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身を投じ、生きている移動販売の今を分かち合うことで、、、

福岡に帰った銀ちゃんが、昨日九州初出店〜。

開業する人たちがいつも周りにいてくれることで、
自分の移動販売に対する心の鮮度も保たれている気がします。

つないだりつながったり、、ということはするけれど、

何かを「してあげる」っていうのは アイドゥ からは遠い発想。

それぞれが したい から する 。 i do 〜。

自分がその立場の時に「どうしたいか?」

それをリアルに感じ続けるためには、自分も「その場で生きる」ことかな〜と思う。

それは、通常出店においては、新しい場所を立ち上げていく厳しさに中に身を投じ続けることなのかもしれない。


「売れる場所」ではなくて「立ち上げていく場所」。

一方、移動販売だって、「飽きらて場所変更〜」じゃなくて、
立ち上がった場所を育てていけるっていうことも証明し続けていきたいとも思いますが。。。


その中で自分がどうしたいか?どう考えているか?どうしていくのか?
を分かち合う。


そこに分かち合いにもリアリティのある「鮮度」が生まれるのかもしれないですね。

こんばんは!   いつもの事なんですが、今日も平山さんに助けられたのでメールしました。


自分は今日まで正直、平山さん達が居ないここで一人でやる不安や緊張、
プレッシャーで複雑な気持ちの中で出店してました。
今まで関東で出店してきましたが、こんなうつな気持ちでの出店は初めてでした。
そして営業中も今、自分は本当に移動販売を楽しんでいるのか、まで考えてました。
これはやばいと思って、夕方平山さんに電話しました。
たっこんの事や平山さんの新しい場所で出店した時のお話など聞いて
一気に心の中のもやもやがなくなりました。
30分も電話で自分にアドバイスをしてくださり、
僕は一人じゃないと痛感しました。
やっぱり移動販売は楽しいです!
今は東京と同じ気持ちでとてもわくわくしてます
元の自分に戻れてよかったです泣

・・略・・


今生きている移動販売を分かち合う。
それが誰かの何かに役立てれば嬉しいし、
それは自分たちにも何かの豊かさをもたらしてくれているんだと思う。

次回のゼミも思いっきり移動販売の今を分かち合お〜。

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ぶち壊され更新されていく移動販売の今を分かち合えたら

昨日も新しく開業したゼミら〜から場所GET〜の連絡が。。

やったね〜。

今月は4組のゼミら〜開業か。。

開業を煽ることも不安を煽ることもしないけど、
その先に進んだ人とはその後のつながりを持つことが多い。

直接人をつないだり場所をつないだり。。。

希望もあるし不安もある。
まあ、新しい古いに関係ない。みんなあるもんだから。。。

その先に進んだ人たちは、開業に向かい、やがて開業して、
実際に一緒に出店したり、その現場を見た時に、

「あー、この人はこんなことを考えて、こんなことがしたかったんだな」

て思うことが少なくないです。

実際に形にしていった時に、口で話して耳で聞いてたときの想像をぶち壊してくれる部分が必ずあります。

それは、「アイデア」ではあるんだけれども、
なんかそこから感じるものは、その人の背景や、今までの経験やつながりを想像させるものだったりする。

これも、
「おー、こういうことだったのか〜」
と自分の中の常識をぶち壊してくれる瞬間が心地いい。

そしてこういう瞬間に立ち会えば立ち会うほどに、

はじめに「何をやりたい」なんてことを聞いた時点で、

「そのアイテムは良いだ悪いだ、売れるだ売れないだ」、

【自分の中に今ある材料をもとした移動販売の常識からだけで】
判断すんの危ねえ〜って思う。

やってしまいがちなんだけどね。

そしてこれから始める人にとって、そういう意見はとても参考になることが多いのだけれども、

でも、そうとも言えなかった、、
という実例の積み上げが体験ゼミで伝えることの幅を作っているとも言える。

まあ、これは新しい人たちに限ったことではなくて、
アイドゥがどことも利害関係がないということで、とても、運のいいところにいるというか、
業界の中をフラットに自由自在に関われるので、

いろんな局面でこんな瞬間に立ち会います。

そしてそのたんびに自分の無知を知る。

自分の中の、そして仲間の中のもね、、
移動販売のありのままは常に更新されているから、、
その更新されている今をこれからも分かち合っていけたら。。。


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移動販売と仕入先との関係いろいろ

昨日電話でゼミら〜さんと話していた時、仕入れの話題になって、

「平山さんは何で◯◯◯◯さんから取ってるんですか?」っていう話になりました。

◯◯から取ればもっと安いのに。。。というようなことで。。。


え〜、、
それは、そこから取りたいから、、とか、その人から取りたいから、、
っていう話になってしまうんですが、、、。

仕入れの話題は体験ゼミでも議題にのぼることがあります。

移動販売の仕入先がどんなところか?
これからの始めようって人には気になるところだよね。

もちろん体験ゼミでは、
「実際どうしてるのか?」を分かち合います。

それぞれがどういう場で、、、ということは多岐に渡るんでここでは触れませんが、、

ぼく、、、というかアイドゥの仲間たちの多くもそうだと思うんだけど、

必ずしも「最安値」を探し求めて仕入先を決めているわけではないです。

価格だけじゃないんだよな〜。

多くの移動販売が一人でやってる小さな商売。

届けてもらうものだったら配達の融通がきいたりとか、
買い出しに行くものだったら、一箇所で揃うとかね、

そういうことも大事だし、
もちろん品質、鮮度、っていう譲れない部分もある。

そんなものもありつつのやっぱ人とのつながりがな〜。

この人から取りたい、この業者さんから取りたい、っていう理由でぼくの場合はとってる。


移動販売の仲間とも、
買ってくれるお客さんとも、
仕入先の人たちとも、

関係をつないでいくってことが移動販売ライフを豊かにしてくれるんじゃないかと思ってるんだろうね。

なんちゅうのかな〜、、、
価格交渉!っていうよりは、
「ちょっとちょっと、ちゃんと取るもんはとって、ちゃんと儲けてよ」
っていうところもあるよ。

正解じゃないです。
これは、風祭金咲が生きている現場価値観。

だから体験ゼミではそうじゃない価値の幅を伝えようと思ってる。

こないだ、販売されている移動販売マニュアルに「値切り交渉術ノウハウ」みたいなことが書いてあったけど、これも一つの価値観。

こないだのゼミでは、震災の時、これまでどんな関係を持ってきたかの違いがハッキリ出た。
という実例を仲間が話してました。

確かに今までの関係性があの時の対応を決めた部分もあるし、

ぼくなんかも、
あの時に親身に対応してくれた人や業者さんへの感謝はつながっていくことで返したいと思う。

これはね、移動販売開業の大きなポイントである、販売車をどこでどうやって入手するか?
ってことにも通じてることだと思うんだけど。。。

移動販売を生きて行く中で、何を大切に思っていくのか。。。。

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移動販売的に発想しない商品をつくる移動販売

昨日の朝、開店準備をしながら「すうぷ屋」さんと「屋台的な」さんで交わされていた会話を聞いていた。

「なんか一つ一つ仕込む量のロットが多くて、お店だとメニューの数が沢山あるから同じものばっかりこんなに仕込むことないんですよ」。。。

みたいな話をしていました。


2人ともお店、、、、と言っても単品の専門店ではなく、レストランや居酒屋さんから移動販売にきた人たちです。


そうか〜と思って聞いていて、
そう言えば先週初出店した「屋台的な」さんの料理を食べたすうぷ屋が、

「美味しい(^o^)」と感動しながら、

「なんか、仕込み方にしても出し方にしても、移動販売っぽく一時間に何食捌くためには、、
とかそう言う発想じゃないからああいう味になるんでしょうね。あたしもいつの間にかそういう発想をするようになっちゃってんるんでしょうね〜。はっっと気づかされました」

みたいなこと言ってた。

自分も食べて、
うまく言えないけど「なにか入ってきたもの」はこういう感覚だったのかな〜と思いました。

商品を商品でないかのようにつくる移動販売が、
移動販売の商品を移動販売の商品でないかのようにつくる移動販売の料理を食べた時に感じるもの。。。

なんかたくさんたくさんいろんなことを考えさせられる。


「そういう発想をするようになっちゃってる」っていう感覚もね。。。

いやいや、そういう発想しなきゃダメでしょ!っていう部分。
まあ、諸先輩方から「指導」されることは間違いないですな。

移動販売のビジネスモデル的視点からの正解と間違い。

でもライフに正解も不正解もないから。


みんな違ってみんなあり。

それぞれの中にある豊かな商いを目指して。。。

これから移動販売に生きる人たちの料理が誰かの中に何を伝えていけるのだろうか????

