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イベント全体の中の移動販売キッチンカーズ

先々週、くる食出店したマンション住民さんのコミュニティイベント。

役員さんが、開催報告書をあらためて封書で送ってきてくれました。

打ち合わせから、自分たちがどう対応するのか?
に焦点をあてて当日終了まできたので、

送っていただいた報告書をパラパラめくって
初めてこのイベント全体がどんなものだったのかが分かって、

その中の自分たちの役割もより明快に分かりました。


ああ、こういう時間の中のキッチンカーズだったんだな〜と。


よろこんで欲しい対象の人たちがより明快になる、、、というか。


企画書を送っていただくことはありますが、こういう

「やって実際どうだったか書」をいただくことはほとんど無いのでほんとありがたい。

来場予想何十万とかの数字はよくみますが、

昨年参加◯◯◯名、本年◯◯◯名と、ありのままの数字は貴重です。

ここ3週住民さんのコミュニティイベントが続いているのですが、

たまたま開催時間が、

夕方から夜にかけて、、
午前中からお昼を挟んで、、
お昼過ぎから夕方まで、、

とみんなパターンが違ってて、今回やってみてあらためて気づいたことも多かったので
来年につなげたいと思います。


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やってみて実際どうだったか?

そういえば体験ゼミで分かち合っているのもこんなことだな。。。。。

そして、

「熱中症、大きな怪我、事故、トラブルもなく、無事に全日程を終えることができました。本当にありがとうございました」


とあったこの言葉、ほんとうはとても重い言葉かもしれません。


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くる食を通して、、、

一昨日は文京区の福祉施設へ腹ペコレスキュー部出動〜=3=3=3
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に続き、昨日は大宮で「くる食」を生きてきました〜。

先週に続き、住民さんによるコミュニティイベントです。


住民さんたちが楽しんでコミュニティを創っていったり強くするためのイベント。

その中で、ぼくら「くる食」にできることは

「心を込めた手づくりの作りたての料理を一生懸命届けること」

もちろん手づくり作りたてだったらいいわけじゃなくて、

キッチンカーズに求められるのは、プラス対応力。

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ただ、対応力ありきの出店の中に「くる食」の望む豊かさは無い。

これだけしか、
ここまでしか、

「対応力しないことを決める」

ことで産まれる豊かさもあると思う。

でも、全体としては「満たす」ことを考えなくてはならない。

ここをチームとして補完しあえばいい。

ぼくらが行ったから創れた豊かな時間があっただろうか?
ぼくらが行ったからみられた笑顔があっただろうか?


そして今回のくる食メンバーみんなにとっては、

「豊かな出店」になっただろうか?


くる食を通して「豊かな出店」、、を創っていきたい。


ido〜


くる食、、、、去る。。

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明日は第91回移動販売リアル体験ゼミ。

今生きている移動販売キッチンカーズのありのままを思いっきり分かち合ってきます^ ^

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腹ペコレスキュー部任務完了〜

腹ペコレスキュー部、任務完了〜。

昨日は、文京区「若駒の里」夏祭りにアイドゥ腹ペコレスキュー部出動〜^ ^

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こんなPOPが並ぶ小さな手づくりの夏まつりです。
狩り場じゃない。

でも豊かさのある出店です。

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今年で4回目かな?の出動〜で、
毎年、まほうのすうぷ屋がつないでくれている現場。

今年出動の腹ペコレスキューキッチンカーズは、

まほうのすうぷ屋
スウィーツ和甘
風祭金咲

のチビら〜3台。


今年の日程の巡り合わせでこの3台だけど、

狩り場じゃなくても、
声をかけたらよろこんで「腹ペコレスキュー出動」してくれる仲間がアイドゥには多いんじゃないかと思う。

ありがとう〜。


「出させてやって有難いだろう〜」

じゃなくて、

「来てくれてありがとう〜」

と言ってもらえる出店。

好きなんだな〜。


移動販売キッチンカーズの機動力はよろこんでもらえる人たちの元へ。。。。


ido〜


腹ペコレスキュー隊員、、、去る。


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しかし、この2人まったくやる気を感じさせないな。

もっと真剣に去らないと。。。。


ido〜

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毎度迷ってます。移動販売キッチンカーズ

本日はアイドゥ腹ペコレスキュー部出動〜日です。

移動販売キッチンカーズの機動力はなかなか来られない人たちの元へ。。。

なかなか「行けない」人たちが、自分たちが愉しむ時間を自分たちで創る。

その日、キッチンカーズが「来る」。

そこに「くる食」はなにをとどけられるんだろう?


迷いましたが、今日のタッコンは一人でやることにしました。

ゼミから始まって、見学〜体験とつながってきたゼミら〜の皆さんには、
実際こうやってるんだ。とか、こうやっったらいいんだ。みたいな、
何か今後の「ヒント」になるようなことも伝わってるかもしれないけど、

それと同時に、

この人たち毎回迷ってんな〜〜、、、みたいな部分も伝わってると思う。

特にイベントってくくられる出店が見学や体験の場になることが多いから。

どこまでの対応を準備するのか?ってことは、毎度迷ってるキッチンカーズも少なくない。
量とスピードの部分だよね。

ランチアイテムのキッチンカーズたちは、主に仕込みの「量」ということになるけど、

タッコンの場合は、焼きの質を落とさないで、十分量をスムーズに出していくためにどんな体制で行くのかいつも迷う。


冷凍ものなんかを上手に使って、リスクを軽くして対応をあげる、とか幅を持たす、ってこともアリなんだけど、

「それをしない」キッチンカーズがアイドゥには多い。


だから、みんな毎度

「どんだけで行けばいいの?」

を迷ってる。


質を落とす選択肢が無いからこそ迷いが大きい人もいるよね。


ゼミからつながったみんなには、そんな部分も含めて、
ありのままの移動販売キッチンカーズライフを感じてもらえたらいいかな、、と。


ido〜

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次回移動販売リアル体験ゼミは7月30日(火)です

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移動販売出店依頼、、の前の相談問い合わせからつなげばいいんじゃないか

