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飲食店?屋台?、、キッチンカーズだろうー

ちょっと昨日記事について感じることの続きです…


家族の反対の理由。。。。


半分はこの仕事の不安定さを案じた心配、

もう半分はこの仕事を始めた時の世間体、のようなものではないかと感じることが多いです。


この業界内にいて、ビジネス視点からこういうことを正面から書くところはないかもしれないけど、
この仕事を「生きていく」中でこの移動販売の「社会的地位」みたいなものに直面する人は少なくない。


実際に移動販売を始めようとする人たちは、この仕事に対して何かしら

「良いイメージ」

を持っていると思うので感じないかもしれませんが、


この移動販売の社会的地位の部分と戦いながら生きている仲間は少なくないと思う。


まったくそういうことを感じずに生きている移動販売もいるんだよ。

自身の現場だけを考えれば自分もそうかもしない。

でも、ちょっと視野を広げたら、、、
地方に行くほど、、という印象がありますが、


「ぼくらの仕事」


の認知のされ方は、自店が生きている半径3メートルとは全く違うことに気づく。


「こんなのまっとうな仕事じゃない」
くらいの言われ方を経験している人も多いんじゃないかな。


始めようとする人と始めようとする地域社会での認知のギャップ。


一つの理由は、

移動販売を始めようとする人のほとんどは

「自分たちを飲食店とか、店舗、、ってくくり」の中でで考えてると思うんだよね。

でも資金が足りないからクルマにしました、、とか。


だけどまだ地方にいくほど、世代が上がるほど、

「君たちの仕事のくくりは屋台」って認識が高いんだ。


どちらの要素もあってどちらも間違いじゃないんだけど。。。。


どっちなんだろう?

「屋台」っていう言葉は

業界の中にも、絶対に自分からは使わない人と、すすんで使う人がいる言葉だ。


そんな中、

アイドゥは「キッチンカーズ」っていうくくりで自分たちを捉えることにしました。

これは新しい言葉だけど、自分たちの新しいくくり、、というかジャンルとして。

今まで受け継がれて来た言葉が引きずっているイメージ。

これらを向上させるように頑張るのが今を生きるぼくらの役割だと思うんだけれども、

それをぶっ壊して新しいジャンルとして自分たちをとらえてみよう。

社会の認知はどうあれ、まずは自分たちが自分たちをどう認知するかだ。

切り拓いていこうぜ〜

ido〜

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次回移動販売リアル体験ゼミは9月9日(月)です

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キッチンカーズと家族のチカラ

今回のゼミら〜にもありました、

一緒に住んでいる家族が反対しているケース、、、

この場合は開業の時期ではないと思います。


今回はお母さんが猛反対しているとのことでしたが、

夫婦でも同じだな〜。


始めたとしても、家族がある人は家族が反対しているままこの仕事を続けていくのは難しいっていうのが実感。


逆に、ビジネス的にもライフ的にも家族が一致団結しているところは強い、って思います。


温かく見守ってくれてる、っていうのでいいんだけど、
その先の協力や応援があるとなおいい。


旦那さんが始めた場合は、

「お店の舵取りは旦那さん」がやってるんだろうけど、

現場にいくと

「お店の顔は奥さん」

っていう移動販売キッチンカーズはけっこう多いよ。


あと「すげ〜強い」と言われているお店の中にも

「あそこは奥さんがすごいよね」

っていう声はよく聞く。

自分なんかも一人でやっているから、現場現場で、

「家族のチカラって強〜な」

って感じることが多い。


ただ、、、、


だから、夫婦の人たちは協力して一緒に始めた方がいいか?

っていうとそうでもないの。


そこは、そんな甘くない、、、というか、

はじめからスムーズに立ち上がって、収入が安定して、、、

てはならないから。。。普通。。


はじめから家族を養っていく収入を得るのはそうとうだよ〜。


いるけどね、そういうキッチンカーズも。


でもだいたい最低1年間くらいは収入だけでなくいろいろな意味で定まらない。


試行錯誤が続く。


そんぐらいで考えといたほうがいい。

だから、立ち上げ段階でどちらかがもう一つの仕事(収入源)を持っている状態は、
ぼくはいいと思う。


あるいはやってみて、ちょっとキビシイかなってなったら、
どちらかがもう一つ仕事を持って仕切り直す、とかね。


なんかそれでお店をたたんじゃわなくてもいいのがキッチンカーズのイイトコだとおもうし。


そこでまたどの段階かで何かを掴んで、どの方向に舵を取るのかが定まったときには、
また家族が強力な推進力になるんじゃないかな〜と。


とまあ、一人でやってる自分が見ててなんとなく感じることですが。。。

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移動販売現場見学、それぞれのありのままの今から、、

体験ゼミに参加したかたが今日現場見学に来ましたよ、、の連絡をもらいました。

自分自身も愛媛から参加していたMさんを現場案内。

近ければ、来たいときに来れば?

でいいんだけど、気軽に来られる距離じゃないから現場見学までは、、

そこまではしていって欲しいっていうのがあって。。


ゼミでは移動販売キッチンカーズのありのままのライフっていうのが
どんなもんなのか?

