« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

1年前の美味しかった感動に出会いにいくキッチンカーズ

6

まほうのすうぷ屋が話してくれた一昨日の出店後のコトタマシェア〜です。

すうぷ屋は昨年に引き続きの出店だったんですが、

去年見た顔の女の子が買いにきてくれて、

「あの日に初めてオニオングラタンスープを食べて、こんなに美味しいものが世の中にあったのかと感動して、あの後、お母さんにつくってもらったんです」

と言ってくれたんです、、、、と。。。

だからマンションのイベントとかっていいですよね〜と話していました。

あ〜、イベント出店というジャンルにはこういうキッチンカーズならではの心の報酬もあるのかな〜と思います。


その日の売り上げ利益を狩りにいく、、、という要素も確かに強いんだけどね。


でも、今回すうぷ屋が「うれしがってるツボ」はそこじゃないよね。

まあ、こういう感覚を持ったキッチンカーズがどれだけいるかは微妙〜なんだろうけど。


ここは詳しく聞いた訳じゃないんですが、
すうぷ屋がマンションのイベントとかっていい、、って言ってるのは、、

たぶん、、、、


ランチアイテムの移動販売キッチンカーズっていうのは、
普段はオフィス街を中心に「大人たち」(大学生含め)に食べてもらってると思うんだよ。

その関係の中で商いが成り立っているのが通常、というか日常というか。

子供たちに食べてもらう機会っていうのは通常出店の中ではほとんどない。

それがね、地域のコミュニティ系のお祭りやらイベントに行くと、
そういうところは

「主役は子供たち」

っていうイベントが結構ある。

それは、参加する子供たちにとっても楽しいちょっとした非日常の時間なんだろうけど、ぼくらのように普段はコツコツと自分のお客さんたちとの関係をつないでいる

「通常出店型キッチンカーズ」

にとっても、そのお客さんたちとの延長線上にはないちょっとした非日常の出店と言えるんだ。

まさしく「イベント」だよね。

その、ちょっとした非日常の環境の中で、
普段はなかなか出会えない人たち(子供たち)にキッチンカーズも出会って、
そこでいつもの料理を食べてもらえる機会がある。

いつもの料理をいつもでない人たちに食べてもらう。

それがもの凄い

「美味しい体験」

として食べてくれた誰かの中に残ってくれて、、、、

その感動をその喜びを、心の報酬として(もちろん売り上げもついてきちゃう)










1年かかって受け止められる。









それがキッチンカーズだ!

とは言えないですが、

これって毎年続くようなイベント出店が持つ大きな魅力の一つだと思うんだ。

イベントだからって一見性の利益を刈り取りにいくだけのものではないんだよね。

少なくともすうぷ屋のようなキッチンカーズにとっては。


マンションのイベントとかっていい、、って言ったのはたぶんそんなことなんじゃないかな〜と思う。



まあ本人「それちょっと違うから、、」って言うかもしれないですが、
ちがったら体験ゼミなんかで肉声で話すでしょう(笑)






でもこういう部分ってキッチンカーズのとてもステキな可能性じゃない?





ido〜

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

戻りにも瞬発力があるのは移動販売の可能性だよな〜

Image_2


昨日こちらでの現場が終わり、携帯を見ると、
福岡の「ぎんじろう」から何度も着信が。。。

!?(・_・;?ごとかと思い電話をすると、、、


「平山さ〜〜〜ん、聞いてください〜。
昨日と今日、◯◯でイベントだったんですけど、全開で焼いて一つも焦がしちゃったりしなかったんです。それで昨日買ったお客さんが今日たくさん戻ってきてくれて売り上げも今までで一番良かったです(^o^)」


、、みたいな報告だった(笑)

戻りの時にもらった「コトタマ」をいろいろ教えてくれて、、
たぶん並ばせることもなく、ちょうどいい流れの中での営業だったんだろうな〜^ ^


銀ちゃんよかったな〜と思うと同時に、
やっぱなんでも移動販売全体のことにつなげて考えちゃうんで、

移動販売キッチンカーズにとって、イベント出店ていうのはこういう良さもあるよな〜と。


通常出店を生きる中では、リピートしてくれるお客さんっていうのは、じわじわ戻ってきてだんだん知った顔が多くなってきて、それが積み重なっていって商いの安定にもつながるって感じでしょ。