移動販売キッチンカーズを開業する人たちは、

はじめにどこの間口から入るかで全く違うライフになるな〜と感じることが多いのですが、

最近は、出店を依頼する人たちにとっても、はじめにどこと接点を持ってどこに依頼するかで、

これは、いい悪いは別にして、その後が全く違う展開になるな〜と感じることが多いです。

それぞれにカラーがあるからね。

こういう案件ならココがアタリ。

みたいのがあるよね。

逆にハズレ、、、もある。


アイドゥに依頼を受けても、色目の違うものは、それを受けるにあったところにつないだ方がいい、てことがけっこう多いし、


なんか「依頼」っていうんじゃなくても、その前に、

相談??


どんな案件や内容なんだけど、これだったらどこに依頼したらいい?とか。

そんな問い合わせでもウチは全然かまわないです。


Web上の強さと、実際の業界内での評価、、というか評判、、、というか、、は全然違うと感じています。

だからその精査、、というか、判断にアイドゥをつかってくれてもいい。

SEOは強いけど、ここはちょっとなーというところもあるし、
逆にいくら検索しても引っかからないけど、業界内では評価の高いところもある。


そもそもホームページ持ってない、、とかもあるし。

画面の中にない、移動販売キッチンカーズのありのままを肉声をとおして伝え、

その後はつなげばいいんじゃないか。


ido〜

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「くる食」生きてきました〜

おいしい【食】がやってくる
【クルマ】で食がやって【来る】
車で【職人】やってくる

「くる食」出店してきました〜^ (^O^)/

そして、今回の出店が作られていく「メイキング」から、
リアル体験したゼミら〜にとっては「くる職」(業)体験の場でもありました。

一緒に出店したらこのクルマの料理を食べたい^ ^
ってキッチンカーズばかりだったな〜。

今回は8台プラスα、17名で生きた「くる食」でした。

みんな自店のido〜を一生懸命考える中で、
チームとしてどこまで美味しいと楽しいを届けられるかを気にかけてくれて嬉しかった。

ありがとう〜。

あとはみなさんの評判がどうだったか?
気になるばかりなのですが。。。。

今回のくる食出店で、依頼から打ち合わせとたいへんお世話になった役員さんからメルタマをいただきました。

今回共にくる食を生きた仲間たちみんなに向けられたものです。

昨日は、移動販売お疲れ様でした。 準備から当日まで、お願いごとも沢山してしまい、大変お世話になりました。


当日、私は役員の休憩時間にバジルのライスバーガーをいただきました。
遊びに来ていた母は、生姜焼きライスバーガーを♪
普段、見た事がない食材がたくさん並んでいて母も目がキラキラしていました☆
そして、小学生の孫も、かき氷のシロップを嬉しそうにかけて丸~いお菓子のような
物にも喜んでいました。

住民みんなの笑顔がみれて、役員としても幸いでした。

今度は、是非お客さんとしてキッチンカーズさんの食品を楽しみたいと思います。
近くで販売される事がありましたら、お知らせくださいませ。
遊びに行きたいと思います。


本当に、お世話になり、ありがとうございました。

キッチンカーズの機動力は喜んでもらえる人たちの元へ。。。


ido〜

くる食トレイン。

くる食、、、去る。
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移動販売をフランチャイズで始めるってことは、、、

そういえば、キングはもともと移動販売フランチャイズで始めようとしていた時に、体験ゼミに参加して結局今の道を選んだんだけど、次回のゼミにもちょうど同じ段階の参加者のかたがいるな〜。


体験ゼミは、判断の材料にするようなところなんで、
どういう開業方法がいいとか進めるような場所ではないし、
ゼミを受けた後、FC加盟した人たちもいる。

自分でやりたいアイテムがなかったり、この仕事に活かせる経験が自分にはないと感じている人はフランチャイズ加盟を考える人も多いと思います。

フランチャイズで始めるメリットデメリットみたいなことをよく言う。

メリットとしては、

加盟店になることによって本部が蓄えてきた移動販売のノウハウを買い、そのノウハウによって店舗を経営していける、

ということをイメージすると思うんだけど、、、、、


現状、移動販売のフランチャイズは開業までのパッケージが揃っており、その後の仕入先が決まる、というくらいの認識の方がいい。


これは移動販売の性質によるところも大きくて、
一人でやっていることの多い移動販売は、管理がとてもむつかしいということと、
移動販売の売り上げの中では、ロイヤリティをとったとしても、手取り足取りのサポートはほぼ不可能ということもある。

また、移動販売が、アイテムの違うお店たちの協力によって可能性を広げていくという特徴も大きいよね。

同じ場所に同じアイテムは必要ないんだ。

違うアイテムと一つの場所を共有し育てていくのが移動販売キッチンカーズ。

この横のつながりを広げることによって移動販売の可能性は広がっていきます。

フランチャイズ加盟をしたとしても、開業後はその商品を持って、

「出店の場所や出店の機会は自ら切り拓いていく」ようだと思うよ。


この部分に本部のサポートを期待している、、、
というか本部がなんとかしてくれる、、、、

と期待するならばやめた方がいい。

この業界でフランチャイズ加盟を勧められるのは、
フランチャイズ本部の商品にほんっとうに惚れ込んで惚れ込んでって時かな〜。?