っていうのをざっくり知ってもらって、

生きている現場ではより細かい問いがたくさん出てきます。


でもここまできても、

移動販売キッチンカーズを知る、感じる、学ぶ。。っていうのが主旨だからね、

やった方がいいも止めた方がいいもない。

それを適正に判断してもらう材料にしてくれたらいい。

そこが、

FC本部や移動販売車業者さんに行く開業相談とは違う。

開業に向かわせることが目的じゃないんで。

あと、現場見学に実際やっているのを見て、

「実は〜、、、教材本を読んだ時に、◯◯は◯◯でないとダメだ…みたいなことが書いてあったんですけど、やってないんですか?」

みたいな質問もよくあります。


ハイ、やってないです。

やっている人もいます。


多分、アイドゥの仲間たちの現場での返答は、

「自分はこういうスタイルの移動販売で、こういう動き方をしているから、こういうやり方になっている。違うスタイルの移動販売もいてそういう人はこういうやり方をしてるんじゃない?」

みたいな感じが多いんじゃないかな。


少なくとも成功法則、、とか、

こうしなきゃダメだ、、みたいなことは言わないと思う。

それぞれの移動販売キッチンカーズライフに中にありのままのリアルがあるんだ。


そのありにままに触れる中で、

自分はどうしたいか?

を考える素材になったらいいな〜と。

だからすべての前に来て欲しいっていうのはあるな〜。

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移動販売リアル体験ゼミ、問い合う分かち合いをとおして

夜の販売車見学


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週末のチーム出店明けの月曜日は、第92回移動販売リアル体験ゼミでした。

埼玉、千葉、東京の首都圏組に、今回最遠方は愛媛からの参加者さんが。。

告知してある体験ゼミ開催時間は20時半までの予定ですが、
今回は移動販売車見学を最後に持っていったため、
時間を気にせず結局22時過ぎまで分かち合いが続きました。

懇親会は無くなりましたが、
目的は聞きたいことを思う存分聞いていって欲しいということなんで
キッチンカーを体感しながら素面の延長戦もいいもんだな〜と思いました。


あとは、望むならば、現場見学〜、
さらに望むならば、現場体験をしてみてもいいし、、
さらに具体的にその先に進むならば、つなぐし、、


移動販売リアル体験ゼミは、その先のつながりのきっかけづくりにしてくれたらいいとおもいます。

自分は好きなことをやりたいようにやっているだけだけど、
一人では続かない活動。
有志で協力してくれているアイドゥの仲間たちがいてやってこられた。


みんなそれぞれ違う現場を生きているから分かち合いの幅ができるんだと思う。


毎度ありがとう〜。

今回も持ち寄った???????たちを中心にそれぞれのありのままを分かち合いました。

すでに店舗をやっていている人、販売車製作に入っている人、家族に大反対されている人、などなど、、、、


みんな今おかれている状況や移動販売キッチンカーズについて知りたいポイントもさまざま。


だいたいの傾向値はあるけど、毎回、


「お、そこ聞く?」っていう質問がある。


経験者たちもあらためてその問題について考える機会だよね。


中に生きていると、当たり前に流れていっていることだけど、外から見たら当たり前じゃないキッチンカーズの特徴や長所短所に気づかされる。


流れの中でどんな「問い」が出てくるか?

は、自分にとっては

ライブである体験ゼミの楽しみでもあります。


ある意味「問い合う」ことで体験ゼミが進んでいっている部分があって、

問い合いが活発な回は熱いです。


ちなみに今回は

「お、そこ聞いちゃう?」にこんな「問い」がありましたよ。


すでに店舗をやっていて、夏は毎週末、地域のイベント出店もしているIさんから、、、

「イベント会場で、クルマの中でやってる人と外に広げてやってる人がいるけど、その比率ってどの位なの?」


お、そこ聞いちゃう???

確かにどの本にもマニュアルにも出てないだろうなー。


どっちが何パーセント、って答えるのが答えじゃないすか。

多分経験者なら、
それぞれの立ち位置の人が
それぞれの価値観で
それぞれの考え方をする問題だ。

前提とか現状とかこれからの流れとか、、、
その中で自分はどう考えるっていうのもあるし、、


どう答える?応える?


経験者は毎回ライブでそこに向き合う。
感じるものを感じるままに分かち合う。


移動販売リアル体験ゼミ。


問い合う分かち合いの中で伝えられることを伝えていこう〜。


ido〜

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キッチンカーズ、2つのリスクにどこまで備える?

日曜日は移動販売体験千葉ら〜の仲間たちを中心にチーム出店でした。


今年が初開催のイベントなので、どうなるのかは正直やってみないとわからない。


今回もみんな自信をもって「食べてみて」ってすすめられるキッチンカーズですが、

ぼくらにとって一つやっぱ怖いのは、

キャパを超えたお客さんたちが来て対応がいろんな意味で追いつかなくなること。


手作りの旗は絶対に降ろさない!


けど、

お客さんを待たせることがいいと思ってないし、
欠品を「完売!」と捉えることもしません。


逆に、アイドゥの仲間たちは自分の料理に愛情を持っている仲間たちが多くて
冷凍で使いまわせるような商品じゃないんで、ロスっていうのがほんとうにツライ。

持って行った「モノ」が残ってしまった以上の「ココロ」のロスがある。

残ってしまった料理に


「ごめんなさい、ごめんなさい」


と声をかけて破棄するような人たちだから。。。


ビジネスとしてどうやったら一番利益を残すことができるか?

っていう数字勘定だけをして、もっとも効率の良い数を割り出せばいいってもんでもないと思うんだ。


初めての場所で、

一気に押し寄せる可能性がある、ということと、

開催時間が長い、ということは、


この二つのリスクに対してどこまで備えた出店にするか?

