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移動販売と社会的認知の幅

ある地方で移動販売を始めようとしている方からの相談。

親族に反対されているのだということ。。。

話を聞いてみると、この反対は、収入面や生活面での心配、というよりは、

移動販売の社会的地位の低さ、みたいなものによるんだと思いました。

自分の周りいる仲間たちや、自分たちを指示して応援してくれているお客さんたちは、
もちろん移動販売に対する偏見みたいなものはないから、

その人たちに囲まれて、その人たちと作られているテリトリーの中で生きている時は
全く感じないことだけれども、

そこから一歩出た社会の中で、移動販売というものの認知のされ方に
悲しく悔しい思いをすることがあります。

自分の場合は、風祭金咲現場では全く感じたことがないですが、

アイドゥ、という活動の中では時々そういう場面に合うことがある。

この点に関しては、首都圏と地方では、かなり認識のされ方が違ってきていて、
やっぱ移動販売を一括りにして、
「移動販売とは、、、」とか正解ぶったことはますます言えないんだよなーと思います。

震災後、◯◯◯市の行政の方と話していた時、
こちらが熱くなれば熱くなるほど、伝わらず、空回りし、虚しく悔しい思いをしたことを思い出します。

地方で移動販売を営んでいる人の中には、
ぼくらが普段感じていないものと戦っている人もたくさんのいるんだろうなーと想像します。

ぼくらに何ができるかって、、よくわからないんだけれども、
中に生きる人たちが中に生きる中で、適正な認知ってものをあげていくしかない。

何かしてあげるってできないんだけれども、

できるのはその中でとも生きることだけだと。。。

同じようなものを受け止め、同じようなものを感じる。

アイドゥもそこに飛び込まなければな、、と思う。

I do〜!


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