固定の店舗と同じ感覚だと思う。

でも、「移動」、、、、という手段を持っているぼくらが生きる「イベント出店」っていうのは、

時にこの「戻りにもすごい瞬発力がある」よね〜。

一日とか二日の中で、

おー、今日はコトタマいっぱいもらったな〜、、二回買いに来てくれたお客さんが何組かいたな〜、、っていう「思いがけない報酬」を受ける事がある。


これはキッチンカーズの素晴らしい可能性だと思うな〜。


なにしろ戻って来てくれたお客さんからもらう「美味しかった」の声っていうのが、自分の商品(料理)に自信を持たせてくれる一番の源。

特に飲食の経験もない人たち(自分もそう)がこの仕事を始めて、開業間もない頃は、自分の商品がこれでいいんだか?なにが正解なんだか?よくわからないと思うんだよね〜。


これは作り込んで、、、というよりは食べ込まれて、戻りの声を蓄えていく中でだんだん「これでいいんだな」って思えてくる。

始めからバンバン売れて儲かってしょうがないって人はその数字を背景に自分の味に自信満々っていうケースもあるけど、そう〜はいないっしょ。


はじめはキビシイ人が多んだよ。

普段の線の出店の中でも美味しいの声はもらうんだけど、売り上げが伸びていかないとその心の報酬も蓄積されにくいんじゃないかと思う。

美味しいって言ってくれる人はいるんだけどなんか違うんじゃないか?これでいいのかな〜???みたいな感覚。


それがイベントという点の出店の中では、一気にその声、戻りを受け止める機会があって、そんな時はその心の報酬も蓄えとして自分の中に残る。
多くの場合は売り上げという報酬も一緒に。

この心の報酬の蓄えっていうのは、今後の励みになると思うな〜。


あー、こんなに喜んでもらえるんならこれでいいのかも、、と。


移動販売キッチンカーズならではの、行ってみて、やってみて受け止められる、
魂のボーナスみたいなもんですよね〜。


ido〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どれだけの「来たけどいなかった」をつくってたのか?

今日のタッコン現場は、○○さんに聞いてきたって話してきてくれた新規のお客さんが3組いたな〜。

今日のとこは道を走っていてわかるような場所じゃなくて、人通りということで言えば、まあゼロ。
気になってたから一度買ってみようなんてことはほぼないところだと思うんだけど、
何年やっても、新規のお客さんが一人は買っていってくれる。

たぶん、こんな風に人伝いに来店してくれているお客さんも多いんだろうな〜と思う。

で、ぞっとするのが、お店みたいに毎日いる訳じゃないから、

「来たけどいなかった」

ってことがいったいどれだけあるんだろう?と。。。


特に一台でやっているような場所。

食材を捨てる、、っていうロスではないけど、

この見えざるロスがいったいどれくらいあるのだろう?

失った売り上げの固まりもそうだけど、
失った信用や期待の固まりを想像するとぞっとする。

これも移動販売、、、なんだけれども。。。

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月30日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ハロウィンのオマケと豊かなキッチンカーズライフ

Photo

まほうのすうぷ屋から送られてきた画像。

ハロウィンのオマケお菓子。

これをつくっていて明け方になっちゃいました、とありました。

キャンディと一緒に袋につめて完成〜だそうです。

前もなんかの時に書いたような気がしますが、

まほうのすうぷ屋がこの「オマケ」をつくるのは、

今日はこれがあるから買いに来たら得だよ、、という販売促進用ではないんだ。

だから買いにきてください。と店頭に大きく張り出したりアピールするようなもんでもない。


まあ、これはぼくの想像ですうぷ屋はそんなことは考えないだろうけど、

もしこういうオマケがあるから買ったっていうお客さんが多くて、
いつものお客さんの分が足りなくなったり、いつものお客さんを待たせる時間が長くなるようなことがあれば、、