チビら〜としては悩みどころです。


「全体として」

スピードと量の備えをどこまでするかは、

予想、、、というか、賭博みたいですね。

固定店舗のように日々の営業の延長の中で今日を予想する、、

っていうのは通常出店では同じなんだけれども、

イベントっていうジャンルに足を突っ込んでいる限りは、

その予想があてにならない中で生きているのがキッチンカーズ。


見ている限りでは、これはキャリアが長かったり、規模が大きかったりしても同じだね。


まあ、不安定なマイナス要因、ではあるんだけれども、

でも、この不安定な中で、いろんなことを想定して、予想したり考えたりするのが


楽しさ


だったりもする。

で、この部分を全く排除したキッチンカーズライフもまたありだよね〜。

そんなキッチンカーズライフもカッコいいと思う。

それがキッチンカーズなのさ〜。


ido〜

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くる食、どうしてみんなで一店舗を創るのか?

出店キッチンカーズみんなで一店舗を創る2日間のチーム出店くる食が無事に終了〜しました。

今回もそれぞれの全力で協力してくれた仲間たちに感謝です。


土曜日は、昨年に続き2回目の出店。

昨年の状況から、今年の一つの目標は、

いろんな意味で「食を満たす」ということでした。


量、ということだけではなくて、、


手作りの旗は絶対に降ろさない!

中で、量を増やしスピードをあげないと限られた時間の中で食が満ちないという部分がありまして、、、


でもスペースは昨年と一緒、という中で出てきたみんなで一店舗スタイル。


どっかが冷凍もんを上手に使ったりしながら手広くいろんなもんをやるんじゃなくて、

それぞれは手作りの「専門店のキッチンカーズが来る」。
そのキッチンカーズが集まって一つのお店を作る「くる食」、

っていうのがやりたかった。

だって美味しい仲間たちの料理を食べてほしいじゃないすか。


戻ってきてましたな〜。

1dayリピート。

仲間たちに返ってくるコトタマを間近で受け止められるのもこの出店スタイルのいいとこだな〜と思いました。


オープニングでは主催者の挨拶でも

「昨年は飲食に並ばせすぎた反省を踏まえ、、、」

という言葉がありましたが、、

今年は違う評価もらえそうだ〜。


チームくる食in三鷹

みんなありがとう〜^ ^

くる食、去る。

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移動販売体験千葉ら〜とチーム出店〜

本日は移動販売体験千葉ら〜の仲間たちと一つの店舗を創ってきます。

開業したばかりのキッチンカーズと、間も無くキッチンカーズの世界を生きる仲間たちと、
今回も移動販売体験ゼミからつながったチーム出店。

当初依頼を受けた時は、スペースの関係で2~3アイテムということだったのですが、
現地に打ち合わせに行き、


こりゃこのまま来たらやっちまうな、、~_~;と。

そんなに来なければ大丈夫だけど、来すぎたら完全にパンクする。

アウト〜‼だと。


やってみないとわかんないんだけど、なんかヤバそうな予感が。。。


「これ、来すぎたら対応キャパを大きく超える可能性があります。あんまり来ない可能性もあるけど、その時のリスクはこちらで引き受けられるキッチンカーズが来るんで、アイテム、台数を増やしていいですか?」

ということで、、結局5台7アイテムくらいの準備で望むことにしました。


ただスペースは限られる、、、というか、クルマ入らない〜。

キッチンカーでつくって販売場所までせっせと運ぶスタイル。

キッチンカーズの良さは半減、、というか抹殺されるといってもいいかもしれない。

現場で販売側のやり方が大きく影響しそうです。


どうやるかな〜?


キッチンカーでは美味しいものを一生懸命つくるしかないんだけど、
販売場のやり方(売り方、魅せ方)でお客さんに伝わるものは大きく違いそうです。


伝わる美味しさとか伝えられる喜びの総量が違えば、
とうぜんついてくる売り上げも違うし。。。


行ってから頭の中にあるものを一度みんなに投げてみよう〜。


5店で1ブースのチーム出店。

売り上げの大きさ、、、というよりは
開催後の住民さんたちによるミーティングやアンケートでの評価が

勝負

だからね〜。


今日もキッチンカーズを生きるぜ〜。

そして今日も他の現場でアイドゥを支えてくれる仲間たち、


ありがとう〜^o^


ido〜

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移動販売キッチンカーズ、チビら〜合体〜!

一つのスペースやブースに一つの店舗を配置していく当たり前の出店スタイルをちょっとぶっ壊して、

今回はスペース、ブースをくっつけて、その中全体で一つのお店を創ります。


チビら〜合体〜!!


昨年の実績から食数や対応はあげないといけないんだけれども、
スペースは増やせない場所、、ということでこの出店スタイルを提案してみました。

数とスピードだけ満たすならばそれなりのやり方があるけど、

そこはね〜、

それをやっちゃあアイドゥじゃないじゃないすか。


ぼくがかってに提案した出店スタイルだけれども、

それをスッと受け入れてくれてオモシロがる仲間たちに囲まれているのは
アイドゥの大きな財産だと思ってる。


他でやったらめんどくさいことになるかもしれないぞー。

あと
「それはぜんぜんかまわない、というか美味しいキッチンカーズさんが増えるのは私たちはありがたいんですけど、、」
と柔軟に対応してくれる人たちと仕事をできていることにも感謝ですね。


自店は自店の料理をいつものままに一生懸命つくる。
その上で、全体の食数を満たしてスムーズに回す。

ってことをみんなで考える。


なんかそれができてしまうのがキッチンカーズ。


個店個店が独立してて、ライバルで、ってことだとできそうにないんだけど、

できちゃう。


移動販売キッチンカーズのすごくイイトコだとおもう。

ido〜


出発しないと、、、、


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タッコンヤキ、ままなる焼きとままならない焼きと

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追いつめられるイベントが続くと焼きが荒れます。


ゆっくりと流れる時間の中での営業に戻った時に焼きが癒される気がする。

何度か焼くと、本来の感覚を取り戻す、、というか、思い出す、、というか。


追いつめられても同じものが出せれば一番いいと思うけれども…


必死で焼いている時は、今日はイイ、と感じる時もあるけど、
自店に合った時間の流れに戻った時に


「ちがってた」


っていうのが焼いているスティックの先から伝わってくる。

イベントだけだったらどこまで荒れるんだろう〜?


