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移動販売の現場見学で伝えたいもの

ゴールデンウイーク中盤、現場を一日だけ削って、問い合わせをいただいていた企業さんや行政担当の方々と打ち合わせ、、、、と言っていいのか?

移動販売ってどんなものか、対面して肉声を通して伝えて、、、、それから先は、、、、なんか先につなげようってのは、正直言うとないです。

まあ、実際にはつながっちゃうこともありますが。。


昨日見学のSさんからメルタマをいただきました(^^)

平山さん

今日はお忙しい中色々とお話しをして下さりありがとうございました。

蛸魂焼きごちそうさまでした。

とっても美味しかったです!

今日、行く前までは、自分のイメージと違ったらどうしよう、自信をなくしたらどうしようとか色々考えていたのですが、平山さんの働く姿を見て
すごいなーやりたいなーと感じました。

出店に向けてコツコツ努力したいと思います!

今後も沢山お世話になると思いますがどうぞよろしくお願いします。

今日はお疲れ様でした。

明日からもミーティングなど頑張って下さい!

ありがとうございます。m(_ _)m


タッコン、、、いや、アイドゥの現場を見て自信を失うのはそうとう難しいと思います(笑)

縁があって、その人となりが分かった人たちに、望まれればいろんな現場を紹介するんですが、

なんちゅうかなー?
ぼくらが見て欲しいのは、

売れているところや成功している姿、

ではないんです。

べつに開業させたいわけじゃないから。

フランチャイズの本部や、移動販売車業者さんなどとは、ちょっとその辺のスタンスや視点が違う。


ほんとありのままを見てくれたらいい。


ビジネスを包み込むライフとしての移動販売。

ぼくらが「生きている」移動販売が、どんなものであれ、
誰かに何かを感じてもらえるなら、、、


ido〜!


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移動販売、どんな現場をどんな風にどこまで追いかける?

Image_2


本日は梅祭り以来の郷土の森、アイドゥチーム出店、、、

ではなく、タッコンポツンと出店でした。

現場見学にきていたSさんが、

「ここはお客さんが優しいですね」

と言っていましたが、

緑があって、時間がゆっくり流れて、お客さんも、職員さんもガツガツしてないというか、
出店しながら癒されるような場所です。

それでも、Sさんが来た時は、程よく間に合ってないという、、、、、、、

タッコン、キャパちっちぇえ〜〜(^◇^;)

でも、お客さんがそれぞれの時間を使いながら待ってくれて、
きょうもONEDAYリピーターが5人くらい戻ってきてくれたかな〜、

なんかそんな豊かさを感じられる出店場所です。


いろんな場所がある。

ギュッと詰まった時間の中で、勝負に勝つことを求められる現場もあれば、
長い時間をかけてお客さんとの関係をつないでいく現場もある。


固定の店舗だと、自店らしい時間の流れや空間を創っていくというか、
やっているうちにそうなってくる、、っていう部分があると思うんだけど、

移動販売は、全く動かないということでなければ、
その場その場の時間の流れや空間に自店を合わせていくという部分があって、
それが面白いな〜と思う。

どんな現場をどんな風にどこまで追いかけるか?にそのお店の商売観がでる。

というか、もっといえば、その人の人生観みたいなものにも影響を受けるよね。

だからこれもビジネス視点から 「だけでは」 語れない。

どんなものを大切にどんな移動販売ライフをおくりたいか?

正解も間違いもない。
みんな違ってみんなアリなんだ。

自店らしい時間の流れや空間を創っていく現場、
その場その場の時間の流れや空間に自店を合わせていく現場、

と、、

風祭金咲として感じているのは、
その両方を行き交いするのが楽しい。

だから自分は移動販売に向いてんだろうなー(笑)


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移動販売が軌道にのっても、、、販売車は健康でないとね

「商売は軌道に乗っても、なかなか貯えはできないな〜」

と話している仲間たちがいて、その理由が

「車の修理」

だそう。

わかるわこれ、、、って思う移動販売も多いんじゃないかな。

ほんと移動販売車は健康で走ってなんぼ。

あ〜、なんかいけそうになってきたな、、って思った時に故障とかすると、
出鼻を挫かれるというかね、、、ガクッとくる。

移動販売を辞める「理由」については人それぞれなんだけど、

その辞めるきっかけ、というかタイミングは、

車が壊れた、とか、車検に合わせてとかね、

そんなタイミングがけっこう多いということを考えても、やっぱ販売車選びって大切だ。

みるポイントっていうのは沢山あるんだけど、

やっぱまずは聞いて欲しい。


生きた実物を前に話した方が早いしリアルティーがある。

体験ゼミみたいなところは、いろんな人の話を多角的に聞けるからいいと思うけど、
日程がかなり限られるからね。

ちょっとポイントを聞いてから選びたいっていう人はお気軽にどうぞ、、、。

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移動販売のタブー????

移動販売リアル体験ゼミで、

始めた時にこれをやっちゃヤバイとか移動販売のタブーみたいなものってあるんですか?
なんか知らないでやっちゃいそうで、、、

という質問があったことがありました。


これ、タブーっていうようなものなのか分からないんだけど、

一昨日の会合や、昨日の打ち合わせの時にも同じような事例の話題があったんだけど、

それは、どこかとか誰かからの依頼でいったイベントや出店先で、
その依頼したところや人を抜いて、イベント主催者や出店先と直接交渉したり出店したりしてしまうということ。