いやいやいやいや、、、君たちに食べてほしくてつくったものではないのだよ、と思うようなもんだ。

ぼくならばそう思っちゃうだろうな、という想像ですが。。。

正直、お客さんに喜んでもらうために、売り上げにつながらないオマケを徹夜でつくった経験が自分にはないもので、、想像しかできない。

なんちゅうかな〜。

まほうのすうぷ屋にとってこういう「料理」は、

ビジネスモデルの中に組み込まれた「商品」や「販促物」ではなくて、

家族や友達、恋人みたいな人たちに食べてもらうプレゼントをつくっている感覚なんじゃないかな〜と思う。

何かにつなげようと思ってやってる訳じゃないんだ。

移動販売のビジネスモデルという視点から「だけ」みるならばね、

これは、だからお前はダメなんだよ!っていわれるようなことかもしれないよ。

効果的に告知してその日の集客につなげて、戻りを検証してまた次につなげないと。。。

でもな〜、キッチンカーズのライフモデル視点から見るとそうとも言えないんだよな〜。

いつも自分の料理を食べてくれる人たちのことを考えて、一生懸命つくって手渡しする。

そこで喜んでもらって、、、気持ちのやり取りをそのまま受け止める。。。

もうその瞬間の中に、まほうのすうぷ屋のキッチンカーズライフの豊かさがあるとおもうんだ。

何かにつながったとか、思い通りにお客さんが動いた、とかいう部分に喜びを感じている訳ではないんだよね。


だからね、、なんというか、この人の料理は









そういう味がする。

ガンガン攻めてこないっす。

どうだ!私の料理美味いだろう〜!と勝負をかけてこない。









料理は人なり。






豊かな商いしてんな〜と。


もちろんビジネスがどうでもいいと言っているんじゃない。

前回の記事のメイノブの現場もそうだけど、

結局豊かな商いが豊かな現場をつくっちゃうんじゃないかな〜。


豊かな現場って言うのは、

適正に売れてなきゃ豊かじゃないんだから。

誰にも食べてもらえない(買ってもらえない)ってことは誰にも喜んでもらってないってことだから。。。。



ido〜

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月30日です



| | コメント (0) | トラックバック (0)

同じ現場を生きることで学べるのが移動販売キッチンカーズ

一昨年、昨年と出店していた、メイノブのいつもの現場でのお祭りが今年は開催されないということで、、、、、



金咲
「メイノブが愛されてる感が伝わってくるいい現場だったのにな」

ハピコ
「本当にそうですね~
あんなに良いお手本な現場なかなか見たことないんで。
凄い勉強になりました。出店出来て良かったです♪」


現場でどんなことをお手本に感じるかは人それぞれなんだけど

「他店の現場を一緒に生きることで学べる」機会があるっていうのは、移動販売キッチンカーズのとてもいい特徴じゃないかな〜と思う。

固定の店舗の場合は他店にお客さんとして食べにいって学んだりするんだろうけど、、

もちろんキッチンカーズもそれはするんだけれども、

でも、

お客さんとして行って感じることと、
一緒に出店して生きて感じることはちょっと違う。

同じ店舗側として同じ現場を生きることで感じられることや学べることがあるんじゃないかな〜と思う。

そのお店で働かせてもらうとかそういうことじゃなくても、
自分は自分のお店として、同じ現場で一緒に生きるだけで、
お客さんと同じ位置で、外から眺めていた時にはわからなかった気づきや学びがある。

ハピコさんが感謝してるポイントがね、

なんかわかるんだよな〜。

ido〜

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月30日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みんな同じ移動販売業界の中の日常

今日は直近今週末誰かいない?っていう電話が多かったな〜。

ランチの代行、イベント、買い取り。。。

4件あった。どの世界でもマッチングっていうのはなかなか難しいんでしょうな〜。

そして今日も移動販売に関わるいろんな人と話しました。
開業前、開業準備中、開業ほやほや、5年選手、10年選手、30年選手。

50食までは売り上げ保障します、っていうイベントを受けてくれる仲間に頼み、

出店料実質5000円のイベントの出店案内を流し、

出店料500,000円の出店車が決まった場にたまたまいて、選考過程を聞く。

幅があるんだ。

みんな今日1日の中で肉声を交わした中での幅。

50食は保障してくれるんですか?という世界も
5000円なら出てみようかな?という世界も
500000円の出店料に応募が殺到する世界も

一応みんな同じ業界、と言われている。

それぞれの価値観の中ではみんなそれぞれが当たり前。

この幅のリアルをどう伝えて、

でもそれぞれが生きる幅はそんなにない訳だから、
その中で自分はどう生きるのか?????、、、、、

っていうのはほんとは正直やってみないとわからないんだけど、

どう生きたいのか????