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移動販売、もしもその先に行くならば聞いたらいい

昨日、ゼミら〜「おに屋」が横浜でデビュ〜

一緒に出たかったけどな〜。カラダは一つ。残念。
隣で必要もないしょうもない呼び込みとか接客するの大好きなんですが。


「完売しました〜。楽しかった〜」の嬉しい報告をいただきましたよ。


本日は2組のゼミら〜が現場見学に。

お2人とも始めよう!って段階に入ったようでした。

それで「アドバイスありますか?」みたいなご連絡をもらったりしたんですが、

ぼくの返答は、

「もしお時間があるようでしたら、また現場に起こしくださいませ。
そこでいろいろ話をしたり、もし必要であれば人をつなぐのが一番かと思います。」


そう、
体験ゼミでつながりの始まりができたならば
また何かあった時には現場を感じてもらって、肉声を交わして、人をつなくのがいいと思うんだよね。


移動販売リアル体験ゼミって〜のは、別に開業を煽ったり、
逆に不安を煽ったりする場ではないんで、
やるにしてもやらないにしても、その場で決める必要はない。

判断の材料にしてくれたらいいって感じです。

だから。。。

やるかやらないかの判断に来ている人がいる場で、
開業までの手順を細かく話したりってことは、基本しません。

そういう話題にはあんまりならない。

それはさ〜、

移動販売始めよう!って方向にもしももしも進むならば、、その時に、


「聞いたらいい」です。

ピンポイントに人をつなぐにしても、
ネットの情報を精査するにしても。。

もちろんもし体験ゼミの場で必要だったら、
その場で聞いてくれたら、その場で分かち合いましょう〜。


冒頭のおに屋さん、今回2度目の一緒出店となった「屋台的な」さんも、
ゼミ後にそんな風につながってきた仲間です。

いやいや、今日も魅せてましたな〜。

Image


Image_2

美味しい〜(^o^)

あー、この人の料理を食べて欲しいな〜と思える仲間ができて、
一緒に出店できるって、、、、なんというか、、、、

「あー、おれの移動販売ライフって豊かかも、、、」って感じさせてくれますね〜。


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テキヤさんと移動販売さんについてのゼミ話

体験ゼミでテキヤさんとの関係や関わり方の話がでました。

この問題については、いろんな視点や考え方があって、本当はいろんな角度から語るべき議題だと思うんだけど、、、

先日のゼミの話題に関連したことでいうと、

いまね、全国ということでありのままの業界をみるならば、100パーセントの棲み分けというのはできていない。テキヤさんのテリトリーで商っている移動販売もいるからね。

そんな中、体験ゼミでどんな話になるかというと、
普通は、「実際の現状がどうなのか?」ということを、
それぞれが生きている現場のありのままを分かち合って、

じゃあ、どうする?ってことは、本人が決めることってのが基本的なスタンス。

そのテリトリーでやるには、、、みたいな質問が先日も出たんですが、
そんなことも経験値から具体的な話になる。

そこで、どうしたほうがいいと自分は考える。。
を言うことはあんまりないんだけども、
こないだは珍しく自分はこうしたい!を話しました。

これは、ぼくはこう考えている、、ってことで今日も書くので違う見解の人もたくさんいると思う。

テキヤさんについては、、、、

あの神社の境内に並んだあの風景なんか、、受け継がれてきた日本の文化だと思う。
あれをぼくらが担おうとするのはムリなんだけども、

そのテキヤさんたちがになっている場っていうのが他にもあるでしょ。

こないだでた話は、そんな場所でやるには?、、みたいな話でした。

どうしたらいいか、、っていうのはあって、それは分かち合うべきなのが体験ゼミなんですが、、

ぼくは、そのテリトリーに移動販売(、、と呼ぶかどうかは別として)が入っていくべきではない!


と考えます。

ぼくらはぼくらの新しい可能性を開拓していった方がいいし、
実際に可能性は広がっていると思う。

移動販売の新しいマーケットを創り出す!のがぼくらの役割だ。


あそこでやれば売れそうだ、、という理由だけで既存のあちらのマーケットに足を踏み入れるべきではない、
と思うんです。

テキヤさんがいまどんどん追いやられてるのは事実だし、そういう意味でも
まあ、実際「売れるところ」や「売れること」があるんだろうけれども、
それは本人にとってはいいのかもしれないけれども、

これからの自分たちのマーケットを創っていく!、、、ということを考えた時に、
「全体にとっていいことじゃない」。

これはね、こちらでやってる人にとっては、
「なんのこっちゃ?」って思う人も多いと思うよ。

そんな接点もうほとんどねえよ、、みたいなね。

でも、地方に行ったら、こういう問題と無関係でいられない地域も実際にあるんだよね。

そこでどうするかっていうのはホントむつかしい問題で、、、

だから、「ぼくはこう考える」、、、としか言えないのだけれど。。。


ゼミ本体というよりは、懇親会で話すようなことだったけれどもね。。。


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ゼミら〜からうれしい出店場所GETの連絡〜

移動販売体験ゼミら〜からの出店場所獲得連絡がくるとうれしいッスね〜。

みんな頑張ってんな〜と刺激を受けるし、ido〜 を感じる。

一昨日は、福岡の銀ちゃんがまたまた出店場所GET〜。

今日また息抜きに営業かけにいってみました。 そしたら4箇所もイベントも含めて、固定の場所、そして地域に貢献できるようなイベントも獲得する事ができました!「君なら成功できる、一緒に盛り上げて行こう」と、とても嬉しいコトタマもいただきました!笑


「やったね~!君なら九州の移動販売の可能性を切り拓いていける。一緒に切り拓いていこう」

鳥肌たちました(笑)!はい、頑張ります!

「九州は任せた」


了解です。
世界は平山に任せます!

「おー、とりあえず世界は引き受けとく、、」


あ、すみません!平山さんです!
さんがぬけてました!ごめんなさい!


銀ちゃんらしいねw(^ ^)

そして昨日はオーロラカフェさんが自身の出店場所を自らの営業で獲得〜!
この人たちも、なんかぶらさがろうってのが無くて、自分たちで自分たちの世界を
切り拓いていこうっていうのが伝わってきます。


・・・略・・・
オーロラカフェと言う屋号の僕らにとって;;;;はこの上ない出店場所ですので、三人ともワクワクするとどうじに、僕らでいいのだろうか?食べてがっかりされないだろうか?もっと美味しい物を作るには?よろこんでもらうには?と、毎日悪戦苦闘しております。
それと、この間相談に乗って頂いた;;;;にも、書類をいちを送るだけ送ってみました!
いつもご相談に乗っていただきありがとうございます。
近況は随時Twitterで上げて行こうと思ってますので、よかったら観て下さい。
平山さんのブログとTwitter3人とも楽しみに観てますので、これからも続けて下さいね!笑


書類を送ったというのは、某箇所の入札なんですけど、
相談を受けた時にしたぼくの答えは、
「たぶん決まってんじゃないかな」。。。と夢のないもの。

まあ、狭い業界なんで、どこが、、っていうのは知っていたので
つまらない答えになってしまった。

でも、そこで、

「書類を送るだけ送ってみました」

っていうのが、、、すばらしい、、、、というか、
これはとても移動販売的な行動だと思うし、
たぶんこういう人は移動販売に向いていると思う。

これでね、ぼくの答えが間違いだった、っていう結果が出れば、
また、新しく始めた人たちのido〜が、ぼくの中にある移動販売の常識をぶっ壊してくれる。

これまでも、どれだけの人が自分の中にある移動販売の常識をぶっ壊してくれたろう?

自分の中にある移動販売の常識が
「そうとも言えなかったんだな」
ってぶっ壊される瞬間って気持ちいい〜。

体験ゼミでも営業場所のことは必ずテーブルに上るみんなが知りたいことですが、

「行ってみました」とか「送ってみました」っていうのは、
この新しく移動販売を「生きはじめた」二組のゼミら〜からぼくらが学べる大切なメッセージだよね〜。

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移動販売リアル体験ゼミタマと続いちゃったワケ

体験ゼミ参加のKさんからゼミタマをいただきました。

昨日の記事にコメントをくださった「嫁」さんもありがとうございます。

Kさんは、何年後か先に移動販売「も」考えている。
「嫁」さんはただいま開業準備中。

みんなそれぞれが持ち帰れるものを持ち帰ってくれたのが嬉しいです。

まだ移動販売やるかどうかわからない、先の判断に来ている来ている人に、
「いいよ、いいよ〜、やった方がいいよ〜」言う必要はぼくらにはない。
そこに集うみんなが現場では生きてる。誰かの開業の工程の中にぼくらの収益源なんてない。

逆に、移動販売の開業準備を始めている人に、
「ヤバイよ、ヤバイよ〜、キビシイよ〜」ばっか言っててもしょうがない。
実際自分たち生きてるわけだし、別に悲惨でも何でもない。
むしろ楽しいし。。。応援したいんだ。

自分たちが今生きているありのままを、感じるままに分かち合う。

それが誰かの役に立ったり、誰かを勇気づけられたらうれしいです。

ゼミが終わって、参加者のみなさんをすうぷ屋とシードが駅まで送って行ってくれている時、
会場に2人残った時に須藤さんが言っていた言葉。。。

「平山さん、こんなこと80回も続けてきたの?」

ぼくが続けてきたんじゃないとおもってる。。
協力してくれる仲間たちに支えられて続いてきた活動。

実は始めた頃、この83回の中には、参加者ゼロの回も混ざってるんだよね。

その時に、
まあ、別に儲かるわけじゃないし、自分たち現場で生きてるんだから辞める?

