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移動販売は念入りなリサーチよりお試しじゃないか?

昨日は石巻のセルクルさんと、
なんかいい感じで滑り出して良かった良かったと話したあと、

福岡の銀ちゃんから、出店場所の営業を開始しました〜と連絡が。。。

みんな一歩一歩切り拓いていってますな〜。

そんな中、昨日もいくつかホームページから問い合わせをいただいた中で、

いい立地の見分け方、、というか、
調査の方法、みたいな質問がありました。

ほんとうはね。体験ゼミなんかに来て、

実際にみんなどうしてるのかを聞いちゃったらいい、

と思うんだけど、、、、


どんな立地が自店のアイテムや営業スタイルと相性がいいのか?は、

やってみればわかるさ、っていうのが移動販売的な発想。

自分が出店しようとしている地域の商圏人口を調べたり、何度も現場に行って何時間もかけて店前の交通量を調査するよりも、

その場で「出店してみる」ことが移動販売にとって最良のマーケティングリサーチ。

逆にいうとどんなにリサーチしても、やってみないとわからないことって多い、
っつーか、やってみてわかることだらけだよ。

特に開業したての人たちが自店にとって良い立地悪い立地を判断するのは困難。

自分がやってみたい場所が、ほんとうに自店に適した立地の出店場所かどうかを迷って、長い時間をかけて調査をするのであれば、思い切って「お試し出店」というかたちで話を持っていったほうがいいです。

その場所に、どんなお客さんたちがいるのか?は出店してみればわかります。

1回、あるいは数回のお試し出店をしてみると、
お店の前を人はいくらでも通り過ぎて行くのに、自店は全く相手にされない。
逆に一見人通りなど無いのに、ある時間になると、どこからか人が集まってくる、など、

商圏人口や店前の通行量や年齢層といった、表から見ていた時や調査した時には全くわからなかった「厳しさ」や「手応え」が感じられる。

そのお試し出店時の生の情報をもって、自分にとっても、その場所のオーナーにとってもお互いに良いという手応えがあった時に本格的に出店。という流れになればいい。

お試し出店、というのは、出店する自分たちにとって「売れる立地か?」を判断するのと同時に、出店される人たちにとっても「移動販売」を判断する材料だから。

お互いに良い、ということであれば引き続き本格的な出店に向かいその場所を育てていけば良いし、そこで続けていく手応えがどちらかに感じられなければ、やめればいい。

そこで撤退するリスクがないのが移動販売だとおもうんだよね。

「やればわかるさ〜」


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