ゆっくり流れる時間の中での営業があって

タッコンが守られてるんだな〜


と思う。

でも、
だからタッコンは追いつめられるイベントに行ったらダメなんだとは思ってなくて、


「焼きに負荷をかける」、、、というか、、、


ままならない場所での出店によって


「焼きが鍛えられる」


っていうのもとても感じる。


ふだんのとこはままなっちゃうから。


固定の店舗であれば、自店のペースっていうのが自然にできてきて、
その時間の流れの中でお店を回す、っていうことになるんだと思うんだけれども、


移動販売キッチンカーズはイベントに行ったら毎回そのペースが違うんだよね。


そのペースの幅対応の大きさがそれぞれのキッチンカーズによって違う。


ままなる幅が違うんだね。


タッコンは正直その幅対応がすごく小さなキッチンカーズ。


だからすぐにままならなくなる。


でも、そのままならない時の負荷が、焼きの筋力を強くしてくれる、というか
柔軟にしてくれるような気もする。

ままなるペースではできない良さもあると思うんだ。


ままなる焼きとままならない焼きを行ったり来たり…

その中でちょっとづつ上手になっていきたい。

takkon〜


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キッチンカーズたちと頭の中を出し合って、、

若干オーバーぎみになりましたが、次回移動販売リアル体験ゼミも受付を締め切り、
みなさんに、今回協力してくれる仲間たちの紹介と概要案内を送りました。


今回もバラエティーに富んだ参加者さんたちが集まります。

最遠方は愛媛県から。

体験ゼミからつながったら、あとは望むならば気軽に現場見学来なよ、、、

が基本的なスタンスなんですが、


遠方の人はそう簡単には来れない、、ということと、
都心部と地方では移動販売キッチンカーズを取り巻く状況が違うという現実もあるので、

来た時に現場も紹介したいし、聞きたいことは十分に聞いていってもらえるような運営をしないとです。

昨日は案内メールを送信後もう夕方でしたが、横浜へ。

次々回ゼミの会場をとり、急遽連絡のあったキッチンカーズ会合で仲間たちと会ってきました。

ぼくらが生きている「業界全体の未来」を創ろうと動いている人たちの話を聞くのは大好きです。

自分も誰か聞いてくれる人がいると自分たちが生きている世界のことを聞いて欲しくてしょうがない性分だと思うのですが、

キッチンカーズが生きる世界をこんな風にしていきたい!

ってことを活き活き話す人っている。


そこで顔を合わせて、肉声をとおして、みんなで頭の中にあるものを出し合うことで伝わることって多いな〜と。


こんなことをしていきたい!

この段階は、考えてみると体験ゼミに参加する人たちとおんなじで、

体験ゼミでやっていることも、そう言えば、


集ったみんなの頭の中を出し合うってことかもしれないですね。

移動販売キッチンカーズを生きている人たちが実際


どうやってるんだろう?


のありのままが分かち合われるわけだけど、


それは同時に、
移動販売キッチンカーズを生きている人たちが実際


どんなこと考えてるんだろう?


を分かち合う場でもある。


どんなことに価値をおいてキッチンカーズを生きているのか?

みたいな部分。

ここがみんな違って、、というかいくつかのパターンがあって、

その価値観によって、同じ移動販売キッチンカーズでも目指す方向は違って、

すると当然やり方も違うんだな〜。

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移動販売キッチンカーズが届けるものは、、、

いつもの営業の中で、いつものお客さんに支持され続けているいつもの料理を、いつものお店でいつものままやるのがいい。やれたらいいな。


とアイドゥのくる食では考えています。

それがキッチンカーズのイイトコだと思うから。


人だけじゃなく厨房ごと来ちゃう。んだけど、


それを超えて、

お店(クルマ)ごと来ちゃう来れちゃうのがキッチンカーズ。


出前宅配でもなく、仕出しでもない。

腹ペコレスキュー部で出動するところではよく


「いつものようにお店を作ってほしいの」


と頼まれます。


お店ごと体験して欲しいのだと。


そんな時、
キッチンカーズが運んでいるもの、届けられるものは、

料理、商品だけじゃないんだな〜と思う。

そんな時は、人も料理もクルマも、
ぜ〜んぶひっくるめてのキッチンカーズが


「来る」

ことの中に楽しさや豊かさがあるんだな〜と。


くる食ですな〜。

そんな時は

「あ〜、コレもしぼくらがちょっとしたブランドだったらもっとワクワクしてもらえるかもな〜」

とよく思う。


自店のことで言えば、

「タッコン」は正直ただのラベル。

今日はたこ焼き屋さんが来る、、を届けている。

コレがもしブランドだったら、、、

え〜(*^o^*)あのお店が来るー?