ってなってたら続いてないだろう。

でも、その時にね、仲間がこう言ったんだ。

「いいじゃんいいじゃん。人いなかったら自分たちだけで体験ゼミやろうよ。自分たちのこと話せばいいじゃん」

一人だったら、ビジネスだったら、、、、普通にやめてた。
現場削って、会場費払っていいことない。

一人じゃなかったから、ライフだったから、、、続いちゃった、、んだと思う。

やめてたら、今出会ってつながっているほとんどの仲間とのつながりはなかった。

ほんとうに協力してくれるな仲間たちの協力があってのこと。

そこから生まれた「出会い」「つながり」に深く感謝します。

ありがとう〜。


平山様へ
こんばんは、みなさまの貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。
平山さん、須藤さん、村井さん、大塚さん、本当に感謝いたします。
現場の話しをお聞きし、自分の考えがいかに甘かったかを痛感いたしました。
資金がなくてもなんとかなるだろう、ちょっとやれば簡単にうまくいくだろう
と思っていました。
しかし現実の話しを聞くとそんなに甘いもんじゃない。
しっかり勉強して、
本当に自分の考えているアイテムでいいのか?
それとも何業でも対応できるようにするのか、
また、家族が生活にこまらないように資金をある程度、
ためてそれから始めないと安易にはじめてしまったら失敗すると思いました。
これから、みなさまの仕事場にも顔を出したり、
◯◯さんが市川ではじめると聞きましたので訪ねてみたいし、
◯◯◯◯◯などにも行ってみたいと思います。
まだ、はじめるのに数年かかると思いますので、しっかり勉強し、資金をためたいと思います。
また、来年、車の車検が切れるので最初は;;;;;;;;を買おうと思っていましたが話しを聞きましたら難しそうなので、中古の;;;;;;;か;;;;;;;を買おうと思っています。ちなみに移動販売車に改造しやすいのはどちらでしょうか?
お教えください。

平山様、みなさま、ありがとうございました。


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第83回移動販売リアル体験ゼミin伍徳かわぐちファクトリー

第83回移動販売リアル体験ゼミin伍徳かわぐちファクトリー終了〜。

今回は伍徳、須藤さんの全面的な協力により、販売車体験、車内調理体験、体験ゼミ本体と盛りだくさんの楽しいゼミになりました。

会場が駅からちょっと遠いということで、今回は最寄り駅集合。
クルマで来てもらった、まほうのすうぷ屋とシードが会場までの送迎をしてくれました。
(わたくし、軽自動車一人乗りの移動販売車金咲号しか持っておりませんのです)

こんなボードを作ってきてくれましたよ
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みんなが会場に到着したら、まずは移動販売車体験から。。。
軽のボックスタイプ、ワーゲンタイプ、クイックデリバリータイプ、
いろんなタイプの「生きた」販売車をオーナーの須藤さんにいろいろ教えてもらいながら分かち合いました。
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一台一台の車に「移動販売車として生きてきた」歴史があるからね。
使いながらのいろんな工夫が学びになるね〜。

雪が舞い始める中、車内調理体験もしちゃいましたよ。

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そしてみんなが焼いた焼き鳥を持って体験ゼミ本体に突入〜〜〜!です。

何度も書きますが、体験ゼミは、誰かが講師になって、
移動販売ビジネスの正解や儲けのノウハウを教える、
「セミナー」あるいは「セミナービズネス」ではありません。

みんなが知りたいことを持ち寄って、集ったみんなで分かち合う。
それぞれが今生きている移動販売のありのままを感じるままに分かち合う。
その時間を共有して、次へのつながりを作るような場。

そんな感じですかね〜。

だから、正直言うと、参加者のかたも経験者も、

「どんな人たちが集うか?」

はとても大切だと感じています。

今回もすばらい人たちが集った。

参加者のかたも「あんた何教えてくれんの〜」みたいな人はだれもいなかったな〜。

移動販売歴25年、販売車7台、店舗も経営されている須藤さんの分かち合いは
やはり視野がひろくて的確でした。

Image_4

あ〜、こういう視点でみるんだな〜っていう気づきに満ちていたとおもいます。

もちろんみんな自分がなんとかなろうと思って始めて、なんとかなって欲しいわけだけれども、、
このかたは、業界に生きるみんなのことを考える視点を持って、それを行動に移しているところがすばらしいと思う。

そ〜〜〜んなにいないよ。そういう人は。

キャリアとか商売が大きい小さいは体験ゼミにはそんなに重要ではないんです。

それぞれに生きる今の中に学びがある。

今回は2回目参加の開業準備中のかたも4名いましたが、
そんな人たちの一歩進んでみたところからでる質問や、
現状の分かち合いだってとても学びになるよ。

参加者のかたは自分が抱いている移動販売の??????自体が誰かの学びになると思って気軽に参加してくれたらいい。

自分の役割は、その場の分かち合いが集ったみんなにとって役立つようにバランスをとって幅を与える司会者みたいなもんであればいいと。。。

Image_5


経験者も、二回目参加で開業準備中のかたも、初回参加のかたも、みんながなにかを持ち帰れたんじゃないかなー。


駅から会場までの送迎をしてくれたすうぷ屋が、、

「来る時の車内では警戒して何を言っても小さくうなづくだけだったかたが、帰りの車内で何度も「今日は来てほんとうに良かった」って言ってましたよ」と。。

今回も、毎度のことなから駆けつけてくれ、惜しみない分かち合いをしてくれた仲間たちに深く感謝します。

一人では続けてこられなかった活動。ありがとう〜


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移動販売会合と分かち合いの形

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先日の会合で、、、、

遠方の地方で孤軍奮闘する仲間たちが移動販売を適正に伝えるために、ぼくらが「したいこと」な何だろう?と、、

ワイワイああだこうだと意見を出し合ったものが、一つの形になって仲間から送られてきました。

オー!

みんな現場に出れば普通に収入がある移動販売たちに一日を潰して集まってもらってるんで、
なにか形になる成果を残したいとは思っています。

集ったみんながそう思ってると思う。

別に自分の収益に直結する見返りが欲しいっていうんじゃないんだよね。
それを求めているわけじゃない人たちなんだ。

でも集まって何かを持ち寄ったなら、誰かの役に立てる、どこかにつながる何かを残す時間にしたいな〜と思ってる。

いつも一人でやってるガス抜きだけしてもちょっとね。。。。って感じ。

今回は、
地方である部分の人たちに、移動販売が適正にイメージされていないがあって、、
「無い」から思い浮かべようもないっていうのもあるんですが、、、

それを、今ぼくらが実際にやってる移動販売のことを適正に知ってもらいたい。

それになんか手をつけたいよね、、て話題になった。

してあげるんじゃない。
ぼくらが「したい」だから「する」ことは何だろう?

i do〜 〜!

形になってきたのはたった一つのツールだけど、
これで何かが劇的に変わるわけじゃないけど、

でも、移動販売を適正に知って欲しいということに熱くなって意見を戦わせ、
形にしてくれたこと自体に感謝しています。

別にぼくがなにか言ったわけじゃないけど、
遠方のゼミら〜にも送っていると思う。

ほんとぼくらはなにを分かち合えるんだろう?

