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どんな工程を残し、どんな工程を創り、どんな魅せ場で楽しんでもらうのか

「ぼくのはショーとしての料理なんだよ」

一昨日、現場が終わってから行った打ち上げで聞いた言葉。

話を聞いてる時は、みんなからいろんな金言咲言があったと思うけど、全く思い出せないわ〜~_~;


料理の最後の工程を残して、現場で「魅せる」て「作り立てる」ことによってキッチンカーズの良さは活かされる。


どんな風に魅せるかは、

どの工程を「残すか?」に寄ることがほとんどだと思うけれども、


「どんな工程を創るか?」


ってことをやってる移動販売キッチンカーズもいるんだなーと。


「料理の味にどこまで必要かっていったら必要ないんだよ〜」と言う。


でもshowとしての料理だから。。。


「誰かを楽しませることを楽しんでるキッチンカーズ」ですね〜。


早く「捌く」ことを要求されることの多いこの業界で、


「工程を増やす」


やり方は実はなかなか続かないことが多い。

よくも悪くも順応して行く中で

「捌く発想」
「捌く技術」

をあげていくからね。


どの工程を残し、
どんな工程を創って、

どんな魅せ方で楽しんでもらえるのか?


タッコンももう一度考えてみよう。


ido〜


アイドゥネット公式サイトはこちら
http://rwww.idou-hanbai.jp/

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