フランチャイズ加盟したとしても、本部のサポートによって繁盛しようと考えるんじゃなくて、
その惚れ込んだ商品を自分が移動販売で世の中に広めていく、くらいの気持ちであればフランチャイズから始めるのも良いかもしれませんね。


でも、ほんとうはそういうものを自分で創り出したほうがいいと思うけど。

やりたいことをやりたいようにやっていい。
創りたいものを創りたいように創っていい。

その工程に移動販売キッチンカーズライフの楽しさややりがい、豊かさなんかがあるんじゃないかなと。


ido〜


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移動販売リアル体験ゼミに撤退率0%のキッチンカーズが。。。

次回の体験ゼミは、昨日、昨年の10月以来ひっさびさに「タッコン合体」した
ポルポ行進曲、アイドゥ通称「キング」が駆けつけてくれるそう。

移動販売キッチンカーズデビューから、4年目に入っているのですが、、

いまだ撤退率 0% の男。


移動販売キッチンカーズを半年も生きれば、、、

いや、3ヶ月も生きれば、丸3年撤退0の意味はわかるでしょう。


自分の耕し場だけで生きていて、狩り場に行かないからね。

他のキッチンカーズとの接点もほとんどないし、
ギラギラガツガツしているわけでもないんで、
目立って知られることのないキッチンカーズだけど、

アイドゥの大切な仲間です。


撤退率が「異様に」低いキッチンカーズが周りにも何人かいます。

自店にあった場所、、というか「ハマる」と言った方がいいのか?
に出会うことで、何かをつかんで立ち上がっていくキッチンカーズは多いと思うんだけど、

自店が出た場所を、自分の場所に育てていくキッチンカーズがいる。

店舗的な視点や発想だと、

そんなの当たり前じゃん、、、てとこもあるかもしれないけど、

この業界では、 「それは当たり前じゃない」 と思う。


主流、、、、ではないかな。


ある程度の時間をかけて「自分の場所にしていく」わけだけども、

今度のゼミはこの辺の分かち合いにも入っていきたいです。

そういうキッチンカーズが意識しないでやっていることが
けっこう業界では当たり前じゃなかったりする。

どうしたらそれらを引き出せて、
どうしたらそれらをうまく伝えられるだろう?

彼らが、彼女らが、キッチンカーズライフの中でどんなことを大切にして、どんなことに喜びを感じているのか?

っていうようなところにつながっているのだと思うのだけれど。。。

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それぞれが個として何ができるのかを考えてくれている

くる食として、仲間たちと準備を進めてきた出店にコトタマをいただきました。

ーーーーーーー ーーーーーーー 役員は各持ち場に入るため、移動販売さんの食事を楽しむ事ができないかもしれない と思うと 残念でなりませんが、 美味しそうなお店ばかりで平山様には本当に有難く感謝しております。

あとは、高温など
お天気の件が気になりますので、くれぐれも熱中症対策などに注意してくださいま
せ。

ーーーーーーー
ーーーーーーー


今年一緒に出店する仲間たちと、、、
昨年までも一生懸命出店してくれた仲間たちと、、、
アイドゥを信頼してくれて毎回声をかけてくれる人たちと、、、

みんながつないでくれて今回の出店もあるのだともいます。


今年の出店がどんな出店になるかは、やってみないとわからないけれど

昨年までの状況や、今までのやり取りを分かち合う中で、

各店各々がそれぞれに準備を進めてくれています。

みんな独立開業ってことなんで、

誰かの指示があってやるわけじゃないからなー。

それぞれが個として何ができるのかを考える中で
それが結局チームとして喜ばれる出店になる。

それが移動販売キッチンカーズ。


ido〜

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移動販売くる食リアル体験

移動販売リアル体験ゼミ〜懇親会〜現場体験〜人をつなぐ、、、

までは、自然に先に進んでいくならば一つの流れのようになっているのですが、

今週末は現場見学、、を超えて、移動販売キッチンカーズ
くる食リアル体験、、、をしちゃおうかと。。。


これらの体験は、あくまで、これから
移動販売ライフを歩むかもしれない人たちに、

移動販売のリアルな現場を体感してもらうためのもの、、

というのがアイドゥのスタンスです。

当日現場を手伝ってくれる猫の手だけになってはならない、
と考えていまして、

少しでも出店する当事者として、移動販売をリアルに感じて欲しいと
思っています。

そのために、出店の出どころや出店前のやり取りなど、
希望をする方々には、そのままをシェアし、
移動販売キッチンカーズ出店、、、(というかアイドゥ出店かな?)

