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キッチンカーズ移動販売が届けられるもの

限界集落などの買い物難民に向け、流通大手による移動販売開始のニュースが連日のようにリリースされる中、南三陸ではスーパーの再開が難航しているとのこと。

こんな社会の動きも、移動販売にできることと、逆に、移動販売では満たしきれないものを考えさせられるな〜。

今日はメイノブ食堂がタッコンを紹介してくれたイベントに金咲1店舗出店してきました。

メイノブや担当者さんが、すごく「タッコンを押しててくれてたんだろうな〜」ってのが
伝わってくる現場だった。

その中で焼き立てを待っている間に話ししてるときに、
「今日は作りたてのたこ焼きが食べられるの嬉しいー」
って、すごく喜んでくれるおばあちゃんがいて、

「そんなに喜んでもらえると来たかいがあります^ ^」
なんて会話をしてたら、

「そりゃそうだよ。私たちはさー、来てくれなきゃ自分たちから遠くへは滅多に行かないんだから。自分たちの周りでまかなえるもので生活してるんだから」と。。。

はじめ1パック買っていって、ちょっとしたら戻ってきて、みんなに食べさせたいと6パック買っていってくれた。

あー、行って良かったな〜、と思いました。

移動販売と言ってもぼくらのようなキッチンカーズたちは、
冒頭のような移動販売とは役割が違うから。

ぼくらだから届けられるものを届けたい。

それってなんなんだろう?


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体験ゼミと他業界

体験ゼミの申し込みを一応締め切ったので、
現場終わりに申し込みのあった方々に電話をしました。
まだつながってない人もいますが。


今は申し込みのあったみなさんに一度電話をするようにしています。

ゼミでどんなことを知りたいんだろう?っていうことと、
体験ゼミがどんな感じの場かっていうのを伝えてから、申し込みを正式に受けようっていうのが大きな目的です。

あと肉声を交わせばそんなに怪しくはない、、、、ていうのがつたわるのかな?とか、、。

今回もバラエティーに富んだ参加者さんたちが集いますな〜。

最近は移動販売を自分が直接やりたいのではないのだけれど、
移動販売が実際どんなものか適正な情報が欲しいっていう申し込みも多い。

前回は出版社の方が参加してくれました。
学生が卒論に移動販売を取り上げたいとか、、
今回もいま自分が携わっている業界と移動販売をつなぐことができそうかどうか?
の判断みたいなことのために申し込みをされた方がいます。

こういう人たちの質問っていうのは、移動販売を実際に自分でやるっていう人たちとはやっぱちょっと違う視点とかもあって、これはこれで移動販売を多角的に観るのにいい分かち合いになったりするんだよね。

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この話題、もし移動販売リアル体験ゼミでわかちあったら

ここ1週間くらいで、このことを話題にしている場や、話される場面に5〜6回出くわしました。

某B1グランプリアイテムが冷凍パックになっているのですが、
その冷凍もんを使うのは有りや無しや。


まあ〜〜〜いろんな意見がありますな。

積極的に使っている人、ご立腹の人、いいんじゃないのという人、眺めて笑っている人、眺めて首をかしげている人、、、それぞれの立場や商売観、出店スタイルというものがある。

今回もそろそろ締め切らないとの体験ゼミでもしこんな話題が上ったとすると、、

有りや無しやを、正解か不正解か2択で答えを出すような場ではないです。

開業前にここに興味は持たないようなポイントで、
実際出たことのない話題ですがどんな風になるだろう?

まず、こういうものがある、、、ということを伝えて、、
そこから分かち合いが始まって、、

主にどんな出店スタイルの人たちが使っているんだろう?
逆にどんな出店スタイルの人たちは使おうとしないのだろう?
どんな需要があるのだろう?つまり、どんな出店場所に多いのだろう?
使っている人たちはどこに価値をみているのだろう?
逆にこれに価値を見ない人たちは、なんで価値を感じないのだろう?
業界の中でどういう影響があるのだろう?

このへんのことは、集った仲間たちの実感を持った肉声を通して多角的に分かち合いたいところです。

そこに正解も不正解もない。

あるとすれば、その中で自分はどうしたいか?
自店の正解はあると思う。

話題一つ一つに対して、幅のある分かち合いをしていく中で、
移動販売リアル体験ゼミが終わった時に、

移動販売って実際どんなもんなの??????

っていうのを、
来る前よりもちょっとリアルに感じてもらえたらな〜と思っています。

今月中に締め切ると4月はもう1回やった方がいいかもしれませんね。

5月はどうしてもゴールデンウイークあけないとだもんな〜。
連休中はみんな目一杯現場に生きね〜と。。。


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移動販売、やらかしちゃったと現場対応

まだ開業間もないゼミら〜から、

「やらかしちゃったんですけど〜」

とTEL。

鮮度を大切にするため、現場で何度かに分けて材料を混ぜ合わせているのですが、
一度目のが売り切れて、二度目を作った時に、間違えて本来とは全然違うレシピで材料を合わせてしまい、商品(料理)がいつもと全く違うものになってしまう。

「一応形は同じに見えるんだけど、実際は全然違うんで、このこと正直に出店先に行って帰らせてもらった方がいいですよね〜。今現場でまだ言ってないんですけど、、、」

という電話でした。

いつも何時ごろまでやってるのか聞くと、たしかに、閉めるにはあまりにも早い時間。

今日が何回目かの現場で、再来店のお客さんが多く、動きが予想外に早くて、第一陣がいつもの半分の時間で無くなってしまった。ということでした。

こういうなんか

「やらかして」

現場で本来売っているべき時に売れないことは、移動販売ではよくある、、

、、、あ、いや、移動販売ではよくある、、っていうことは正しくないかもしれないけど、

ぼくらのようにちょっとぬけてる移動販売は、だいたいどっかでやらかし経験を持っている。

「その時どうする??」

は、現場現場で「あ〜やっちまった〜〜〜」と思いながら、なんか対応していくしかない。

今回も「どうしようか〜?」を、現場の状況をやり取りしながら一緒に考えてみました。

リピーターのつきはじめている通常出店の場所であればよけいに、いつもとまったく違う自分で納得のいかないものを

「売ってしまわない」

というのは、ぼくはいいと思う。

じゃあまだピークの時間にもならないうちに帰るかどうか?だけど、

肉声でのやり取りの中で、、

「でも、今日は本当に嬉しい来店がたくさんあって、なんかこのお店の前のマンションに住んでる人みたいなんですけど、「旦那が今日は来てるのかな?っていつも覗いてみてるのよ」とか言ってくてれて、、、」とか、いくつか再来店してくれたお客さんたちの声を聞いていると、

ここは手応えつかみかけてるな〜っていうのを感じて、
なんか、ここで今そのまま帰るのもどうかな〜っていう気がした。

立ち上げ時でなんかクッと「つかみかけるかも」しれない時期だけに。
再来店してくれた一人。一応見てはいたけど初めて店頭に足を向けてくれた一人。がほんとうに大切な時だと思うし。

「じゃあさ〜。お店にはもう今日は売れませんっていうことを言って謝るにしても、現場にはまだいたら。。今日の午前中の動きだと再来店のお客さんもまだまだ来るかもしれないし、今の時間じゃ、いるって言った日にいないじゃないか、、ってなっちゃう。。それでその時に正直に謝って、次にきた時になんかオマケしてあげられるチケットみたいの渡してあげたら。。そういうの無かったら名刺でも何でもいいから。。ごめんなさい。今日は売れないんです。って正直に言ってさ。いま帰っちゃうよりはそっちの方が対応としては誠実かもしれない、、、」


て、物忘れ大将の金咲もやらかし欠品した時に何度かやっていることをぼくからは話してみました。

ほんとうはどういう対応がいいのか?
わかんないんだけど。。

人によって様々だろうな〜。
どうなんだろう?

