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移動販売の社会的役割、みんな勝手に切り拓いていったらいい

昨年9月から始まった、東京都練馬区の買い物弱者支援移動販売事業だそうです。

まだ試行錯誤中と思いますが、各自治体がそれそれのアイデアで

「なかなか来られない人たちの元へ行ける」っていう移動販売の可能性を形にしていくのっていいですね。

いや、各自治体じゃなくて、各NPO、各企業、各個人がそれぞれアイデアを形にして行く中で、きっと未来の支援モデルが生まれてくるんでしょうね。

これカーゴサイクルっていうのか。。。

http://nerimachi.jp/diary/days/20130107_18.php


一昨日から和歌山のセブンイレブンで稼働を始めた移動販売は31台目。
確か1台目は震災後の5月から茨城で始まったと記憶しています。

http://wbs.co.jp/news/?p=16851


どちらも「御用聞き」のようなサービスを積極的に取り入れていく方向性を出しています。


さて、そんな中で、ぼくらのようなキッチンカ〜ずたちは、社会的にどんな役割をになっていくのだろう?

今のキッチンカー業界の大きな本流からは外れた支流、
さらにその先にある小川のせせらぎのような細く小さな流れかもしれないけど、
いつものお店がそのまま行けるぼくらが届けられる豊かさ。

切り拓いていきたい。


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