明日は第83回移動販売リアル体験ゼミ。

ここでもその答えを探そうと思います。


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移動販売ライフスピリッツゼミら〜デビュー(^o^)

昨日府中郷土の森博物館梅祭りで、
体験ゼミら~の「屋台的な」さんが移動販売デビュー~\(^o^)/

すでにお店を三店舗経営されていて順調なのですが、
どんどん経営者として実現場から離れていくことに疑問を感じて、もう一度自分が直接お客さんと向き合って、やりたいことを好きなようにやりたい。
と体験ゼミに参加されたかたです。

移動販売ビジネスを包み込む移動販売ライフスピリッツを感じますな〜。

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「美味しい〜。次いつ来るんですか?」

とそうそうコトタマをいただいておりましたが、

まだまだいろんなアイデアが頭の中で渦巻いてる感じなんだろうな〜と思いました^ - ^

ほんと移動販売を始める動機や、
移動販売に何を求めるかは人それぞれなんだ。

昨日のおに屋さんは、

「今まだ週5日仕事してて、それが人間関係もなくて自分にあってるというか、楽しいし、辞めたくないな〜と思ってるんですけどいいですか?」

と言っていました。

いいよね〜。ありありでしょ。

家賃が問答無用の固定費としてかかってくるのお店だったらそれが難しいわけだから。

彼女が移動販売に求めているものを、

「移動販売ビジネスで大成功!」

みたいなベクトルからだけ語ることなんてできない。

自分のライフをより豊かに感じさせてくれるものとして移動販売が位置付けられればいい。

そのライフをより豊かに感じるために、

もちろん移動販売ビジネス、という視点から成果を出すことは欠かせない。

その成果の中に豊かさを感じる部分もすげ〜たくさん。

むしろそこでの成果に至上の喜びを感じている人も多いだろう。

でもやっぱそのベクトルだけじゃないって人もいるんだよね。

みんな違ってみんなあり。

やっぱアイドゥは

移動販売ビジネスを包み込む「移動販売ライフ」を提唱します^ ^

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現場が移動販売リアル体験ゼミを支えてくれている

昨日は、来週横浜で初出店デビューしてもらうゼミら〜「おに屋」さんの
お店を見せてもらったり、試食してみたり、仲間を交えて話をしたりした後、
金咲現場に。

こっちの方の体験ゼミら〜だと、

じゃあ、ここで出店してみる?という流れになることが多い。

体験ゼミはつながりの始まりみたんなもんだから。

そこで、またまたおに屋さんから体験ゼミに参加した時の話がでました。

「私は、もう、とにかく動かないと始まらないと思ったんで、
なんかもう騙されてもいいやって(笑)思ってあの時行ったんです。
どうせあれくらいの金額じゃないですか?
なんか売りつけられそうになったら逃げて帰ればいいやって。
でも、行ってみたら、こんな、、、、みんなとつながって、、、
こんな風になって、、、だから今はみんなに言ってます。
こういうとこだよって(笑)」


やっぱり〜〜〜。

なんかわかるんですが。。
な〜んもないんですけどね。

な〜んもないってことを支えてくれているひとつの理由が
アイドゥの仲間たちの現場だとおもってる。

誰もが現場で生きている。

現場で食ってる人たちが志で支えてくれているのが移動販売リアル体験ゼミです。

どこかにつなげる必要なんてない。

というか、現場からしたらね、
いい仲間が増えるのは嬉しいことだけど、
そうでもない同業者が増えるってのはぜんぜん嬉しくない。

競合が増えるだけで迷惑って思う人もいるんじゃないかな?

移動販売の今を生きる者たちが、今自分たちが生きている現場のありのままを
分かち合ってくれる。

ほんとうにありがたいです。

だから、ほんとうに必要としている人たちとその場を共有できたらなーと思います。


いよいよ明後日に迫りました。
第83回移動リアル体験ゼミ。


今日もゼミら〜デビューと一緒の現場でっせ〜。

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移動販売出店場所考と福岡からのうれしい第一歩

昨日は、アイドゥの活動を本に取り上げていただいたKさんつながりで、
吉祥寺のしゃれた横道商店街にある某有名専門店と
移動販売のコラボについて打ち合わせの後、金咲現場へ。

なんとか人をつなげそうで良かったです。
こういうのは商品の相性だけじゃなくて、地に根付いたというかね、
吉祥寺をよく知る、地元愛のある人がやったら、、
いや「やってみたら、、、、」最高だからね。

以前もすぐ近くで◯◯さんが間貸して
移動販売をやっていたことがある場所なのですが、
その際のトラブルなどの内容を聞くと、

やっぱ、移動販売の、
「自分たちだけビジネスになって売れりゃあいいんだ」
みたいのがダメなんろうな、と思いました。

なんのリスクも背負わずに、オイシイ時だけきて、売り散らかして帰っていく、、
みたいな。。。。

なんかわかる気がしました。

競争があっていいわけだけど、
「それはフェアな戦いじゃないだろう!」
みたいな憤り。

ぼくらが全体に迷惑をかけない、
できれば好影響を与えるようなことを考えていきたいですよね。

そう考えると、横浜の浜マーケットへの出店なんかは、
ぼくらにとってはとてもありがたい出店なんだな〜。

一緒になって商店街を盛り上げる、
商店街のお店のみなさんがぼくらの出店を応援してくれる。

豊かで幸せな出店場なんな〜と思う。


打ち合わせ後、そんなことを考えていると、

福岡に帰り、今週から出店場所の営業を始めていた銀ちゃんから、
「初めてイベントが獲れました~(^O^)」
と電話が。。。

地方の移動販売はね、
とくに自分で切り拓いていくってことが必要なんだ。
こっちだと、今だったらうまいこと乗っかる、、こともないわけじゃない。
地方は乗っかるもんがないからね。。。

でもその分、自分が創っていくっていう可能性が広がってるともいえると思います。

で、電話を切ったらすぐにこんなメールが。。
良かったね~。
まずはスタート。応援してるよー\(^o^)/

「ちょうど今小さいスーパーから電話があり、許可がおりした!!
自分が出店したい日にち、出たい日があればどんどんでて下さいと言われました!
嬉しくて、男泣きしそうです。
平山さんにはたこ焼きの事、
平山さんのホームページで資料を作れた事、
自分を遠くから応援してくれてる事、
本当に感謝してます!
今まで、平山さんに頼ってばっかでこうやって初めて自分で場所を見つけることが出来たのは、自信にもなりました。」


さあ、今週末、来週末も移動販売体験ゼミら〜のデビュー、プレでデビューが控えていますぞ。

週明けには第83回移動販売リアル体験ゼミか〜。

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移動販売コトタマ感度

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まほうのすうぷ屋が今週、バレンタインの「オマケ」で配っているウーピーパイの
「手づくり画像」が送られてきました。
毎晩夜中の2時3時までかかって作っているのだそうです(゚o゚;;

毎度のことながら、この人のはマーケティング上の「仕掛け」や
販売促進上の「手法」とかでやってんじゃないんだなー。

いつものお客さんへに喜んでもらいたいって、なんかそれだけなんだ。

感想も
「喜んでもらって良かったです」
だけ。

なんつ〜のかな〜?

誰かに喜んでもらって、それを受け取って感じて、

「その瞬間の中にすでに豊かさってあるんじゃないかな〜」と。。。

アイドゥの仲間たちを見ていると思う。

こういう人たちはさ〜。

自分の施策が 当たって、
それでお客さんが自分の意図したように動いて、
お店の収益が上がりました。。

て時に喜びを感じているわけじゃないんだよね。

それだったら、こんなことして次につながらなかったら、
これじゃあダメなのか?とか、原因は何だ?とか反省して、

次なる対策を打つ

みたいなことになるんだろうけど、そうじゃないんだ。

こういう移動販売たちは、そ〜いう〜発想でやってるんじゃないんだよな。

お客さんと手渡しでつながるその瞬間瞬間の中にすでに豊かさを感じていると思う。

こういう感度が高い、、というか。。

これをアイドゥでは、


『コトタマ感度』


と言っているんですが、たしかにこの「コトタマ感度」が高い人っている。

すうぷ屋を含め、こないだ、「商品を商品でないかのように創ると」ぼくが感てじる
移動販売たちもみんなコトタマ感度が高い人たちだ。

今回のなんかはほんとうに「商品じゃない」わけですが。。。

たぶんどっかでなにかがつながってるようなことなんだろうと思う。


こういう移動販売、ホンモノじゃね????(^O^)


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移動販売は念入りなリサーチよりお試しじゃないか?

