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次回移動販売リアル体験ゼミも楽しくなりそうですぞ

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昨日はこの絵を撮りたくって、、、

伍徳さんの拠点のとこに行ってきました。

他の打ち合わせや用があり時間が読めなかったので、
アポは取らずに突然訪問してしまい、伍徳さんおらず(^^;;

奥さんが連絡をしてくれ、帰ってきていただいちゃいました。
多分、現場の出店は終わっていたと思うのですが。。。


なんでこの絵が欲しかったか?っつーと、

実は次回の移動販売リアル体験ゼミを
こちらの伍徳川口ファクトリーで開催させていただくことになりまして、、、

ほら、、、ここに

軽のワンボックスがあって、
軽トラにボックスを載せたタイプがあり、
なんちゃってじゃないホンモノのワーゲンがあり、
クイックデリバリーがあるでしょ。

これで、移動販売車一通のパターンが一度に見られるんだ。

これみんな「生きてる」移動販売車だからね。

アイドゥはFC本部や移動販売車屋さんじゃないからね、
展示車じゃない「生きてる」移動販売車をリアルに感じてもらった方がいい。

で、この販売車たちがみんな「生きてる」ってことはね、

この中に、
通常出店〜イベント、ランチ〜軽食、都心部〜地方っていう幅や広がりを
今まさに生きている移動販売のリアルがあるってことだ。

ぼくが行った時は、伍徳ランチ号が現場から帰り、後片付けを済まし、みんな帰るところだった。
その時伍徳さん本人はイベント出店。

事務所で話していた時は、福島の郡山から本日の出店の報告を受けていた。

「オレ、何でもぶっちゃけ話しちゃうけどいいの?」
と言っていたけど、

そういうとこだよね。体験ゼミって(^ ^)

もちろんいつものアイドゥのステキな仲間たちも協力してくれますよ。

この、みんな「移動販売を生きてる」って人たちで
移動販売を思いっきり分かち合えるってのが、
自分にとってはなーんか幸せなんだよな〜。

もちろん金咲も移動販売を生きている。

ライフだからな〜。ビジネスは辞められても生きることは辞められない。

今回も楽しい体験ゼミになりそうですぞ。

これ、もしかして移動販売車調理体験とかもできちゃうのか?


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点でも捉えられるって移動販売の魅力なんじゃないかな?

昨晩、まもなく開業予定の体験ゼミら〜から電話があり、あれこれ話していた時、

「今日のブログで、点で捉えるってとこあったじゃないですか?これ、こないだ話した人からは、移動販売だってお店なんだから、商圏とか考えないと失敗するよ、、みたいなことも言われたんですがどうなんですか?」

という話題になりました。

移動販売も固定店舗も売れるための考え方や方法は一緒だよ、、
ていうことを言っているのだと思いますが、

え〜、これは、もちろん重なる部分もたくさんあれば、はみ出す部分もある。


出店する立地を検討する際に、
商圏という面で捉えることも、出店場所という点で捉えることもできるのは
移動販売の魅力であり可能性だと思うんだよね。

これは、面で捉えろ、点で捉えた方がいい、ではなくて、
一つの移動販売の中で、商圏のような面で商う日もあれば、
その場所にどれだけの見込み客がいるのか?という点で商う日もあるということ。

イベント出店っていうのはさ〜、
主にそのスポットにどれだけの見込み客がいるのか?という「点」の商いでしょ。

どちらの視点も移動販売には大切、、かどうか人によるんだけど、、アリ、、、だ。

通常出店の場合でも、
ランチであればこのビジネスビルからどれだけの人が昼食を食べに外に出てくるのか?

軽食であれば、
この商業施設にきた人のうちどれくらいの人が足を止めて買っていってくれるのか?
という見方をする移動販売は多い。

これで商売が成り立つ場所がある、ということだ。

立地は面として見てみる、点として見てみる、そして面と点を合わせた視点で見てみる。
それをしていい、、のが移動販売だと思う。


そしてこの、「点」という捉え方は、商圏とか出店場所という空間的な部分だけでなく、
「この日の出店」というような時間軸の中でも移動販売的な視点。


これも、イベント出店というのは、
毎日続いて行く流れの中で今日の一日の営業を捉えるのではなく、
「今日、今しかないこの日の出店」の中で勝負をする商いだ。

こんな風に、空間や時間を「点」で捉えることは、
移動販売に独自の瞬発力を与えているんじゃないかな〜と思うんだよね。

点で捉える商いだから、喜んでもらえる場所や開拓できる可能性がある。

ぼくはこの移動販売の「点「でも」捉えられる」特徴をマイナスには考えていません。

アイドゥが開拓していきたい、

「移動販売の機動力は、なかなか来られない人たちの元へ、、、」

という可能性も、「点」という捉え方があってその可能性が広がるし。。。

ただね、
点として捉え成り立った出店場所も、
そこでお客さんをつないでいけなければすぐに荒れていくし、
イベント出店といえども、
一生に一回のイベントというのはほとんどなくて、毎年続いていくものがほとんどでしょ。