実際どうしたんだろう?
はまだ聞いてないんだけど、聞いてみよう〜。

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移動バイキングカーといえばイスラエルのケバブ屋さんって、、

イスラエルでの移動販売バイキング カーで思い出した。

キブツの仕事は、朝は5時6時からとか早いんだけど、終わりも午後2時ごろまでには終わってしまう。

夜までの間は、よく近くのナハリヤという町までくりだしていた。

生活自体はキブツの中で事足りてしまうんだけど、
町に出ると、移動販売はなかったけど、スタンドショップのケバブ屋さんが結構あった。

向こうでは、ひよこ豆のコロッケをビタパンに入れた「ファラフェル屋さん」と言っていたけど、
ケバブの肉もグルグル回っていた。

ケバブ、、、、なんだけど、そのケバブやファラフェルの出し方が、日本に今ある移動販売やスタンドショップとはちょっと違って、

ケバブを注文すると、ピタパンの中に、ケバブの肉だけを削ぎ落としてくれる。

あと中にいれる野菜やピクルス類みたいなものは、バイキング形式になってて、、、

自分の場合はツマミになりそうな具を適当に詰めて、、、

ビール買って海岸行って、、、、

ハラペーニョとか詰めてきた具を肴に、夕日眺めて呑んでた、、、

の思い出した。

まあどうでもいい話だけど。。

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イスラエルでお世話になった移動販売車?

押入れを整理していたら、イスラエルにいた時の写真が何枚か出てきました。

その中に自分の移動販売の原点、キッチンカーが、、、、
Image


ベースは日本の軽トラでしたよ。

そのキッチンカーで自分が何をしていたかは、先月のこちらの記事で、、
http://idouhanbai.cocolog-nifty.com/idouhanbaidokuritusien/2013/02/post-8394.html


日付をみると、第一次湾岸戦争が始まってからの光景だと思う。
イラクから初めてスカッドミサイルが飛んできた時以外は、キブツではいつもの日常を生きていました。

移動バイキングカーですね。

それぞれの子供の家の前に着いてクラクションを鳴らすと、
写真にあるみたいな入れ物を持ってきて、必要なぶんをよそっていく。
Image_2

小さい子の家から回るので、大きい子供達の家に行った時に「足りない」っていうのが一番困った。

この子達ももう成人なんだな〜。
Image_3


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このお店が行く、を大切にしていきたい

今日は現場もありつつの3カ所の夏出店の打ち合わせがありました。

始めてのところと、2年目3年目のところと。。


何と何と何に来てほしい、という品目の指定や希望があることが多いですが、

こちらから話す時は、そういう時でも主語を品目ではなく屋号で話すようにしています。

2年目3年目のところとは、今年も「誰に」来てほしい。
って言われたのが嬉しかったな。

「品目として抱えているわけではない」っていうのは、
アイドゥにとってはとても大切なことだと思ってる。

もちろん、その部分の需要を満たさなくていいわけではない。

品目としての需要に応えられないと成り立たない世界でもある。

その中で、それでもやっぱり
どこが、誰が、、、、、を大切にしていきたいな〜と思う。

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石巻の移動販売、天使のクレープ

石巻のセルクルの現場に行っていた和甘から「天使のクレープ」写真が送られてきました。

http://idouhanbai.cocolog-nifty.com/idouhanbaidokuritusien/2013/03/post-7db5-1.html

Image

この仕事をとおして、伝えたいこと。掴みたいもの。

せめて応援したい。


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出店先と移動販売が一緒の方向で

お、銀ちゃんから結果の連絡がきた。


「とてもいい話ができました!
50円引きの券をお風呂に入った人に渡して、その分を出店料にしようという結論に至りました!」

イイすね。

「一緒にいい場所を創っていく、とか、育てていこう、っていった時に、
お互いにとってより良いやり方っていうものに向かった方がいいと思う。」


はじめに決めた時は、固定の◯◯◯◯円だった。

その数字と、前回の実績を踏まえて、
自分たちの構造はありのままに伝えた上で、

お互いにとって良い方向に向かえるかどうか?

お客さんへのサービスという方向性で協力していけそうであれば、
その方向での提案を、、
もし、いくばくかの出店料が欲しいということが目的であれば、
丁重にお断りした方がいいじゃないかな、、という話をしていました。

そしてお客さんへのサービスとして協力していくのであれば、
そのための実例の引き出しを幾つか開けてみて分かち合う。

あとは、みんながアイドゥしてくれてそれらがまた引き出しにしまわれていく。

それがまたリアル体験ゼミのような場で出されて分かち合われる。

みんなのidoがアイドゥを支えてくれてるんだとほんと思います。


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移動販売と出店先との交渉?

次回体験ゼミに、福岡から一時上京して参加してくれる「銀次郎」が、今日もこれから出店先と打ち合わせということでちょっと話しました。

条件とかの話をどうやって話したらいいんだろう?

と、その周辺の話でした。

具体的に話が進んでいて、数字も出ていると、

自分はこうしてる、、、ってことは話しやすいね。

今回は一回すでに出店しているので、だいたいどんな場所っていうのは、
想像じゃなくリアルにありのままの数字を前に話せる。

なんちゅうかな〜?

「こちらに有利な条件を引き出す!」

みたいな発想はアイドゥにはないのですが、

一緒にいい場所を創っていく、とか、育てていこう、っていった時に、
お互いにとってより良いやり方っていうものに向かった方がいいと思う。

お互いにとって、と言っても相手のことはわからないので、
出店先が自分たちに何を求めてるのか?は聞くしかないけど。。

自分たちがしたいこと、あるいはやりたくないこと、
自分たちにできること、あるいはできないこと、

は率直に伝えることにしています。

条件の話になった時には、
移動販売の収支構造をそのまま話してしまうことにしている。

腹の探り合いのような駆け引き、、みたいなことはしないな〜。

こちらのことをありのまま分かってもらったほうが話しやすい。

あと、

「だからできないこと、やりたくないこと」

を伝えやすいっていうのもあるのかな?


銀ちゃん今日はどんな話してんだろうね〜?