なんかこういうことはしょっちゅう聞いている気がする。

開業前の人たちにはちょっとわかりにくいかもしれないので、、、

例えば、春夏冬から依頼されて出店しに行った風祭金咲が、
その出店先でイベントの主催者なんかに、

「いやいやどうも〜。今度は春夏冬を通さないで直接取り引きしましょうよ〜」

なんてやるってこと。

買い取りなんかだったら、

「直接やればもっと安く受けますよ〜」

みたいな感じかな。


タブー?、、というか

普通に考えると、それはやっちゃダメでしょう〜。

みたいなことではあるんですが、
まあーこの手の話は後を立ちませんな〜。

登録業者なんかで移動販売が出店先との名刺交換を禁止しているところがあるのはおそらくそんな理由なんだろうね。

人と人との関係の中で依頼を受けることが多いアイドゥでは正直あんま身に沁みたことのないことなんですが、、、、

どうなんだろうね〜。

タブー?っていうのかは分からないけど、確かにアイドゥ的にも
移動販売ライフを豊かにしてくれるものではないよね。

狭い業界だからね〜。
ビジネス的にも結局よくないとは思うんだけど。


業界的なことは置いといて、

出どころの仲間の顔を立てたいというか、、
その仲間が主催者や出店先から、
「美味しい移動販売を呼んでくれてありがとう
って言われたら最高だよね。

「ido〜!」


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移動販売(?)が好きなんだな〜


本日は朝一町田から、横浜、川崎、八王子と夏と秋に向けての打ち合わせをしてきました。

打ち合わせ、、、とか言っちゃってるけど、ホントウは半分以上は雑談みたいなもん。

商談、、、、って言えばそうなんですが、、

商売を談ずる、というよりは、移動販売を談ずる、というか。。

移動販売


「噺」。


みたいな方向に熱が入っていっちゃうことも多いです。

「移動販売ビジネス」視点からの「商談」をしにいってるんだけど、
いつの間にか、それを包み込む「移動販売ライフ」を伝えることに熱くなっちゃう。

で、ビジネスの現場ではあるんだけれど、その

「ライフ」

の感覚にとてもノッテクル、、というか共感してくれる人たちがいて、
また、話が盛り上がって、、、


でも、そういうところは結局、ビジネスにつなが


「っちゃう」


っていうところもあって、、、


面白いな〜と思います。


移動販売、、(この言葉にはいつも違和感を持ちつつ、、)
が好きなんだな〜。


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移動販売リアル体験ゼミと肉声会話

昨晩、5月14日、次回体験ゼミに現時点でお申し込みのあった方々何名かと電話で肉声を交わしました。

実際移動販売リアル体験ゼミがどんなことをしているのか?
生の声を交わして伝えて、

こんな感じだけど来ます?

っていうのを聞いて、

それから、みんながどんなことを知りたいんだろう?

っていうことを聞いたりします。

ちょっと声を交わすだけで、別に大したことを話しているわけではないんだけれど、

ホームページから伝わるものと全然違うアイドゥを感じてもらえる気がするし、
ぼくのほうも、申し込みフォームから得ることのできる

「情報」

ではない

「人」

を感じられる。


この連絡をすごく歓迎してくれる人もいるし、
逆に、すごく警戒しているのがわかる人もいます。

ほんとうに役に立てそうかどうか?
を知りたいだけなんで、

ほんっと警戒無用です(笑)

昨晩はみんないい感じで会話ができたな〜。


今回も遠方からの方がいるので、そんな人は現場見学まではしてって欲しい。
当日は無理だけど、翌日とかにつなぐから。

前でもいいんだけどね。
できればゼミに参加して、人間関係がよりできてからの方が、現場でも実りある時間が創れるような気がするんだよね。


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違いを受け入れて分かち合う移動販売たち

タッコンヤキ、、、、、、、、、、、、、、、です。

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たこ焼きをやっている移動販売仲間から、ちょっとこれを見て欲しいという動画が送られてきました。

質問は、ここのたこ焼きがどうしてこんな感じにしあがっているのか?
みたいなことで、それは、見て思ったことを話したのですが、


今回はその本題とは別に、、

その動画のコメントを見ていたら、
技術的にすご〜いとか、美味しそう〜とかいうのと、、

まあ、いろんなものがついている中に、

「たこ焼き屋ですが」、、というものが幾つかあって、

「これじゃあ、中の空気が抜けてしまって美味しくない」

とか

「こんなにいじったらダメでしょう〜」

みたいなダメだしがしてありました。


自店の正解をたこ焼きの正解と自信を持って思えるのがすごい(~_~;)


風祭金咲がイメージするタッコンの理想はあるけれど、それがタッコンの正解ではない。

タッコンがイメージするたこ焼きの理想はあるけれど、それがたこ焼きの正解ではない。

アイドゥが生きたい移動販売の理想はあるけれど、それが移動販売の正解ではない。


違いを受け入れて分かち合う。

そんな仲間たちがアイドゥを支えてくれているんだな〜と。

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大変な面もあるけど笑顔も出ちゃう移動販売は

週末のイベントに見学に来てくださったゼミら〜K、、あ、いや、Sさんからいただいたメルタマにこんな一文が、、、、


「やっぱ、中々大変な面もあるなー、というのも感じつつ、そんな中、ずっと笑顔の皆さんの姿勢には感銘をうけました。」


え〜〜〜、、、、、そんな売れてなかったんだよね。
雨にやられて。

こんな日もある。

たくさん。

これも移動販売のありのままだからね。

ありのままを見ていってくれたらいい。

でも、そういう中でも、そんな悲惨な感じはしなかったんじゃないかな〜。

こんなこと言っていいか分からないけど、
笑顔も、仕事へのプロ意識からのものというよりは、普通に楽しいから自然にそうなっていたんだと思う。

これは、「移動販売の」ありのまま、というよりは、
あそこで出店していた人たちのパーソナルな部分に寄るところが大きい。

先日出店していた移動販売ダーたちについていえば、
ひとつのよりどころは、やっぱ普段の営業なんだと思う。

商いの軸の一つが、普段いつものお客さんとの関係をつないでいく中で成り立っている、、
っていうのは大きいかな。

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移動販売は飲食業というより、、、、、

昨日のアイドゥファイヤー賄いです。

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なんかこんなことを、お客さんも自分たちも楽しめる時間の流れの中でのアイドゥ出店を幾つかしていきたいな〜と思います。

なんつうかな〜?