体験ゼミでは、それを感じ取ったり判断してもらえたらな〜っていうのもあります。

自分の価値観と「ハマった」ところでよりよく生きられると思うから。

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月30日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ゼミから扉を開けて中に入るならお気軽にお電話を

開業に向かうと決めて準備に入ったゼミら〜のみんなから何か聞きたいことがあると電話がかかってきます。

電話してきてくれるのは正直ありがたいです。

昨晩の電話は、保健所関係とガス関係と出店場所の営業について。

5分10分時間ありますか?といってかけてきてくれたんですが、
ほんとちょっと話してしまえば解決してしまうことも多い。

特に手続き上のことは。

ゼミでは参加時点で既に準備に向かっている人がいないと深く入らないことも多いから。
開業までの段取りや手順など具体的なつなぎは、「開業しよう」って決めた人に必要なものだから、そのときに聞いてくれたらいい。

体験ゼミはそのためのつながりの始まりみたいなもんだから。

そのときに肉声をかわして、疑問をキャッチボールしながら話すのがいいとおもうんだ。

疑問の背景にあるものも、その時にこちらから聞けると、よりはっきりとした回答ができる。


回答がスッキリと一つではない疑問に、メールで答えていると、

そうとも言えない実例が次々浮かんできて、、、、、、、

だからほんと電話はありがたいです。

ゼミら〜のみなさん、ほんとお気軽に電話くださいね。

事務所はいないから、携帯でいいっすから。

移動販売リアル体験ゼミは扉の先にあるつながりの入り口。

扉を開けて中に入るのであれば、中の人とつなぎます。

狭い業界だから。

でも、扉をあけた始めにどの辺の人たちとつながるかはけっこうその後のキッチンカーズライフに影響を与えるよな〜。

、、、と書いている途中にも電話が、、、

保健所とロスの疑問。

ロスの問題なんかはメールで一言では答えられないな〜。

肉声で分かち合ってしまえば、、、、

「あ〜、今のままで大丈夫」って答えられる。

そのロスは心配しなくても減りますね^ ^

これからの動き方を知れば、、自然に減るロスです。それは。

 

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月30日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いい仲間つくりに仕事もくっついてきちゃうのがキッチンカーズ

今回のゼミでは

仲間をつくって楽しくやりたいっていうのは無くて、自分はビジネスとして拡張していきたいのでそれができそうかの判断に来た、、、

という参加者さんとの分かち合いもありました。


で、ゼミの中でいろいろ話をしている中で、あらためて思ったんだけど、

キッチンカーズの世界っていうのは、いい仲間が増えて広がっていくっていうことが結構ビジネスにも直結しちゃうんだよな〜と。


仲間つくりっていうのは、


仕事つくり
場所つくり


が、なんというのか、、、、

アイドゥ的に言うと、

くっついてきちゃう。

キッチンカーズライフを豊かに生きたくてやっていることなんだけど、
結局ビジネスにもつながっちゃってる、っていう。。。

これも固定の店舗と移動販売の違いかな〜?


ビジネスとして拡張していきたい!って考えてる移動販売にとっても、いい仲間つくりっていうのは大きな大きなチカラになると思いますね。


ido〜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

第95回移動販売リアル体験ゼミ

第95回移動販売リアル体験ゼミ終了〜しました。

関西から前日深夜の仕事終わり、夜中に車を走らせそのまま来られる参加者さんがおりましたので、
本体開催は夜だったのですが、お昼に現場見学をしてもらうことにしました。

朝ついて夜まで時間があるならね、、自分にできるのは、つなげて見て聞いて感じてもらえる機会を少しでも多くつくること。

こちらの人であれば、参加後にいくらでも現場に来ていただいたらいいんだけど、
遠方の人はそうはいかないから。。。

雨だから厳しいのかな、、、と思いつつ現場につくと、、、

大繁盛〜〜〜〜〜〜^^

雨の日だからこそ喜ばれる、って現場を目の当たりにしながら、

生きた販売車を前にじっくり見聞き感じていただきました。

どんな車だったらどんなことができるとか、
どんな車だったらどんなスタイルが向いているか?

っていうのは、やっぱ生きているキッチンカーを前に具体的に分かち合うとわかりやすいですね。

機材も食材も積んである車内で何ができるのか?
開業前だから、何ができそうなのか?か。

昨日の現場はそのイメージを持ってもらうのが一つの目的でした。

ゼミ前に電話で何度か話す中で、ちゃんと料理ができる設備が欲しい、というおもいは感じていましたので、それがどのようなキッチンカーであればどこまでできるのか?

ですよね。

もちろん大きくなればなるほど充実した設備の車内環境が可能になる。

ただね、、、

すごく印象的だった仲間の一言。。。。


「でも、現状はそうなって、、、、、ないです。大きい車は、よりちゃんとした料理を車内でつくれる環境にあるのかもしれないですけど、、、現状はそう使われていることは少ないです」


思い浮かべてみれば、確かに、、、と思いました。

車の大きさは商品、料理のこだわりよりも、

より沢山、より早く、

という対応力に大きく「相関」しているのが現状。


思い浮かべてみれば、傾向としては確かにそう。

この現状の傾向にいいも悪いもない。

この現状を知った上で、感じた上で、、、

じゃあ自分たちはどうする?
どういうスタイルでいく?

