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移動販売とアイドゥとコミュニティ

今年に入ってからの移動販売体験ゼミら〜

「いよいよ開業しました〜」の連絡をもらったのは4組です。

被災地東北で、九州で、東京で、神奈川で、、、
それぞれにとって「移動販売ライフ」が始まる1年になるんですね〜。

2月開業予定の方からも何人か連絡をいただいています。

それぞれみんな自分を取り巻く状況は違う。

家族みんなで応援してくれている人もいれば、
親族に反対されている人もいる。

友人たちと副業のような形で始める人たちもいれば、
同じ副業だけれど、自分だけのお店を持ちたいっていう人もいる。

地域に対する思い入れのある人もいれば、
ビジネスモデルに関心のある人もいる。


今移動販売を生きている仲間がいて、
これから移動販売を生きていく仲間になる人がいて、

その中で、アイドゥの i do はなんだろうか?と考える。

この業界の中にあって、特異なコミュニティだと思う。

「場所に依らない」コミュニティなんだよね。

だいたいこの業界のコミュニティって言っていいのか、、
まあグループみたいものはだいたい
「出店場所」というものを介してつながっているんだけど、
アイドゥはなんかそうじゃない。

アイドゥ出店はアイドゥの仲間たちを中心に出るので
関係なくはないんだろうけど、

でも、「それに依っている」っていう関係じゃない。

だから地方にも仲間がいて、
そのおかげで移動販売を分かち合う広がりや幅が持てている。

地方の仲間は、出店場所を紹介する、、とか
別にそういう接点はないんだよね。

独り独りが立っていて、
逆になんか協力できることはないかと考えていたりする。

出店場所の件に関しては、昨日地方の仲間と話している時に
こんな話が出て、、、

先日も書いたけど、地方ではまだまだ移動販売の認知が低いというか、
露骨に書いてしまうと、社会的地位が低いというか、

「職業差別」なんじゃないか?

というような扱いを受けることが実際にあるんだよね。
実際にあったということです。

それは、他にもこれから移動販売を始めようとする人たちが
「営業」という活動をする時にもぶつかる問題だろうと想像できる。

そんな時、遠くにいてその話を聞いてその悔しさを共有した時に、
自分にできることはなんだろうか?と考える。

出店場所を紹介してあげる、、とかそういうことはできないわけでしょ。

でも、そんなかで、

「自分たちがやっているような移動販売を、そういう人たちにも適正に伝えるようなツールを
作って、アイドゥの仲間たちが共有できるようにしようよ。今度の会合ではそれやっちゃおう!」

と提案してくれる。
平山が言うんじゃなくてそれを実感している地方の仲間が提案してくれる。

別に自分の収益にな〜〜んも返ってこないんだけどね。

なんちゅう幸せなコミュニティかな、と思います。

これは、ツールを作れば解決するようなそんな簡単な問題じゃないことはわかってる。

でもさ、その悔しさを自分ごとと受け止めた時になにができるのかなって。。。

そんなこんなを受け止めた上で、

アイドゥの i do はなんだろうか?と。。。。。。

喜びも悔しさも、移動販売を「生きる」中で受け止めて行こうと。

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