「捌く」っていう意識から解放された、豊かな楽しい出店を創れたらいいな〜と。

年に何回かでいいから。


店舗から移動販売にやってきたブンさんが

「お店の時とは全く違う理論で動いてます」

と言っていました。

移動販売は飲食業っていうよりも、小売り業っていう感じがする、と。

もちろん飲食の業態によるんでしょうが。

接客っていうものに対する重さや考え方が違うというようなことを話してくれました。


「移動販売って実際やってみてどうでした?」

みたいなことを聞くのが自分自身も気になるというか、好きなんです。

これは、体験ゼミにくる人たちなんかにも興味があることだし、伝えたいことでもあるんだけど。

やる前に想像していたことと、やってみて感じること。分かったこと。

はじめて間もない人たちの話っていうのは、
鮮度が良くてすごく勉強になる。

飲食畑から来た人と、販売畑から来た人と、営業畑から来た人と、
なんか傾向はあるんだけど、やっぱ一人一人違うのがおもしろい。

でもやっぱ共通して持っている感覚っていうのはあって。。。


幅も深さも分かち合っていきたい。


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移動販売青空ウェディング

本日の現場に到着。

昨日は、あちらの移動販売車40台が集結した、名古屋の友人舟橋さんの青空ウェディングに出席してきました。
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第一部の料理はなんと背後に配置された移動販売車から。。。
第二部は移動販売車が並ぶ広場でフリーの人たちも一緒に青空挙式。。。


なんいうか、
お2人を慕ってつどった移動販売車たちの心意気を感じるステキなイベントでしたね〜。

夫妻と移動販売車仲間とのつながりや、あとは歴史みたいなものも伝わってきました。

そして、蒔釜ピザのボッケーノさんにいろいろな移動販売車仲間を紹介していただきました^ ^

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ライフを感じさせるキラリと光る移動販売ダーたちが。。。。

お味噌屋さんが始めた移動販売。ぞうめし屋さん

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お米からつくっちゃう団子の移動販売。まごころさん。

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ほんとちょっとの会話だけどね。

ライフ感じた〜。

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移動販売だからやってみたらいい

本日ゼミら〜からのメルQです。


お疲れ様です。
ほぼ決定の方向にすすめておりますが…営業場所の件で感想をお聞きしたいのですが。◯◯さんで15%は支払わなきゃいけませんが入ろうと思います。ですが◯◯さん側が心配してくれるほどお客様が少なく客層はお年寄りばかりのお店なんです…何ヵ月かやって撤退しても良いし別の◯◯に入っても良いと言われています。
だけど近くに◯◯◯◯があり震災後やっと生徒が戻って来ました。ほとんどが男子生徒です。そんな条件の場所ですが平山さんの感想や何か意見があればお聞かせください。


結局は電話で細かい状況などを聞きながら、肉声を交わして、、、
ということになっちゃうんだけど、、、


やってみて良い、、、というかやってみたら、、、と思います。

一般的なモデルケースで考えると、「スーパーの店頭」という見方をするならば、クレープというアイテムで出店することはあえてオススメはしません。

ただ、その場所がどんな場所なのか実際にはやってみないとわからない。

逆にいえば、やってみればわかる。

そして、


「やってみることができる」


のが移動販売です。


出店した時にどんなお客さんたちが買いにきてくれるのか?

どんな綿密なマーケットリサーチをするよりも、

やってみた結果にリアルがあるんだと思います。


実際今◯◯さんが出店している場所も、ぼくらのような都心部で移動販売を営んでいる人から見たら、

何でこんな場所で成り立っているのか不思議、」

と思うような場所ではないかと想像します。
おそらくですが。。


固定の店舗であれば、たった一度の立地選定の失敗は命取りになりますが、
移動販売はその部分をそこまで恐れなくてよくて、一生懸命やってみてダメなら撤退もありです。

大切なことは撤退そのものよりも、「撤退のしかた」。

やってみて、出店先とっても自分たちにとっても「好い~好い」の関係が成り立つ場所で続けられるのが理想です。

このような関係性を築けた時に、ぼくらの移動販売ライフはより豊かになるのだと思います。

これをアイドゥでは

「よよい~~~*\(^o^)/*!」の法則と言っております。


やってみたら、、、ってことですね。

その際の具体的な話す内容や、判断の期間や基準などについては、メールよりは肉声を交わす中で自分の中のものを伝えた方が良いと思いますのであらためて連絡しますね。

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シェアーってことを普通に考えちゃう移動販売たち


昨日の仲間との話から、、、、、


ランチアイテムの仲間が、お店をやっているかたから、

「今度某企業の中に入れることになって、自分出店するんだけど、毎日行けないから出店しないか?」

というお誘いをいただいたそうです。

なかなか入れるようなところじゃないし、。。。

でも、その場所で移動販売を増やして行こうというのも特に無さそうで、
「ここで募集をかければ、やりたいっていう移動販売が一杯いるのはわかってるんだけど、、」
というようなことだったようです。

その仲間が空いている平日は1日、あとはどこかの曜日かを削るしかないという現状。

その中で、結論は動きがとれないということでお断りしたのですが、

その時、仲間が言っていたのが、

「今後、自分が頑張ることで移動販売の場所として誰かに広げていけるのであればやりたいと思うんですけど、自分ためだけだったら、別に今場所に困っているわけじゃないし、今のお客さんを大切にしていきたいし。。」

ということでした。


これ、、、
とても移動販売的な発想というか、

移動販売っていう「生き場」にいると、

自然にシェアーみたいなことを考えるようになっちゃう人っている。

それは、自分が仕切るとかね、そういうことじゃなくて。。。

何なんだろうね。

一瞬、もしかしてこれってアイドゥっぽい特徴なのかな?
って思ったりしたけど、いやいやそんなことはない。

業界全体にこういう発想する人っている。

なんか移動販売のこういうところっていいね。

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屋号を持った個店として関係を築く移動販売

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タコキューさんが出店している某所で先日貼られていポップです。

ここでは出店料が無いかわりに、タコキューさんが自主的に無料券を発行して、
それをお客さんではなくてお店に渡しているんです。

使い方についてはお店側におまかせ。

実際いろんな使い方をしてくれているらしい。

この写真が送られてきた時に、

このやり方というか、この内容自体にももちろん興味は湧くのですが、

なんかぼくがはじめに目が行ったのが、

「さん」。。。。。って言葉で、

タコキューさん、、、、って書いてあるのを見て、

おー、こちらの出店先とすげ〜いい関係で出店してんだな〜って思ったんだ。

あんまりこういう書かれ方はしないと思うんだよね。

屋号➕さん付けって。。。

たこ焼きの移動販売、とか、移動販売のたこ焼き、って書かれるのが普通じゃないかな。

ちゃんと屋号を持った個店としての関係を築いていっているのがすばらしいな〜と。


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地方だから喜ばれる✖移動販売だからできる

次回移動販売リアル体験ゼミに日程が伍徳さんの前面的な協力により決まり、
次次回の開催は東北で決定。そこに石巻で開業したセルクルさんが駆けつけてくれそうだということを伝えようと、、、した時に東北で地震の速報。