ゼミでは実際のやり取りをロールプレイングみたいにしてやるのもおもしろいのかな。

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活き場に出会い、活き場を育む移動販売

自店が活きる動き方や活きる場が明快な移動販売は強いな、、と思う。

売り上げが大きい小さいは関係なく。

でも、どんなに開業前綿密にコンセプトなどを練って開業しても、
始めから、自店の「活き場」で商える移動販売は稀じゃないかな。

この活き場は、獲得するするというよりは出会うというイメージを持っています。

今、活き場を持っている移動販売も、始めはいろんなところでやる中で、
フラフラして迷いながら、自店が「活きない場」を何度も経験する。

そんな中で、「あー、ここかも」っていう自店の

「活き場」

に出会ってきたんじゃないかな〜。

なんていうのかな〜?

これは、いわゆる店舗でいう「立地がいい」っていうのとはちょっと違った感覚をぼくは持っている。

ビジネス視点からみた、売るために良い立地悪い立地というだけではない、というか、
その概念にはおさまらない「活き場」っていう感覚が自分の中にあります。

もちろん売れない活き場はないんだけれど、
なんかそれだけじゃない、ほんと「自店が活きる場」っていう感覚。


その場には出会う。。。。


、、、、、と書いてみて、、、、、、

開業以来、一度出た出店場所をほとんど変えずにいる移動販売たちが思い浮かぶ。

自分の感じている「出会う」という感覚がやっぱ「そうとも言えない」ということを思い知らされる。

「活き場」に育てていく。「活き場」を育んでいく。

そんな移動販売がいる。

う、、この人たちすごいね。

活き場に出会い、活き場を育む。

そんな移動販売ライフって豊かだな〜、と思う。


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続くイベントで支持されていく移動販売

期間延長になっていた郷土の森梅祭り出店も本日で終了〜。

今年、まだ花の全く咲いていない(人がいない)時期から中心になって出店してくれたのは「まほうのすうぷ屋」。そして「炙って焼いて屋」。

あとピークの時にハッピーnaクレープが来てくれました。

みんなありがと〜。

金咲が出店する時は、ほとんどの日にゼミら〜の現場見学がありました。

ゼミ後、初めて現場を見る人、開業準備に入った人、間もなく開業の人、
現場でもみんなが快く協力してくれる、、っていう安心があって
「来たらいいじゃん」っていうのが言える。


今日はもう花は終わってるんで、人はまばらだったんだけど、

本日が食べおさめということでか、
まほうのすうぷ屋には、園内の職員さんやアルバイトさんが入れ替わり立ち替わり来ていたな〜。

イベントであっても、同じ場所で何日も続くようなイベントでは、
「食べ続けて美味しい」移動販売には職員さんがつくよね。

2週間とか続くイベントでは、横並びの競争の中、入り口と出口で売り上げも順位が変わったりする。

インパクトのない店作りで入り口では初買いに全く弱かった移動販売が、
期中食べた人たちの間で支持されていって、出口では全然違う順位になっていることがある。

ちょっと痛快。

入り口で強い移動販売を見てすごいなと思う。
出口で強くなっている移動販売には打ちのめされた気分になる。

今年も、職員さんがくるのを楽しみにしてくれるような移動販売たちと一緒に出店できてよかった。


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つながりも実績もなく出店場所を獲得する移動販売体験ゼミら〜

福岡に帰って、新たに移動販売ライフのスタートをきった「銀次郎」が、
まだ始めたばかりなんだけど、出店場所をもう10箇所くらい獲得していて、

「これから忙しくなってしまう前にもう一度みなさんの現場を見せてほしいので来月上京します。


との連絡をもらいました。

ちょうどいい機会なんで、その時に合わせて体験ゼミの会場をとりました。

前回の「どんなもん」さんも、自店が「活きる」出店場所を自ら開拓し、それをみんなにシェアしている移動販売でした。

移動販売を考えている人たちにとっても、出店場所をどうやって見つけているんだろう?
というのは最大の関心事の一つだと思う。

ゼミでは実際どうしているんだろう?
ということを集ったみんなで分かち合います。

銀ちゃんの場合は、福岡に帰って、同業者との横のつながりは何もなく、
始めたばかりで実績も実質ない、どっか登録したってそれでやっていけるわけない、、
わけだからね、、、

その中で、どうやって出店場所を獲得していっているのか?

ゼミ的には、「してきたのか?」と言った方がいいのかな。

ありのままを分かち合ってれるんじゃないかと思います。

ベテランも新人も大きいも小さいもないよね。

集った人たちが分かち合えるものを分かち合う。


しかし、初めて体験ゼミに来た時には、
他の参加者さんの質問発言に圧倒されてほとんど何も話さなかったって記憶してるけど。。


切り拓いてってんな〜。

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移動販売を考えている人たちに話す時の「怖い」という感覚

昨日の郷土の森は、久々に「ゼミら〜見学のいない」一日でしたが、

移動販売に興味のある、という方々が来店し、3店舗それぞれ少しお話をしました。

その後、文さんが、

「アドバイスするの怖いですね。みんな腹くくってはなしてるんだな、、って思いました」

と話していました。

この感覚。

そう、誰かをどこかに向かわせる「アドバイス」なんて怖くてできない。

ぼくらが体験ゼミでやっていることは、開業に向かわせるためのアドバイスじゃない。

ぼくらが生きている移動販売という世界のありのままを感じるままに伝える。。。
ということ。

開業に向かうアドバイスは、

「やる」!と決めた人が
「必要とするならば」すればいいし、その時は、具体的に「つなぐ」ということをすればいい。

移動販売やった方がいいともやめた方がいいとも言わない、、、と言うのは、
本当は「言えない」と言ってもいい。

移動販売を始めるかどうか、人生の中の一つの選択である人も多い。

ぼくらが移動販売で生きている経験やそこから生まれる言葉たちが、
誰かの人生の決断よりも重い、とは到底思えない。


文さんが

「怖い」

と言ったのは多分こんな感覚を受け止めたからだと思う。

怖い、、、だからどこかに向かわせるアドバイスじゃなくて
ありのままを分かち合うっていうことをしているのかもしれない。

「そう、そういう怖さはありますよね〜。
でもね、もしぼくらがこういう活動の中で話さなかったら、
どこで話を聞くかっていったら、ーーーっっていういうことなるから。。
それならね、いいもわるいも言えないけど、こっちでも話聞いといて欲しいな〜っていうのはあるんだよね〜」

「おーー、怖い怖い〜〜。そうか〜、平山さんたちのモチベーションはそういうところにあったんですね〜」

と。


そういうことについて話したことはないけど、
体験ゼミに協力してくれている仲間たちは、みんなこの

「怖い」という感覚をもってるんだろうな〜。

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「食べて美味しかった」移動販売たちに挟まれて

花は終わりかけですが、郷土の森梅祭り出店してきました。

今年、梅祭り出店を支えてくれたのは、「まほうのすうぷ屋」「炙って焼いて屋」の二店です。

金咲が行ける日も行けない日も、売れる日も売れない日も、変わらず美味しい料理を出し続けてくれました。

ありがとう~(^ ^)


