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筆タマと記憶に残る専門店の思い出

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今朝挽きのタッコン天然だしです。

寒い日の朝に出汁をとると美味しくできる気がする。
レシピは変わらないのだけれど。

早朝に出汁を挽いていて、
この和の風味がふわ〜と漂ってくると幸せな気分になる。

なんでか、夜だとこういう気分にならない。

だから、できるだけタッコンダシは朝に挽くことにしています。
なんだかそっちの方が美味しくできるような気がするのです。


先日、すうぷ屋がいただいた筆タマを紹介しましたが、
今度は和甘が筆タマコトタマを送ってきてくれました。

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世界一、手際の悪い鯛焼き屋です(-.-)♪

こういう小さな子達がお客さんなんで、そういえば小さい頃こんな鯛焼き屋があったな~と記憶に残りたいものですね。グルメ雑誌みたいな記録に残る店より、人さまの記憶とか心に残る店とゆ~か。。。


みんな豊かな商いしてんな〜。


タッコンも子供に美味しいって言ってもらえたり、
子供が大好きだから、と言って買っていってもらえるのはほんと嬉しい。

なんかアタマで食べないっていうかね。

で、子供の記憶に残る、、、で思い出すのは宇都宮の餃子専門店「正嗣」です。

子供服チェーン店長で全国を点々としていた頃、
宇都宮配転勤になった時に、宇都宮育ちの新卒の子が新社員として
配属されてきた。

地元のことをたくさん教えてもらいました。

父子家庭で育ったその子の言葉で今でもとても印象に残ってる一言があって、

それは、

「私は正嗣の餃子に大きくしてもらったんです」

という一言。

細かい会話は覚えてないんだけど、
すごい専門店があるんだな〜と。。。。

当時、持ち帰りは、生が150円、焼いてもらうと160円だったと思う。
店内も餃子と水しかないのが衝撃的でした。

で、みんな焼き2水3とか言って、餃子だけを何人前も食べていく。

子供服専門店にいたのですが、
正嗣には究極の専門店、、、みたいな印象を持っていた。

「ここのギョウザで大きくしてもらった」
って記憶に生き続ける専門店ってすげ〜って。

この時の言葉は、たぶん今もとこかでぼくの中の
「タッコン観」みたいなものに影響を与えているのではないかと思います。


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