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屋台?移動販売?自分たちを表現する言葉たち

ちょっと前ですがこのニュース

弁当の路上販売:東京都が実態調査へ…規制強化も
http://mainichi.jp/select/news/20130315k0000m040094000c.html

このニュース自体には、この業界にいる人であれば誰でも思うところがあり、
ぼくもあるのだけれど、

今日はちょっとそのニュース本論と全然関係なく、、、、


こんな風にとりあげられるときに、

「ぼくらがどんな言葉で表現されているのか?」

いつも気になっちゃう。

ここでは、作って詰めて持ってくるお弁当屋さんは「行商」扱いと表現され、
キッチンカーで調理をするぼくらのようなスタイルは「屋台」と表現されています。

自分たち屋台なんだ〜?
屋台じゃねーよな〜。


みたいに感じる同業者の人も多いんじゃないかと思う。

自分たちがやっていることをしっくり入ってくる感じで
表現する言葉っていうのが今はまだないという思いがいつもあって。。。

実際には、自分たちのことを表現する時に
「屋台」って言葉をなんの違和感も持たず使う人もたくさんいるんだけれど。

ぼくは、「移動販売」という言葉を使っているけれども、
こんなにいつも使っていながら、使うたびに、

「移動販売????」

移動販売って言っちゃったら、、、あれもこれもなんだよな〜、、、みたいな??????がいつも頭の片隅にある。

アイドゥがやっていきたいことは、それらを表現する言葉を自分たちで創って育てていけばいいと思うんだけれど、

業界全体として、どんな言葉で自分たちが表現されていくようになるんだろう?


屋台とか今ある言葉の概念が広がって、自分たちがやっていることが吸収されていくのか?

新しい、とか何かを組み合わせたような言葉がでてくるのか?

「業界の未来」を見た時には、自分たちがなんと表現されるのか?

はすごく大切だお思うんだ。

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