そう考えると、やっぱ点をつなぐってことがとっても大切だと思うんだ。

「点をつなぐこともできる商い」
だからできることがあるのは移動販売の魅力なんじゃないかな〜ってね。


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健康的に競い合って点をつなぐ移動販売であれたら

本日3件目の打ち合わせの前に時間が空いたので
最近真面目に続けているブログを更新しております。

2件目の打ち合わせ、、ではないんんですが、、

が、某自治体の担当部署のかたから連絡をいただき、
これから◯◯の準備を進めるにあたり、

移動販売のことで相談に乗って欲しいということでお伺いしました。

そちらでの話で、、、、

「先日、◯◯の時に公募で移動販売を募ったんですけど、
お申し込みはたくさんいただいたんですが、
けっこう苦労したことが多くて」、、、、と。

「車で申し込んで、テントでやりたいとか、、、」

平山「あ、あれですか?申し込みになかったアイテムが当日増えてたりとか?(笑)」

「あー、それもありました(笑)」

えー、、、、移動販売をやっている人であれば、
「あー、、、、、」と思い当たるようなことがいろいろあったようで、

そんなこんな、移動販売の現状をありのままにお伝えし、

ではどうしたほうがいいのかを、
提案、、、じゃないんだよな、、一緒に話してきました。

仕事を取りに行ったわけじゃありません。

自治体なんで、フェアな公募であればそれがいいと思うし。

でもその時も今回のような問題はクリアーしとかないとっていうことですよね。

その現場が容易に想像できてしまうのがちょっと悲しい。

確信犯、、、というか、トッポイ、、というか、
路上を含め、なんかそういうことを武勇伝的に誇らしく語る移動販売もいたりするのも事実でしょ。

なんかね〜。

良い悪い、正しい正しくないって問題もあるんだけど、
別に自分自身真っ当に生きてきたわけじゃないんで、
そういうことよりは、

健康的じゃないな、て感じがするんだよね。

競って勝とうとするのはいいことなんだけど、

健康的に真っ向から競い合おうよ。みたいなね。

だって、それが全体のためだよ。

全体の認知や社会的地位を上げていかないと。
その逆をやっちゃいかん。

移動販売の「点」で捉えることができるって部分は、
この商売に独自の瞬発力を産ませている魅力だと思うんだけど、

今回のようなことをやっちゃ、その「点」がつながらないじゃんか。

「点」に全力を出すことと同時に、
「点をつないでいく」ことが大切だと思うんだ。

健康的に競い合って、点をつないでいく商いをしていこう〜。

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移動販売とアイドゥとコミュニティ

今年に入ってからの移動販売体験ゼミら〜

「いよいよ開業しました〜」の連絡をもらったのは4組です。

被災地東北で、九州で、東京で、神奈川で、、、
それぞれにとって「移動販売ライフ」が始まる1年になるんですね〜。

2月開業予定の方からも何人か連絡をいただいています。

それぞれみんな自分を取り巻く状況は違う。

家族みんなで応援してくれている人もいれば、
親族に反対されている人もいる。

友人たちと副業のような形で始める人たちもいれば、
同じ副業だけれど、自分だけのお店を持ちたいっていう人もいる。

地域に対する思い入れのある人もいれば、
ビジネスモデルに関心のある人もいる。


今移動販売を生きている仲間がいて、
これから移動販売を生きていく仲間になる人がいて、

その中で、アイドゥの i do はなんだろうか?と考える。

この業界の中にあって、特異なコミュニティだと思う。

「場所に依らない」コミュニティなんだよね。

だいたいこの業界のコミュニティって言っていいのか、、
まあグループみたいものはだいたい
「出店場所」というものを介してつながっているんだけど、
アイドゥはなんかそうじゃない。

アイドゥ出店はアイドゥの仲間たちを中心に出るので
関係なくはないんだろうけど、

でも、「それに依っている」っていう関係じゃない。

だから地方にも仲間がいて、
そのおかげで移動販売を分かち合う広がりや幅が持てている。

地方の仲間は、出店場所を紹介する、、とか
別にそういう接点はないんだよね。

独り独りが立っていて、
逆になんか協力できることはないかと考えていたりする。

出店場所の件に関しては、昨日地方の仲間と話している時に
こんな話が出て、、、

先日も書いたけど、地方ではまだまだ移動販売の認知が低いというか、
露骨に書いてしまうと、社会的地位が低いというか、

「職業差別」なんじゃないか?

というような扱いを受けることが実際にあるんだよね。
実際にあったということです。

それは、他にもこれから移動販売を始めようとする人たちが
「営業」という活動をする時にもぶつかる問題だろうと想像できる。

そんな時、遠くにいてその話を聞いてその悔しさを共有した時に、
自分にできることはなんだろうか?と考える。

出店場所を紹介してあげる、、とかそういうことはできないわけでしょ。

でも、そんなかで、

「自分たちがやっているような移動販売を、そういう人たちにも適正に伝えるようなツールを
作って、アイドゥの仲間たちが共有できるようにしようよ。今度の会合ではそれやっちゃおう!」

と提案してくれる。
平山が言うんじゃなくてそれを実感している地方の仲間が提案してくれる。

別に自分の収益にな〜〜んも返ってこないんだけどね。

なんちゅう幸せなコミュニティかな、と思います。

これは、ツールを作れば解決するようなそんな簡単な問題じゃないことはわかってる。

でもさ、その悔しさを自分ごとと受け止めた時になにができるのかなって。。。

そんなこんなを受け止めた上で、

アイドゥの i do はなんだろうか?と。。。。。。

喜びも悔しさも、移動販売を「生きる」中で受け止めて行こうと。

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移動販売って、ライバルだけど仲間っていう感覚あるでしょ

3日前かな?
急遽開催された会合。

大御所で車を複数台、お店も持っている仲間も何人かいた会合だったんだけど、

「店舗とキッチンカーって、隣のお店とかとの関係も違うじゃないですか。
店舗ってどうしてもライバルになっちゃうっていうか。。。
キッチンカーの現場のあの感じにはならない。
なんか独特でしょ?あの感じ。ああいう関係だからできることもあると思うし。。。」

「、、、、あー、確かに、なんか僕も始めお店のような感覚で移動販売の現場に行くと、
なんか違うんですよね。浮いちゃうっていうか?」


こんな話が出てた。


そうなんだね。
これは体験ゼミでもよく分かち合いの中で仲間が話してくれる移動販売の特徴なんだ。

お店を経験している人は多くの移動販売がこんな感覚を持っているんじゃないかな?

ライバルだけど仲間だっていう。。。

なんか結束感があるんだな〜。

現場によるんだけど、アイドゥ的には、

この感じがある現場は、通常出店にしてもイベント出店にしても
豊かな現場だな〜と思う。

まあ、全くそうでないバラバラの現場もあるけど。。。。
出店者(車)どうしがバラバラの現場はなんか移動販売の良さが活かせてないな〜、
と感じる。

もちろんこれは、誰かのせいじゃなくて、「活かせるようにする」のが
ぼくらの役割だ。


ライバルだけど仲間。
この感覚があるからできる移動販売の可能性を切り拓いていきたいな〜。

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移動販売って伸びる時ポコんって上がりません?