お店ごと。。っていう豊かさ楽しさも届けられるんだと思う。

そういう意味では、ぼくら一店一店が強くなることも大切なんだろうね。

売り上げが大きいって意味じゃなくて。


あと、逆に強いブランド力を持つに至ったお店が「くる食」みたいな考え方に共感してくれて、
キッチンカーズに参入してきたらいいのにな〜とも。


拡げるのが上手いところじゃなくて、個店として強いところね。

そこに行かなきゃ食べられない人たち。


名をあげたお店や人がキッチンカーを持って「くる食」するなんていいよな〜と。

ビジネスモデルの延長線上でキッチンカーを使うっていう発想もありだけど、

そうじゃなくて、ビジネスとしては成功したモデルを持っているお店や人たちが、

キッチンカーズの社会的な役割の部分に関わってくれる。


そんな大儲けはできない部分なんだけど、それが移動販売キッチンカーズのイメージや社会的な地位のアップなったらみんなにとっていいことなんじゃないかな〜。

それぞれ個性的なキッチンカーを持って、

キッチンカーズになって、


「なかなか来られない人たちの元へ、、、、」

喜ばれんぞ〜〜(⌒▽⌒)

そんなんが日本のキッチンカーズの文化みたくなったら最高だぜ〜。


ido〜


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また同じ人で、、と頼まれる移動販売キッチンカーズ

間近になってきたイベントの前年の様子を思い出そうと
昨年のやり取りを見ていたらうれしいメルタマが。。。


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

> お住まいの皆様からは、アジアンフードでちょっと驚いたけれど、
> とっても美味しい・大満足ですと何度もお声をいただきました。
>
> 私が味を聞かれて「美味しいと評判の方です」とお伝えした方は、
> 最初はどうかなと思われていたようですが、
> 「タンドリーチキンが美味しくてびっくりした」と感想をいただきました。
>
> 北柏でも、反省会で「美味しかった、来年もぜひ同じところにお願いしたい」と
> 複数の方がおっしゃられていたそうです。
>
> 色々なお願いを聞いていただき、美味しいお料理を作っていただき、
> 本当にありがとうございます。

>>>>>>>>>>>>>>>>>>


どちらのイベントも、

昨年の依頼は、

「こちらの品目でお願いします」。

今年の依頼は、

「できれば去年と同じかたで、、」

でした。


「何に」来て欲しいが「誰に」来て欲しいになるとうれしいです。

もちろん「何が」の要望に応えることは大切なんだけれども、
アイドゥにとっては、「どのお店が」「どの人が」ってとこもすごく大切。

おんなじ品目でも全然違う。

カレー、クレープ、たこ焼き、、なんかみようによってはザックリ括られる定番ものだって、お店によって全然違うんだぜ〜。


要望にない「品目」を提案した時には、

「初年度」は、


「え〜〜〜(; ̄ェ ̄)」


って言われるのは分かってる。

でも一方で、

普段の営業の中でお客さんをつけていけるチカラのあるキッチンカーズ、、、

っていうと語弊があるかもですが、

いつもの営業の中で、いつものお客さんに支持され続けている料理を持ったキッチンカーズが行けば喜ばれることも分かっている。


だって美味しいんだもん。


そういう「人たち」がいつものものをいつものままやるのがいい。


、、、、、、、とアイドゥのくる食では考えます。


イベントように料理自体の手を抜いたり工程を省くのは違うんだよな〜。

でも、その場に合わせた対応力、スピードもすごく大切、、、

ってことで適場適車ってのがあるんだと思う。


このお店、この人が行ったからできた料理でくる食したい。

珍しい品目ってことではなく。
定番でも、いや、定番こそみんな違うわけだから。


この人の料理食べて欲しいんだよな〜、、
っていう仲間が毎年増えていくのがうれしいです。


キッチンカーズ、
出店依頼するならどこ?(笑)


ido〜?


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移動販売とキッチンカーズ

実験的に検証されていた感のあった流通大手企業による移動販売でしたが、新しい移動販売車を稼働させた企業から連日のようにプレスリリースが配信され、もうラインに乗って一つの流れになったように見えます。

生鮮や日常品を中心に、限界集落や被災地、高齢化のすすんだ地区など、

まさしく、


「移動販売の機動力はなかなか来られない人たちの元へ、、、、」


という社会的な役割も担った取り組みとしての移動販売と
供給が足りていないところへのビジネスモデルとしての移動販売。


移動販売の可能性だとおもう。

一方、コレらの「移動販売」の流れは、ぼくらが生きている世界の同業者にはあまり興味がない人も多いだろうというか、、


で?オレらに何の関係があんの?


て感じもあると思う。

そう、同じ

「移動販売」という言葉で括られていますが、


同業という意識はないんだよね。


同じ移動販売なんだけれどもジャンルが違う。


でも同じ言葉で表されている。


、、、、、というわけで、


移動販売、、、、ではあるんだけれども、
その中でぼくらのようなスタイルの移動販売を表す言葉、

「キッチンカーズ」

という「日本語」を仲間内で使い始めています。


ぼくらがぼくらの世界を楽しく豊かに生きるための言葉です。

あ、あと打ち合わせや交渉の時も使ってますが。

さあ、今日も生きますか〜‼


キッチンカーズライフ〜!^o^


ido〜

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当日変更に変化対応して行くのがキッチンカーズだ

先日「くる食」したイベントの担当者さんからのメルタマにあった一文…


「・・・・・・・・・・・・

また、当日は天候の影響により屋外での賑わいが演出できない
状況で出店いただき、誠にありがとうございました。

イベントも無事に終了することができました。
本年も延参加者数で5~6、000人の方に楽しんでいただきました。

・・・・・・・・・・・・」


例年、屋内屋外両方でやっている催しが、

「午後から豪雨の予報だぞ」、、、ということで、
急遽当日朝に、外でやる予定の催しも全て屋内でできるように大移動〜〜〜。

で、屋外にはキッチンカーズだけが取り残されることに、、σ^_^;