昨日は石巻のセルクルさんと、
なんかいい感じで滑り出して良かった良かったと話したあと、

福岡の銀ちゃんから、出店場所の営業を開始しました〜と連絡が。。。

みんな一歩一歩切り拓いていってますな〜。

そんな中、昨日もいくつかホームページから問い合わせをいただいた中で、

いい立地の見分け方、、というか、
調査の方法、みたいな質問がありました。

ほんとうはね。体験ゼミなんかに来て、

実際にみんなどうしてるのかを聞いちゃったらいい、

と思うんだけど、、、、


どんな立地が自店のアイテムや営業スタイルと相性がいいのか?は、

やってみればわかるさ、っていうのが移動販売的な発想。

自分が出店しようとしている地域の商圏人口を調べたり、何度も現場に行って何時間もかけて店前の交通量を調査するよりも、

その場で「出店してみる」ことが移動販売にとって最良のマーケティングリサーチ。

逆にいうとどんなにリサーチしても、やってみないとわからないことって多い、
っつーか、やってみてわかることだらけだよ。

特に開業したての人たちが自店にとって良い立地悪い立地を判断するのは困難。

自分がやってみたい場所が、ほんとうに自店に適した立地の出店場所かどうかを迷って、長い時間をかけて調査をするのであれば、思い切って「お試し出店」というかたちで話を持っていったほうがいいです。

その場所に、どんなお客さんたちがいるのか?は出店してみればわかります。

1回、あるいは数回のお試し出店をしてみると、
お店の前を人はいくらでも通り過ぎて行くのに、自店は全く相手にされない。
逆に一見人通りなど無いのに、ある時間になると、どこからか人が集まってくる、など、

商圏人口や店前の通行量や年齢層といった、表から見ていた時や調査した時には全くわからなかった「厳しさ」や「手応え」が感じられる。

そのお試し出店時の生の情報をもって、自分にとっても、その場所のオーナーにとってもお互いに良いという手応えがあった時に本格的に出店。という流れになればいい。

お試し出店、というのは、出店する自分たちにとって「売れる立地か?」を判断するのと同時に、出店される人たちにとっても「移動販売」を判断する材料だから。

お互いに良い、ということであれば引き続き本格的な出店に向かいその場所を育てていけば良いし、そこで続けていく手応えがどちらかに感じられなければ、やめればいい。

そこで撤退するリスクがないのが移動販売だとおもうんだよね。

「やればわかるさ〜」


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移動販売、あー、今日も一日楽しかった〜


先日開業にこぎつけた石巻のセルクルさんが、販売車をぶつけられた(゚o゚;;ということで、心配で連絡してみました。

幸いたいした事故ではなく、引き続き営業もしているようで良かったです(^ ^)

お昼までは今までの仕事を辞めずに引き続き働いて、
午後から出店しているのだそう。

出店した日は、帰ってから一日を思い起こして、
「あー、今日も楽しかった(^ ^)」
と思って寝るのだそうです。

「ほんと始めて良かったです~(^O^)/」
と話しておりました。

でもまだ夢の中にいるようでようで実感がないそうです。

周りの方々からは、ビジネス視点からでしょう。
いろいろアドバイスをいただくようですが、、、

「私はこういうことがしたかったんです」
「私はこんな風に子供達と話しながらやりたかったんです」
「この価格で喜んでもらえて十分幸せなんです」と、、、、

自分がどんなことを求めて開業したのかがぶれない

「頑固さ」

がいいと思いました。

親切からいろいろアドバイスしてくれると思うんだけど。。。

ぼくはね、
ま、それには感謝しつつ、
自分が求めていたものを見つめて、自分が思うようにやったらいいと思う。


移動販売を生業にしていくっていうのは、とてもキツイ部分もたくさんあるんですが、

開業して出店できること自体を、
これだけ感謝して受け止めることができるっていうのはステキだなーと思いますね。

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移動販売、ホンモノってなんだろう?

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府中市で初めての郵便物取扱所であった矢島家住宅。
郷土の森博物館で保存展示されています。

この季節になると、毎年恒例になっている府中郷土の森博物館の梅祭りアイドゥ出店。

初めて出店することになった年、打ち合わせの時に、
当時の副館長さんが言っていた言葉。

「ここは博物館だから、園内にあるもの、裏で展示されてないものまで、
すべてホンモノなんです。だから食べ物もホンモノの人たちに頼みたかったんです」

う、〜、うれしい〜。で、〜でも重い言葉。。。。

ホンモノって何だろうってむつかしい。

今はやりのご当地ものなんかは、◯◯のお墨付きをもらってるとかあるんだろうけど、
ぼくの中でのホンモノの基準はなんかそういうもんじゃないな〜。

「最後はホンモノが勝つ」とか「ホンモノしか残らない」とか言う。

そうかもしれない。そうあって欲しいというか。。。

でも一方、
局面局面で、ホンモノが負ける場面にしょっちゅう出くわすのが移動販売の世界だ。

あー、この料理はこの人のがホンモノですっっげ〜美味しいのに、
あっち冷凍さんが売れちゃうんだ。

っていうのはさ。日常的に見る光景。

売り方って大切。。。てことなんだけど、

心の中では、あ〜あ〜あ〜あ〜、
あっちの人の料理たべてほしかったな〜って思ってる自分がいる。

どっかのお墨付きでもなく、売り上げでもなく、、
ホンモノって何だろう???

それでも確かに、この人の料理はホンモノだなって感じさせる人っている。

ぼくの中では、それは、
すごく「売ってる」とか、とても「優秀な料理人」とかそういうことじゃない。

どっちかっていうと、そういうものを感じさせる移動販売って、
プロの料理人が作ったようでは「ない」何かが伝わってくる気がする。

何を感じるんだろう???って、、、

まあ、また、「そんなことが聞きてえんじゃねえんだよ、」
って言われるようなことだけど、

でもやっぱりそれは、、、「愛」みたいなもんだと思う。

そうだな〜、ちょっと挙げると、

メイノブ食堂の「タイを愛する心」はホンモノだなって、、、

まほうのすうぷ屋からは、そのもの「料理愛」を感じるよね。。。

じゃんごさんの料理からは「郷土愛」が伝わってくるんだ。。。

何というのかな〜?
こんなこと言ったら本人たちが怒るかもしれないけど、

ぼくからみると、なんか売り上げを作るための「商品」じゃないみたい。
みんな商品を商品でないかのように創る移動販売たち。

これはもちろん商品として売れなくていい、とかいう意味じゃないよ。
みんな「売れちゃう」人たちだとおもう。

でもそこで、
どうだ!美味いだろう!価値ある商品だろう!

みたいには攻めてこない料理たちなんだ。

そのかわり、本人たちの

「好き、大好き」

っていう何かが自然と体の中に染み渡ってくるような料理。


あら??

ホンモノって何だろう?からちょっと違うところに来てしまったような、、

まあ、ホンモノで愛あるステキな移動販売たちっているってことで。。。


タッコンも、、、こんなホンモノの人たちに近づきたいっす。

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移動販売と周りの応援

今回の体験ゼミもそろそろ受け付けは締め切ろうと思います。

集う人たちが2ケタを超えると、みんなが一つになって移動販売を思う存分、分かち合うのはむつかしくなります。

今回もバラエティに富んだ参加者さんたちですが、学生さんがまたまた参戦。

どういう形で参加してもらうのかいつも迷うのですが、
なんか一つ枠をつくったほうがいい感じもありますね。

先日の話のように、地方で移動販売の認知がまだまだ低い部分がある一方、
移動販売に興味を持つ人たちの層というのは確実に広がりを見せています。

10代で開業したゼミら〜は今のところ2人。
2人とも女性だ。
20代前半で移動販売車を持つ人も増えているんだけど、
若い人たちはみんな周りの親族なんかに応援してくれる人たちがいることが共通しているね。

親がだいたいぼくと同い年くらいなんだよな。


これが逆に、ぼくらくらいの年で移動販売始めようって〜と、
だいぶ状況は変わります。

もちろん周りの応援を受けて開業する人もいますが、
逆にスゲ〜反対されてる人もいる。

そりゃそうだ。いろんなものを背負ってる年代なんだから。

その人のことを本当に思っての心配や不安からくる反対と、
移動販売に対する偏見から反対を受けている人も中にはいると感じている。


実感として感じるのは、家族を持ってる男性の場合は、
奥さんが「反対」していたら移動販売を生業にしていくのはちょっと難しいと思う。

奥さんが応援、あるいは実際に現場サポート協力してくれることは
影響あるケースが多いな〜と感じています。


一方、女性の場合は、旦那さんの応援、協力に感謝はしていますが、
現場サポートは必要ない、というケースが多いようですな。

そんなことも含めて、まずは移動販売のありのままを適正に知る。
ことから始めて欲しいな〜と思いますよ。

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タッコン、理想のひと焼きを目指して、、、

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今年も先週から始まった恒例の「府中郷土の森梅祭り」出店。

イベント、、、ではあるんですが、毎年この季節に巡ってくる通常出店とも言えます。
毎年おんなじお客さんも来てくれるのが嬉しいですね。

朝は、まだお客さんの入っていない園内をゆったり探梅します。

毎週色づいていって景色が変わってくるのが楽しいのですが、
たぶん、ここに出店することがなかったら、
自分なんかは一生、梅を愛でるなんことはなかったろうな〜と思います。


Image_2

昨日の金咲タッコン。

たかがたこ焼き。されどたこ焼き。

ってことで、タッコン仲間もみんな自分の理想を目指して頑張っています。

数値や数字を共有するのではなく、
感覚を共有するのがタッコン流だと思っているんですが、

その最終的な焼き上がりの「理想形」は、それぞれ違います。
違っていい。

それこそ、そこにそれぞれの感性が活きているんだと思う。

金咲タッコンの場合は、
スティックの先端から感じる感覚がすべてなので口では説明できなのですが、

見た目的な部分でいえば、

焼き上がりのタッコンに綺麗に艶が回った時に

「お〜、今この状態で食べて欲しい〜」と思います。

何というのか、、、、

バランスよく健康的に火が通った時に、
中の火の通り具合と、外の皮の出来具合と、
あとタコ汁のまわり具合が、ちょうど良く溶けあって

タッコンに美しく艶がまわる、、、ていう感覚を持っています。

理想のひと焼きっていうのはなかなかない。

っていうかまだ一度もない。

この理想型に抱いている感覚っていうのはみんな違う。

だからいい。

みんな自分の理想形を目指せばいいと思うよ。

たかがタッコン。されどタッコン。でいこう〜

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地方の移動販売仲間に何ができるのだろう?