先日の体験ゼミで、

「どれくらいの余裕を持っていれば起ち上がるのか?」
という話題について分かち合っていた時の続きです。

話の流れの中でシードが、

「、、、、、、でも、伸びるときっっていうのはポコんって上がりません?」

と実感を込めて言ってた。

おー、それわかる。

伸びる時っていうのは、右肩上がりに↗こんな風には伸びていかないっていうのが実感。

どっちかっていうと________⤴ってこんな感覚。

⤴この矢印はギュイイイイイインとはいかないんだけど、
一生懸命努力してもなんかうまくいかなかったものが、
ある日ポコんって伸びる時があるんだよね。

続けて出ている出店場所が伸びる時は、その数字に出る前に
「手応え」というのかな。。。お客さんとの関係の中で、
なんか変わってきたかなって感じる時がある。

これは、固定の店舗でも同じようなものがあるのかもしれないけど。。

でも、移動販売が「伸びるパターン」っていうのはこれだけじゃないよね。

自分の商品やコンセプトにピッタリハマる出店場所に出会う、とか。
これはしばしば人との出会いに相関する。

逆にその出店場所にピッタリハマる商品やその打ち出し方がつかめる、とか。

なぜか出店場所が一気に増える、とか(笑)

あとは、昨日の話じゃないけど、
「自分にあった動き方」、出店スタイルが見えてきた!
とかいうのもそうだろうと思う。

何かの時にポコんって伸びる。

それで一気に起ち上がるってわけでもないけど。

でも、そのポコんポコんが幾つか積み重なって
立ち上がっていくっていうイメージを持っています。

それはさ〜、なんていうのか、、、

「この人なんか掴んだな」っていう風にぼくからは見える。


自分はこのやり方でいいんだ、とか
自分はこの場所で活きられるんだ、、とか、

そこまで行かなくても、
あ、自分はこの方向でいいかも、、、

みたいなね。

そんなものを、な〜んか掴んだって見えるんだ。

何かを掴むごとにブレなくなってくる。

それがどの方向にブレなくなるかはそれぞれだけどね。


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移動販売、商品と動き方のコンセプトが重なる時

今回の移動販売リアル体験ゼミで持ち寄った質問の一つです。

「だいたいどれくらいの余裕を持っていれば起ち上がるのか?
もちろん人それぞれなんだろうけども。。。。」

ご質問は、「資金的に、、、」っていうことで、

普通によく言われてるのは、
運転資金の他に半年分とか1年分の生活費は欲しい、ということですよね。

まあそうだと思う。

でもそんなんない人が沢山いる、ってことも事実だ。

その中でじゃあ、みんなどうやって「起ちあがっていった」んだろうっていうね、、
それぞれのありのままを体験ゼミでは分かち合いました。

もう一つ仕事を持ちながら一つ一つ場所を増やしていったり、、、
っていうこともありなのが移動販売なんだけど、

その具体的なプロセスの実例が体験ゼミでは分かち合われる。

で、そこでどんどん話はどんどん流れて行くので、

そういえば「起ち上がるまでの余裕」ということを考えた時に、
資金的、、とは関連するんだけれどもちょっと違う視点で
アタマに浮かんでいたんだけれども言わなかったことがありました。

それは、なんつーか、
移動販売で開業したあと、自店のコンセプトみたいなものが固まるのに
1年くらいの余裕をみといたほたほうがいいのかな、ということです。

コンセプトっていうのは、商品のコンセプトとかあって始める人は多いと思うんだけど、

移動販売にはあと

「動き方のコンセプト」

みたいなものがあるんじゃないかと思うんだよね。

開業してから、一度も場所を変えずに一箇所に固定して、、とか、
週6日のローテーションを開業以来ずっと続けている、

って人はまあほとんどいないでしょう。

だいたいは出店と撤退を繰り返し、
イベントに出て売れたりコケたり、

いろんなオイシイ話を聞いたり、フラフラしながら、

自分の出店スタイル、というのかな。
「動き方の軸」みたいなものが固まっていくんじゃないかと思う。

もちろん動き方のコンセプトも、ブレずに始めからバシッと決まっていれば素晴らしい。

商品のコンセプトをいくらしっかり持って開業したとしても、
「動き方」というもう一つの軸に振り回される誘惑が多いのが移動販売だ。

商品のコンセプトと動き方のコンセプトが重なった時に、

移動販売っていうのは
自店が自店らしく起ち上がったっていう手応えを感じられるんじゃないかな〜。


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移動販売と現場見学、ありのままの感想

一昨日参加のゼミら〜が、早々現場見学に来ました〜。と連絡をもらいました。

体験ゼミ自体がそもそもゆる〜い感じなんですが、
やはり、懇親会〜現場見学へ進んでいくにつれ打ち解けていくので、
個々のみなさんとの関係は深くなっいきますね。

体験ゼミでは移動販売の幅をリアルに分かち合うわけだけど、
現場ではその中でアイドゥの仲間が大切にしているものをリアルに感じてもらえたらな〜と思う。

みんなが作る料理と、それを買いにきてくれるお客さんと、
そのお客さんたちと築かれている関係をとおして。


体験ゼミ後に、紹介できる仲間の現場があることはすごくありがたいことだと思ってます。

アイドゥ現場だって、快く迎えてくれる仲間の存在がなければ、
「来ればいいじゃん」、とは声をかけづらい。


っていうのも、
自分自身このような仕事をしていることもあるからだと思うけど、
自店の現場に、明らかにお客さんに見えない人がきて、お店の周りを
ウロウロしてるとか、車を止めて車内から店の様子をじーーーーと見てるとか、
遠目からこっそり写真だけ撮ってくとかね。。。あります。

