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移動販売と出店場所登録

出店の依頼をしたくて電話をした。

「ちょっと状況が変わってきたので、明日その話も、、、」

ということで、翌日同じ現場で話を聞かせてもらった。


実は、先月から今月にかけて
某登録業者さんからのイベントがコケる、コケる、コケる。。で。。。
まあ、コケることは移動販売にとって日常茶飯事のことだが、
何かを背負って開業間もない人が「大きくコケ続けると」存続に直結する。
大きくコケる。。。とはナン十万売れるという予想、あるいは言われて行ったものが全然売れなかった時。。
儲からなかった、ではなくて赤字、、それが続くということ。
ちょっとこのままでは立ちいかなくなった。


幸い廃業まではいかないけど、今までの動きかたを大きく軌道修正。。
商品もすごくいい。美味しい。丁寧。移動販売的な魅せ場もある。

そしてコケてはいるけど頼っているわけではない、
これは積極的に動いた結果であるとも言える。
念のために言っておくけど、その方は、その業者のせいだとか、
モンクを言っていたわけではないよ。
すべては自己責任。。
なんだけれども、それにモンクを言っているわけではなく、
それはそれとして、どうしてこのような出店がいくつも続いたのか?
これは斡旋業者たちの目利きの無さなのか?
コケることが分かっていて斡旋した確信犯なのか?
確信犯だとタチが悪いけど、
たぶん、入ってくるものを、何でも受けてしまうという目利きのなさ。。
が原因かと思う。

出店したイベントのいくつかは、実はアイドゥにも問い合わせや依頼のあったものだった。

ただウチとしては、これは受けられない。。
というか仲間たちに声はかけられない、、、というものだった。

来場予想ナン万とか、昨年実績ナン十万とかあったが、
依頼内容を読み、あるいは聞き、
今までの経験からちょっとリアルに当日の様子をイメージすれば、
これが「ヤバそう」な案件であることは「カン」が教えてくれた。

ただ、もしかしたら行きたい人もいるんじゃないかと思って、
「投げた」ものもあって、そこからの案内で出店した人もいるので、
そこには自分も大きな責任があると感じている。

自分たちが移動販売で開業した頃、
ここまで場所の斡旋を打ち出したような業者が乱立していない状態の時は
こういう問題はなかった。

一人で始めて一人で営業をかけていたら、
開業1ヶ月で大コケするようなイベントに毎週出店することなどなかったからだ。

あるいはつながりから場所が入ってきたり、足を使った営業活動で獲った場所を仲間うちで分かち合っていた時もこのようなことは少なかったはずだ。

それが、今は、登録して案内を
「待つ」
ということを多くの移動販売者がしている実情がある。
(ただしこれは首都圏近郊、という限定付き。全国に広がる「移動販売業界」という捉え方の中では、実はこれは局所的な問題。そこに生きている自分たちはそれが「業界」だと思いがちだが、、)



このようなカタチで「立ちたい」人や業界が増えることで、
一人で場所を探していてもまったく獲得できず、
ジリ貧になって廃業せざる負えない人が、
こういう仕組みの中で立ち上がった例もあるだろう。
そしてそこからのつながりも含めて、そのような移動販売も増え続けると思う。

いいことがたくさんある。


一方、それと同時に、これからは今回のような問題も増えてくるだろう。
人とのつながりがまだ細く弱いうちに、「登録、」、というものに寄って立った場合には、こういう問題はこれからももっと増えていくんじゃないか。

場所を持ってる持ってないにかかわらず、
ホームページが検索エンジン上で上位に掲載されれば、
登録したい移動販売を集めることは容易い。

場所を探しまわっている移動販売ばかりなのだから。。。




この傾向、状態が、いいわるいを評論する立場にアイドゥはない。

この傾向、状態を、どう伝えその中をどう生きていくか?