移動販売的には、いわゆる「イベント出店」という括りに入るのでしょうが、
梅祭りのように一ヶ月続くような出店場所だと、

「食べて実際に美味しかった」お店に、何度か何度も来てくれるお客さんが増えてきてきますね。

今日は、今回中心になって出店してくれた2店に挟まれて出店していたんだけど、
両方からお馴染み様っぽい会話がきこえてくる中でタッコンを焼いているのが心地良かった。


お店を閉めてから、少しこれから夏に向けてのアイドゥ出店の予定などを話して来ました。
個店としての売り上げをあげて欲しいのに加えて、
チームとしてよろこばれたい、、、という出店があって、、、、、

個人競技なんだけど、団体戦のような、、、駅伝のような、、

チームで勝てた時にほんとうに「豊かな出店だった」と思える出店。

そんな出店を増やしていきたい。


本日のアイドゥ朝まかないは、炙って焼いて屋、八角酒でフランベした手作りつくね(^O^)

すうぷ屋のお店は、まほうの小物が増えてたな~(^^)

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移動販売とコミュニティー

茨城から参加していただいた女性パティシエのOさんからのゼミタマに、、、、

「人それぞれいろんな形があるけど、届けたい気持ちは一緒なんですね。」

と。。。。

帰りの電車でネット検索をしていてアイドゥに近い移動販売たちのページを見つけてくれたようです。


そうすね。

「届けたい気持ちが似ている」、、、、


人たちがコミュニティーを作っているとも言えます。


キッチリとした決め事や組織があるか無いかは別にして、
移動販売の業界にもコミュニティーっぽいものがたくさんある。

どの辺のコミュニティーに近いかで、だいたいその人の商売観、、、
というか、、

「どんなことを大切に商いを営んでいるか?」がなんとなしに出ている気がします。

その幅を良い悪いなく

「みんな違ってみんなアリ」、、として分かち合うのはアイドゥの一つの役割だと考えているのですが、

アイドゥが自ら進むべき本体の方向性としては、あらゆるスタイルを飲み込むことはないだろうな〜。

客観的に見て、今ぼくらが大切にしている価値観や、アイドゥの現場で交わされている言葉たちは、
移動販売業界の中にあって「本流」ではないと思う。


でもそんな中で、届けたい気持ちが似ている移動販売たちっている。

そんな人たちとこれからも一緒に移動販売を「生きていきたい」と。。。。


多分こんな風に

「届けたい気持ち」

とか考えるような人たちによって体験ゼミみたいな活動も続いていってるんだろうね。

ある人によっては虫唾が走る(笑)

そんなことが聞きてえんじゃねえんだよっ〜!!!!!

みたいなことだけれど、。。。

それぞれに合うコミュニティーがあるから。


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移動販売をやってもやらなくとも、関わりのはじまり

ゼミタマをいただきました。

協力してくれた仲間たちみんなに向けられたものです。

一人であの分かち合いはできない。

開業を煽ることも、不安を煽ることもしたくない。

移動販売をやった方がいいとか、やめた方がいいとか、、、

正直いうと、怖くて言えない。

自分を取り巻く環境や背負っているものは人それぞれ。

その部分に踏み込んで行くなんてできない。

自分たちにできるのは、
今生きているありのままを感じるままに分かち合うこと。

そこから先は、もし望むならば、
つながりたいようなつながり方でつながっていけばいいと思う。


平山様

先日はリアル体験ゼミに参加させて頂きありがとうございました。
大変、参考になりました。

参加する前までは、開業へのイメージがどうしてもつかめなかったのですが
参加後は(なんとなくですが)イメージが出来るようになりました。

一番ネックだったーーーーーの問題も解決の糸口がつかめました。
これからは、アイテムの決定、移動販売車の購入と進めて行けたらなと思います。

しかし、正直な話ですが自分に移動販売が出来るのかどうか・・・。
自信が無いんです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーー略ーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

最近はいつも移動販売のことを考えています。私にとっての希望の光です。

でも、いざやろうとなると躊躇してしまう要素もたくさんあります。うまくいかず廃業した後のことや
営業、販売経験がこの歳まで全くないのにお客様相手の商売をやること。料理は好きですが
お金を払う価値のある食べ物をつくれるのかどうか等などです。私には平山さんやすうぷ屋さん
のような実績は無いのです。もしかしたら、破滅への道を歩んでしまうのではと考えることも
あります。

ーーーーーーー略ーーーーーーーー

すぐに移動販売を始めるという訳ではないですが、一歩、一歩近づいていくように努力しようと
思っています。移動販売をしたいという気持は非常に強いです。
とにかく、気持がいつも移動販売に向いているように移動販売の何でもいいから関わっていたい。
そんな状況です。

懇親会には行きたかったですねー。車で来ていたのでお酒は飲めなかったのですが色々リアルな
話を聞きたかったです。出来ればまた、リアル体験ゼミに参加したいと思っています。次回は絶対に
懇親会に参加しますよ。

ーーーーーー略ーーーーーーー

しかし、あれだけの内容で
  4500円とは安いですね。ネットでみた移動販売の情報商材はウン万円もしましたよ。

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移動販売のいろいろなスタイルと自分たちらしさ

昨晩は、先日開業した横浜の「おに屋」から、一つ出店場所決まったんですよ〜と連絡をもらい、

今朝は、福岡の「銀次郎」から、「また一気に4箇所きまりました〜!」とメールがきました。


みんなidoしてますな〜。

銀ちゃんはなんだかんだで、あっち帰ってからもう8箇所9箇所獲ってるんじゃないか?

来月こちらに出てくるので、日程が合えば、体験ゼミで
どんな営業かけてんのか分かち合ってもらう?

ベテランも新人もないよね。
集ったみんなの中に分かち合うものがある。

参加してくれる人たちの疑問や質問も分かち合いだから。。。

「移動販売についての」取材であったNさんでしたが、

この辺のアイドゥっぽいところが伝わったていたのが嬉しいです。


移動販売業界の中にあるアイドゥの立ち位置や
雰囲気なども感じていただけたでしょうか?