まあいいんだけど、なんかやな感じだ。
お店にとってもいいことじゃないと思うし。


だから、現場を紹介できる仲間がいて、

「それを快く引き受けてくれる」っていうのはね。

ほんとありがたいことだとおもってる。

体験ゼミで肉声を交わした信頼できる参加者さんたちだから
紹介できるというこも。


だから、ネットや電話で、現場だけ紹介して欲しい、、というお問い合わせは
申し訳ないけどお断りしています。

ほんと変な意味じゃなくて、
それはちょっと怖くてできないんだよね。

もちろんこれは体験ゼミに参加しろっていうことじゃないよ、
別にそんなのどうだっていいんだ。

ただ、やっぱぼく自身が生身で会って肉声を交してない人を
つないでしまうっていうのは、いつでも快く協力してくれる
仲間に失礼な気がして。。。


もちろん現場見学自体はウェルカムなんですよ。


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第82回移動販売リアル体験ゼミin横浜

第 82回移動販売リアル体験ゼミ終了〜。です。

東京の中心部で店舗を構えている方も地方から参加の方もいるということで、
まほうのすうぷ屋とシードが協力してくれて助かった。

首都圏近郊でランチを中心に考えている人。
地方で軽食を中心に考えている人。

それぞれそこに生きている移動販売に、
自身が感じるありのままを分かち合ってもらうのが一番いい。

移動販売を取り巻く環境から、出店スタイル、一日の動き方まで全然違う。
その幅をリアリティーを持って分かち合える環境がありがたい。

早々いただいたゼミタマに、、、、

「・・・は、なんとなく知っておりましたがそれ以上に、
生き方として、ファンがつき期待される、
方向性の同じ仲間がいて繋がりをもち続けている等を確認できたことが、
自分もやってみたいという気持ちが増しました。」

体験ゼミは、移動販売をやった方がいいともやめた方がいいとも言わないけど、
集って分かち合った時間から、こんな感想をもってもらえるのはほんと嬉しいです。

ぼくらがありのままを分かち合う中で、
移動販売を「生きる」ってことから自分たちがどんなことを感じているのか?

そんなものが伝わるといいな、と思います。

ゼミでつながったら現場に来たらいいし。。。

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作りたいように作って喜んでもらえるって楽しいよ


本日は第82回移動販売リアル体験ゼミin横浜です。

昨晩がみぞれの予報だったので、念のために前日入りをしました。

愛媛からの参加者さんがいたり、泊りがけで協力に駆けつけてくれる仲間もいるのに、

主催者遅れますから、、、ではシャレにならないな〜と思いまして。

今回のゼミもそうですが、ここのところお店をすでに経営されている方の参加が続いています。

理由は様々で、お店の売りげ対策の方もいれば、そういうことではなくて、マネージメント業から離れて、本来自分がやりたかったことをもう一度移動販売でやってみたい。。とか。。。

お店をやっている方が移動販売に見る可能性っていうのもいろいろですね〜。

そんな中、やはりお店を経営されている方から、

「商品がない移動販売開業希望の方で、お店の商品を売ってくれる人がいたら、パートナーを組みたいので紹介いただけますか?」

というお問い合わせをいただきました。

店舗を持っている側の視点からすると「アリだな」って思う。

一方、自分の身を移動販売を始める側においてみると、
自分がこれから始めるとしたらこれは「自分ならコレはないな〜」と思います。

実際にこのようなスタイルでやった人がイマイチ(イマニイマサン?)だったっていう実例をみているっていうこともあるんですが、

このイマイチっていうのは、売り上げっていうことだけではなくて、

「楽しいのかな?」っていうね。
あんま楽しそうに見えなかったし。。。

自分がやりたいことをやりたいようにやっていい。。。のが移動販売。
商品もそう。

作りたいように作っていい。
この段階はさー、
移動販売独立開業に向かう行程のうちで最も楽しい過程の一つじゃないかな。

結果は自分に跳ね返ってくるだけさ。

それを自分で引き受ければいいだけなんだから。

周りの仲間たちも、自分が作りたいものを作りたいように作って、
それがお客さんに喜ばれる、、ということを独立の醍醐味に感じている人が、
アイドゥには多いんじゃないかな〜と思う。

で、これは売れなくても楽しめばいい、、ってことじゃなくて、


「だから続く」「だから頑張れる」っことに深く相関してると思うんだ。
もちろん「だから売れる」ってことにもつながると思う。

でも、ほんとうに商品を作る時にその手がかりさえもない人もいると思います。
そんな人は、やっぱその手がかりになる基礎は教わっちゃった方がいいっていうのも感じますが。。

コレは、FCってことを考える時にも関連することだよね。

まあ、また一つのテーマになってしまうんで、いつか機会があったら。。。

今日はこんな話題も出るのかな〜。
今日集った人たちが知りたいを分かち合うライブだから、、、、
やってみないとわからない。


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移動販売車にも主治医がいたらいいね

今日は午前中にもらった連絡のうち2件が、「クルマぶつけられました」といものでした。

2人とも本人にケガはないようで一安心ですが、
車は入院させるよう。

これから移動販売を始めようと考えているかたにはぜひ伝えておきたいことなんですが、

移動販売車は健康で動き続けてナンボ。です。

移動販売車にも主治医みたいな業者さんや人の存在はとても大切ですね。

なんでこんなことを思うのかっていうと、
今回はぶつけられた、という外傷ですが、
エンジンなどの内臓部分を含めて、

自分が直接面識のある移動販売の

「だいたいいつも誰かの車は故障してる」っていう現実があるから。

体験ゼミでも
「いつも誰かの車壊れてるんだよね」っていう話題が出ると、
仲間もウンウンうなづいているくらいそういうもの。

これは、まず健康状態のいい販売車で開業するってことはもちろん大切なんですが、
移動販売車が故障すること、はある程度想定内にしておかないとってことでもあると思うんだ。