アイドゥの I do は何か?
どこまでの影響があるかなど関係ない、
たとえまったく影響が無かったとしても、

それを
移動販売を生きる仲間と共に、

移動販売に来る人達に向け、
移動販売が生きる社会に向け、

分かち合い、伝えていくことはしていきたい。

立ち上がって欲しい人に立ち上がって欲しい。

この人と一緒にやっていきたい。

そんな人たちと、より豊かな移動販売ライフを生きられるように。。。

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第77回移動販売リアル体験ゼミタマ2~

次回の体験ゼミにも学生の申し込みが。。。
今年に入ってから何人目の問い合わせだろう?

昨日朝一の問い合わせは、移動販売に興味を持つ自治体担当者さんから。企業からの問い合わせも増えています。
正直これが、移動販売全体の認知度UPによるものなのか、
怪しまれながらも(笑)間口を開け続けてきているので、
結果的にアイドゥに連絡をしてきてくれる人が増えているのかわからないのですが、
印象としては、移動販売の裾野は広がっているな~と感じています。
とは言っても、だからと言って、アイドゥがしていくことに変わりはないですが、、、、

アイドゥ本体は、アイドゥが大切にしているものを失わないように、
自分たちらしく移動販売を豊かに生きていければと思うし、
一方、移動販売を伝える、、という部分に関しては、
たった一つの「正解」ないわけだから、
それぞれの移動販売が大切にしているその「幅」や「広がり」を
伝えていければと思いますよ。

というわけで、移動販売を伝える活動、、、
移動販売リアル体験ゼミ。メルタマをいただきました。

今回も協力してくれた仲間たちみんなに向けられたものです。
先日の埼玉での体験ゼミ、ありがとうございました♪
平山さんさら移動販売業界のリアル現状をお話いただき、
色々、実際に営業している方々ともお会いできて、大変楽しかったです!
ココでしかできない経験が出来たと感動しました。
打ち上げも、ごちそうさまでした。
質問ばかりで申し訳ないのですが、
◯◯さん、もう◯◯くらい行ってみたいと思っているのですが、
どこか、お教えいただけないでしょうか?
どうか宜しくお願い致します。
平山様
おはようございます。
一昨日はありがとうございました。
肝心な懇親会?に参加出来ず残念でした。
次回はゆっくり参加させていただきます。
また、いつか実際に販売されている様子を見学させていただけたらと
思います。
今回参加させていただいて先ず思った事は、頑張って逆の立場で参加
したいと言う事です。
私達の為に、本当に良くしていただいてありがとうございます。
縦横の繋がりをしっかり作って、必ず成功させます。
今後もどうぞよろしくお願いいたします。
アイドゥネット 平山様
昨日はお世話になりました。
体験ゼミに参加させて頂き、移動販売のリアルな現場の話や
協力頂いたメンバーの方々の話など聞けてとても充実した時間を過ごせました。
自分自身はゼミに参加する前は、不安ばかりが頭の中にありましたが、
終わってからは開業に向けての不安などが、かなり減った気がしますし
むしろモチベーションが上がり早く開業できるよう準備を進めたいと思いました。
〇〇〇〇〇の件はお手数ですが宜しくお願いします。
平山さんをはじめみなさんに出会えた事が良かったです。
イベントなど日程があえば拝見しに行きたいと思います。
今後も何かありましたらご連絡させて頂きますので宜しくお願いします。

体験ゼミはつながりの始まりのようなものです。
毎回、最後は時間が足りずバタバタ終了~なので、その後のことは
こんな感じで聞いてくれたらいいですよね。
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移動販売リアル体験ゼミでののぼったテーマ。そして

体験ゼミ参加者の皆さんから届くメルタマ。

協力してくれた仲間たちみんなに向けられたものととらえています。

一人で続く活動ではありません。

そんな中、Tさんが今回の体験ゼミで議題にのぼって、

印象に残ったテーマを挙げたメルタマを送ってきてくれました。

そちらを参考に、今回はこんなことを今回は分かち合ったのだな~と。

体験ゼミはテキストやマニュアルのある講義ではありません。

移動販売を分かち合うライブです。

その日に集う人たちがどんなことを知りたいのか?