そのためにどんな車を選びたい?

ってこと。

移動販売車、キッチンカーを買っちゃう前にこういう判断の場があってもいいな、と思った。

なんかやっちゃう??

ido〜

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月30日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

純和風だしタッコンwith本生わさび

1_2

昨日は、こちらの現場に何から何までお願いしてしまったお礼と挨拶をかねて顔を出した後、金咲タッコン現場へ。

まあ〜〜〜〜人はいくらでもいるけどお店もいくらでもある、って感じでしたな。

本当は出店している皆さんに挨拶をして行きたかったのですが、自身の現場が待っているためゼミら〜の何店舗かとちょろっと話して川崎駅へとんぼ返り。

夕方からタッコン開店〜となりました。

金咲タッコン通常メニューは、

極みソース
幻の和醤油
やみつき塩

の3種類ですが、たまにイベントでは増やしたり、
いつも来るのを楽しみにしてくれているお客さんに向けて、

ありがとうタッコンとしてメニュー看板に出さないメニューをやったりしています。

昨日のありがとうタッコンはこちら!!でした。

2

タッコン「せせらぎの香」

3

本生わさびwithタッコンです。

擂り下ろしたての風味を愉しんでいただきたいのでイベントではちょっと無理ですが、
いつもの時間の流れの中で、いつものお客さんによろこんでもらえたらいいな〜。

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月15日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自ら行くことがなかなかままならない人たちのもとへ

Image_2

昨日第一回戦は、あったかホーム狭山さんに腹ペコレスキュー部出動〜(^o^)してきました。

お店を体験して欲しい。だからいつもやってるみたいにお店もつくってやって欲しい。、が毎回たった一つの要望です。

料理だけでなく、、、
料理人だけでなく、、、

お店がそのまま行ける…

デリバリーでもない
お弁当でもない
固定店でもない

移動販売キッチンカーズの可能性。。。

キッチンカーズの機動力は、自ら行くことがなかなかままならない人たちの元へ…(^^)



ido〜


第二回戦、この活動を支えてくれているお客さんたちのもとへ、

くる食、、、、去る。。。






アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月15日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとした非日常を届ける移動販売

先週末くらいだったか?

国体出店に向かう途中だったんで金曜日だったと思うんですが、
金咲号を運転しながらラジオをつけたらちょうど移動販売を取り上げていました。

昨今の移動販売事情をレポートするというような趣旨でしたが、

取り上げていたのは日常を届ける移動販売として出張コンビニ、非日常を届ける移動販売としてポーラの動くブティックなどでした。
Photo_01

どちらも固定の店舗と違う部分として、

人が多くて売れそうなところに出店するのではなくて、

人が少なくてなかなかお店が出店できないところへ移動販売が行く。

お客さんの側からすると「くる」。

だから喜ばれる。必要とされる。

という移動販売の特徴に焦点をあてていました。

で、そのときふむふむと聞いていて本題と全然関係ないんですが、
やっぱ思ったのが、

「移動販売」って言い方は、

「何のスポーツやってんの?」

と聞かれて

「球技」

って答えてるのと変わらないな、と。


取り上げられていた移動販売モデル両方とも、いってみれば

競技が違う

んだけれども、、、、、


出張コンビニのように必要とされる日常を届ける。。。
ムービングサロンのように全く逆の非日常を届ける。。。

っていう視点で見ても、ぼくらキッチンカーズが届けているものは、そのどちらともちょっと違うケースが多いような気がする。

なんと言うか、、、





ちょっとした非日常。






ほんとちょっとした非日常を届ける中で、ちょっとした喜びを届けられるのがぼくらキッチンカーズなんじゃないかな?



本日第一回戦は、認知症老人ホームで「くる食」してきます。

なかなか自分たちからは「行く」ということがままならない人たちのもとへ、

くる、、、ということをとおしてちょっとした喜びを届けることができる。

それ【も】、ぼくらキッチンカーズの大きな可能性だと思うんだ。


今日もキッチンカーズを生きるぞ〜!

ido~

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月15日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

移動販売は以外に不自由?

