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地方の移動販売仲間に何ができるのだろう?

「その後の生きたつながりへの扉」
を通って開業していったゼミら〜のみんなから連日もらう電話やメール。

開業準備中や開業したての仲間からが多いですが、こんな仲間たちとつながっていることで、ぼくじしんも、開業した頃の困難や不安をリアルに感じ続けることができます。

この感覚をどこまでリアルに共有できるか?
はアイドゥにとってとても大切なことだと思ってる。

昨日も、石巻のセルクルさん、福岡に帰った銀ちゃんからメールが。。。

こちらの方で開業するゼミら〜たちは、だいたい今は、
「営業許可とれました〜〜!」の連絡を受けると、

「じゃあ、ここで一緒に出店してみる?」っていう流れになる。

これも、その先の生きたつながりへの扉。

その場で、また誰かと出会い、そのつながりが次のつながりへのつながっていけばいいとお思う。

でも、地方はそれができない。

地方で開業した仲間たちに何ができるのか?
っていうのはほんとにおおきな課題です。

そんな中、一昨日の会合は、その部分について自分たちに何ができるのか?
を集った仲間たちでぶつけ合う時間になりました。

これは、「何をしてあげられるのか?」
っていうことではなくて、

移動販売の置かれた状況を自分たちのこととして受け止めた時に
「何がしたいのか?」ということ。

まずは、ぼくらが実際に「やっていることはどんなことなのか?」
を適正に認知してもらうことから始めなければならない状況が地方にはまだまだ多いんだね。

「移動販売」っていう言葉を使った時に思い描かれるイメージみたいなもんが全然違う。

そんな中で、
自分たちが実際にやってるありのままを伝えるのにどんな情報を盛り込めばいいのか?

でお互いが意見をぶつけ合いました。

アイドゥが実際にやってきたこと、実績の中から、どんな断片を盛り込むのか????


「じゃあ、あれだね。その辺のハートの部分を考えると、◯◯◯みたいな一等地で行列ができてるみたいのはいらないね。」

「いや、でもあれだよ。そういう人たちこそ、権威で見方や態度がコロって変わるよ。◯◯の時みたいに(笑)ムカつくけどそういうもんだ。だったらやっぱ、そういう実績ももりこんどく必要があるんじゃないかな〜」

こんな情報いれたい、ああいう実績は伝えときたい。。。

なんて感じで、ぶっちゃけブレーンストーミングみたいな感じですか。

まあ、言いたいことを言いたいように言ってる平山なんかは楽なんですが、
最後に「形にして創り出す」人が一番大変だよな〜^_^;

これも、特に地方の人に頼まれてやってるわけではなくて、
やりたいことを勝手にやってる。

ツールを一つの作ったところで解決するような問題ではないのはみんなわかってるんだけど。。。

でもなんかね、そんなことをするために、
茨城から横浜から、みんなが集まりやすい上野に集まって。

これからの移動販売ライフを分かち合って、創り出していく時間をつくってくれる。

ありがたいな〜と思う。


できたら、銀次郎、セルクルに送ってやろう〜(^○^)

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