「はい。一口に移動販売といっても、色んなスタイルがあることは
わかっていたつもりでいましたが、体験ゼミに参加したことで
そのことを実感として理解できました。」


儲け方を教える先生ではなく、
ありのままを分かち合う、というのがぼくらのスタンスです。


「アイドゥネットの考え方やスタンスに触れることができたのはよかったです。
◯◯◯さんが
「◯◯◯◯も、領収書をくれというお客さんの言葉も好きじゃない。
自分のお金で私の料理を買ってほしい」
と話していたのは本当に印象的でした。」


アイドゥの中にいると、なんの違和感もなく、さらりと流れていった言葉でしたが、

あらためて、誰かに拾い上げてもらうと、確かにこの

「自分のお金で私の料理を買って欲しい」という言葉は、う、、、と引っかかっていい言葉だね。


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第84回移動販売リアル体験ゼミ、動き方のコンセプトがある者たち

第84回移動販売リアル体験ゼミ終了〜。

東京、栃木、茨城、千葉、4都県からの参加者と共に今回も移動販売を思いっきり分かち合いました

協力してくれた仲間たちは、いつもの仲間たに加え、
今回は「どんなもん」さんが初参加。

自身で出店場所を開拓していって、それらをみんなで分かち合っている移動販売。

というのが、ぼくの印象だったのですが、

今回初めてじっくり時間をとっての分かち合いをとおして、
あらためてすばらしい移動販売だと再認識しました。

昨日感じたことの一つは、

駆けつけてくれた仲間それぞれ出店スタイルが違うのですが、

やっぱ、みんな 「動き方のコンセプト」 を持っていて、

それは、はじめはいろんなことを試しながら、失敗しながら、その動き方のコンセプトがきまってきたんだな〜と。

みんな、こういう場所には行かない。これはやらない。ということがハッキリしている。

「自分がやらないことを明快に持つ」

までにある程度、試行錯誤が必要なのかもしれない。

懇親会の時に、取材で来ていたNさんから、

立ち上がって安定するまでにだいたいどれくらいかかるんですか?
という質問を受けました。

売り上げや収益などはほんと人それぞれなんで何とも言えないんですが、

この動き方のコンセプトが決まるまでに1年はかかる移動販売がおおいんじゃないかな〜と思います。

特に動き方の選択肢も多い首都圏ではね。

どんなもんさんの分かち合いは、その動き方のコンセプトが決まってくる過程がすごくリアルだったな〜。

自分たちがこの商いの中で大切にしてきたい部分が明快になっていく過程。。。

手作りの美味しい料理をつくる移動販売たち、、、がどんな動き方のコンセプトを持っているのか?

昨日は、なんかそれが腹に落ちた気がしたな〜。

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石巻に生きる移動販売からの便り

3・11を石巻に生き、今、移動販売を石巻に生きる「セルクル」さんからの便り。

よう言いませんが、

あの頃は、移動販売にできること、、、と思われていたことが、
実は

「できなかった」

ことが次々に見えてしまった時期だったと思う。

多くの移動販売が無力感を感じていたんじゃないかな。

何かをする、ことで自分たちも癒されたのかもしれません。


移動販売リアル体験ゼミin仙台に協力してくれた仲間たち。
そこまで続いていたゼミを支えてきてくれた仲間たち。
そしてアイドゥを見つけてくれたセルクルさん。

みんなありがとう〜。


お疲れさまです。

今は毎回の強風に悩まされながらの営業ですが、その中セルクルのクレープを求めに来てくれるお客様…
この現実を喜び感謝しない日はありません。

そのお客様達は時に友達だったり初対面の方だったりとぃろぃろですが、食べた瞬間『美味しい!』の言葉に今までの苦労が報われ、リピーターとして来店していただいた時は喜びで身体が震えそうになります。

このセルクルをOPENさせるまでの道のりがあまりにも困難で孤独で無謀な状況でしたので何度立ち止まり、後戻りした事でしょう。

ですが常に心にあった思いは『やる』っという気持ちしかありませんでした。

平山さんと初めてお会いした時に私にプレッシャーを与えない気遣いからか

『まず移動販売をやるやらないを決めるよりどんなものか少しでも感じてほしい』

とおっしゃって下さいました。

その絶対開店しなさいという押し付けのない気持ちは本当に感謝していました。

ですがその時でも私は『移動販売絶対やる!』クレープをまともに焼けない時でしたが『誰に何を言われても私はやる!必ずやる!』という気持ちはぶれる事はありませんでした。


何故なら私は生きているからです生きて体が動けるからです。


3歳で津波の犠牲になった甥っ子、他に何人も小さい子供達が夢を叶えず果たす努力も出来ず震災の犠牲になったのを見ています。

なのに私は言い訳や何かと理由をつけて夢に進もうとしていなかったこれまでの人生…生き方をやめて夢を叶える努力をして前進しようと思いました。

そうしてアイドゥと出会い移動販売にますます魅力を感じ『やる!』の気持ちが一段と強まりました。

他にも移動販売をやられている方達からもアドバイスいただいたり、顔も見たことのない人達からも応援メッセージをいただいて心の支えもいただきました。私が感じている事は移動販売をしている人に悪い人はいない!!です。

頑張り続けた事でたくさんの素敵な出逢いと素敵な日々を送れている今をこの移動販売車セルクルを通して一人でも多くの人達にお裾分けしたい気持ちでクレープを焼かせていただいております。

笑われるかもしれませんが、一番のスパイスは

生地を作っている時必ず『美味しくなぁ~れ♪美味しくなぁ~れ♪そして食べていただいたお客様を癒して下さい。』

と気持ちを込めて混ぜています。

だからお客様が喜んでくれた時はすごく嬉しくてたまりません。メニューに『天使のクレープ』があります。こちらは犠牲になった子供達と生きのびてくれた子供達を繋げるために考えたメニューです。

犠牲になった子供達を思いクレープを焼き、売上げの一部を子供募金して今を生きる子供達の為に学校や施設などにお金じゃなく物を寄付します。今は何を送ろうか考え中でその日を目標にしています。

長くなりましたね。今日3・11の東日本大震災三回忌合同慰霊法要を行ったせいか思いが込み上げたようです…すいません(゚ー゚;


今までもこれからも失敗してもハプニングが起きても立ち上がりますのでセルクル店主をアイドゥの一員として宜しくお願いいたしますm(__)m可能な限り移動販売を楽しんでたくさんの人の笑顔を見たいです(o^-^o)

本日は移動販売リアル体験ゼミin横浜。

アイドゥの i do を続けていこう。

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移動販売と復興支援イベント

アイドゥに続けられることはなんだろうか?

