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点でも捉えられるって移動販売の魅力なんじゃないかな?

昨晩、まもなく開業予定の体験ゼミら〜から電話があり、あれこれ話していた時、

「今日のブログで、点で捉えるってとこあったじゃないですか?これ、こないだ話した人からは、移動販売だってお店なんだから、商圏とか考えないと失敗するよ、、みたいなことも言われたんですがどうなんですか?」

という話題になりました。

移動販売も固定店舗も売れるための考え方や方法は一緒だよ、、
ていうことを言っているのだと思いますが、

え〜、これは、もちろん重なる部分もたくさんあれば、はみ出す部分もある。


出店する立地を検討する際に、
商圏という面で捉えることも、出店場所という点で捉えることもできるのは
移動販売の魅力であり可能性だと思うんだよね。

これは、面で捉えろ、点で捉えた方がいい、ではなくて、
一つの移動販売の中で、商圏のような面で商う日もあれば、
その場所にどれだけの見込み客がいるのか?という点で商う日もあるということ。

イベント出店っていうのはさ〜、
主にそのスポットにどれだけの見込み客がいるのか?という「点」の商いでしょ。

どちらの視点も移動販売には大切、、かどうか人によるんだけど、、アリ、、、だ。

通常出店の場合でも、
ランチであればこのビジネスビルからどれだけの人が昼食を食べに外に出てくるのか?

軽食であれば、
この商業施設にきた人のうちどれくらいの人が足を止めて買っていってくれるのか?
という見方をする移動販売は多い。

これで商売が成り立つ場所がある、ということだ。

立地は面として見てみる、点として見てみる、そして面と点を合わせた視点で見てみる。
それをしていい、、のが移動販売だと思う。


そしてこの、「点」という捉え方は、商圏とか出店場所という空間的な部分だけでなく、
「この日の出店」というような時間軸の中でも移動販売的な視点。


これも、イベント出店というのは、
毎日続いて行く流れの中で今日の一日の営業を捉えるのではなく、
「今日、今しかないこの日の出店」の中で勝負をする商いだ。

こんな風に、空間や時間を「点」で捉えることは、
移動販売に独自の瞬発力を与えているんじゃないかな〜と思うんだよね。

点で捉える商いだから、喜んでもらえる場所や開拓できる可能性がある。

ぼくはこの移動販売の「点「でも」捉えられる」特徴をマイナスには考えていません。

アイドゥが開拓していきたい、

「移動販売の機動力は、なかなか来られない人たちの元へ、、、」

という可能性も、「点」という捉え方があってその可能性が広がるし。。。

ただね、
点として捉え成り立った出店場所も、
そこでお客さんをつないでいけなければすぐに荒れていくし、
イベント出店といえども、
一生に一回のイベントというのはほとんどなくて、毎年続いていくものがほとんどでしょ。

そう考えると、やっぱ点をつなぐってことがとっても大切だと思うんだ。

「点をつなぐこともできる商い」
だからできることがあるのは移動販売の魅力なんじゃないかな〜ってね。


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