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タッコン科学的検証と感覚的共有

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今日に日付に変わるくらいまで、某研究所敷地内でひっそりとタッコンを焼いていました。

焼きたてのタッコンを持って行っては、中では、
内部の温度変化を調べたりいろいろ科学的な検証が行われていたようです。

固定の店舗だとお店と同じものってなった時は、ロケに来るってことになるんだろうけど、
移動販売だとお店がそのまま「行っちゃう」っていうのが、、。。。

検証してみると、
「たこ焼きにはたこ焼きが美味しくなる理由っていうのがあるみたいなんです」
と話されていましたが、そうなんだとお思う。

それで、帰りに絶好調になった金咲号を運転しながら考えてたんですが、
やっぱ、タッコンにはタッコンが美味しくなる

「自分たちが思っている理由」

っていうのがあるな〜と。

で、それは数字で検証できることというよりは、
やっぱ感覚的なこと。

タッコンが大切にしているのは、

こ〜〜伝わってくる感覚とか、感じ方とか、、

なんかそんなもんだと思う。

同じレシピの生地を同じ温度の鉄板にうったとしても、
同じものにはならないんだよな〜。

不思議だけどそうなんだ。

理由を理解するっていうよりは、
感覚を掴むっていうイメージを持っています。

正直まだまだつかめていない感覚っていうのがいっぱいあって、
ほんとタッコンまだまだなんですが。

まー日付は変わったけど、
「美味しかった〜」と「こ〜のたこ焼きすごいハイクオリティですよね〜」
のコトタマがあれば大丈夫〜。


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