ぼくの周りの移動販売仲間も、
壊れたらここに電話すれば早急に何とかしてくれる、
っていう業者さんや人がいる販売車は、なんか安心して商売ができるよね。

大切なことだと思います。


この問題は、販売車をどこでつくろうか?とか買おうか?とかという
ことを考える時にもとても大切なことなんですが、

クルマの内臓部分を含めた健康状態、、ここの部分を
ほんとうに考えていて、できれば主治医になってくれるような
ところがいいんじゃないかな。

ただ、主治医、、、ていうことでいうと、遠かったらダメなんで、
作ったり買ったりする段階では、そこに気を使っているところ、、、

ということになるのかな〜。

この辺の考え方がほんと業者さんによって全然違って、
ここはほんとクルマ健康までよく考えてるな〜と思うところと、
逆に、ここはやべーぞ、、っていうところも正直ある。

移動販売車っていうのは、何を基準にしていく選べばいいか難しいんだけど、

価格が高い安いだけじゃないんだよな〜ていうことは思いますね。

まあ、一言では伝えられない、、だけど、すっごい大切な部分なんで、
体験ゼミなんかに来て思う存分分かち合うのが一番いいと思うんですが(笑)


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移動販売の社会的役割、みんな勝手に切り拓いていったらいい

昨年9月から始まった、東京都練馬区の買い物弱者支援移動販売事業だそうです。

まだ試行錯誤中と思いますが、各自治体がそれそれのアイデアで

「なかなか来られない人たちの元へ行ける」っていう移動販売の可能性を形にしていくのっていいですね。

いや、各自治体じゃなくて、各NPO、各企業、各個人がそれぞれアイデアを形にして行く中で、きっと未来の支援モデルが生まれてくるんでしょうね。

これカーゴサイクルっていうのか。。。

http://nerimachi.jp/diary/days/20130107_18.php


一昨日から和歌山のセブンイレブンで稼働を始めた移動販売は31台目。
確か1台目は震災後の5月から茨城で始まったと記憶しています。

http://wbs.co.jp/news/?p=16851


どちらも「御用聞き」のようなサービスを積極的に取り入れていく方向性を出しています。


さて、そんな中で、ぼくらのようなキッチンカ〜ずたちは、社会的にどんな役割をになっていくのだろう?

今のキッチンカー業界の大きな本流からは外れた支流、
さらにその先にある小川のせせらぎのような細く小さな流れかもしれないけど、
いつものお店がそのまま行けるぼくらが届けられる豊かさ。

切り拓いていきたい。


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タッコンに岩手からのお客さん

昨日のタッコン現場は子ども率が高かったな〜。

頭で食べない子供に美味しいって言ってもらえるのはほんとうれしいです。

ちびっ子ターイムが終わると、
作業服を着たお兄さんが、金咲号を覗き込んで、
全種類ください、と迷わず注文してきました。

この迷いのなさは初めてじゃないはずなんだけど、見覚えがなくて、

「いつ来てるんですか〜?」なんてことに答えつつ
焼きながら話をしていると、

岩手から冬の間だけ出てきて、各地を回っているらしいのですが、
ここにきた時の楽しみが「このたこ焼き」なんだそうで、

「今日いてくれてよかった〜」と。。。

すっっごいうれしいんだけど、
あ〜、金咲ってこういう人たちに
ちゃんと知りたいことを知らせるってことが
ほんとできてないんだよな〜と反省。


焼いてる間に、先日の雪のこと、そして岩手のことをたくさん話しました。

「ぼくも岩手の二戸出身の仲間がいるんですよ〜」と。

お客さんも、寒い中待ってもらいながら、

山に囲まれた真夏の岩手二戸で、ジリジリと暑い暑い日差しが思い出された。

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友人を送った日。

お寺から帰る足がなくて、美容院の小さな看板がある民家のチャイムを押した。
黒服を着た怪しいオヤジ3人が、タクシーの電話番号教えて欲しいんですけど、、
と聞くと家の奥からハローページを持ってきて、タクシー会社を調べて電話してくれました。

タクシーを待ってると、奥さんが冷たく冷えた缶コーヒーを持ってきてくれて、
「暑いでしょう〜これでも飲んでてください」と。

「俺が育ったとこいいとこでしょう〜」って言われてる気がしたな〜。

二戸駅について、昼飯食べてく?ってなって、
ビールを2本頼んで3人で飲んでね。
お新香がえらい旨くて。

で、最後、もうビールはほとんど残ってなかったんだけど、
定食を持ってきてもらった時に、お盆に当たってビール瓶が倒れてしまったんだ。

もうほんと残ってなかったのに、気を使ってもう一本持ってきてくれて、、、
小瀬村さんと林さんは、もう赤い顔をしていて、、、

「平山さん、あと一本だけ呑みましょうよ」
そんな声が聞こえた気がしたんだ。

そういえば一昨日、林さんのとこに行った時、
移動販売車で使っていた、岩手三元豚「佐助豚串」の看板がのこってたな〜。

お兄さん、来年も来てくれるかな?

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受け止める中にすでに移動販売ライフの豊かさがあるんじゃないかな〜

仲間から、本日いただいたというコトタマ連絡と写メが送られてきました。

お客さんからいただいたコトタマは、
直筆で昨年一年ありがとうごちそうさまなどが書かれた寒中見舞いの筆タマと、
いつもお客さん自身が愛用していて、料理の時でも使って大丈夫ですよ、というハンドクリーム。

相変わらず豊かな商いしてんな〜と。。。

本当は実物を紹介したいくらいなのですが、
でも、本人がこれをブログなどで紹介することはないそうなので。。

理由は、それを見た他のお客さんに気を使わせちゃうから、
そっと宝箱にしまっておきます。。。と。。。

うわーっ〜。
この感覚だよね〜。

こんな話を聞くと自分の中での感じ方では、
この人の移動販売ライフはカッコいいって思っちゃう。

移動販売のビジネスモデル、、という視点からな別になんの意味もない、
というか、むしろ「お客様の声を活用しなさい」みたいな手法からは「悪」
かもしれない。

でも、移動販売をライフモデル、、として捉えた時には、
この感覚、この受け止め方、この振る舞いというか、、

豊かだな〜って思う。

移動販売を生きる中で、何を受け止めて、どんなことを感じるか?
その受け止めたり感じたりする、その瞬間の中に豊かさがあるんじゃないかな〜、
ってこういう人たちを見ているとおもうんだ。

それは特別売り上げにつながるから、、とか思ってやってることじゃないんだよね。

その瞬間を受け止める。その中に喜びや豊かさがあって。。。。

でも、売り上げには 「つながっちゃう」 んだけども。


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移動販売の廃業率って??わっかんないな〜

昨日話していて、「移動販売の廃業率」ってどれくらいなんでしょう?