が、どんなことを大切にどう作られていってるのか、
をみんなで分かち合っていこうと。。。

たいそうなことをしているわけではないのですが、
過程を共に生きる、ことでより移動販売キッチンカーズを
リアルに感じてもらえるのかな〜と。

一度は体験ゼミで顔を合わせて、肉声を交わして、
その後現場も来て、お互いに「わかって」る人でないと
こわくてできないんですけど。。。


差し障りのないところで、こんなやり取りをそのままに、、、^ ^


ーーーーーーーー ーーー さま


お世話になっております。
アイドゥネットの平山です。

搬入時間、金券、契約書の件など承知いたしました。

マイクアピールもありがとうございます。
出店するキッチンカーズ一同力を合わせ、
夏祭りに美味しい「くる食」を届けられるよう頑張ります。

さて、そのアピールポイントですが、料理は得意だけどパソコンは
苦手、、というキッチンカーズも多いので、
フォーマットに書き込む形ではありませんが、
各店の特徴や伝えて欲しいメッセージなど持ち寄ってみましたので、
下記ご参照くださいませ。


アイドゥ「くる食」キッチンカーズの特徴は、
普段の営業の中でいつものお客さんたちに喜ばれている料理が
そのままやって来る。。ということです。

いろいろなタイプのキッチンカーズがいます。
早く捌いてたくさん売るのが得意なキッチンカーズ。
要望に応え、たくさんの品目をこなすキッチンカーズ。

そんな中「くる食」は、小さいけれど手作り作りたてを大切に、
美味しいと言ってもらえるのが大好きなキッチンカーズの集まりです。

私たちは、対応力や効率を重視したいわゆるイベンター、、
ではありません。
冷凍食品を温めて早く捌く出店であれば、
ぼくらである必要はないんじゃないかと考えています。

お弁当でもない。宅配でもない。
その場で作った「手作り」「作りたて」の料理を「手渡し」したい。

料理だけでなく、人だけでなく、いつものお店がお店ごと、そのまま行ける。
それがぼくら移動販売キッチンカーズの大きな特徴です。

キッチンカーズの機動力は喜んでもらえる人たちの元へ。。。

今回のくる食チーム一同、力を合わせて頑張ります。


では、各店のアピールポイントは下記をご参照くださいませ。


屋号 まほうのすうぷ屋

くる食 ガパオご飯、カオソーイ、タイレッドカレー

普段の出店 都内ランチ各所

アピールポイント

お店のアピールポイントを聞かれました。
アピールしないのがまほうのすうぷ屋のアピールポイントでして、
料理が大好きで、食べてもらって喜んでもらうのが大好きで、、、
それがとりえのキッチンカーズです。

ガパオとはタイ語でバジルのこと。
豚ひき肉に、彩りのよいお野菜と、生バジルを加え、
オイスターソースやタイのお醤油で炒めた料理がガパオご飯です。

タイ風ココナッツカレーヌードルはタイの北部ではポピュラーな料理。
カオソーイと言います。
辛さと甘さの絶妙なバランス、そしてココナッツの風味でタイの風を感じてくださいませ。

今年はこの2品に加え、タイ料理の代表選手として、
タイレッドカレーをご用意いたしました。

辛さが心配なお客様は味見もできますよ。

ちちんぷいぷい。

美味しくなーれ~。

屋号 屋台的な、、炙って焼いて屋

くる食 炙りシメサバ丼、蓮と山芋のつくね丼

普段の出店 都内ランチ各所


アピールポイント


屋台的な・・
   炎上キッチン 


火事と花火は江戸の花!


今日は、炎上キッチンの
燃えさかる炎が
肴を美味しく
炙(あぶ)ります♪
脂がじわーっと!
皮がパリッと♪


屋号 オーロラカフェ

くる食 ライスバーガー

普段の出店 都内ランチ各所

アピールポイント

ライスバーガーってなんかパサパサしている印象ありませんか?

それはお米が良くなかったり、冷凍保存したものだったりするから。

手作り作りたてのライスバーガーはほんとうはモッチモチなんです。

毎日ちゃんと炊きたてのお米で仕込む。手軽に食べていただきたいものを、手間隙をかけてつくる。これがAURORAcafeのこだわりのひとつです

Have a nice lunch

本日は出来たてアツアツの具沢山ライスバーガーで楽しいひと時を^ ^

屋号 シード

くる食 東村山黒焼きそば

普段の出店 あまり人けのない栃木の畑の中

アピールポイント
東村山黒焼きそばに作り方の制限はありません。
東村山老舗のソース屋さん、ポールスターの黒焼きそばソースを使って、
各店が思い思いの個性を出していくのが黒焼きそばの特徴です。

そんな中、今年の夏祭りにも前年に引き続きこの男を栃木からはるばる呼び寄せました。
鉄板の魔術師、「シード」。
キッチンカーズで美味い焼きそばを作るといえばこの男です。

東村山の黒ソースに惚れた栃木男が、今日も夜明け前に出発してまいりました。
シードからぜひ伝えて欲しいと言われた一言は、、、

「口の中は黒くなりません」、、、

これだけはアピールしてください(^^;;


屋号 ゆ~かり~

くる食 クレープ

普段の出店 横浜各所

アピールポイント

昨年はたいへんお世話になりました。
炎天下の中、ちょっと熱中症ぎみになりながらも、とても楽しい出店でした。

クレープ生地は、冷えてもモチモチ感がなくならない様に、粉から手作りしています。
クリームもフルーツも中身たっぷりで、1つ食べれば満腹になるかも。

今年も一枚一枚心を込めて焼かせていただきます。


屋号 蛸魂焼き

くる食 タッコンヤキ(たこ焼き)
極みソース、幻の和醤油、やみつき塩

普段の出店 所沢、府中など

アピールポイント

「蛸」という材料と、「焼き」という技術を、「魂」という人の心でつないでいるのがタッコンヤキです。

純和風の天然だしの風味を愉しんでいただくやさしいたこ焼き。

え?タコ焼きは油で揚げたカリカリがイイってぇ???