大きな被害が無いことを祈るばかりです。

よう言わん。。。。。。

アイドゥはアイドゥの続けられることを。

次回体験ゼミは5月14日埼玉、次次回はまだ正式には会場がとれていませんが、5月末に仙台で開催予定です。

仙台開催には石巻で開業したセルクルさんも駆けつけてくれるかも。

その件もあって、東北から体験ゼミに参加したいと問い合わせをいただいているかたや、セルクルさんと
話をしていると、

やっぱこっちとあっちじゃ移動販売を取り巻く状況っていうのは全然違うなーと。

キビシイ部分ももちろんたくさんあるんですが、

地方ならではの豊かな移動販売ライフっていうのもたくさんあるな〜と思う。

地方だから喜ばれる ✖ 移動販売だからできる

の可能性の中で豊かな移動販売ライフをおくっている人っているよね。


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現場でも勝手に学びあえばいい

次回体験ゼミのお問い合わせがぼちぼち来ているので、そろそろ日程を決めないと。。。
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福岡に帰って行った銀次郎から先日の写真が送られてきました。
銀ちゃん彼女のよっちゃんが撮ってくれてた。

研修、、、、というか一緒に焼いただけだけど、、、

もう開業してるからな。始めちゃえばううちらの場合はもう仲間っていう関係だから、
なんか「教えてあげる」っていうのはない。

持ち寄って、分かち合って、学び合う。

こんな感じで、コミュニティーが成り立っています。

だから何つうんだろう?

アイドゥの現場では、新しい人たちと一緒に出店することも多いけど、
そこでちょっと古い人、というか、先に始めた人たちが先生になって何か教えてあげる、みたいなことはないです。。そういう空気じゃないです。

どっちかっつうと、みんなが始めたばかりの人のところへ行って、

「へ〜〜!」とか「ほ〜〜!」とか感心してることも多い。

みんなそれぞれの中に大切にしているものや引っかかるものがあると思うんだよね。

その部分を大切にして欲しいと思うし、その部分は本人にしかわからない。

その部分に触れたものに勝手に気づいて勝手に学んでいけばいいと思うんだ。

だからその人がどんなことを大切にしているのか?

その部分を飛び越えて、どちらかの方向に向かうようなアドバイスみたいなことは、アイドゥらしくない、、というか、もっと正直にいうと、

「怖い」

っていう感情が自分に中にあります。


どんなことに感じて、なにを取り入れて、どっちの方向に向かいたいか?

それを決めるのは自分。。。。であって欲しいとおもう。

ido〜。

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移動販売リアル体験ゼミ、地方からの参加とその後のつながり

昨晩シードから届いたメールです。

横浜ゼミに栃木市から参加していた方ですが、実は昔うちのお店で働いてた人の、息子さんということが判明致しました。

花見会場で偶然にも隣で、足湯体験コーナーを設置していたんですよ。
短い時間でしたが話しができました。
これもなにかの円(縁)ですので、交流を深めていこうと思います。

追伸、体験ゼミでまだ聞きたりない事があったそうです。親睦会にも参加したかったのですが終電が早いので、参加出来なかったと話してました。


すごい偶然、、といか、ほんと縁ですね〜。

横浜はここ2回ほど夜開催なので、遠方の人はなかなか懇親会までは出られない終了時間でしたね。

でも、こんな感じで、移動販売リア体験ゼミの参加者さんたちが、
各地元に帰ってから、各地域の仲間たちとつながりを持ってくれると、なんか良かったな、って思います。

体験ゼミに来られる仲間というのは限られるから。

そういえば、ゆいま〜るさんも、体験ゼミに参加したのが縁で
地元に帰ってからタコキューさんとつながって〜〜〜

っていう流れでしたが、

こんなことを考えても、やっぱ一人じゃ続かない活動だと思う。

つながりの始まりや、つながりのきっかけづくりみたいなね、
そんな場になったらいいなと。。。。。


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タッコン流が増えるとこんな楽しみができました

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福岡で独り立ちした銀次郎がこちらのに出てきた目的の一つ。
久々に金咲現場でタッコン焼きました。

別に教えることは無いんですが、

焼き上がりを触って転がしてみたり肌ツヤを見る中で
焼きの感覚を共有しました。

で、現場から帰ると、自身の販売車では初出店だったゆいま〜るさんから、
「無事に初出店が終了しました。
というメールが来ていました。

広める気とか募集するとか全くないんですが、

「タッコン流」で開業する仲間が増えてくると、
移動販売ならではの楽しみも出てきました。

それが「蛸・魂・合・体」出店です。

タッコン1台だと対応力が無く出られない、、
というか、、、出てはいけない、、というか、そんな場所がたくさんあります。

そんなところに全てのこだわりを捨てることなく出店する唯一の方法が、

蛸・魂・合・体

今のところこれしか思いつかない。

焼きたての旗を降ろすことなく対応力を上げていくにはこれしかない。

そんで、この合体時に大切なのが、やっぱ「焼きの感覚」で、

たこ焼き屋が集まればできるじゃん!っていうもんでもないだな〜。

普段やってるレシピなんかは違ってて全然かまわない。合わせられるから。

でも、「良い焼き」っていうものに同じような感覚を持っていることはすごく大切にしています。

今のところ、スケジュールをやりくりしながら、3台合体〜出店を1年に何度かするけど、

5台で一つのお店とかできたら面白いな〜というか、

やってみたいよね〜ってことを昨日も銀次郎と話していました。

たぶんこういうのはアイドゥだからみんな面白がってることだと思うし。。。。

まあ、迫力ありそうで、みんな楽しくなりそうで、やってみたいけど、
場所とるからね〜。

他のところの持ち場に出るってことになると、
出店料は5倍にするのか?とか、そういう話になりそうな気もするんで、
ここは自分たちでこういう出店機会をつくらないとですが。。。

みんな独り独りが立ってるプロが行って1台1台で焼ける量は決まってるんで、儲かるわけじゃないからね。

「美味しいものを出したい!とお待たせしたくない!」

のためにタッコンができること。

今のところ、3台合体〜!までだけど、5台くらいまでなら、、、、、

これやったら面白いと思うんだよね〜。
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移動販売、どの間口から入るってけっこう大きくない?