という話が出ました。

体験ゼミでもたまにある質問で、確かに移動販売に興味がある人で、
気になる人も多いんじゃないかな?と思います。

廃業率、、、わかんないな〜(笑)

たまに、

「一説によると、、」みたいな書き方で、80%とか90%みたいなことを書いているのを
見かけますよね。どこの一説、なのかわかりませんが。。。

そんなこたーないなーっていうのは中に生きていて思います。

そもそも、移動販売で何を持って廃業とするんだろう。

週末だけやっている人もいれば、月に何回かだけ稼働している人もいるし。
季節限定で移動販売に「帰ってくる」人もいるし。。

はじめからそういう動き方の人もいるし、そうなっていく人もいる。

月に一回とか、週に一回から始める人もいる。

移動販売だけで食っている人もいれば、
もう一つの仕事を持って生活を成り立たせている人もいる。

「別に廃業はしなくてもいい」のが移動販売の特徴でもある。

始める人の9割がやめていく。。。。

長い目でみればその通りだけれども、
(10割ですが、、)

開業して1年で、、とかいうことでいえば、そんな辞めてない。

別にやめなくていい。

1年とかいう期間は、移動販売にとっては、
やめなくてもいい、、、ていう条件の中で、
(でも安定もしにくいのかもしれないけどね)、
その中でいろんなことを試したりやったりしてみる
ってのが移動販売的なんじゃないかなって思う。

業界の数字はわからないというか、わかりようがないんだけれども、

もし、身近で数字をあげられるとすれば、
移動販売リアル体験ゼミを通って開業して、

「移動販売辞めた」っていう人は、

5年間で、把握している限り片手で足ります。

でもこれはこれで業界の廃業率、、みたいなものから考えると
全く参考にならないと思う。

こんな低いわきゃ〜ないな〜。

開業前からあの怪しいホームページのハードルを乗り越えて(笑)、
お金を払って生きた情報を得ようとする人たちだから、
もともととても意識の高い人たちが開業していっているのだと想像します。

あと一つのあるとすればやっぱつながりだな〜。

開業前からリアルなつながりが持てるから。
平山とのってわけじゃないよ。
体験ゼミに協力してくれる仲間たち、そしてそこから広がるリアルなつながり。
これはほんとうに大きんじゃないかな、、って思ってる。

やっぱ、アイドゥの仲間たちにありがとうなんだね。

外から見てるだけだけど、2〜3年で始めた人の7〜8割は辞めてるんんじゃないかなー見えるFCもあります。続けていても、本来FCで始めた時と違う業態になってたりとか、、


廃業率、、、わかんないなー。


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起業と移動販売ライフ

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夕刊フジ連載コラム「熟年起業」移動販売編の続きが昨日掲載です(^ ^)

移動販売は熟年起業にも向いてるんじゃないかなーと話したポイントをコンパクトにまとめてくださっています。

前回も書きましたが、
今までの経験や得意なことや好きなことが活かせるのが移動販売だとおもう。

「活かせる」というよりは、起業して独立する、ということをかんがえると、
自分としては「活かしていい」っていう感覚ですが。

活かせるものを、ここで活かしていいのかな?って考える必要はない。

どうなんだろう?勤めてると、こういうこと考えるんじゃないかな?って思うんだけど。

自分でやってんだからやりたいことはやったらええ。
活かしたものは活かしたいように活かしていい。

もちろん、年齢を重ねるほどに厳しくなっていく部分もたくさんある。

単純に、自分が15年後20年後に移動販売の現場に立っていられるのか?
体力、健康を含めてわからない。

今現在、「いつもどっか痛い」みたいな状態を考えると、
正直厳しいかな?とも思う。


、、、、、、、、、、、、、、、、で、
やっぱそう考えると、

熟年ってことだと、

「ライフかな〜」って思うんんだよね。


アイドゥは、
移動販売ビジネス、というより「移動販売ライフ」という概念をずっと打ち出しているんですが、

これは、「移動販売ビジネスで大成功しよう〜」みたいなメッセージとはもちろん違うんだけど、

移動販売ビジネスっていう言葉に対極するようなものではなくて、
むしろその「移動販売ビジネス」って言葉を包み込むようなイメージなんです。

僕らにとって移動販売ビジネスは移動販売ライフの一部なんだよね。


「移動販売ライフ」

という言葉をそのまま使ってくれたのが嬉しいですね(^O^)