それはタッコンを食べてから決めろ~~ !!

キッチンカーズ・くるしょく・タッコンヤキの来るところ

◯◯◯◯◯◯◯◯ス

今日、ここが日本のタコ焼きのど真ん中だ~!

以上、出店キッチンカーズからのマイクアピールメッセージでした。

どうぞよろしくお願いいたします。

平山の携帯アドレスは

ーーーーーーーーーーー

です。

また追ってご連絡させていただきます。

アイドゥネット 平山



ちょっと他と色目が違うと思うんで、リアル体験のみんなにどこまで
参考になるのかわからないのですが、、、

共に生き、共に感じてみよう〜。

ido〜

あ、もし、こんな色目の移動販売キッチンカーズでよろしければ、

出店依頼、出店相談もお気軽に。


ido〜


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移動販売キッチンカーズ、質と量と時間が満たされた豊かさ

3連休も、いつも通りキッチンカーを走らせ、キッチンカーズを生きまくってました。

夏祭りの季節です。

各地でいろんなタイプの納涼祭や夏祭りが開催される中、
それを情報としてはおさえたり伝えたりしますが、
アイドゥ本体は住民さんたちのコミュニティイベントへの出店が多いです。

日曜日はそんなコミュニティイベントへ今夏アイドゥ初出動〜^o^

今年10周年を迎えるマンション住民さんのガーデンパーティー。

こういうコミュニティイベントは場所場所で温度差が大きくて、
初めてのところは行ってみないとその盛り上がり方が分からない、、
というのが正直なとこなんですが、

今回出動〜させていただいたイベントでは、
さすがコミュニティマンションの走りのようなところだけあって、
住民さんみんなが楽しみ方を知っているな〜と感じました(^^)

こういうコミュニティイベントが引き続き盛り上がっていくかどうか?
キッチンカーズが出動要請を受けたならば、その中でぼくらが引き受ける役割は小さくはないな、、と。

参加した人たちが、今回のイベントをどう感じたのか?
けっこうな部分に「食の印象」がくるんじゃないか?


で、この印象っていうのは、、、

美味しかったか美味しくなかったか、っていうのはもちろん大切なんだけど、
それだけじゃなくて、

時間。


なんだと思う。


美味しかったとしても全体で量がまったく足りてなかったら不満が残るだろうし、
どんなにこだわっていた料理でも待たされすぎたら楽しかった時間の印象はないかもしれない。


かと言って、量と時間を満たすだけで豊かな時間はつくれないと思う。

「美味しかった〜^ ^」

と感じてもらえることが、ぼくらにとっても替えがたい豊かさの瞬間。

料理のこだわりは捨てない。

食べてもらえる量を満たす。

スピードをもって対応する。

アイドゥはチームとしてこのバランスをとって「くる食」出店にのぞんでいきたいと思います。

ただこれは、それぞれがido〜していくようなことではあるんだけれども、

「量と時間」の部分については、チームの中で補完し合えばいいよね。

この二つは、どこまでもどこまでも、もっともっとと行けばいいものとは思わない。
アイドゥがそこを求めるのは違う、、、。


伝える、、、けれどもそこを自分たちが生きることはしない。

「守りたいものを守るために適性を超えない」

という道をアイドゥのくる食は選びます。

各店は譲れない部分はそれを守ってほしい。
でも譲れる部分は譲ってもらって。。。

それをチーとしてみんなで補い合えばいいんじゃないかな〜。

今回もみんなにちょっとムチャ頼んだけど全力で頑張ってくれた。
ありがとう~(^O^)


ido〜


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今日の環境の中で活きる。不確定をおもしろがるキッチンカーズ

各現場で自店を活かす現場対応力。


自店なりの空間や環境を創り上げて行くのが固定の店舗だとすると、
その場その場の環境に自店を対応させていくのが移動販売キッチンカーズかも。

毎週出店している固定の出店場所でも、一週間に4箇所を回っていれば、同じ環境の場所というのは一つもなく、求められるスピードや、売れ筋のメニューなども場所によって違う。

一店舗の移動販売キッチンカーズであっても、出店する場所が複数あれば、各現場に柔軟に対応していくことも必要。

自店のコンセプトを守りながらも、その場その場の環境で求められているものを感じとって、それに対応していく能力がいるのかな〜って思う。


イベント出店も、同じ環境でのイベントはないので、そのイベントにあわせて自店を対応させていく。

今日、目の前にある環境の中で自店をどう活かせるのか?にその場で対応していくのが移動販売キッチンカーズだ。

もちろんその日の現場対応力が売り上げだって大きく左右する。

初めての場所っていうのは、

どんなお客さんが来るのか?
どんな買い方をするのか?