昨日は、
開業前の人からの相談。
業界外の人からの相談。
開業したゼミら〜さんと出店できる移動販売を探している仲間をつなぐ。
アイドゥ出店の打ち合わせ。

相談っちゅうのも、結局は、具体的にどことどんな風につなげるか?
っつうことだとおもう。

で、感じたことなんですが、

今までは、業界みたいなものをザックリ捉えるときに、

「どこがどんな風な立ち方をしていて、どんなことをやろうとしているのか?」

みたいな視点から何となく捉えていたんだけれども、

なんか今は、

だれとだれがどんな風に交わっているのか?とか、
どことどこがどう交錯しているのか?みたいな視点が加わったような気がする。

いくつものコミュニティーがあるけれども、
やっぱ価値観の似ているもの同士が引き合うみたいなところがあって。。。

移動販売の幅を伝えていくっていう部分では、そんなことは関係なくっというか、いいもわるいもなく幅を伝えていかないとと思っているんだけれども、

実際にアイドゥ自身が交わるっていう部分では、自分たちの価値観から遠い人たちとはなんか接点がないんだな〜。

自然に近くなる人たちと、自然に遠くなる人たちがいる。


そういう意味では、

「どこの間口からこの業界にはいってくるか?」

っていうのは、その後の方向性についてもけっこう影響が大きいかもしれないね。

まだまっさらの内にどの変の価値観に強く晒されるのか?

けっこうデカイんじゃないかな〜。

移動販売リアル体験ゼミは

「その間口の前」

の段階。

これも、どの間口がいいとかわるいとかも無いんだけど、
いろんな間口の先にあるそれぞれの価値観をつたえるってことなのかな?

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ゼミで集ったみんなにありがとう〜

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昨日の朝に、今回の体験ゼミ参加者さんたちへのお礼メールを流した後、郵便受けを開いたらゼミら~Rさんからゼミのお礼ハガキが。。はやっ(;゜0゜)
体験ゼミ前にカフェで雑談していた時にも、ほんとうにパンダが大好きっていうのが伝わってくる人だったな〜。

やりたいアイテムも、、、、、、、
もしそのアイテムで始めるならば、アイドゥ出店にも来て欲しいな、と思いましたよ。


引き続き参加者の皆様からゼミタマをいただきました。

協力してくれた仲間たちみんなに向けられたものです。
自分一人であの分かち合いはできないし、続けられるものでもない。


平山様

ゼミに参加させていただきました、◯◯です。

移動販売の現状を隠すことなく、お話し頂き本当に参考になりました。

私自身、何がしたいのか、何ができるのか、もう一度考え、何かしらの
形で自分の夢を実現したいと考えています。

今回お話を伺ったことにより、お客様とは違う目線で今後移動販売の
現場を拝見できる機会を頂けた事に感謝いたします。

ありがとうございました。


平山さま


色々なお話を聞くことができて貴重な時間を過ごすことができました。

平山様はじめ、わざわざ参加してくださった方々に感謝いたします。

移動販売の奥の深さや楽しさ、難しさなど、いままで考えにも及ばなかったことです
がはじめて接することができました。

また、参加されたみなさまも含めて、みんな頑張って生きていることを実感しまし
た。

機会があれば現場にお尋ねしようと思います。
今後とも御指導などいただけたらありがたいです。

貴重な経験の場をいただき、本当にありがとうございました。


みなさん今度は現場でお会いしましょう〜。

できれば仲間と一緒に出店してる時がいいよね。
じつは出店場所を公にしない仲間も多いけれど、、、

仲間の料理を食べて欲しい〜。


そして、九州から、体験ゼミ本体には間に合わず、懇親会から参戦の銀次郎からは、、、(笑)

平山さーん(ToT)/~~~ なんか平山さんに会って、 ここに戻って来たくなりました( ; _ ; )/~~~ 正直今日いたゼミの人達がとても羨ましかったです! 平山さん出店できるなんていいなぁーって。 まさに隣の花は赤く見える奴ですね笑

でも自分も九州で親父や毎週買いに来てくれる人達の為に頑張ります!


今回も、集ったみんなにありがとう〜ですね。

終バスもセーーーーーーーフで無事帰れたし^_^;

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厨房ホール、移動販売は一人で全部できるから、、、

飲食店の経験を持って移動販売を始める人っていうのは多いと思うんだけど、
体験ゼミ懇親会で、

うまいものつくるから喜んでもらって人がくるのか?
喜んでもらいたいからうまいものをつくるのか?

みたいな話題で盛り上がってた。

そんな中の言葉、、、、

「一件のレストランで調理場を任されてて、でも、売り上げがどうしても上がらなかったの。 で、上がらない時に、他のお店に私の仲のいいサービスマンがいて、 その人がやっぱりお客さんの心をつかむのがすごく上手な人で、 どうしてもあの人をよこしてくれって会社の人に掛け合って、、 あの人が来ないとお店これ以上良くならないからって、、、

厨房ではどうしても美味しいものを出したいから、これくらいの時間がかかりますって言うと、
だいたいのサービスマンは、
「いや、それは早く出してもらわないと困る。お客さん怒るから」っていうんですけど、
でも、その人は、
「分かった。お客さんは俺がなんとかするから、お前は美味しいもんつくってくれ」
っていう人だったんです。

で、その人が一人来ただけで、売り上げガーーんって上がったの。

だから、どっちかだけでも、、、、、、、、、、、、、、ダメなんですよね。

でもそれを、今は一人で全部できるので、お客さんとの関係が〜なんか作りやすいですよね」

ぼく自身は飲食という入り口から入ってきていないので、
そうか〜と思いながらみんなの熱いやり取りを聞いてた。


どっちかだけでもダメで、一人で全部できちゃう、、、から、

どっちにどれだけ重きを置くかはそれぞれの移動販売の商売観がでるな〜。

というか、その前に、なにをもってサービスと考えるか?
にすごい個人差個店差があるよね。

この商いを生きていく中でなにを大切にしていくのか?