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移動販売ってどんなもんなんだ?を分かち合う

昨日は、仙台ゼミに参加し、宮城県石巻で開業〜という話でしたが、

今回の体験ゼミ最遠方からのご参加は愛媛県から。

遠方の地方からの参加がある時は、
出来るだけこちらも地方の仲間に一人は協力してもらうようにしています。

こちらの方の首都圏近郊と地方では移動販売を取り巻く状況というのは違ってきていて、
これを一括りに、「移動販売とは、、、」と言ってしまうのは、

どちらの立場から話すにしても、
移動販売の一つの面のさらに断片を語っているだけだと感じています。

「移動販売ってのは、実際どんなもんだろう?」
を集ったみんなで分かち合うのが体験ゼミです。

協力してくれる仲間たちは、それぞれ自分の体験からありのままの移動販売を話してくれる。

そんな中、みんな自分の現場で見えているものだけが移動販売の正解ではない。
ということがわかってる人たちなんだよね。

だから、お互いを認め合う中で、移動販売の幅を伝えることができるんだと思う。

逆にいうと、

「移動販売で儲かる絶対法則」みたいな「たった一つの正解」を知りたい人には
体験ゼミは合わない。

それぞれの正解があって、それにそうとも言えない現実も抱き合わせで
分かち合うような場なんだよね。

どれもが移動販売の現場のリアルなんだ。


今回も、意識の高い参加者の方があつまったんじゃないかな〜。

「開催前の準備や開催後も協力できることがあったら言ってくださいね」
とか、メッセージを添えてくれる方もいて、、

まだ、会ったこともないのにね。。

自分を含め、移動販売の現場に生きるものたちが、自分たちにできることを持ち寄って
開催され続けている活動なので、こんな声をいただくとほんとうに嬉しい。

近い人はその後に何かとつながっていけばいいし、遠い人はなかなか簡単には会ったりとかはできないから、その日に出来るだけたくさんの移動販売を持ち帰ってもらおう〜。


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被災地石巻で移動販売開業まであと一歩です

震災後、移動販売リアル体験ゼミin仙台に参加し、
その後こちらに体験研修にもきて準備を進めていた石巻のEさんが、
トラウマから焼き台の火に点火ができないなどを一つ一つ乗り越えて、
間も無く開業〜というところまできました(^ ^)

彼女とのやり取りの中で、場所を与えてあげるとか、なんか直接の支援ができなくても、やっぱりつながってるって大切なんじゃないかなーってことを感じてます。

被災地石巻でたった一人で開業。周りに同業のコミュニティなんてないところで立ち上げようとしてるんだよね。

アイドゥにできるI doはなんだろう?


「お疲れ様です。
お返事有難うございます。
こんなにこんなに移動販売の話をしてくれる方が近場にいなく、
久しぶりに嬉しいお言葉と心暖まるアドバイスに
秘かに心に溜めていた不安や焦りや心細さの思いが込み上げてしまいました。
でも一人で好き勝手あの手この手でやり抜いてこその達成感は格別でしょうね。
これまでは営業出来るまでの準備で本当に頭悩めましたが
いざクリアすると営業を始める場所の確保に門前払い態度に凹む事になるとは…
今日も何ヵ所か電話交渉を続けていますですが
田舎だからかお店の店長と土地の持ち主が違うパターンが多く
最終的な交渉には至っておりません。
今は平山さん正田さん古宮さんやそちらでお世話になった魔法のスープやさん
ハピこさん仙台までアドバイスに来ていただいたタコキューさん
皆さんにオープンした写メを送る事が目標です。
平山さん今少しお待ちくださいできの悪い弟子は必ずオープンさせますから
今回は平山さんのアドバイスを参考に営業場所の範囲を広くみようと思います。
本当に有難うございます。今年も何卒ヨロシクお願い申し上げますm(__)m」

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移動販売と社会的認知の幅

ある地方で移動販売を始めようとしている方からの相談。

親族に反対されているのだということ。。。

話を聞いてみると、この反対は、収入面や生活面での心配、というよりは、

移動販売の社会的地位の低さ、みたいなものによるんだと思いました。

自分の周りいる仲間たちや、自分たちを指示して応援してくれているお客さんたちは、
もちろん移動販売に対する偏見みたいなものはないから、

その人たちに囲まれて、その人たちと作られているテリトリーの中で生きている時は
全く感じないことだけれども、

そこから一歩出た社会の中で、移動販売というものの認知のされ方に
悲しく悔しい思いをすることがあります。

自分の場合は、風祭金咲現場では全く感じたことがないですが、

アイドゥ、という活動の中では時々そういう場面に合うことがある。

この点に関しては、首都圏と地方では、かなり認識のされ方が違ってきていて、
やっぱ移動販売を一括りにして、
「移動販売とは、、、」とか正解ぶったことはますます言えないんだよなーと思います。

震災後、◯◯◯市の行政の方と話していた時、
こちらが熱くなれば熱くなるほど、伝わらず、空回りし、虚しく悔しい思いをしたことを思い出します。

地方で移動販売を営んでいる人の中には、
ぼくらが普段感じていないものと戦っている人もたくさんのいるんだろうなーと想像します。

ぼくらに何ができるかって、、よくわからないんだけれども、
中に生きる人たちが中に生きる中で、適正な認知ってものをあげていくしかない。

何かしてあげるってできないんだけれども、

できるのはその中でとも生きることだけだと。。。

同じようなものを受け止め、同じようなものを感じる。

アイドゥもそこに飛び込まなければな、、と思う。

I do〜!


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フードデザートと移動販売

フードデザート(食の砂漠)の問題解決の一つの手段として、移動販売が度々取り上げられるようになりました。

特に、震災以降、流通大手や大手コンビニが移動販売車を持ち、
生鮮食品や日用雑貨を買い物弱者と言われる人たちの元へ届ける試みが続いています。

続いているところもあれば、採算が合わないということで、早々に撤退した企業さんもいます。

フードデザートという言葉が今みたいに社会問題として取り上げられる前から、
過疎地に生鮮や日用品を届けている移動販売もいました。

「なかなかこられない人たちの元へこちらから行くことができる」

移動販売の大きな可能性。

いまよく取り上げられているフードデザート問題に対しての移動販売は、おもに生鮮や日用品という生きるために必要なものを届ける移動販売で、

ぼくらが関わっている、キッチンカーを持って料理を届ける移動販売とはちょっと違うんだけど。。
(移動販売という言葉がそもそも自分たちのやっていることを表す言葉なのか?という根本の疑問もありますが、、、)