どんな質問が出るのかで、深く入っていく部分は違います。

・出店に際してのタブーって???
・出店場所の獲得の仕方 
・自治体施設向け営業なら
・コインパーキングでの出店もアリ?
・車の手作りは可能?
・調理器具について 鉄板変えれば、たこ焼き―焼きそば つぶしが効く
・車は「表」より「    」が大事 ワーゲンマスクっていいの?
・冷蔵庫に何入れる? どうやって使ってる?
・水をどう使う? 
・イベント(狩猟)型=「  」 通常出店(農耕)型=「  」 同じ「売れた」でも捉え方違う
・保険について 
・商品開発で大事なこと 「   」を最初に考えない
・仕込み場所は、「  」「  」「  」いずれかで考える 


そういえばこんなこと分かち合ったな~という内容ですね。
あと、僕が印象に残っている質問は、
「その日限りのイベントだったら、対応を重視したほうがいいと思えるのだが、
どうしてタッコンは「対応力を切った」ようなやり方をするのですか?」・・・
・・・とか。。
こういうのは、とてもゼミらしい質問というか、、、
あの日に集った仲間たちには、そのどうして???
は言葉にしなくても伝わる部分のことですが、
ある移動販売にとっては言葉にしても腹に落ちない、、という。。
たった一つの正解はない。。。
自店が、どんなことを大切にして、
自分が、どのような移動販売ライフを生きていきたいのか?
そんなことに関わる問題ですよね。
次回の体験ゼミでは、どんな移動販売ライフを分かち合うことになるのだろう??