「その後の生きたつながりへの扉」
を通って開業していったゼミら〜のみんなから連日もらう電話やメール。

開業準備中や開業したての仲間からが多いですが、こんな仲間たちとつながっていることで、ぼくじしんも、開業した頃の困難や不安をリアルに感じ続けることができます。

この感覚をどこまでリアルに共有できるか?
はアイドゥにとってとても大切なことだと思ってる。

昨日も、石巻のセルクルさん、福岡に帰った銀ちゃんからメールが。。。

こちらの方で開業するゼミら〜たちは、だいたい今は、
「営業許可とれました〜〜!」の連絡を受けると、

「じゃあ、ここで一緒に出店してみる?」っていう流れになる。

これも、その先の生きたつながりへの扉。

その場で、また誰かと出会い、そのつながりが次のつながりへのつながっていけばいいとお思う。

でも、地方はそれができない。

地方で開業した仲間たちに何ができるのか?
っていうのはほんとにおおきな課題です。

そんな中、一昨日の会合は、その部分について自分たちに何ができるのか?
を集った仲間たちでぶつけ合う時間になりました。

これは、「何をしてあげられるのか?」
っていうことではなくて、

移動販売の置かれた状況を自分たちのこととして受け止めた時に
「何がしたいのか?」ということ。

まずは、ぼくらが実際に「やっていることはどんなことなのか?」
を適正に認知してもらうことから始めなければならない状況が地方にはまだまだ多いんだね。

「移動販売」っていう言葉を使った時に思い描かれるイメージみたいなもんが全然違う。

そんな中で、
自分たちが実際にやってるありのままを伝えるのにどんな情報を盛り込めばいいのか?

でお互いが意見をぶつけ合いました。

アイドゥが実際にやってきたこと、実績の中から、どんな断片を盛り込むのか????


「じゃあ、あれだね。その辺のハートの部分を考えると、◯◯◯みたいな一等地で行列ができてるみたいのはいらないね。」

「いや、でもあれだよ。そういう人たちこそ、権威で見方や態度がコロって変わるよ。◯◯の時みたいに(笑)ムカつくけどそういうもんだ。だったらやっぱ、そういう実績ももりこんどく必要があるんじゃないかな〜」

こんな情報いれたい、ああいう実績は伝えときたい。。。

なんて感じで、ぶっちゃけブレーンストーミングみたいな感じですか。

まあ、言いたいことを言いたいように言ってる平山なんかは楽なんですが、
最後に「形にして創り出す」人が一番大変だよな〜^_^;

これも、特に地方の人に頼まれてやってるわけではなくて、
やりたいことを勝手にやってる。

ツールを一つの作ったところで解決するような問題ではないのはみんなわかってるんだけど。。。

でもなんかね、そんなことをするために、
茨城から横浜から、みんなが集まりやすい上野に集まって。

これからの移動販売ライフを分かち合って、創り出していく時間をつくってくれる。

ありがたいな〜と思う。


できたら、銀次郎、セルクルに送ってやろう〜(^○^)

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何がホント?移動販売を適正に伝えられたら

移動販売リアル体験ゼミは、
いわゆる一人の講師が正解を教えてくれるセミナーではありません。

そこでは集った人たちが移動販売のありのままの今を
感じるままに分かち合っています。

その時間はそれで、ネットや本では得られない価値があると思って
続けているんですが、

もう一つ大きな違いは、

「その後のつながり」という部分です。

体験ゼミで出会うことは、その先にある移動販売の「生きたつながりへの扉」
的な役割を持ってきていると感じています。

たぶんこれは本やネットでは果たせない、
ぼくらが 「やっていること」 の役割だと思う。

というか、ネット回遊すればするほど、何が本当なのか?
混乱してる人もいるおおいんじゃないかな〜。

体験ゼミの申し込みを受けたかたと電話で話しているとよくそんなこと言ってる。

そりゃそうだ。
中で生き続けているぼくらも、ネットの情報というのはよう分からんのだらけだし。

それに業界は動いているからね。

今年も、

移動販売車製作販売業、
移動販売出店場所仲介業、
移動販売FC加盟店募集業、
移動販売車情報販売業、

は増えていきます。これは間違いないんだね。

狭い業界なんで、

あ〜、あの人がそんなこと始めたんだ〜。とか、
あ〜、聞いた聞いた。。。。とか、

つながりが深い浅い、友達かどうかは別にして、
「知ってる」人が始めることが多いんだけれども、

まあ、ちょっと中にいてもおいつていけないくらいのニョキニョキ感があります。

これは、業界全体の認知が上がって成長成熟してきている証で、
多分これからしばらく、淘汰期に入るまでこの傾向は続くと思っています。

ある意味、業界全体のために通るべき必要な道で、いい部分もたくさんある。

一方、業界のことを知らない、これから移動販売を始めようとする人たちが
移動販売について、開業前に有益で適正な情報を得ようとするには、
ますます混乱する要素は増えるでしょうな。

おそらくそんなものを自分なりに整理したり精査するのにゼミに参加した人も多いんじゃないかな〜。

そこに「たった一つの正解」があるわけじゃないんだけど、
それを教えて欲しい人は来てはいけない、けれども、


今を生きている。
ありのままを。
肉声をとおして。
分かち合う。

中で移動販売を適正につたえられたらな〜と。

あ〜。あと、体験ゼミは、
よく情報売っているところにあるような、
これに参加すれば、とか、この情報を買えば「メール相談何回受け付けます」

みたいなことも謳っていません。

つながりの始まりのようなものだからね。
仰々しく謳うようなものではなくて、普通に連絡してくれればいいし、
実際そうなってると思う。

でもね、ほんとうはもっと先に体験ゼミらしさがあると思ってて、

ゼミは、「生きたつながりへの扉」。。。。。。。

なんだ。

平山が一回二回メールでの質問に答える、、、ということなんかよりも、

扉を開いたその先にある「移動販売の生きている世界」につながってくれたらいいと思いますよ。

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タッコン、共有するものは、数字や数値ではなく、、、、

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昨朝挽いたタッコンだしでつくった昨日の蛸魂焼きでーす。

手前はあとひと焼き、向こう側はあとふた焼きみ焼きくらいかな?

できてそうだけど、できてない。

タッコン横浜の春夏冬がよく「焼き切る!」「焼き切る!ことでしょ?」

と言っていますが、確かにこの「焼き切る」という感覚をタッコンは大切にしています。

まあ、化学的には、小麦後が完全にα化して、、とかそういうことなんでしょうが、

そういうことよりは、スティックの先端から伝わってくる感覚を大切にしています。

タッコン広げようと思ったことはないし、これからもあり得ないけど、
体験ゼミに参加されたかたで、教えて欲しい、と言ってくれる人もいて、

そういう時はたまに「タッコン流」を伝えることがあります。

一緒に頑張れるステキな仲間ができるのは嬉しいことだからね。

でも、FCとかそんなんは絶対やらないです。
みんな作りたいものを作りたいように作ったらいい。

だから、ってわけでもないけど、
そんな時も、この「焼き切る」という感覚を含め、「焼き」という部分については、

なんかこれを数値化するとか標準化するとかってことは一切しないです(笑)

焼いていく感覚や、焼き上がりの感覚を共有すること、っていうのか
「同じような感じを持っていること」、を大切にしています。

移動販売なんで、みんなそれぞれの場所でそれぞれの商いをしてるんですが、
たまには一台では手に負えないイベントなんかに一緒に出店して、
隣で焼き合って、お互いの焼きを身近で感じる機会はとってもありがたい。