よくある。

というか、これがキッチンカーズ。


そのまま屋外を強行して大雨がきたら来た人みんなが楽しめない。
今日のイベントをより良く成功させるための当日の変更。


変更、、、、したほうがいいよね。


その変化に対応していくのがキッチンカーズ。


ここで「聞いてないよ」的な発想はそもそもキッチンカーズに向いていないと思う。

昨年は、屋外組として一緒に賑わいを作る中でのキッチンカーズだったので、
みんな屋内入っちゃったら「ヤバイかな?」と思ったけど、

屋内での全力の告知!

があったおかげで、実際には昨年よりも伸びました。


すべてが計画どおり「ハマった」快感もあるんだけど、

変化対応で「なんとかなった」時のなんとも言えない気分も好きです。


セーーーーーーフ。

現場対応でなんとかしていこう〜。

ido〜

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キッチンカーズ、目の前で食べてもらえる環境の中での出店

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ほんとうの作りたてを、すぐ目の前で食べてもらえる環境の中での出店。

これは移動販売キッチンカーズにとってはとてもありがたい環境といえると思う。

通常出店を主体にしているキッチンカーズでも、その場では食べてもらえない環境が多いからね。

自分の料理を目の前で食べて、その反応がダイレクトに分かる環境での出店は、嬉しくもあり、ドキドキでもあります。


飲食経験のない人にとっては、こういう場で「その日に受け取るコトタマ」は、自信を持つための、なによりの積み重ねになると思う。

コトタマは、

食べた後、容器を捨てにくる時に言葉で戻って来たり、
この季節だと、冷えた飲み物として戻って来たり、
ワンデーリピーターとしてお買い上げで戻ってきたりする。


仲間たちに戻ってくるこのコトタマたちに触れるのが自分自身も大好きです。


ぼく自身はこの仲間たちがその日に受け取るコトタマの積み重ねによって、


「あ〜、アイドゥはこの方向でいいんだな」って思うことができる。


戻りの多い現場もあれば、
ほとんどない現場もあるけれど。。。


正直売り上げの大きさには関係がないんだけれども。。。。

こんな部分の 「感度」 がとても高い人たちがいて、


自分はほんとうはそうでもないのかもしれないけど、


そんなキッチンカーズたちと一緒の現場でその人たちの料理とコトタマに触れ続けることによって、
少しは自分の感度も上がっていくのかな?


って気がする。

ido〜

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移動販売キッチンカーズ、味なんて関係ないの?

次回移動販売リアル体験ゼミの予定をまだ告知していないので、

日程や場所などについて問い合わせをいただきます。

もし次回体験ゼミに参加するにしても、半月くらいは先の話になるので、

素姓をしっかり書いてきてくださる方々とは、電話で質問を受けたり移動販売キッチンカーズの今を分かち合ったりすることがあります。


昨日、現場終了後、関西方面のかたと話していた時、

「やってるいろんな人たちに話を聞いてみたんですけど、

「味なんか関係ないよ」

みたいな話をけっこう聞いて、私がやりたいこととちょっと違うのかな〜?

とか考えたり、、、、」


というような話をしていて、


「実際どうなんだろう?」


と。

これは、、、、


「間違いじゃない」。。。。。


そういう移動販売キッチンカーズもいるし、
いや、むしろたくさんいる。


その人の中での「正解」を話してくれているんだと思う。

でもそれが移動販売キッチンカーズの正解、、、ではない。


真逆の価値観で生きている移動販売キッチンカーズだって多い。


「美味しい?美味しかった?」

をとっっても大切にする。
気にかける。
敏感。


当たり前だけど幅がある。

同じキッチンカーズだけど、ビジネスモデル的にみても全然違うモデルを生きていることが多いんだけれども、

でもそれはやっぱライフからくる、その人の価値観みたいなものに寄っているんだと思う。

この仕事をとおしてどんなことに喜びを感じているのか?
この仕事のどんなところが楽しいと思っているのか?

この仕事をとおして自分が得たいものは何なのか?