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移動販売とOpen&Share

第85回移動販売リアル体験ゼミin横浜会場終了〜。

今回もみんな意識の高い参加者さんだったな〜。


九州から来てくれて参加予定だった銀次郎は本体に間に合わず。
とは言っても、体験ゼミ始まった18時に九州をたった銀次郎が、体験ゼミが終わって
懇親会に向かった時には横浜の居酒屋で待ってる、、というのは、
すごい時代ですね。

銀次郎は来られませんでしたが、今回はオーロラカフェさんが協力してくれ、
経験者4名参加者8名の体験ゼミになりました。

オーロラカフェさんの分かち合いもすばらしかった。

開業間もない人たちの分かち合いっていうのは鮮度がいいというか、、
ほんと自分たちが今まさに生きている移動販売を感じるままに分かち合ってくれる。

だいたいみんな、自分たちが人に分かち合えることなんてない、っていうんだけど、
そうだったことは一度もない。

そんな中、

自分が移動販売をやろうと思っているのでは無いんだけど、
自分のいるIT業界を通して移動販売に役立つ何かが作れないかと
考え、異業種から参加してくれていたSさんからのメルタマの抜粋です。

なんというか、不思議と違う業界だとは思えない雰囲気でした。

というのは、僕がよく参加するIT技術のコミュニティとすごい近かったのですね。
スキルレベル関係なく情報を交換するOpen&Shareの雰囲気や、本業や副業とか関係なく個々人の状況やスタイルを尊重する感じなどがです。

たぶん、どこの業界にも価値観が近い人が集まるコミュニティがあるとおもうのですが、そういう意味では、やはり同じような価値観の人に引き寄せられたのかと思います。


Open&Shareって言うのか〜。


大きいも小さいも関係なく、、、、
古いも新しいも関係なく、、、、
みんなが持てるものを持ち寄って、分かち合えるものを分かち合う。


アイドゥ〜〜〜。


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炎の移動販売〜リアル体験ゼミ会場へ来ました

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本日は「炙って焼いて屋」さんに初出店してもらった学校に立ち寄ってから、
第85回移動販売リアル体験ゼミ会場に来ました。

今日も炙って、焼いて、フランベってましたな~(^ ^)

炎の移動販売初体験に学生さんもきゃっきゃ声をあげていました。

魅せて楽しんでもらえるのは、移動販売の魅力ですよね。

魅力っていうのは、魅せる力と書くのか?と今更ながら気づきました。


体験ゼミは、今日も意識の高い参加者の皆さんが集いそうな予感です。

昨日、もう夜になってからゼミ開催の前日案内をお送りしたのですが、
みんな返信が来てる〜(°_°)

ぼくらにできるのは、今まさに生きている移動販売の今をありのまま感じるまま思いっきり分かち合うこと。

今回は開業間もない仲間も2組協力してくれるので、
開業前から開業後の感じ方の変化など、鮮度のいい分かち合いをしてくれると思いますよ。

九州から来る銀次郎は間に合うのか?

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移動販売はコケながらすすむ

昨日料理人を長くやっていて、移動販売を始めた仲間と話していて。。。

その仲間が久しぶりに料理人時代の先輩たちと呑みに行ったときの話になりました。

その先輩が、「昔は俺が旨いと思う味が旨いくて、それがお客さんにも受け入れられるものだと思っていたけど、最近そうでもないって思い始めてる」と。

今まで感度の高い一等地のお店をやってきたのですが、今はちょっと下町っぽい土地でのお店をやっていてそう思うそうです。

この話を聞いていて、

移動販売では、こんな風に自分の「うまい」に、商売にもつながる絶対的な自信を持っている人にであったことがないな〜と。

どんなに売れている移動販売からも、売り上げで勝ち抜く自信や、大きな売り上げを作る自信はがガツンと伝わってきても、このように味について絶対的な自信を持って、

俺が旨いと思うもんが売れるもんなんだ!

っていう人には出会ったことがない。


それで感じたのが、
これって、移動販売がいつも「コケる」ってことと隣り合わせにあるからじゃないかな、
って思ったんです。

どんなに力のあるベテランでも、
「通常出店の場所だけをしっかり守ってそこから外には出ない」
というスタイルを貫き通している移動販売以外は、

動いている中で、何度もコケながら進んでいるんだよね。

もちろんキャリアを積めば目利きが効くようになってくるので、
コケ頻度やコケ幅は小さくなってくるんだけれども、

「動かない、という動き方」

を強い意思を持って選択し続けない限り、これをゼロにするのは難しいことだと思う。

成功体験だけをしながら移動販売を立ち上げていったなんていう人はほとんど(おそらくは誰も)いなくて、みんなみんなたくさんの現場でコケ経験をしながら立ち上がって行くのが移動販売だと思うんだ。

うわ〜俺の商品ここで通用しね〜!!
自分のお店チカラね〜な〜!!

みたいな経験を繰り返しながら、なにかを掴んでいくんだと思う。

そこでは、

自分が旨いと思うものが売れるもの、

ではないんだな、、、って現実にあまりに多く直面する、というか、
その経験の繰り返しなんじゃないかな〜。


それでなんか感じたのが、
それって移動販売のすごくいいところだなと、自分の中ではおもった。

自分のもんここで受け入れらないんだ、を何度も経験しながら進んで行くっていうのが、
なんかね。

悪いことじゃないんじゃないかな〜と。。。。

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移動販売の需要を見る二つの視点

暴風雨の中、現場終わりで片付けるのにちょっと風雨が弱まってくれないかなと思って、金咲号の中で問い合わせメールの返信などをしていると携帯に電話が。。。

たしか昨年の5月か6月ごろの体験ゼミに参加し、その後現場見学もきて、来た時にはテンパってる仲間の手伝いもしてもらったゼミら〜Nさんからでした。

「けっきょく、移動販売ではなくて、◯◯◯の専門店でお店から始めようと準備を始めています」

とのことでした。

おー、いよいよ次のステップに入りましたね。

移動販売リアル体験ゼミは、移動販売の開業を勧めるような場ではない。

逆に不安を煽るような場でもない。

その後の自身の判断に役立ててくれたら、、、という思いで続けています。

どちらにしてもアイドゥのスタンスは応援しかないです。


そこで、、、、、と相談を受けたのが、

「そのお店で始める商品を、主に土日などを使って移動販売でも売ることができるのか?
というか、このアイテムは移動販売でもうれるのか?需要があるのかが分からなくて、
もちろんやり方や本人次第だんでしょうけど、平山さんに聞いてみたくて?」