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第77回移動販売リアル体験ゼミin埼玉

今回は、

福島、埼玉、神奈川、栃木、東京から、

経験者5人の感じている移動販売の今を分かち合う移動販売リアル体験ゼミとなりました。

毎回のことながらほんとうにありがたいな~。

特に何か金銭の報酬があるとかじゃないのに、

毎回毎回アイドゥの仲間たちが協力してくれる。

今回も、みんなが集まってくれたことで、

ランチ系、軽食系、、、

都会型、地方型、、、

通常出店中心、イベント出店中心、、、

と、それぞれ違った移動販売ライフを生きている仲間たちが

それぞれの中で感じている移動販売のリアルを分かち合ってくれることで

とてもバランスのよい分かち合いができます。

参加者の方も、

居酒屋さんを3店舗経営している方や、

某移動販売フランチャイズで始めたが、、、、、という方や、

某有名企業を早期退職した方や、

携帯のアプリ開発会社を経営されている方等等等・・・・

今回もバラエティーにとんでいました。

そんな人たちが集って、その場のライブで移動販売を分かち合う。

移動販売車見学~体験ゼミ本体~懇親会まで。。。

今回も楽しく真剣に移動販売を分かち合った一日でした。

みんなありがとう~。

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人と人をつなぎやすくしてくれるタッコンに感謝

昨日は久々にアイドゥではない現場に出店しました。

ホームの現場はとても心地よくありがたく、

アイドゥの活動が続いている根っこが、このホーム出店にあるといってもよいのですが、

人の現場に出ることも、とても大切だと考えています。

明らかにアウェーという現場に行くことも必要だと思うし、

昨日のように、雰囲気はホームのような現場でもそれはいい。

アイドゥがやっていることというのは、

自分たちが、人も場所も何も抱えていって、

自分たちが肥大化していくことではありません。

自分のところに抱え込もうという発想自体がアイドゥにはないな~。

いい仲間がほしい、、とは思うけれど。

人と人、人と場所、人と車、、、等などをつないでいくこと。。

健康的にね。。。

自分の現場だけでやっていても、一応、話をしたりつないだりすることは

できる関係はあるのだけれども、、、、

そこにタッコンをもって、

風祭金咲が出店して、

現場で肉声を交わすことで、

人と人をよりつなぎやすくなります。

「蛸魂焼き」で出店することで人と人をつなぎやすくなる。。

と気づいたのは実は最近。

タッコンには、人と人との距離を近づけて、人を仲良くさせる力がある。。

なんかそんなことを最近感じるようになりました。

なんというか、、

タッコンに出会えた。。。。

ことに感謝です。

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移動販売販売の機動力は喜ばれる人たちの元へ

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昨日は現場のダブルヘッダーでした。

第一回戦は、腹ペコレスキュー部出動~~~で、あったかホーム狭山さんへ…

前回はじめて行った時にこんな感じでやってくれない?
と望まれた要望は
普段のようなお店をつくってやって欲しい。。
ということでした。
これはたぶん、ものを届けて欲しい、、
というよりは、みんなにお店を体験して欲しい。。
ということだったのだと思う。

ただ商品を届けるだけじゃなくて、いつものお店がいつものお店のまま行けるのが移動販売のいいところですね(^^)


もちろん今回もタッコンののぼりを立て、お店をつくって焼きました(^^)



最後は、なぜか皆さんの前で紹介を受けまして、


来てくれてありがとう~の声をいただきました\(^o^)/


移動販売の小さいけれど豊かな可能性…

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ショッピングセンター移動販売研修会in浜松

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中小企業団体中央会さんからの依頼を受け、

浜松にあるショッピングセンターの組合さん研修会で、
「移動販売の可能性」について分かち合ってきました。

浜松駅で待ち合わせ、ショッピングセンターへ。
店内を案内してもらいながら、今一度、なぜ移動販売についての研修会を
することになったのかをお伺いしました。

移動販売についてどんなことが聞きたいんだろうか?
ということがきになります。
自分が話したいことを話すのではなくて、
集った人たちが聞きたいことを聞いていって欲しいとおもいます。

メールでのやりとりなどはしていても、
やはり実際に会って、肉声で言葉を交わして、
はじめて伝わるものがあると思う。
今、移動販売車を取り巻く環境というのは、中心部と地方ではだいぶ違ってきています。
移動販売事業の可能性。。。というテーマをいただいていましたが、
アイドゥが分かち合うことなので、
やはり、ライフ。。。という視点は外せない分かち合いとなりました。
まずは、移動販売って実際どんなものなんだろう?っていうのを知ってもらって、
そこになんらかの可能性を見つけてもらえたら嬉しいな~と思います。


個々のお店がビジネスとして成り立っていくことがまず大切なことですが、
全体をよりよくしていこうということを考えた時には、
収益を超えて、移動販売を「適正に」認知していってもらう活動や、
志、のようなものも大切なんじゃないかと思いますので、
今回のような、地元で築いてきたものや、信用や、つながりのある人たちが、
団体やグループとして移動販売に参入するというのはとても意味のあることだと思います。
茨城のタコキューさんが、浜松まで来てくれ、
地方のリアリティある移動販売の今を分かち合ってくれたのがありがたかったなー(^^)

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蛸魂焼き!タッコンガッタイ~!!

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ひさびさのTAKKON GATTAI   !!!!
してきました。
六本木ヒルズアリーナで開催されたライブイベント“ビートサーキット”に
、ゴールデンウィークのTOKYO MAPSにつづき声をかけていただきまして。。
「平山さん、何台でやる?ゴールデンウィークみたいに人来ないと思うけど、、」
ということでしたが、、迷わず、
「2台で、、、!!」と答えました。
来ないのはいいんだけど、来すぎた時が怖い。。
お客さんを待たせすぎるか、あるいは買えない人を大量に出してしまうか。。

たくさん捌くための作り置きは断固拒否する!がタッコンの緩やかな掟ですので、、、

焼きたての準備としては、やはり台数を増やすしかない。

2台。。。。でも正直列をスムーズに流して行くことは難しいですが、
もしきすぎたとしても、最低限、お客さんの列が進んでいく状態はつくれます。
一人で焼ける分は決まっているので、
2台で行ったからといって収入が増えるわけではないんです。
あくまでも一台の売り上げは1台分、
2台で行って1台で十分くらいのイベント規模であればそれぞれの収入は半分。
ということで、移動販売ビジネス、、という視点からみたら、
こういう出店は自分たちにとってリスクが高まるだけ、
ということになります。
でも、喜んで、ありがたく出店を受けます。
本当にありがたい。