は行ってみないとわからない部分が多い。

現場での出店場所も行ってみないとわからない。
っていうことだってザラ。

行けばわかるさ、、、、がキッチンカーズだよね。


それらがはっきりと決まっていないと気が済まないという人はこの仕事に向かないと思う。

行ってみないと分からない、
とか
行ってからの変更、
とかの「不確定な部分をおもしろがる」くらいでちょうどいいんじゃないかな〜。

瞬間瞬間で眼前にある環境の中で自店を活かす。


それは自分の中ではキッチンカーズライフの

楽しさ、、、、


だな〜。


ido〜

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生きながら、ブレながら「つかむ」キッチンカーズ

移動販売キッチンカーズライフを生きていく中で、

同じような道を同じような方向に歩いている人たちがいる。

実際に現場を生きていく中では、自然にそういう人たちと近くなっていく。

だけど、その歩いてきた道を正解として分かち合っているわけじゃない。


これから来る人たちと新しく来た人たちと一緒に、いつも入り口付近に立って、

先に進んでいったキッチンカーズたちの背中を見ている感じがあります。

どの方向に向かっている人たちの道にも正解不正解があるわけじゃない。

それぞれのライフだから。。。。

始めてみると、その人なりのビジネスの正解を持って教えてくれる人もたくさんいるけれど、
それもその人のライフ。


体験ゼミなんかに来てみると、入り口からいろんな方向に向かってる後ろ姿は眺められるかもしれない。

誰にも入り口があった。

ただ、、、

先に進んだキッチンカーズたちの背中を見ていてあらためて感じるのが、

誰もが、この入り口にいた時に今歩いてる道が見えてたわけじゃないんだよな〜。。。と。

みんな、はじめから計画していた、思い描いていたルートで歩んでいるわけではなくて、

やってみて、歩き出してみて、生きながら自分にあった道を探していくんだと思う。

そこで、何かを「つかんだ」人たちの歩みは力強い。

どの方向に向かっていても。


何かをつかむきっかけは、誰か一人との出会いだったり、どこか一つの場所との出会いだったり、。。


「あ、この場所かも」
「あ、この方向かも」


みたいな手応えがあった時に、目の前に表れるいろんな道の中で


「選択しない道」

が決まってくる。


それまではあっちゃ行ったりこっちゃ行ったり。

「この人はつかんだな」
って見えるキッチンカーズは、

遠目で眺めていても、


行きたい方向性が明快、、、

であると同時に、


目の前に現れても

「足を踏み入れない道」


がハッキリしている。

ブレない、、、っていうことですか?

でも、なんつうのか、

そのなにかを「つかむ」ために、
ブレてもいい、、大丈夫、、、

っていうのが移動販売キッチンカーズの特徴というか、、、。

はじめから「つかんでた」人なんてほっっとんどいないと思う。

生きながら、ブレながら、何処かで何かをつかむ。


生きて、ブレて、つかんだものだから、、、


だから、賢さとかスマートさみたいなものよりも、
力強さ、みたいなものを感じるのかもしれないですね。


ido〜

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キッチンカーズの出動をお願いいたします

昨日、明後日一緒に焼いてもらう仲間たちに遅ればせながら、
当日の概要や住所などを送りました(^^;;

初めてアイドゥ出店してから、
もう5年くらいの付き合いになるNさんからの出店依頼書。

ば〜、、、と書いてあるんですが、その中で、

出店内容
キッチンカーの出動をお願いいたします

というのがあらためて目に入ってきて、


「キッチンカーの出動をお願いいたします」


なんかぼくらの出番って感じで嬉しい頼まれかただな〜と。

今までのつながりを通して、移動販売キッチンカーという中でも、アイドゥがどんな感じのところかを理解していてくているところからの「出動要請」。

移動販売キッチンカーズの機動力は喜ばれる、望まれる、役立てる人たちの元へ。。

ido〜


備 考
平山さんのチームのほか、ピザーラ、セブンイレブンが入ります。
また、ビール、ジュースの販売、コロッケ、からあげの販売、漬物、冷やしトマト、アメリカンドッグが予定されています。


これも、ぼくらのの出店は

「チーム」

ってとらえてくれてるのがうれしい〜。

そう、アイドゥのこういう出店は、
隣のキッチンカーズとの売り上げの競い合いじゃない。


チームとして、全体で喜ばれたかどうかだ。


でもそのためには一店舗一店舗が食べた人たちの中に何を残せるかは、、
ここはある意味勝負かもしれない。


でも、これもやっぱ、

どうだ!うまいだろう〜!っていうような勝負じゃない。

美味しいって言ってもらえるかな〜?
ちゃんと対応できて出せるかな〜?

って不安を持ちながら、
各店が全力で「キッチンカーズを生きる中で」、、、、

食べた人に何かを伝えられた時に、
何かが戻ってきたならば、

それをありがたく受け止めればいいんだと思う。

イベントなんで、やってみないとどうなるかわかんないんだけど、、

今回も全力でキッチンカーズを生きようぜ〜^o^


ido〜

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次回移動販売リアル体験ゼミは7月30日(火)です

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どんなルールや価値観を持ってキッチンカーズライフを生きたい?

今回の体験ゼミも手を挙げてくれた仲間2組と、自分を含め経験者は3組での分かち合いでした。

その3組だけでも、

①開業以来アイテムからコンセプト、店づくりまでほっとんど変わってない。
②やってみないとわからないからはじめは一回広げてから、自分にあったものに絞り込んできた。
③要望に合わせてやっていたら、アイテムが広がって店づくりも変わっていった。

と、幅、、、、、、がある。


これをひとっくくりに、移動販売で成功するには?
みたいに一つの正解があるかのように言うことなんてできない。

①と③はある意味、同じ移動販売キッチンカーズというくくりの中ではあるけれども、
「違うルールを持って」キッチンカーズライフを送ってきた、とも言えるよね。


自店の商品やコンセプトに合わせて、動き方を決めていくのも、

動き方や出店場所に、自店の商品を合わせていって変化させるのも、

どちらが正解とは言えない。


どっちで行きたいか?
どっちで生きたいか?