昨年の311は日曜日。
今年は月曜日。

時の経過と曜日の巡り合わせもあるだろう。

昨年と今年では、
「復興支援」を掲げるイベントの打ち合わせや依頼の数が明らかに変わりました。

風化、、、、という危機感を持たなければということもあるのだろうが、
内心、ホッとしている自分もいる。

昨年の311に向けての依頼や問い合わせは、

「なんか東北の物をやって欲しい」
「東北のなんかやってる人いませんか?」

というものに溢れていた。

それがなんか精神的にキツかった。

ほんとうに支援をしたいんだな〜と伝わるものもあったし、
あ〜、ここに乗っかるんだ〜、というものもあった。

この、ほんとうに支援したいのか?乗っかりたいのか?ってとこが
ごちゃごちゃになってキツかったのだと思う。

「復興支援をしたいのか」「復興支援を謳いたいのか」

謳うために、見も知らぬ「東北もの」をやる必要があるのかな?
ていうのがあった。

今でもその迷いは消えないけど、
今年はそんな依頼や問い合わせがほとんどなかったから。。。

アイドゥの i do はそこにはない、と思う。

日常の中に手を合わせようと思います。

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本日もゼミからのつながりデーでした

昨日出店したメイノブホームイベント、今日はタッコン横浜の春夏冬が出店。

金咲は、炙って焼いて屋、まほうのすうぷ屋、ハッピーnaクレープと郷土の森博物館梅祭りに出店していました。


朝一で開業準備中ゼミら〜Nさん登場〜。
ハエ〜〜。

でもおかげでじっくり話ができたんじゃないでしょうか。
開業前のわからないことは「聞いちゃった方が早い」よね。

すうぷ屋、文さんがたくさん分かち合ってくれてた。

本日のアイドゥ朝まかないは「まほうのガパオカップ飯」
4人でうまいうまい言って食べました。

あの天候の中、なんとかピークを乗り切ったころに、
今度は、前回川口ゼミに参加の学生Oさんが友達と登場〜。

2人ともぼくが、、というか、ぼくにアポイントをとって来たわけではありません。
ゼミでのつながりからすうぷ屋の現場に見に行って、そこからのつながりで今日は来た。

ぼくは現場に来てから、「あ、どうも〜」って感じ。

そしてタッコンは、食べていかなければならない(笑)

なんかね〜。
先日の伍徳さんとこの現場体験といい、
そこから先のつながりづくりを、みんなが誰かのことを考えながら

i do してくれている状態の今がほんとうにありがたい。

営業が終わり、片付け前のコーヒーターイムに春夏冬から電話が、、、

「平山さん、あれ、メイノブのタイ料理ほんんっとうに美味しいね。おれさ〜、ビックリしたよ。あれはほんとうに美味しい」

そして、帰ってきて、仕事しないとだけど、目が痒〜し、シャワーで流してからじゃないとどうにもなんないな〜と思っているところに今度はメイノブから電話が、、、

「あの〜、加藤さんに今日はありがとうございましたって言っといてください。普段のところで売れてるのに、それ潰して来てくれたんでしょ〜。なんかすごい美味しいって言って食べてくれて〜。ほんとありがとうございました〜」


日常の中にあるイベントデーって感じの日でした。

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初出店と初達成のゼミら〜たちにおめでとう㊗

ゼミら〜Sさん昨日初出店〜。
(屋号まだ知らなかったので一応イニシャルにしておこう)
おめでとう〜㊗

「最初に売れた時は本当嬉しかったですヽ(^。^)丿」

なんか場所を育てていくタイプの移動販売になるんじゃないかな〜というかたです。


本日は郷土の森は仲間2人に任せ、メイノブに声をかけてもらったこちらのイベントに出店。
ただいま帰り、こちらを更新しております。

Image

遠目からみると後ろ姿から動き方までそっくりに見える相棒みやちゃんとゆるゆるやってましたな〜。

メイノブの現場は独特の時間の流れをしますね。

そしてこの流れの中で、やっぱメイノブの料理も商いも活きるって気がする。

主催者との関係なんかも全然商業的じゃないんだよね。

豊かな関係の中で出店してんな〜と思う。


そして帰ってくると、またまた福岡の銀次郎からも嬉しい「初」が、、、

「初◯◯◯食行きました!!
嬉しいーです
一日に二回買いに来てくれたお客さんが二人も来てくれました!
ってことは美味しいってことですよね?^ ^」


ってこと、、、、だね〜。

みんな喜んだり落ち込んだりしながら、
それぞれの活き場で、移動販売の今を生きてるんだな〜。

12日の体験ゼミも、この生きている今を分かち合おう。


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移動販売と店づくりの「型」の変化

今回ゼミ参加者のかたに概要メールを送りました。

協力してくれる仲間がある程度決まったら紹介を兼ねて送るようにしています。

ランチ型〜軽食型、通常出店型〜イベント型、、、今回もそれぞれのタイプの仲間たちが協力してくれるので、バランスの良い分かち合いを目指したいと思います。

それぞれで大切にしているポイントが違ったりするからね。

タッコンの暖簾Tシャツを新調しました。

これが5代目。先代は紺色でしたが今回は先先代の赤に戻してみました。
何となく。


Image


暖簾T5代目、、、なんですが、
店づくりの 「型」 がオープン以来全く変わらず、

っていう移動販売は珍しいかもしれません。

開業当初に一緒に出店することがなにかと多い自分ですが、
一年後にあった時には、みんなだいたい変化している。

進化していると言ったほうがいいのか。。

ぱっと見、お店の「構え」や「型」が変わっていくていうのは移動販売っぽいことだと思う。
怖がらずにどんどん変えていける。変えていっていい。っていうのは移動販売らしい魅力と捉えている。


固定の店舗だとオープン時の外装の型を変えるっていうのは、
ほんとうに「リニューアル」って感じなんじゃないかな。

移動販売はそんな大掛かりでなく、出店しながらだんだん変態していくお店が少なくないよね。
一年後には開業時と全く違う店づくりになっている移動販売も多い。

アイテムまで変わってたりして。。。

これも横との接点が多いからだろう。そこから学んで取り入れる。

そうやって進化していくのはとても移動販売てきだな〜と思う。

時々、どうしちゃったの?????っていう方向に行っちゃう人にも会うけれど。。。

自店にとおっている芯は変わらずに色々なことを試しながら変わっていく移動販売と、
自店の進む方向性自体が変わったことでお店の型も変わった、という移動販売もいる。


どちらもアリだと思うよ。


いろんな移動販売との接点が多い首都圏では、
どの変の人たちとの接点が多かったか?に引っ張られる部分もあるんでしょうな〜。

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体験ゼミ〜移動販売リアル体験へ

前回の川口体験ゼミが2回目参加だったゼミら〜Hさんが、
昨日、伍徳さんの現場で「移動販売リアル体験」をしましたとの連絡をいただきました。

体験ゼミがその先のつながりにつながるっていうのは嬉しいし、
その先をつないでいってくれる仲間たちの存在はほんとうにありがたい。

これがビジネスの仕組みの中で回ってるんじゃないってとこが、
なんかいいんだか悪いんだか、ってこともあるんですけど。

でも、その言葉の中に収まらない何かの豊かさを自分たちも感じているのだろう。

だから続いちゃってる、、んだと思う。

ゼミはつながりの始まり。
もしもその先に進むのであれば、中に生きながら共に学んでいけばいいと思う。

自分たち自身が今も移動販売リアル体験中〜だから。。

たくさん失敗しながら動いているからな〜。

お世話になります。

先ほど伍徳の須藤様にお願いした実地体験から帰宅いたしました。
私の手際がとにかく悪く、須藤様には色々とご迷惑をお掛けしてしまいましたが、
本当に貴重な体験をさせていただきました。早速車の設計含め
フィードバックさせていただくつもりです。

今回の体験ができましたのも、ひとえに平山様のご人望と、体験ゼミの
活動を継続していただいていたからだと思います。本当にありがとうございました。
これからも迷える子羊たちを導いて下さい。
そして、いつの日か私も導く側に成れるように今後がんばっていきたいと思います。