もし、ぼくらのような移動販売が役立てて喜ばれる可能性を考えるならば、、、

それは生きて行くために必要なものを「満たす」という目的よりは、
生きるだけなら必要ないけれど、生きる中でのなにかを「潤す」ことができるならば、、、と思います。

僕らのいいところは、いつものお店がいつものお店のまま、いつもの料理で、作りたてで行けるってことなんだよね。なにも妥協しないでいい。

ぼくらが行ったから食べられた手作りの美味しい料理。
そんな料理を届けられたらな〜、、、と思う。

フードデザートとは直接関係ないけれど、

浜マーケットに出店した時、
タッコンを食べたおばあちゃんがわざわざ戻ってきてくれてコトタマをくれました。

「こーいうたこ焼きがたべたかったのよ。足が悪くてなかなか出歩けないでしょ。また来てね」

来てよかった。ぼくらだからできることがあるんだなーとおもった。

なかなかこられないことをいいいことに、アコギな商売をする中で輩も出てくる(出てきている)んだけれどもね。

これからも切り拓いていきたい移動販売のステキな可能性。


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新聞コラム「熟年起業と移動販売」

昨日の夕刊フジ連載コラム「熟年起業」で、移動販売が取り上げられています。

昨年末、リアル体験ゼミが始まる前に会場近くのカフェで取材を受け、ちょっと話をさせていただきました。

体験ゼミと同じで、
いいよいいよ〜やった方がいいよ〜も
やばいよやばいよ〜やめた方がいいよ〜も言いませんが、

ぼくの話を聞いて、移動販売を前向きに受け取っていただいたようです。

たしか、「職がない」みたいなところから話が始まったように記憶していますが、

「食を通して職を創る」というのは移動販売の可能性の一つであるとおもいます。

職がないなら職を創っちゃえば?

これが「移動販売的な考え方」。。。

と本当は言いたいところですが、業界をみると多分そうではない気がするので、
これが「アイドゥ的発想」。。。
とでもいうか。

厳しい部分をあげたらキリがないけれども、こういう可能性があることも確かだと思う。

今まで働いてきた、もっといえば生きてきた経験や体験の何かが活きるのが移動販売だと思う。

料理の経験がないけど、、という質問も多いですが、活かせる経験は料理だけじゃないですよね。
まあ、これは個人的な全くあてにならない感想だけど、料理の経験はすごい人はもんのすごいけど、かじったくらいのハンパな経験なら全くない方がいいんじゃないかと思うくらい。

営業畑でやっってきた人は出店場所の開拓に活きるだろうし、販売だって欠かせない能力。
クルマをいじったり内装をあれこれ工作するのが得意の人もいるだろうし、デザイナーのように自分の世界を表現するのに長けた人もいるだろう。

すべてが移動販売に活きる能力だとおもう。


ただね、
クルマを買えば簡単に始められるけど、簡単に続けられるかというと、
本当に厳しいきびしいキビシイ〜〜〜現実も沢山沢山あることも確かだから、

まずは適正なありのままの移動販売を知ってもらうところから始めて欲しいなー。

第二の人生を豊かに生きるための移動販売を、第二の人生の芽を刈り取る移動販売にしてはならない。

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やってみて合わないものもわかるんじゃないかな

「最初は自分もいろんなところに出て、言われるままにいろいろやってみてたんですけど、だんだん自分に合わないところは行かなくなっていったんです。」

体験ゼミで仲間がよく話してくれる言葉です。

移動販売は、最初の1年は試行錯誤でもぜんぜんOKだな〜と思います。

はじめからぶれないコンセプトで、自店のスタイルを貫いていければ、それは素晴らしいことだけれども、
実際には難しい。

特に首都圏近郊では、登録ないしつながりから、
いろんなイベントにも行くだろうし、そこでいろんな移動販売にも出会う。

そこで「オイシイハナシ」も聞くし、隣の芝も青く見える。

その時「それをやってみたい」とか「そっちに行ってみたい」と思うことは当たり前だし、
それは「ブレる」といえばそうなんだけれども、

ちょっとブレることをそんなに恐れなくていい、、というのを移動販売の良さでもあると捉えた方がいいんじゃないかな〜。

なんというのか、

「とり返しがついちゃう」というか。。。


「自分に合わないものもやってみないと分からない」という部分があって、
そのやってみる、っていうことをそんなに恐れなくていいのが移動販売のいいとこだと思うんだ。

やってみて、合わないものを感じていって、その中で自分の方向性も絞られてくる。

そこで「自分が活きられる場」に出会った移動販売はもうぶれないよね。

強い。

強い、、、というのはたくさん売る、ということではなくて、

商いの中に自分が基準の豊かさを持っている、、というかね。

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第3回アイドゥメラメラ会in清川村

アイドゥの新年は今年もこちらで発進しました〜。

お正月の恒例になってまいりました、
「アイドゥメラメラ会!」

清川村の山奥で、
焚き火を囲んで、
仲間の美味しい料理を腹一杯食べて、
ワイワイやって、
書き初めて、今年の抱負をみんなで分かち合う会、

です^ ^

忘れちゃったけど、はじめはなんか焚き火がしたい、くらいのノリで
やったような気がしますが、

火を囲んで、今考えていることを思い思いに分かち合う時間ていうのはいいなー。

現場ではそんなことを話す時間や空気もないし、、、
というよりは、みんな移動販売を生きているテリトリーが違うので、
そもそも現場で会わない仲間も多い。

みんながどんなことを大切にして商っているのか、てことを聞くのが好きです。

今回の献立は、

メイノブのガイヤーン&カオニャオ
まほうのポトフ

どちらも、商品を商品でないかのように創る移動販売、、、というか、

商品を超えて、ライフから溢れ出してくるように料理を創る人たちです。

どちらも
「どうだ美味いだろう!」と勝負してこない優しさや愛を感じる料理たち。

そして、
ブンさんの伊勢土産赤福。

ヤッスファミリーが持ってきてくれた冬の花火もやっっちゃいました(*^-^)

そして今年も書き初めて発表〜。

こんな楽しい時間の中で今年1年の計に想いを巡らす、、
っていうのは、

これは案外楽しいだけじゃない、なんかがあるかもしれないね。。などと思ったり。。。

来年もメラメラでは、どんな1年を振り返るのだろう?

お正月で、そんな自由な人ばかりじゃないだろうけど、、、
稼ぎまくり、、って移動販売も多いし、、もうちょっと声かけたい気もしますね。

とっても豊かな時でした(o^-^o)


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