があるだけだと思う。

タッコンは前者の移動販売ライフを選んできたし、これからも選んでいくだろうけれども、

体験ゼミではこれを 正解 と伝えたことはないし、伝える気もない。

後者を分かち合うことによって、参加する人たちに広がりや幅が伝わるんだと思ってる。

その広がりや幅をざっくり捉えた上で、その後の判断に役立ててもらえたらいいと思う。

開業前のイメージとして、、

どんな商品でやりたいのか?

どんな場所でやりたいのか?

ってことと同時に、

どんなタイプの移動販売ライフを生きたいのか?

ってこともイメージしてもいいかもしれませんね。


たぶんそこで、始まってからどの辺のキッチンカーズたちと近くなったほうがいいのかも全然変わってくる。


続けてれば、類は友を呼ぶというか、自然にそうなっていきますが。。


でも、けっこうはじめが肝心だったりするかも。

どの入り口から開業するかで、全然違う価値観が入ってくる。

入り口でつながった人なり業者の価値観が、その後の移動販売ライフの方向性に影響を与えていることは多いかもしれないね。


そうするとやっぱ体験ゼミはニュートラルでないとな〜と。

その先は自分で決めるさ。


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第90回移動販売リアル体験ゼミ

終電終バスセーーーーフ。

問い合わせに応える形での急遽の開催でしたが、

今回も、あー、このアイテムはやってみたらおもしろいかもなー、と思いました。

毎回、どんなアイテムをやりたいか決まってる人たちとは、
それも持ち寄っているのですが、

実際にはその人がどんなことをやりたいのかは
アイテムを聞いただけではわからないことも多いです。

だいたい今までの経験値や移動販売の常識の枠で想像はできるんだけど、

その頭の中にある想像をぶっ壊すやり方、、とかレベル、、を持って開業する人たちに多く出会ってきた。

それは、すげ〜売り上げ、、っていうことじゃなくてね。
開業時から、そんなバンバン売れないでしょ。

あー、こういうことをやりたかったんだ、ていう、、
それはアイテムを聞いただけではわからないんだよな〜。


人数が多いとなかなかそこまで入っていけないのですが、

昨日は、まあ、むつかしいポイントはいくらでも挙げられるんだろうけれども、
じゃあ、自分ならどうやる?

ってとこを経験者も出し合うっていうことをしてみました。

経験値からのアドバイス、というよりは、
それぞが主体になって一緒に考える。

望む人がいるならば、こういう時間をつくるのはいいな〜と思った。

それを持ち帰って、また判断や発想に役立ててもらえたらいいなと。

でも、いつものゼミでこの時間をつくったら、それだけで時間使い切っちゃうな。

ゼミ、、、ていうより、その後の何かになるのかな〜?

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移動販売キッチンカーズと熱中症

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いや、あちかった〜。

タッコンを焼きながら、なんか気も〜ちよくなってきて、いくらでも焼けそうな気になる


「タコヤキーズハイ」


が今年初めて来るかな〜って感じがあったけど、

その前に軽い熱中症が来た。

無念。。

今年ももう何人か、熱中症になったーっていうキッチンカーズの話を聞きましたが、
暑さに体が慣れていない、この季節が一番なりやすい気がしますね〜。

軽い熱中症症状、、は特に火を使うキッチンカーズはしょうがない部分もあるけど、
やられ過ぎて、救急車で運ばれたり、一週間くらい現場を休まないといけなくなる人の話も毎年聞く。


自分も倒れたことはないけど、目の前がチカチカして真っ白になりかけたことは何度かあります。

だいたいイベントで追いつめられてる時が多いんで、

うわ〜、これ意識飛ぶ前に謝ってお店閉めないとマズイか?

ってなるんだけど、いつもギリギリセーーーーフでこれまではきてる。

参考になんないっすけど。


ちゃんと対策をとってるキッチンカーズも、もちろんたくさんいます。

スポットクーラー使ったり、忙しくなるのわかってる時は動脈を冷やしながらやったり、、

ぜんぜんちがう、、、、みたい(^^;;

今日の体験ゼミでも暑さ対策どうしているのかみんなに聞いてみよう。

話題が出たら、、、だけど。

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NHK特報首都圏、キッチンカー特集〜

昨日は、オーロラカフェの初出店場所に寄ってからタッコン現場に。

始めて2年弱の小ちゃなランチ現場なんですが、昨年の今頃に比べると毎曜日の底が上がっていて、
移動販売の現場っていうのはやっぱ出店するみんなで育てていくもんなんだな〜と感じます。

違うお店で一つの場所を共有するっていう、、、
キッチンカーズ独特の商いですよね。


タッコン現場から帰ると、そのオーロラカフェを密着してくれ、先日放送されたNHK特報首都圏の、
ディレクターKさんから封筒が届いていました。
中身は先日放送のDVDとコトタマ箋。

Image


多分見てないかたがほとんどだと思いますので、要約はこちらで、、

http://www.nhk.or.jp/tokuho/program/130621.html

今回取材をしてくれたディレクターさんというか、その取材班の方たちがほんとうにいい人で、、、
というか、ぼくらの実際にやっている商いや仕事に真剣に向き合ってくれて、。

なんか取材と言っても、実際のありのままに向き合うというよりは、
作られた台本に向き合って、それに沿う絵を撮っていく、、みたいな撮影も多いような気がするのですが、、

なんかそういう作為がないというか、
ありのままに関わってもらえたのがすごく嬉しかったです。

中段横浜のセミナーというのは、

「移動販売リアル体験ゼミ」です。

まあ、体験ゼミはセミナー、、って感じじゃないんですけど。
ぼくも司会者のような役回りです。
参加するみんなが知りたいことを持ち寄って、集ったみんなで分かち合う。
これが体験ゼミなんで。。

