好きなんです。

蛸魂焼きは登録商標です。

なんつって(^з^)-☆


で、これは体験ゼミなどでも、その話題になった時にはたまに話すのですが、
アイドゥの分かち合いの中でのものなので、もちろんアピールや宣伝みたいなものじゃないよ。

むしろその逆で、
今、初めてのイベントなどに行くと、「たこ焼き」と掲げるのと「蛸魂焼き」と掲げるのとでは、
実は売り上げか30%〜300%位違います。ご当地系のグルメイベントなどだと、3000%以上違ったことも。。

たこ焼きと掲げるほうが売れます(; ̄O ̄)(; ̄ェ ̄)

長く続けていると、その差は縮まり、やがて無くなるのですが。。。

これは、
これから始める人たちにとって、ビジネスモデル的な話をするならば、
自分の商品選びや打ち出し方にとてもヒントになる事例の一つかもしれません。

同じ商品、同じクルマ、もっと言えば同じpop、、でも
掲げる名前で売り上げが30倍違ったら、、、みたいな(゚o゚;;

ただ、体験ゼミではそういう視点からだけを分かち合っているわけでもなくて、、

より売るための正解、を教える場ではなくて、、、

それなら「タッコン」を掲げるのは不正解。。になるわけだけど、

それでもタッコンを掲げ続ける自分たちがいて、
そこにぼくらのライフがあって、

ビジネスを包み込むライフを含めて、ありのままを分かち合う。

移動販売リアル体験ゼミでやっているのはそんなことです。

タッコンをタッコンと思い浮かべてくれて、そう呼んでくれる人たちからの言葉が、
一歩一歩タッコンをタッコンにしていってくれる。

そこにぼくらのビジネス、、、いや、やっぱりライフなんだよね。

ビジネスを包み込む、ライフがある。

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