それと、最後になってしまいましたが、一方的にお送りしたプロフィールに
つきましてご意見ありがとうございました。今回頂いたご意見も参考にさせて
いただき、修正を考えたいと思います。

みんなありがとう〜。

移動販売を豊かに生きていこう〜。

あ、そして今日また一人のゼミら〜がデビュー〜^ ^です。


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移動販売とFCについてちょろっとだけ、、感じていることを

昨晩、現場終わりで、体験ゼミ申し込みのあったかたに電話をし、今の状況などを聞いている時、、、

(今の状況や場所や時間などの関係で、今回でなくてもいいんじゃないですか?となったのですが、)

「ネットや雑誌でフランチャイズなどを見ていてもわけがわからなくなっちゃって」
という会話があり、

;;;;;;;か;;;;ですか?
というと、
お、そうです。
ということで、何となく中から見えている印象や実例について幾つか話しました。

「移動販売とFC」については、移動販売を始めたいと考えている人で、その部分を知りたいと思っている人はたくさんいると思うので、どこかでまとめないとですね。

いろんな角度から考えないといけない事案です。

よくFCのメリットデメリットというけれど、
そこで言われているメリットデメリットが実際に移動販売でやっている人たちの中でどれだけ活きているんだろう?

まあ、書きたいことはたくさんあるんだけど、今頭にぱらぱらと思い浮かぶことをサクッとまとめて書く頭脳は僕にはないんで、今日は一つだけ、、

移動販売っていうのは、

FC本部と加盟店のように、「縦」につながった関係からの指導やサポートよりは、
現場で一緒になったりする、「横」のつながりから入ってくる学びや情報が大切なんじゃないかな。

って思うんだよね。(もし、指導やサポートが実際にあったとして、ですが)

そこは固定店舗のFCと違う。

これから始める人は、開業の「不安の軽減」を、その縦につながる指導やサポートに期待しているんだと思うんだけど、

実際中から見ていると、あそこの「FCで始めちゃった」ほうが不安だ、、と思うところもあるよ。

もちろんFCで始めて楽しくやっている移動販売もいる。
仲間もね。

でも、どうなんだろうなー。ぼくから見えている印象、、、

この人たちは別にFCじゃなくても良かった人たち。
FCの指導のおかげで自身の商いを発展させていっているようには見えない。

むしろ、サポートがないから勝手に何でもやれて良かった、、ていうような人たちに見える。

ぼくはこういう人たちが移動販売に向いていると思う。

FCというシステムを否定するものではありません。

ただ移動販売を「始める側に立って」見た時に、移動販売をFCで始めるというのは???????

アイドゥが提唱する「ライフモデル」視点からもそうなんだけど、
ビジネスモデル的に見ても、メリットデメリットというけれど、
なんかデメ、、、のほうが。。。。

うーん、どうなんだろう?

喋っちゃった方が早いんで、体験ゼミに来た人は興味があったら聞いてくださいませ。
ぼくだけじゃなく、移動販売に生きているいろんな人たちが感じているありのままを分かち合えるとおもいます。

FCで始めた仲間も時々来てくれますよ。

平山、そうとも言えないよ、、、っていうのもあるよね。


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移動販売ともう一つのお仕事

移動販売を休業中の仲間から連絡をもらいました。

「◯◯に入れたんで、今は週に6日間ガッツリ働いて、移動販売はちょっとやりたい時にフラ〜っとやってるんですよ〜。仕事もカラダはキツイですけど、一回外出ちゃえば一人の仕事なんで気は楽というか、、、、自分にはこのやり方があってるのな〜って、、、今度は◯◯◯◯をやりたいと思ってるんです、、、」

と話していました。


声から今の元気さが伝わってきて、移動販売一本でやっていた時より、
逆に自分らしいライフモデルを見つけたのかな〜と思いました。

移動販売ビジネスで大成功〜!ってことだと
移動販売の他に仕事を持つってことは「失敗」、
あるいは「成功じゃない」のかな?

同業者との話の中でも、
「あの人はアルバイト「始めちゃった」」みたいな話がたまに出る。

ただな〜、他に仕事をしてもやめなくてもいい、とか、
もう一つ仕事を持ちながらでもできる、、
っていうのは移動販売のすごくいいところだと思うんだよな〜。

たぶん移動販売が合わなかったら、一度引いたときにだんだんフェードアウトしていくだろうし、
どっぷり浸かったところから一度距離を置いたことで、

「やっぱり自分はこの世界が好き」

ということがあらためて感じられる人もいると思う。

そんな時はさ。車だけ残してあれば、いつでも「戻ってきていい」のが移動販売だよね。

はじめるときにもう一つ仕事を持ちながら立ち上げていった移動販売はたくさんいるし、、

この立ち上げ方は、
ほんとうは自分が心を込めて作った料理を適正な規模で丁寧に売って行く商いをしたいっていう移動販売が

「収益のために不本意ながら、、、」という出店をして、

徐々に「動き方のコンセプト」を失っていくのであればむしろいい部分がたくさんある。


あと、対極にあるような例でいくと、
ビックイベントを中心に土日だけでウン千万売る移動販売がそっちの先っぽにはいるわけだけど、
平日はもう一つ仕事を持っていたりする。

話をしていて感じるのは、
たぶん、もう一つの仕事を持っていることによって、移動販売で思いっきり

「攻められる」んだろうな〜と。ある意味バクチを打てるというか、、。

そんなこんなな働き方がができちゃうのが移動販売。

もちろん退路を絶って打ち込むのも「あり」。

しかしやっぱ幅があんな。

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移動販売の新しいモデルを切り開こうとする者たち

首都圏開催の体験ゼミに地方のかたからの申し込みがあった時は、地方の仲間にも協力してもらうか、もしくは、地方でやる時に参加してもらうようにしています。

とくにランチ型アイテムで考えている人は、開業した時に首都圏の人たちと同じようなモデルで移動販売を営んでいくのがむつかしいという現状があって。。。

ありのままの分かち合いって言っても、役に立たないとわざわざ出てきてもらう価値がない。

おそらくイベントの部分は、こちらでどんどん開拓されていっているモデルを「知る」ことで、帰ってから開拓できる部分がたくさんあると思う。

問題は普段どうしていくか?ってことだ。

いま首都圏で主流のモデルは出店スタイルとしてはなかなか難しい地方がほとんどでしょう〜。

開業した人たちが、一人でピンポイントで開拓できるモデルが欲しいところだ。

そこの部分を、
地方のモデルは地方で開拓していくもんだと考えていたんですが、

こちらで、ランチ型アイテムの新しいモデルを開拓しようと動き出した仲間がいて、

あ〜、そうか〜。
アイデアのたくさんあるこちらで開拓して地方に広がりをみせたらステキなことだよな〜、、、と。

自分の出店場所には困ってないんだろうけど、そういうことを考えて動いていて、
なんかすげ〜な〜と思った。

キャリアが長くなってくると、難しい理由もたくさん見えてしまうもんだけどね。
そこが分かってて切り拓いて行こうっていっていうのがすばらしいと思う。

移動販売の希望だね。

今の首都圏のモデルだって何十年も前からあったわけじゃない。

切り開いてきた人たちがいて、今のマーケットがあるのだし。。。

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関係をつないでいくイベント

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本日も郷土の森博物館梅祭りに出店してもらっていたまほうのすうぷ屋が、今日までカウンターに飾ってあった「まほうのおかあちゃん作」お雛様。