まず、何に、、ではなく誰に来て欲しい、、という依頼。
はじめはだいたいが何に、、というアイテム、品目の希望。

それがアイテムではなく、このお店に来て欲しい、という人の依頼に変わった時、
自分がいった意味があったんだな~と思えます。

そして、その場で食べてもらえる、という環境。
その場で食べてもらえて、その場で声が戻ってくる、という環境は
いつもはテイクアウト中心でやっている移動販売にとって本当に幸せな環境です。

そして、いつもは一人一人違う現場でやっている仲間たちと一緒にできる機会を
もらっている、ということ。

これは、もちろん一緒にやって楽しい、とかそういう喜びもあるわけですが、
実は、それだけじゃない良さがいくつもあって、

その場で、仲間の技術を見たり聞いたりしたり、
時には仲間のクルマで、その人の材料や道具を使って焼いたりする。

開業してしまえば、いつも一人でやっている自分たちにとって、
こういう場は、ほんとうに「豊かな」学びの場です。

電話で聞いても、あるいは見に行ってもなんもかんじなかった気づきが
一緒に出店すると必ずある。
それぞれが自身の商いの中で何を大切にしているのかを感じる。
自分の技術や商いを見つめ直すとても良い機会です。
移動販売ライフに豊かさをもたらしてくれるTAKKON GATTAI!!!

これからも機会があったらしていきたいと思います。

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仙台体験ゼミら~、移動販売リアル現場デビュー^o^

先日の立川出店の時に真っ赤な目をして朝現れた和甘。

当日の朝に仙台から帰ってきて、そのままきたということでした。

あちらでは、昨年の仙台体験ゼミに参加して、開業準備をすすめていた遠藤さんと一緒出店。
遠藤さんにとってはまさしく移動販売リアル体験デビューの場になりました。


体験ゼミでの出会いを、それからのつながりに、つなげてつなげて、東北まで行く和甘。やるな〜。

もともとは、遠藤さんからの問い合わせ電話が、仙台ゼミをやろうと思い立ったキッカケでした。

この時会場やいろいろな手配をしてくれたのが和甘。
そして和甘だけじゃなくて、茨城からクルマを持ち込んでくれたタコキューさん。

いわき体験ゼミに参加して、気仙沼で開業。
仮設住宅をまわっていた屋台くんも、このゼミに協力してくれたんだった。


やって良かった(^^)

そしてあらためて、やっぱアイドゥって幸せなコミュニティだなと思う。


【たくさん参考になりましたょ

ますます移動販売をやりたいって気持ちがわきました。
明日にでも始めたい気分です
メリット デメリットは覚悟しておりますが想定外は常につきものです
どんな結果でもすべて生き抜く為には必要な事と受け止めるつもりです。
突然ですが…アタシは足元まで来た津波から間一髪逃げ切る事ができ生かされた一人です。
明石家さんまさんが言ってる『生きてるだけでまるもうけ』です。アタシはこれからの人生、無意味な生き方だけはしたくないんです。被災地に生きる者として亡くなった人達に恥じる事なく精一杯頑張って生き抜こうと決めています。
そんな中 平山さん達に出逢えたことが奇跡で心から感謝します
ネットで検索しますといろいろな方が移動販売の相談にのってくれる様で、何処に相談しようか迷っていたら、平山さんのページを見て『ここだぁ』とひらめいて連絡しました この出逢いも大切にしながら移動販売の実現に向けて頑張ります

出店の様子は、ちょっと長いですが、和甘ブログで。。。http://blog.livedoor.jp/sweets_wakan/lite/archives/4209758.html

