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移動販売との出会いはイスラエル

移動販売との出会いはイスラエル。
移動販売、と言っても、販売ではなかったんですが。。。。

出発したのは、確か大学の卒業式の日だったと記憶しています。

レバノン国境近くのキブツ、「エブロン」で一年間ボランティアとして生活していた。
ボランティア、、とはいっても、何か役に立つボランティアではなくて、

働くから泊めてね、、、みたいなもん。お世話になりました。

キブツって何だ?ってことについては、
歴史的な背景やイデオロギー的な部分を含め、ぼくはよう言わん。

まあ、体験ゼミ的に「実際どうなもんだろう?」に興味がある方は、
「ぼくが行った頃は」こんな感じだった、ということなら、こちらのインタビュー記事は
参考になるかもしれません。

移動販売も同じだけど、諸行無常だら。。
今と状況は違う。
http://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/dewks/trend/israel/israel.html/

そこで、アボガド畑とか、七面鳥小屋とか、いろんな仕事があったんですが、
その中に、その名も「キッチンカー」という仕事があった。

キブツの中では、大人たちは全員が何かの仕事に携わっているので、
専業主婦っていうのはいないんです。

子供達も幾つかの年齢ごとにグループ化された「子供の家」で
「キブツの子」として共同で育てていく、、みたいな感じだったのかな〜?

その「子供の家」に、
キブツの食堂でつくった作りたての昼食を
キッチンカーで運んで回るのがその名も「キッチンカー」という仕事。

キッチンカー、と言っても、料理を作ったり温めたりする機能は無いんですが、
ホテルパン、みたいなものに、キブツのシェフが作ったできたて料理をよそって、
はめ込んで運ぶ。そんな構造になっていた。

移動バイキングカー、、て感じかな。軽自動車だけどね。

その料理が冷めないうちに、キブツ内にある5つの子供の家に、
年齢の小さい順に運んで回るのがこの仕事。

弁当じゃないっていうかね、
バイキング形式で持って行って、向こうでよそって、てとこが移動販売的。

翌日どんなものが欲しいか?っていう御用聞き的な部分もあったと思う。


来るのが遅いだ、これはもう無くなっちゃったのか?だ、
ギャンギャン言われる仕事だったけど楽しい仕事だったなー。

移動販売との出会い。


もう20年以上前のことですが。。。


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