口で何を言うことはないけれど、お互いの焼きを感じ合う。

数字や数値を共有するんじゃなくて、その感覚を共有することがタッコン流になったらいいな〜と、、、。

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筆タマと記憶に残る専門店の思い出

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今朝挽きのタッコン天然だしです。

寒い日の朝に出汁をとると美味しくできる気がする。
レシピは変わらないのだけれど。

早朝に出汁を挽いていて、
この和の風味がふわ〜と漂ってくると幸せな気分になる。

なんでか、夜だとこういう気分にならない。

だから、できるだけタッコンダシは朝に挽くことにしています。
なんだかそっちの方が美味しくできるような気がするのです。


先日、すうぷ屋がいただいた筆タマを紹介しましたが、
今度は和甘が筆タマコトタマを送ってきてくれました。

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世界一、手際の悪い鯛焼き屋です(-.-)♪

こういう小さな子達がお客さんなんで、そういえば小さい頃こんな鯛焼き屋があったな~と記憶に残りたいものですね。グルメ雑誌みたいな記録に残る店より、人さまの記憶とか心に残る店とゆ~か。。。


みんな豊かな商いしてんな〜。


タッコンも子供に美味しいって言ってもらえたり、
子供が大好きだから、と言って買っていってもらえるのはほんと嬉しい。

なんかアタマで食べないっていうかね。

で、子供の記憶に残る、、、で思い出すのは宇都宮の餃子専門店「正嗣」です。

子供服チェーン店長で全国を点々としていた頃、
宇都宮配転勤になった時に、宇都宮育ちの新卒の子が新社員として
配属されてきた。

地元のことをたくさん教えてもらいました。

父子家庭で育ったその子の言葉で今でもとても印象に残ってる一言があって、

それは、

「私は正嗣の餃子に大きくしてもらったんです」

という一言。

細かい会話は覚えてないんだけど、
すごい専門店があるんだな〜と。。。。

当時、持ち帰りは、生が150円、焼いてもらうと160円だったと思う。
店内も餃子と水しかないのが衝撃的でした。

で、みんな焼き2水3とか言って、餃子だけを何人前も食べていく。

子供服専門店にいたのですが、
正嗣には究極の専門店、、、みたいな印象を持っていた。

「ここのギョウザで大きくしてもらった」
って記憶に生き続ける専門店ってすげ〜って。

この時の言葉は、たぶん今もとこかでぼくの中の
「タッコン観」みたいなものに影響を与えているのではないかと思います。


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買い取りをどう捉えるか?移動販売ライフ観がでるな〜

「平山さんは、いつものお客さんへの出店と、イベント出店と、買い取りみたいなものと、、
だいたいどれくらいのバランスがいいと思いますか?何対何対何くらいですかね〜?」という話になりました。

うーん、これは難しい〜。

それぞれの出店スタイルに良さがあるし、
思った通りに行くわけでもないし。。。

ただ、この3つの出店スタイルをどんな風に捉えているか?
どのようなスタンスで向き合っているか?は、

その人の商売観、もっというと人生観みたいなものにも影響されているものだと思う。

中には、
通常出店だけで成り立っている移動販売、
イベント出店だけで稼いでいる移動販売、
買い取り出店が商売の中心にある移動販売、

も、それぞれいるでしょ。

みんな商い観、というのかな?
移動販売を営む中で何を大切にしているか特徴が出るよね。

特に最後の買い取り出店みたいなスタイをどう捉え向き合っていくか?
は、個々の「移動販売ライフ観」によって全然違うな、と。

最近、他の人の書いた移動販売マニュアルや本などの情報を読んでみる機会が
増えたのですが、

その中で、この「買い取り」のような出店スタイルが、
「リスクがなくて収益が安定してとても良い」という側面「からだけ」
取り上げられているものばかりで、

え〜?そうか?そうとも言えない部分もあるけどな〜。と感じています。

実際アイドゥの仲間には、「買い取りはしない。したくない」という人もいる。

自分で依頼しておいて、なんなんだけど、
なんかそれわかる。

買取で行って、まったく期待もされておらず、
大量に余らせて、自分必要無かったんじゃないか?
っていうような時の虚しさ、やり切れなさ、っつったらないよ〜。

材料で持ってくものや、冷凍を温めるものなんかは、
200食の買い取りで20食しかでなければぼろ儲けじゃん!
て考える人もいるにはいる。

でもね〜、アイドゥの仲間はみんな手作りの心を込めてつくった
料理を届ける人たちだからね、、

金だけもらえればいいって訳じゃないんだよな〜。

あの手応えのなさ、というか、、、
ちょっと大げさにいうと、屈辱的な思いをして帰ってくる人もいるんじゃないかと思うよ。

普段、ちゃんとお金を出して買ってもらって、
喜んでもらってるお客さんで商売が成り立ってる移動販売はとくにね。

これはほんと商いの中でどんなことを大切にして、どんなところに喜びを
感じているのかという「移動販売ライフ観」に根ざした問題だ。

移動販売ビジネス、という視点からだけでは説明できない内なる想いの部分が
大きく影響してる。


もちろん買い取りのいい部分もたっくさんある。
すげ〜喜んでもらえるところもあるしね。

というより、そこで喜んでもらえるようにしていくのが自分たちの仕事だ。

開業当初、この決まった収入のおかげで乗り切れた。助かった〜。
って人もいるだろう。

いいとこは沢山ある。

でもちょっとね。
いろんなところで、いいことづくめの万能薬的な言い方や書き方をしている
ところがあまりに多いんで、、、、

そうかな〜?と、アイドゥ的に感じるところを書いてみました。

みんな自分では移動販売を生きてないか、
生きていても、普段売れてない人たちがかいてるのかな〜?(^^;;(^^;;


そして感じるのは、こんなことにもやっぱ幅があるんだよね〜。

次回体験ゼミも、こんなあんな良いことも悪いことも、
ありのままの幅を思いっきり分かち合おう〜。

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移動販売との出会いはイスラエル

移動販売との出会いはイスラエル。
移動販売、と言っても、販売ではなかったんですが。。。。

出発したのは、確か大学の卒業式の日だったと記憶しています。

レバノン国境近くのキブツ、「エブロン」で一年間ボランティアとして生活していた。
ボランティア、、とはいっても、何か役に立つボランティアではなくて、

働くから泊めてね、、、みたいなもん。お世話になりました。

キブツって何だ?ってことについては、
歴史的な背景やイデオロギー的な部分を含め、ぼくはよう言わん。

まあ、体験ゼミ的に「実際どうなもんだろう?」に興味がある方は、
「ぼくが行った頃は」こんな感じだった、ということなら、こちらのインタビュー記事は
参考になるかもしれません。

移動販売も同じだけど、諸行無常だら。。
今と状況は違う。
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/dewks/trend/israel/israel.html/

そこで、アボガド畑とか、七面鳥小屋とか、いろんな仕事があったんですが、
その中に、その名も「キッチンカー」という仕事があった。

キブツの中では、大人たちは全員が何かの仕事に携わっているので、
専業主婦っていうのはいないんです。

子供達も幾つかの年齢ごとにグループ化された「子供の家」で
「キブツの子」として共同で育てていく、、みたいな感じだったのかな〜?

その「子供の家」に、
キブツの食堂でつくった作りたての昼食を
キッチンカーで運んで回るのがその名も「キッチンカー」という仕事。

キッチンカー、と言っても、料理を作ったり温めたりする機能は無いんですが、
ホテルパン、みたいなものに、キブツのシェフが作ったできたて料理をよそって、
はめ込んで運ぶ。そんな構造になっていた。

移動バイキングカー、、て感じかな。軽自動車だけどね。

その料理が冷めないうちに、キブツ内にある5つの子供の家に、
年齢の小さい順に運んで回るのがこの仕事。

弁当じゃないっていうかね、
バイキング形式で持って行って、向こうでよそって、てとこが移動販売的。

翌日どんなものが欲しいか?っていう御用聞き的な部分もあったと思う。


来るのが遅いだ、これはもう無くなっちゃったのか?だ、
ギャンギャン言われる仕事だったけど楽しい仕事だったなー。

移動販売との出会い。


もう20年以上前のことですが。。。


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ゼミら〜@石巻初出店おめでとう〜

おめでとう〜。

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石巻で開業したセルクルさんから初出店の連絡をいただきました〜

これからが移動販売ライフの始まりですね。

2011年の夏に向こうで開催した、移動販売リアルな体験ゼミin仙台から1年半か〜。
いろんなことを乗り越えながら開業準備を進めてきたね〜。

震災では膝まで水に浸かりながら、自分は命を「いただいた」。

そんな思いを胸に移動販売のことを調べるためにパソコンを習うことから始めて、
そこで、なぜかリアル体験ゼミに問い合わせをいただきました。

始めて電話で肉声を交わした時には、いろんな想いが溢れて声が震えていた。

横浜会場の回だったので、
こっちのとそっちでは移動販売を取り巻く状況は全く違うってことで、

じゃあ、一回そっちでやろうよ!と仙台でやることにした。

で、そこになんと3人の経験者が駆けつけてくれてね。

茨城から「タコキュー」。
埼玉から「和甘」。
前回リアル体験ゼミinいわきに参加してくれ、被災地気仙沼で開業した「屋台くん」。


その後、こっちに研修にきた時もいろんな仲間が関わってくれました。

昨日はセルクルさんから、「とにかく伝えたくて」ということで、

「すうぷ屋さんとかハピコさんとかウドちゃんとか、お世話になったみなさんに
平山さん伝えといてください〜」とテルタマもいだだきましたよ。


移動販売のサイレントヒーローたち。
アイドゥは幸せなコミュニティだね。
ありがとう〜。


始まりは体験ゼミだけどね。
これからも続くつながり。

支援ってなんだろう?