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移動販売現場見学コトタマありがとう~

前回の体験ゼミ後、、、

3人で参加してくていたMさん達が懇親会でこんなことを話してくれました。

来る前に、
「会場行ったら誰もいなかったなんてことないだろうな」
って話してたんです(笑)

やっぱり。。
自分で言ってはお終いですが、その怪しさわかるわ~。

来てみれば、なんの裏もないっていうのは分かるんですが、
周りを見ても、裏があるのが当たり前、って感じだからね。。

でもでも、
来たら、裏はないけど、先はある。

つながりの始まりだから。

体験ゼミ~懇親会~現場見学。

そしてその先はもし望むならば、、ここから先は僕らからすすめるようなことじゃない。

アイドゥがやっているのは、
僕らが生きる(稼ぐ…ではないんだな~)移動販売を感じているままに分かち合い、
僕らが生きている、活きている現場を、ありのままに分かち合う。

そんなこと。

体験ゼミ、懇親会、現場見学、みんな大切な時間だと思ってる。

体験ゼミでは、一言では語れない移動販売の広がりや幅を伝えないとと思ってるし、

現場を見にきた人たちには、多分、その広がりや幅の中にあって、
アイドゥの生き方や大切にしているものを感じてもらえるんじゃないかと。。。

見学に来てくれたみなさんから嬉しいコトタマをいただきましたよ^o^。

やっぱりぼくらは「美味しい」って言ってもらうのが一番嬉しい。


風祭金咲さま

こちらこそありがとうございます。m(_ _)m

蛸魂焼き、ごちそうさまでした。やみつき塩も幻和醤油も美味しかったです。個人的には幻和醤油の唐辛子に、はまりました。
平山さんがお客さんにあまり媚びずに、どちらかと言えば散らしてしまうのにも驚きましたが、そのお客さんが、ジワリと戻って来るのは凄かったなあ。村井さんが「平山さんは、皆が売れないイベントで強いんですよ」と言ってましたが「さもありなん」でした。

そのまほうのスープ屋さんのミネストローネのリゾットはとても優しい味で、これも、地道に常連さん(ファン?)が付くんだろうなあと思いました。

実際の現場の空気に触れて、やりたい気持ちがまた少し大きくなりました。

本当は最後まで居て、片付けまで見せて貰いたかったのですが、どうしても外せない以前からの約束があり、残念でした。

是非また見学させて貰いたいので、ご迷惑でなければ、イベント出店する時には教えて下さい。

急に涼しくなりました。風邪などひかれませぬよう、商売繁盛をお祈りしております。


お仕事お疲れ様です
本日はあいにくの空模様でしたが、晴れ間もあり中止にならず本当に良かったですね。

お忙しいところをお邪魔してしまい、申し訳有りませんでした。

蛸魂焼きを頂いて見まして
塩味の蛸魂焼きは驚きのお味でした。
お醤油味の蛸魂焼きは、本当にしっくりと納得出来るお味でした。
ソース味の蛸魂焼きは、これまで頂きましたどのたこ焼きより美味しかったです。  

塩味とお醤油味はサッパリとしていて、出汁がきいていてそとはカリカリの中はフワトロで優しいお味でした。

実はこれまで私は、三個以上たこ焼きを一度に食べられなかったのですが今日は、友人の◯◯さんと9個ずつ頂いてしまいました。

帰りに、◯◯さんが食べ物は作り手のエネルギーも一緒に頂くということなので作り手の人間性がしっかりしている食べ物は頂いたあと、体に溜まるものがなく、気持ちが良く、喜びも感じられると言っていました。

確かに先生の蛸魂焼きはその通りの食べものだと感じました。
又食べたくなる蛸魂焼きです。
先生の手元がリズミカルに動き続けるのを見ていて、楽しくなりました。

和甘さんのかき氷も、美味しかったです。
皆様の働いておられる姿は、本当にかっこいいです。!(^^)!
本当に今日は、ありがとうございました。
くれぐれも皆様に宜しくお伝えくださいませ。


タッコンやっててよかった^ ^

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