というものでした。


スイーツ系のものだったのですが、正直、それを並べているだけでは移動販売では難しいだろうな、というのが素直な印象。

移動販売の「需要」っていうものを見るには2つの視点があって、

一つは店舗と同じ視点、、、「現場で売れるか?売れないか?」っということ。

そしてもう一つは、移動販売を呼ぶ側とか、依頼依頼する側から見られた時の
なんつーか、、

「引きが強いか?弱いか?」

っていう視点なんだよね。


Nさんの場合はお店をやっていながら土日で移動販売、ということを考えると、
移動販売では、まあ、イベント中心の出店スタイルになると想像されるんで

特に業者がひしめく首都圏近郊では、

引きが強い=依頼されやすい=出店機会を得やすい、に相当強く影響するはずです。

まんまだとちょっと引きがないな、、という感じがしました。

でも、引きが弱いから移動販売では難しい、、っていう話にはならなくて、

ナンヤカンヤ話していて、

そのスイーツを、そういうバリエーションの打ち出し方で、そこまでの拘りで、やるんだったら
これからの季節最強に引きの強いアレと組み合わせることで「お店自体の引きも断然強くなると思います」という話になっていきました。

もちろん魅せかた売りかたを含め、どこまでのレベルでその商品が完成されていくかによりますが。。

ただその時も、移動販売だったら、はじめから完璧完成でなくていい、っていうのもある。

もちろん商品の中身自体はちゃんとしてないといけないんだけど、
魅せ方や売り方、あと商品も作品としての完成度なんかは試行錯誤があっていい、、
というかしやすいのが移動販売のいいところですよね。

まずはやってみて、リアルにお客さんと向き合う中で感じたものを反映させていく中で一つの商品が完成していく、、っていうのはとても移動販売的だと思う。


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体験ゼミ、遠方からの参加と適性規模

福岡の移動販売ニュース。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130402-00000010-minkei-l40

ちょっとした公園なんかに、自治体が移動販売を実験的にいれてみるっていう動きは全国的に広がってきている。という印象がありますね。

賑わいのあるところの食を満たすための移動販売なのか、
その場に賑わいを作り出したいための移動販売なのか、
二つのパターンがある気がしますが。。。。

来週の横浜体験ゼミちょっと人数が多すぎ、申し込みは締めていましたが、大分のかたから連絡をいただき、なかなか来れる機会はないと思ったので参加してもらうことに。

体験ゼミのために出てくる、、ということだと、いやいやそれなら今回じゃなくても別に機会つくるから、となるんですが、
その時期に東京に来ているのでできれば参加したい、ということだったので、。。


集った人たちみんなに十分時間が行き渡る適正な人数があって、
それは、協力してくれる仲間たちも感じていることだと思う。

懇親会も8人になると二つのグループに分かれるのでみんなで一つの話題を共有することはむつかしい。

移動販売リアル体験ゼミは、その本体の時間がゼミというよりは、

ゼミ本体〜懇親会〜現場見学まで、
もし望むならば、、ここまでセットみたいな感じなんだけど、

あんまり遠方の人は「その日」しかないから、
そんな時は、希望であれば本体前にもちょっと時間をとるようにしています。

雑談の中で、聞きたいことを聞けたり、打ち解けたりする時間。

スケジュールが許せば、そっから仲間も協力してくれる。

現場終わってからとか、
さらに次の日の仕込みをやりくりしてくれてとか、
遠方からとかだから、来れる時も来れない時もあるけど、

理由を話せば、「それじゃあ早めに、」って協力してくれようとしてもらえるのはほんとうにありがたい。


あとはその時間で、本体に入る前の場を温められたらいいんだろうけど。。


集うみんなにとって有意義な時間になりますように。


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屋台?移動販売?自分たちを表現する言葉たち

ちょっと前ですがこのニュース

弁当の路上販売:東京都が実態調査へ…規制強化も
http://mainichi.jp/select/news/20130315k0000m040094000c.html

このニュース自体には、この業界にいる人であれば誰でも思うところがあり、
ぼくもあるのだけれど、

今日はちょっとそのニュース本論と全然関係なく、、、、


こんな風にとりあげられるときに、

「ぼくらがどんな言葉で表現されているのか?」

いつも気になっちゃう。

ここでは、作って詰めて持ってくるお弁当屋さんは「行商」扱いと表現され、
キッチンカーで調理をするぼくらのようなスタイルは「屋台」と表現されています。

自分たち屋台なんだ〜?
屋台じゃねーよな〜。


みたいに感じる同業者の人も多いんじゃないかと思う。

自分たちがやっていることをしっくり入ってくる感じで
表現する言葉っていうのが今はまだないという思いがいつもあって。。。

実際には、自分たちのことを表現する時に
「屋台」って言葉をなんの違和感も持たず使う人もたくさんいるんだけれど。

ぼくは、「移動販売」という言葉を使っているけれども、
こんなにいつも使っていながら、使うたびに、

「移動販売????」

移動販売って言っちゃったら、、、あれもこれもなんだよな〜、、、みたいな??????がいつも頭の片隅にある。

アイドゥがやっていきたいことは、それらを表現する言葉を自分たちで創って育てていけばいいと思うんだけれど、

業界全体として、どんな言葉で自分たちが表現されていくようになるんだろう?


屋台とか今ある言葉の概念が広がって、自分たちがやっていることが吸収されていくのか?

新しい、とか何かを組み合わせたような言葉がでてくるのか?

「業界の未来」を見た時には、自分たちがなんと表現されるのか?