アイドゥの i do ってなんだろう?

セルクルさん、これからが始まり。
おめでとう〜


今日無事に移動販売初日を終えました。
お客さんは…予想をはるかに超えて最後まで焼きっぱなしでした(≧∇≦)
たくさん来ていただいたわりには値段が安いので儲けはほとんどありませんが
すごく楽しい1日でした^ ^
平山さんと出会ってこの報告をする事を目標に頑張って来たので感無量です(T-T)
本当に有難うございました。
お客様からたくさんお花も頂きました。花屋みたい^o^^o^
ただただ皆さんに感謝です。


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梅祭りアイドゥ出店始まり〜(^o^)

出店しながらなーんか癒されちゃう、郷土の森の梅祭りが本日から開催です。

梅はまだ蕾もカチカチでしたな〜。

薄曇りの中、朝一で園内をゆったり散歩してみましたところ、

ロウバイの小路が色づいていました
Image

まったく咲いてな〜いっつーことで、出店もゆったりな感じなんですが、
毎年来てくれるお客さんっていうのがやっぱいて、イベント出店なんだけど、

「あ、どーもどーも〜」って感じの声が隣のすうぷ屋からも聞こえてきてましたよ^ ^

一ヶ月続く催しで、毎年くる人も多いこんなイベント出店は、
イベント、、、、ではあるんだけれども、
毎年この季節になるとやってくる通常出店、、、とも言えますよね。

見学に来られていた体験ゼミら〜のSさんともゆっくり話ができる感じでした。

アイドゥ出店恒例の塩むすびには、
もちろん郷土の森で採れた練り梅を添えて。。。

Image_2


帰りに事務所で、梅の咲きぐあいなどを考慮して、
今後のことを話し合ってきたのですが、
こちらの売り上げのことをすごく心配してくれていて、
どうしていく?、、、ということを考えながら今後についてすすめる。

こんな風にね、出店先と同じ目線で話し合いながら、
とてもいいパートナーシップの中で出店できるっていうのは
移動販売にとってとても幸せなことなんだと思う。


帰りは、表の物産館前に今年から出ている
ブルーリーフさんグループのケータリングカーのところに
挨拶がてらよって、なんやかんやと移動販売よもやま話。

ブルーリーフさんの他に、
本日デビューという移動販売と、某FC加盟店さんの移動販売車が出てましたね〜。

なんかよく感じるんだけど、
FCに加盟してる人っていうのは、とてもいい人っていうのかな?
人当たりもいい人がおおいですね〜。

今日お会いした方もとても感じが良い人でした。

とても面白いアイテムでしたが、そのFCの商品ではなくて、、^_^;(・_・;

実際FC商品より2倍から5倍売れるんですと。

実際、FCで始めて業態転換をしている移動販売って多い。

それが許されるのが移動販売のユルさの良さ、ではあると思うんだけど、
まあ、正直言ってそれならFCで始める意味ってあるのかなって思う。

こんな仕事をしているので、
FCの募集代行をしてくれないですか?
みたいな問い合わせを受けることがあるんだけど、

アイドゥがそれをやることはあり得ないな〜。

そういうことを生業にしている業者さんや
コンサルのような方もいるのだと思いますが、。

そもそも移動販売やった方がいいとか、やめた方がいいとか、
どこにも誘導する気がないっていうのもあるんだけど、

もしあったとしても、ぼくが生きている移動販売のありのままを
感じている中では、、、、、???????

うーん。オススメできる移動販売FCか〜?
どうなんだろうね^_^;

まあ、これもいいも悪いも言えないんだけど、
平山だけじゃ無くてね、そこに集うみんなが感じているありのままは
体験ゼミなんかで肉声を通して分かち合うのが一番いいよね。

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移動販売のありのままを楽しく思いっきり分かち合おうぜ〜

「次回の体験ゼミの日程が1月22日になってますよー」
とシードから連絡が、、、、
あ、またやっちまった〜^_^;

「次回は2月19日火曜日」。。でしたね。すいません。


だいたいどこか間違えてるとこあって、いつも見つけた人が連絡くれるんだけど、
トップページの日程間違いとは、、、、(・_・;


他に2人の仲間から、で、いったい次の体験ゼミはいつなんですか?
って電話をもらいました。
日程があったら協力したいって気持ちが嬉しい。

正直、体験ゼミを「見てみたい」っていう同業者の人はけっこういると思う。
でも、体験ゼミを知っていて、そこに協力し続けてくれるために
手をあげ続けてくれている仲間の存在はほんとうにありがたいです。

別に金銭的な報酬なんてな〜んも無いんだけど、
毎度ゼミを気にかけてくれて時間が合えば駆けつけてくれ、
今自分が生きている移動販売をありのままを分かち合ってくれる。

そして次の日からはまたいつもの移動販売を生きる現場に戻っていくんだ。

なんのハラもないステキな移動販売のサイレントヒーローたち。

こんな活動が80回以上も続いているのはなんか不思議な気もする。

「移動販売のビジネスモデル」という視点からは❌なんだろうけどね、

それを包み込む「移動販売のライフモデル」という視点から見た時には、

ぼくらの移動販売ライフに何かの豊かさを与えてくれているんだ。こんなつながりが。。。

これで、今回もシード、まほうのすうぷ屋が協力してくれるので、

伍徳さんと、あと自分をいれて経験者4人(今のところ、、、)

地方で軽食、2〜3年のシード、
都心部ででランチ中心、5〜6年のまほうのすうぷ屋、
まあ、伍徳さんは、ランチも軽食もイベントも、ってかんじだけど、25年でしょ。

キャリアも出店スタイルもそれぞれ違う移動販売たちだけど、
みんなステキな商いしてる移動販売だ。
あ、念のため、もちろんみんな美味しいってことも付け加えておこう。


あと自分を含め、そこに集った人たちが
「同じ目線で移動販売を分かち合う」
そんな場が、移動販売リアル体験ゼミ。

よく始まったばかりのゼミら〜が、
「自分に話すことなんてない」って言うんだけど、
そんなことない。

開業間もない人がリアルに感じている移動販売のありのままなんて、
ゼミに参加する人にとっては、ほんと参考になるんじゃないかな〜。

今自分が感じているありにままを分かち合ってくれることが
これから続く誰かの役に立つんだと思う。

もちろん、今回全面的にお世話になっちゃう伍徳さんのような
ベテランで大御所、個人じゃなくて会社として移動販売を営んでいる人の
分かち合いなんかは、「これ、すべて学び」。


でも、これ、会っていただければ分かるんですが、

伍徳さん、もちろんキャリアも実績も素晴らしいんですが、
なんか大御所〜〜みたいなところはぜーんぜんない人。

ほんと気さくで頼りになる感じだ。

あと、ゼミに直接関係ないことだけど、
業界全体のことを考えられて、行動もできる数少ない移動販売なんじゃないかな。
というのがぼくの印象です。

これは横浜の時に協力してくれるニュージーランド社さんもそうだけど、

この業界に生きるみんなの未来を創っていこうっていう想いが伝わってくる移動販売なんだね。

なんかね〜、こういう人たちと話すの大好き。
現状を受け入れた上で、未来を創っていこうっていう人たちと話してると楽しい。

こないだも、ちょっと話しただけだけど、、

「、、、、あとは、ぶら下がる移動販売になるか、なんつうの?立つっていうか、、人になるか」
「、、、、だから、ぼくらがまとまって交渉できるようなところが必要なんですよ」
「、、、、全体の認知をあげていかないと、、、そのためにはさ〜」

伍徳語録聞いててワクワクしたな〜。

シードもすうぷ屋も全体を考えられる移動販売だよね。


今回もみんな同じ目線で移動販売の今を楽しく思いっきり分かち合おうぜ〜


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