その価値観と自分が進んでいく方向性は、続けていれば、何となくあってくるんだけども、

はじめはいろんな価値観に流されたり振り回されたりするし、

始める前の人なんかは、どういう価値観で生きているキッチンカーズに話を聞くかで

まったく違う答え


を得ることになる。


その幅を感じたり知るには体験ゼミは合っているんじゃないかなと思う。

「味なんか関係ないよ」って言葉は、

アイドゥが大切にしている価値観の中では出てこないけれども、
その価値観で生きているキッチンカーズも伝えているのが体験ゼミ。

広く伝えて絞って生きる。

ido〜

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食べ込まれてコトタマの積み重なってきて、、、

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ゼミら〜、ゆいまーると初合体〜^o^

アフリカンソウルなミュージックライブに、なぜか純ジャパニーズソウルなフードで出店してきました。

夫婦や家族で協力してできるってことは、この世界ではすごく大きいと思いますね〜。

現場での「店の顔」は奥さんってキッチンカーズがけっこういます。


自分もそうだったんだけど、
飲食の経験がない人は、自分のつくった料理や出している商品が、

「実際に美味しいのか?」はじめは自信がもてないところがあって、

まあ、美味しいって言ってくれる人はいるんだけど、
戻ってきてくれるお客さんはいるんだけど、、、、、

でも自分の味が正解なんだか違うんだか、、、、


「わかんない」


ってとこがある。


いろんなアドバイス受けたりするしね。

みんな言うこと違うし。。。。


これはたくさん作り込む、というよりは、
たくさん食べ込まれる、ことによって自信がついてくると感じています。

たくさん食べ込まれて、コトタマが自分の中に蓄積されていくと、だんだんだんだん自分の中に、

「これでいいのかな」

ができてくる。


で、数字がついてきて、さらにそういうものが蓄積されてくると、


「これが正解」


って自信満々になってくるキッチンカーズも多いんでしょうな〜。

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どんな工程を残し、どんな工程を創り、どんな魅せ場で楽しんでもらうのか

「ぼくのはショーとしての料理なんだよ」

一昨日、現場が終わってから行った打ち上げで聞いた言葉。

話を聞いてる時は、みんなからいろんな金言咲言があったと思うけど、全く思い出せないわ〜~_~;


料理の最後の工程を残して、現場で「魅せる」て「作り立てる」ことによってキッチンカーズの良さは活かされる。


どんな風に魅せるかは、

どの工程を「残すか?」に寄ることがほとんどだと思うけれども、


「どんな工程を創るか?」


ってことをやってる移動販売キッチンカーズもいるんだなーと。


「料理の味にどこまで必要かっていったら必要ないんだよ〜」と言う。


でもshowとしての料理だから。。。


「誰かを楽しませることを楽しんでるキッチンカーズ」ですね〜。


早く「捌く」ことを要求されることの多いこの業界で、


「工程を増やす」


やり方は実はなかなか続かないことが多い。

よくも悪くも順応して行く中で

「捌く発想」
「捌く技術」

をあげていくからね。


どの工程を残し、
どんな工程を創って、

どんな魅せ方で楽しんでもらえるのか?


タッコンももう一度考えてみよう。


ido〜


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夏休み、移動販売キッチンカーズ体験

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夏休み子どもスポーツ体験イベント、「チャレンジマッスル」、今年もチビら〜出店してきました。

移動販売体験ゼミら〜、「vagecafe」デビュー^ ^

今年のチャレンジマッスルもチビッコたちが走り回る元気なイベントでした。


そんな中、アタマにタオルを巻いてお父さんの手伝いをしていたのがベジチビ君。

夏休みキッチンカーズ職業体験ですな〜。


子どもたちに移動販売キッチンカーズを体験してもらうのは、ぼくはとてもいいことだと思う、、、

というか体験して欲しい。


その時に楽しさや夢を感じてもらえるキッチンカーズになることは、
自分の中では一つの理想かもしれません。

正直、自分のお店はそうなっていないけれども、


「あ〜、このキッチンカーズ体験をしたら楽しいだろうなー」


って思い浮かぶ仲間が何人かいます。


キャリアとか売り上げの大きさなんかに関係なく、

「誰かを楽しませることを楽しんでるキッチンカーズ」

とか

「誰かを喜ばせることを喜んでいるキッチンカーズ」

っている。

豊かな商いしてんな〜と思う。


昨晩遅くに届いたメール、

「息子が「楽しかった!」と帰りの車中で言ってくれたのが何よりでした!
移動販売に踏み出した事は間違いではなかったと思います。」

の一言は、自分にとっても、昨日一番のコトタマになりました(^^)

ido〜

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売れたかを気遣ってもらい、足りたかを気にかける

アイドゥでもタッコンでもない現場を生きるのは久しぶりでしたが、

なんとか役割は果たせたかな〜と。


ずっと続いてきている人の現場は、

やっぱ、その人の顔をつぶさないようにしなきゃ、、、

ってことは考えてしまいますね。

まあ、一生懸命やるしかないんですが。。

とりあえず「まわった」とは思うんで、あとはその後の評価がどうだったか?

気になります。

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夕方からの祭りだったので、準備や営業中に、他の現場を支えてくれている仲間たちから

無事終わりました〜、の連絡が入ります。

電話は出られないけど、メールは写真くらいはちょろっと見る。


今日もみんながそれぞれの現場を支えてくれてアイドゥがまわっているんだな〜と思う。


某現場の担当者さんからいただいたメルタマの中のこんな一文がうれしいです。

「昨日は、観客導線の確保が難しく、またとても暑かったため、外にお客様が流れ
ないときもあり、ご迷惑をおかけしましたが、お二人には、親切で丁寧に接客し
ていただきました。雰囲気もとてもよかったです。
ありがとうございました。」