去年よりバージョンアップしてた。
Image_2


こちらはお客さんへのプレゼントで喜ばれている「おかあちゃん作」小物。
Image_3


毎度ながら、これも「販売促進」のための「ツール」ではありません。
でも、お客さんとの関係作りにはつながっ「ちゃってる」と思いますが。。。


桜祭りはピンポイントの土日勝負ですが、梅祭りはだいたいどこでも1ヶ月続きます。

1ヶ月続くイベントだと、その間に何回も来てくれるお客さんが出てきたりして、
その期中の間に関係作りができる。

それを5年6年続けているので、このような場所はイベント出店ではありますが、
毎年季節で巡ってくる通常出店の場とも言えます。

だから去年出店した仲間には、今年も来て欲しい。

昨年食べて美味しかったというお客さんは、今年も楽しみにしてくれている人がいる。

なんかそういうお客さんたちとの会話が、
両隣の仲間たちのクルマから漏れ聞こえてくるのはほんとうれしい瞬間。

ただ移動販売だからね。
毎年自分を取り巻くスケジュールというか、動き方が変わったりする。

昨年出てもらっていたハッピーnaクレープのハピコさんも、
今年は通常出店のスケジュールの関係で出られないで残念。。とおもっていた。

自分のホームである場所での関係作りを大切にしている人を誘えない、、というか、
そこを大切にするのはほんとうにすばらいと思うんで。。

で、、、
今日同じ現場で出店して話していたら、なんとまた変化があり出られそうな感じで、、

また出店がつながっていくことができそうで良かった。

今日もぼくらがぐったり反省会してる中、
最後まで一人キラキラ笑顔で焼いてたな〜。

イベントであっても、関係をつないでいけるか?
っていうのはすごく気になるところ。

そのつないでいくのにどんなことが大切なのかが現場現場で違うのが
なんか移動販売的というか、難しさでもあり、でもこれが楽しさでもあり。。

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同じ移動販売で括らられるけれども

昨日は横浜発進でした。


開業準備で販売車を製作中のゼミら〜さんが、販売車ができるまでの間のクルマを借りるのにセキソンの仕事場に。。。

65才。相変わらず元気だわ〜。
この人生の大先輩は移動販売をやっていた時より今の方が全然活き活きしてる。

毎度連絡するたびに、
「平山さんまだやってんの?つまらないでしょ?」と言う(笑)
今回電話した時も、20時ごろまだ現場でタッコンを焼いていたぼくに、
「あ〜やだやだ。俺はもう風呂は入ってみんなでご飯食べてるよ」と。

向き不向きがあるってことなんだろうけど、

あ〜〜、あの時に今のようなつながりがあったらどうだったんだろうな〜。
という思いもちょっとあります。

たぶん、この人生のステキな先輩が仕事の中で大切にしているものは、今アイドゥがアイドゥらしくあるために失ってはならないと感じているものと、すごく似ている。

だから移動販売を辞めても「友達」なんだと思う。

考えてみると、アイドゥが例えばFC本部のように、開業の工程の中に儲けの仕組みを持っていたら、、、、

移動販売やってる時より今の仕事の方がずっと楽しくて儲かってる人と、
これから移動販売を始めようって人をつなごうなんて危なすぎる。

あらためてぼくらは、現場で生きる、そして「生きていた」仲間たちのコミュニティなんだな〜と。

実際には全然危なくないんだれどもね。
セキソンが話してくれたのは、今自分が楽しく生きている仕事の中で大切にしていること。
そして、「大丈夫」という言葉だった。

ゆくidoとくるidoをつないだ後は、、

昨日最終はよる9時からの打ち合わせでした。

こちらはいわゆるビックイベントの先っぽで生きる移動販売の先輩。

先週のイベントは120万の売り上げで、◯万しか残らなかった、みたいな話から始まった。

そっちの世界にはそっちの世界のありのままの今があって、構造的な歪も出てきてる。

じゃあ、どうしてくかってことなんだろうけども。。


この幅がね〜。

今日あった誰もが「移動販売」って括られる世界で生きている。
あるいは生きてきた。

でも、今日朝話してた移動販売の世界と夜に話した移動販売の世界を、同じジャンルで括っていいのかな?とも思う。

カブる現場もあったりして、「違う」とも言えないんだけれども。

その幅を自らの現場をもってどっぷり生きることはできない。

でも、どちらともつながることでざっくり捉えることはできるのかな〜と思う。

先っぽ先っぽに友達がいるのがありがたい。

それぞれが感じている「移動販売のありのままの今」は違う。


その違いが、分かち合いに幅や深さを与えてくれるんだと思う。。

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移動販売と登録について、、、ゼミの断片

ゼミでの分かちあった肉声の断片。。。ゼミのかけら、「ゼミかけ」を起こしてみたいな〜と思うんですが、話したことを文字に起こすってけっこう大変ですね。

先日の、、ちょっとだけですが、、こんな「ゼミかけ」どうでしょう?

そこで、、、例えば;;;でも;;;;でもいいんですが、、 登録して入ったとします。。。すると、、、

いろいろ仕事がくるんです。最初のうちは分からないから何でも手をあげます。
ランチ場所、イベント、どんどん手をあげます。で、バンバン出て行くわけですね。

でも、、、、
だんだんやっていくうちに、ここは売れる、ここは売れない、、、
ジャッジできるようになってきます。

だいたいそれに3年くらいかかります。だいたい。

で、3年くらい立ってくると、いいところしか手をあげなくなってくる。。

そうすると、、仕事を斡旋してる方からしてみると、今まで一生懸命手をあげてくれてたのに、
だんだん選ぶようになってきたな。
、、、と、じゃあ、この人はちょっと置いといてもいいや、、、
、、、、ってなっちゃうんですね。

そうするとその頃始めた人たちがいっぱい手を挙げますから。。。
そっちに仕事をどんどん斡旋していくわけですね。。


今の業界のあり方を考えさせられる分かち合いでした。

そして、今はもうちょっと違う段階にはいったんじゃないか?とみています。

ここまでだと、新しく始めた人はとりあえず登録したらいい、、、ってことになりますが、
たしかにちょっと前まではそういう部分があったのですが、、、

今は、もう業界がその先の段階に入ったと感じています。

とりあえず登録をしとけば、、、と簡単には言えなくなった。

怖いわ。

それが仇になる例が出てきているからです。

ゼミではこの後、この辺の分かち合いに入っていったと思う。

その危うさを話した上で、

じゃあ実際集った仲間たちはどうしてるんだろう??

ってことをありのまま分かち合った。。たしか。。。

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