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やってみて合わないものもわかるんじゃないかな

「最初は自分もいろんなところに出て、言われるままにいろいろやってみてたんですけど、だんだん自分に合わないところは行かなくなっていったんです。」

体験ゼミで仲間がよく話してくれる言葉です。

移動販売は、最初の1年は試行錯誤でもぜんぜんOKだな〜と思います。

はじめからぶれないコンセプトで、自店のスタイルを貫いていければ、それは素晴らしいことだけれども、
実際には難しい。

特に首都圏近郊では、登録ないしつながりから、
いろんなイベントにも行くだろうし、そこでいろんな移動販売にも出会う。

そこで「オイシイハナシ」も聞くし、隣の芝も青く見える。

その時「それをやってみたい」とか「そっちに行ってみたい」と思うことは当たり前だし、
それは「ブレる」といえばそうなんだけれども、

ちょっとブレることをそんなに恐れなくていい、、というのを移動販売の良さでもあると捉えた方がいいんじゃないかな〜。

なんというのか、

「とり返しがついちゃう」というか。。。


「自分に合わないものもやってみないと分からない」という部分があって、
そのやってみる、っていうことをそんなに恐れなくていいのが移動販売のいいとこだと思うんだ。

やってみて、合わないものを感じていって、その中で自分の方向性も絞られてくる。

そこで「自分が活きられる場」に出会った移動販売はもうぶれないよね。

強い。

強い、、、というのはたくさん売る、ということではなくて、

商いの中に自分が基準の豊かさを持っている、、というかね。

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