そして出店してくれた仲間からのメールにはこんな一文が、、、

「◯◯◯食分持っていったのですが
始め、人が来なそうな感じだったので
ご飯を大盛にし過ぎて、◯◯◯食しか出せませんでした。

13:30頃に完売だったので
結果的には丁度よかったかなぁ~
   って感じです♪ 」


もう一人のメールにはこんな一文も、、

「帰りも見送ってくれて、何回もお礼を言っていただきました」


担当者さんは売れたかなー?を気遣ってくれ、

仲間たちは足りたかな〜?を気にかける。


固定の店舗にはないキッチンカーズならではの関係性がここにもある。


そして、ぼくら、、、アイドゥの「くる食」にとって気になるのは、

実際に食べた人たちが美味しかったかな〜?なのです。

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現場で一緒にやってみてわかること感じること

昨日と今日は、自身は移動販売を卒業してしまっているけれども、
人としてずっとつながっているSさんが、移動販売現役の時に毎年行っていた夏祭りに出店です。


自分自身は焼き子に徹し、表から聞こえてくるSさんの会話を聞いているのがとても心地いい。

次から次へと訪れる昔からのつながりのある人たちとの近況報告の場のようになっていて、
地元に溶け込んだイベントって感じですね。

だいたいぼくらは

そこに今日だけ「のりこむ」

って感じの出店が多いんですが。。。

今回も、2台で焼かせてもらうことにしました。

ぼくらが何台もで行くのは、商売上は、より儲けるためではなくて、
少しでも迷惑をかけないため、、というか、

よりいい状態のものをスムーズに回転させるには、今のところこの方法が一番いいからです。

どちらかというと各店ごとの収益は削るかたちになる。


でも、自分たちにとってもとてもいい部分があって、

それは、「一緒にやる」ことから学べることがとても多い、ということ。

始めたばかりの人たちが、技術的な部分でつまづいていることはちょっとしたことが多くて、

電話で説明されてもよく分からないんだけど、
現場で見れば、ああ、こういうことか、、って思う。


対策もほんとちょっとしたこと。

それで解決するけど、これを一人で試行錯誤しながら解決していったら時間かかるだろうな〜と。


人のキッチンカーも、乗ってみて人の機材人の食材を使ってみると、

外から眺めていた時には見えなかったそれぞれのこだわりとか工夫っていうのが感じられる。


ほんとみんないろいろ考えてんな〜。


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移動販売キッチンカーズは飲食業か?

ゼミの中で、

実際やってみて感じたことを分かち合っている時に、
飲食畑からキッチンカーズに入ってきたすうぷ屋が、

「私は飲食が長かったんで、そういう飲食のイメージでこの仕事を始めたんですけど、、
始めた時、一緒の出店になった先輩から「この仕事は飲食業だと思わない方がいいよ」って言われて、
それがどういう意味か分からなかったんですけど、やってみると、確かにお店の飲食とは違う部分があって、
渡して終わっちゃうんで、美味しかったかどうかっていう声がすぐ聞けないっていう、、、
どうだったんだろう?ていう、、、
私なんかはランチで一週間に一回しかお客さんに合わないので、、、
一週間後に、その人が来てくれれば、、、あ、大丈夫だったんだ。。。みたいな。
それが、最初のうちは毎週毎週不安で、、先週なんかやっちゃったかな?とか、お客さんがこないと。。
でもだんだんだんだんやっていくうちに、お客さんとの距離が近いっていうか、それがけっこう楽しい。。」


ということを話していました。


こんな風に、この仕事をやってみた時に、
いわゆる「飲食業」とはちょっと違う印象を持つキッチンカーズはけっこう多いと思う。

飲食業を専門に長くやってきた人たちからより多くこの声は聞かれる。

物販業とか小売業と捉えたほうがいい部分もあって、確かにその感覚も大切なんだよね。


たぶんその感覚がないと

対応していく、、

という部分の感度が低い移動販売キッチンカーズになっちゃうんじゃないかな。


逆に、自分などはそちらの世界からキッチンカーズに入ってきたので、
創った料理を提供する、、っていう「飲食」の部分に、今までやってきた小売との違いを感じるけども。


飲食的な価値観を大切に持っているキッチンカーズと
小売的な価値観を強く押し出しているキッチンカーズがいて、

このバランスが各キッチンカーズによって違うんだよな〜。


正解はない。


正解はない、、、けれども、、

どのバランスで生きるかで、それぞれの移動販売キッチンカーズのライフモデルは大きく変わるんだろうね。


ido〜


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第91回移動販売リアル体験ゼミ、それぞれの価値観から、、

第91回移動販売リアル体験ゼミ終了〜。


毎回、協力してくれる仲間たちから

「この人だから聞けた分かち合い」っていうのがあって、

開催するたびに、気づかされることがあるのですが、

今回も


キング節
まほう節


に唸らされましたね〜。


それぞれ聞きたいことや

「引っかかる部分」

は違うだろうけど、

自分は例えば、、、

作り立てにどこまでこだわるか?
ロスをどう考えるか?



キングがどう考えてどうやっているか?

を具体的に分かち合ってくれた部分は

「引っかかり」ました。

場所を育てていく、とか、守っていく、、育ててきた、守ってきた、、、

移動販売キッチンカーズは、アイテムに関係なくどっか同じようなやり方をしている部分がありますね。


これはノウハウっちゃあノウハウ。
手法っちゃあ手法。


やっている事象をノウハウだとかメソッドだとか言って伝えることもできるんだと思う。


でも、違うんだな〜と。


撤退率0%のキッチンカーズが、ロスと向き合いながら作り立てをどう出し続けているのか?


やっている「手法」は聞いてしまえば誰にでもできること。

でも、実際にはこれは誰にでもできることじゃない、、
っということは同じアイテムでキッチンカーズを生きているものであれば誰でも分かる。


その元の「考え方」、、なんだろうけども、

ぼくは、もっとその元の、、

それぞれのライフに根ざした「価値観」

みたいなもののような気する。

商いの中でどんなことを大切にしていきたいのか?
どんなことを喜びに感じるのか?楽しさをどこに感じるか?

価値観が全く違う人は考え方自体が響かないんじゃないかな。


価値観だから、正解があるわけじゃない。


体験ゼミでは
ありのままを分かち合う中で、
それぞれの中に響く部分を持ち帰ってくれたら。。。。

ido〜

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