視聴者からは、

「自分たちの暮らす町にもぜひ来て欲しい」
「高齢化が進む中の町づくりを考えていく上で、キッチンカーに多いに可能性を感じた」
「若い人たちのアイデア、熱心さを邪魔しないようにしたい」

などの反応があったそう。

この反応は、嬉しいと同時に、
おもしろいな〜と思う。

「疾走‼キッチンカー」「若者たちのランチ革命」
のタイトルどおり、今回対象になっていたのは都市部のランチキッチンカー。

その首都圏のランチの移動販売をとりあげた番組を見て寄せられた声が。。。。

これって「くる食」だよな〜って思っちゃいました^ ^

そこに売れるマーケットがあるから行く、、
っていう発想

「だけではない」

可能性を日本のキッチンカーズは切り拓いていけるんじゃないかな〜と。


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くる食はフードトラックモデルじゃないな〜

くる食の目指す方向性は

フードトラックモデル
http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/globalwatch/post_40924/


じゃないな〜と。。。


固定の店舗とシェアーを奪い合う、、、みたいなのじゃなくて、、、

移動販売だから

行けた、喜ばれた、成り立った

っていう可能性を切り拓いていきたいし、
実際今もたくさんそういう出店があるからね。


フードトラックモデル???

いや、

キッチンカーズモデルだろ〜。

日本のキッチンカーズだから切り拓いていけるマーケットを。。。

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キッチンカーズ・くるしょくプロジェクト〜(^o^)

自分たちがしていることを表す言葉


くるしょく


あともう一つは自分たち自身のことを何と表のか?

今までぼくが「移動販売ダー」とか言ってた部分です。

あんま良くないですよね〜この言葉(・・;)
語呂悪いし。

さすがに誰も使ってませんでした^_^;

でもじゃあ何て言うのかっていうのがずっとわからなくて、
これもずっとないかな?ないかな〜?降りてこないかな〜?
が続いていました。

そして、、、、、やって来ました〜。

ぼくら自身を表す言葉。

キッチンカー 「ズ」

「キッチンカーズ」

自分たちのような仕事や商いをしている人たちは

「キッチンカーズ」

って呼んだらどうだろう?


どうっすかね〜?


サービスや商品の名前じゃないんですが、
クルマもヒトも包み込んで キッチンカーズ です。


この言葉は、ぼくが関わらせてもらってる二つのnpo、
「アラスキッチンカー協会」、そして、「キッチンカーズマーケット」の音の響きに
多いに感化されて産まれたんだと思う。


キッチンカーズ、、、そのままじゃん^ ^


世の中にありそうでなかった言葉です。

移動販売?ケータリング?屋台?
あと最近は主にアメリカからのニュースとして、
フードトラックという言葉が日本に入ってきていますね。

自分たちのことを何と呼ぶかって時に、
新しい「日本語」として「キッチンカーズ」という言葉を、これから使っていってみようと思います。


、、、、、、、というわけで、

くるしょくプロジェクト〜

キッチンカーズ・くるしょくプロジェクト〜

になりました〜


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「くるしょく」プロジェクト〜(^o^)

先日もちょっと書いたのですが、

ここで「移動販売」っていう言葉を使っちゃうとなんか違うんだよな〜、と思うことがけっこう多くて、自分の中に違和感を持ちながら移動販売って言っていることがよくあります。

広すぎる。移動販売って言っちゃうと。

ケータリング?

は逆に狭い。ぼくらの活動範囲にケータリングという言葉からイメージされるものもたくさんあるけれど、それはぼくらがやっていることの一部、にすぎないと思う。
これはケータリングとは言わないよな〜っていう出店も多い。

なんかないかな〜?なんかないかな〜?なんか降りてこないかな〜?

ってずっと考えてて、、
たぶん5年くらい考えてて、でも全くこなくて、、


自分たちがしていることを表すのにしっくりくる言葉と、
あとは自分たち自身のことを表すのにしっくりくる言葉と。


で、、、、

来ました。昨年末くらいにこんな言葉が。降りてきました。
自分たちがしていることを表す言葉。

く る し ょ く

どうっすかね〜?

車と来る。
食事と職人。

みんなかけまして、


「くるしょく」

です。

おいしい【食】がやってくる
【クルマ】で食がやって【来る】
車で【職人】やってくる

って感じですか?


っというわけで、、、
今月より発進することにしました〜。


「アイドゥ【くるしょく】プロジェクト〜(^o^)」


・・・・・・・・・・・・


とは言っても今の時点でアイドゥの中に
「くるしょく」とは何か?
みたいなガチガチの定義や概念があるわけではありません^_^;


来る食
クルショク
くる食
クル食
くるしょく

どう充てたらいいんだろう?もわからない。


自分の中になんとなくのイメージはありますが、
これも移動販売的にアイドゥらしくゆる〜く動きながら試しながらつくっていけばいいのかな〜と。

とりあえずアイドゥの中で「くるしょく」って言葉を使っていってみよう。

「くるしょく」は提案するサービスや商品を表す言葉でもありますが、

というよりは、


外食でも内食でも中食でもなく、宅食とも違う、

「来食」

食のスタイルとしての新しい提案ができたら最高だな〜と。

ほんとぼくらがやっていることはどれとも違うとおもう。

お店がそのまま来ちゃう。


くるしょくの機動力は喜んでもらえる人たちの元へ。。。。

ido〜

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