はすごく大切だお思うんだ。

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タッコン科学的検証と感覚的共有

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今日に日付に変わるくらいまで、某研究所敷地内でひっそりとタッコンを焼いていました。

焼きたてのタッコンを持って行っては、中では、
内部の温度変化を調べたりいろいろ科学的な検証が行われていたようです。

固定の店舗だとお店と同じものってなった時は、ロケに来るってことになるんだろうけど、
移動販売だとお店がそのまま「行っちゃう」っていうのが、、。。。

検証してみると、
「たこ焼きにはたこ焼きが美味しくなる理由っていうのがあるみたいなんです」
と話されていましたが、そうなんだとお思う。

それで、帰りに絶好調になった金咲号を運転しながら考えてたんですが、
やっぱ、タッコンにはタッコンが美味しくなる

「自分たちが思っている理由」

っていうのがあるな〜と。

で、それは数字で検証できることというよりは、
やっぱ感覚的なこと。

タッコンが大切にしているのは、

こ〜〜伝わってくる感覚とか、感じ方とか、、

なんかそんなもんだと思う。

同じレシピの生地を同じ温度の鉄板にうったとしても、
同じものにはならないんだよな〜。

不思議だけどそうなんだ。

理由を理解するっていうよりは、
感覚を掴むっていうイメージを持っています。

正直まだまだつかめていない感覚っていうのがいっぱいあって、
ほんとタッコンまだまだなんですが。

まー日付は変わったけど、
「美味しかった〜」と「こ〜のたこ焼きすごいハイクオリティですよね〜」
のコトタマがあれば大丈夫〜。


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蛸魂焼き「金咲号」の健康と移動販売車について思うこと

修理に出した金咲号がすごい健康体になって帰ってきました。

「よくここまで走ってこれたね〜。いつ止まってもおかしくなかった。」

と^^;(^^;;

先週末に「ゆいま〜る」さんが鹿島からクルマを持ってきてくれておいて良かった。

セーーーーーーーーーーーフ。

おかしいな、と思って、近くのとこ持って行った時は、
開けてみないとわからないからとりあえず預らしてもらって、
ということだったんですが、

ゴットハンドの手にかかると、
車庫でちょっと乗ってみて、
「あ、◯◯と◯◯ですね。まあ、部品取り寄せてその日にはできるから」と。。

すげ〜健康体になって退院してきました。
退院してきた金咲号に乗ってみると、普通に走ってくれてたけど、けっこう無理してたのかな〜と思った。

こういう存在の人がいてくれることは移動販売にはとてもありがたいことだっていうことと、

このブログ的にいうと、販売車の選び方だな〜。

今はネットで検索して、あれやこれや検討してみて、、、
っていう感じが多いと思うんだけど、

「移動販売を実際に生きている場所」から見ていると、

業者さんも中古車も、ほんと玉石混交。

体験ゼミなんかだと、これもたった一つの正解を「教えてあげるわけじゃなくて」、

移動販売車を選ぶ時のポイントみたいなことを分かち合うんですが。
議題に上ったときにはね。

じゃあ、どうしよう、、、、は、その先に進むって決めた人に必要なことだから。
それはその時にその人に合った形でつなげばいい。


現場に生きる移動販売たちが、実際にやってみて、ああここが大切だった、っていう部分があって、
それはさ〜、人によって、というかその出店スタイルによっても違ったりするから、、、

まずはいろんな移動販売の肉声をとおして、そんなこんなを多角的に分かち合えたらな〜と思ってる。

より良い判断につながりますように。。。。


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仲間からの出店依頼

やった方がいいとも、やめた方がいいとも言わないけれど、
移動販売リアル体験ゼミに来てくれた人たちの中から、毎回何人かは開業するゼミら〜がいます。


最近は、そんな仲間たちから出店の依頼や相談を受けることも多くなりました。

これやってる人いない?
こんな人いない?
っていう電話も多いけど、

ここは「タッコン」に来て欲しい。
っていうのもある。

ゼミからつながって、タッコンを知った上で、
「自分の現場に来て欲しい」って頼まれるのはすごく嬉しい。

体は一つだけど、呼んでもらったらぜったい協力したいな〜と思う。

その人たちの現場での営業があって、現場から声がかかったものも多い。

そんな現場に行ってみると、
その移動販売たちがいつもどんな商いをしているのか?
どんな人間関係をつないでいるのか?
が伝わってくる気がする。


なんか言葉でうまく言えないんだけど、
なんかそういうものを感じるというか、、

外から見てる時は感じられなかった感覚を持ちます。

「あー、この人はいつも豊かな商いしてんだろうな〜」

みたいなものが現場で自分の中に入ってくる感じ。。。

なんか心地いい。


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移動販売の一つの先っぽと出店場所の撤退


半年くらい前に開業したゼミら〜さんから、
今出店している場所を続けた方が良いか?撤退した方が良いかの相談を受けました。

この撤退できる、っていうか、撤退は決定的な敗北ではない、という、、、
固定の店舗と比べ、「ある視点から見た」時には移動販売で良かった、と思える部分だと思う。

別の視点から見たら、移動販売の危うさと表裏一体のことだけれども。

なだけに、この撤退の時期とか判断にはその移動販売の特徴や商売観が表れますね。

ランチのしても軽食にしても、普段の場所、っていうものを持っている移動販売たちね。

自分自身もたくさんの出店撤退を繰り返してきた。

やっぱ、自分ならどうするかな〜?ってことを分かち合うしかないんだけど、
そういえば、、、っと思ったのが、、、、

そういえば、普段の場所をほとんど撤退したことのない仲間もアイドゥにも何人かいるよな〜と。

それぞれのお店を数字で見ていったときに、売り上げ額や利益率とかと同時に、
移動販売では、もし、撤退率、とか撤退数、っていうのがあったら面白いですね。

逆に撤退率や撤退数がすごく高い移動販売はたくさんチャレンジした証であるかもしれない。

どうだろうな〜???

移動販売を3年続けていて、撤退率3割を切ってるっていう移動販売は、、、、。

何人か思い浮かぶけど、考えてみっとこの人たちってスゴイな。


こういう人たちは目立たないけどね〜。

でも、移動販売の幅や広がりを考えた時に、
ほんとうは一つの先っぽにいる移動販売たちなんだな〜と思う。

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