こないだ現場に行った時に、店舗からキッチンカーズに来た仲間が、


実際にやってみて思ってたことと違った部分


として「以外に自由じゃかった」っていうことを言っていて、そうかもな〜と思った。

そういう部分があるね。


なんか移動販売は売れる場所に勝手に出てって勝手に自由に売れる、、

みたいなイメージを持っている人っていうのはまだまだ多いかもしれないですね。


よく現場でも、

「◯◯行けばいいじゃん。売れるよ」

とか言われることあるし。


でも実際にはもちろん勝手にやってるわけじゃない。


で、勝手に自由に、、っていうのは、

出店場所を指してどこでも自由にやってるわけじゃないっていうはもちろんそうなんだけど、

その仲間が感じたのは、出店した場所での商いも以外に自由じゃかった、、っていうこと。


そうなんだよね。


オーナーとして固定の店舗を始めたならば、そのお店で何をやろうとどうしようと勝手。
家賃を払っていれば、自分の空間にある自分のお店。

自分がやりたいことを好きなようにやったらいい。


一方、移動販売の場合は同じ場や空間を何店舗かで共有していたりする。

固定の店舗と違って「自分だけの」場所ではない。

そこが誰かからとか何処かから紹介を受けて出店している場所だったら、そちらのことも考えないといけないとか、、、、

やたら自由に見える移動販売だけど、

実はそういうところが固定の店舗よりも自由じゃないんだ。

確かにやってみないと見えにくい部分かもしれない。


自分の商品を買ってくれるお客さんとの関係、、、以外の関係をどうつないでいくか?も移動販売ライフに大きな影響を与える。


そこに固定の店舗と比べた時の移動販売の不自由さも生まれる。


いろんな関係性の中で、
自分の店なんだから勝手にやっていいだろう〜ってできない部分があることは確かだ。

ただ、、、


商品を買っているお客さんだけじゃなくて、

いろんな方位の人たちとの関係性が必要ってところが、人それぞれ違う今までの経験が何かしらで活きる!
という移動販売の可能性につながっていると思うんだけどね。


アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月15日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

どの間口から入るか?とキッチンカーズライフ

昨日は、以前体験ゼミに参加したしたお二人から開業の連絡をいただきました。

ゼミに来たのはお二人とももう一年以上前ですかね〜。

話しているうちに、

あー、そうだそうだとだんだん思い出してきました。

おめでとう〜。


体験ゼミは開業をすすめて次に何かにつなげる類のものではないので、

正直ゼミ後の関わりは、開業をするにしても人それぞれです。


とてもアイドゥに近いところで、何度も現場に来たり相談しながら開業に向かうゼミら〜もいれば、
全然違うルートから開業する人もいます。


どっちでもいい。


開業したらまたどこかで会うかもしれないし。
狭い業界。。。


ゼミは次にすすむかすすまないかの判断だったり、
進むんだったら、自分はどういうルートからの開業に向いているのかの判断に使ってくれたらいいと思う。

アイドゥも、もしかすると一つの間口かもしれないけど、
ゼミに参加するってことは、

いろんな間口を知れる機会

だと思う。


どの間口からこの業界に参入するかで、その後の移動販売キッチンカーズライフは全然違うものになることも多い。

真っさらな人ほどそう。


間口を入った時に関わった移動販売たちがどういう価値観を持っているかに強く影響を受けるからね。


特に「場所」というものでつながったコミュニティがいくつもある首都圏ではその傾向が強い。


開業当初に、


「なんでもやんなきゃ生き残れないよ!」

って価値観のコミュニティに近いのか、

「なんでもやっちゃダメなんだよ!」

って価値観のコミュニティに近いのか??


それだけでも、その人のキッチンカーズライフはまったく違うものになるだろうな〜。

体験ゼミは、そのいろんな価値観の間口を知る機会にしてくれたらいいと、、、。


アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月15日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

次回体験ゼミは美味しいゼミら〜現場見学しよう〜

次回移動販売リアル体験ゼミも遠方からの参加が決まっていますので、
現場見学まではしていってもらいたい、、、と思い、仲間のところに

「ゼミの時来ていい?」

を頼んできました。


いつもはゼミ後に現場を紹介するのですが、前に現場見学を入れるのは久しぶりです。


電話でお話した感じから、

美味しい料理をつくりたい という熱を感じましたので、
現場行くなら食べて欲しい美味しい〜キッチンカーズのところがいいと思いまして。。

いろんなキッチンカーズがいろんな価値観で営業してますからね。


現場見学っていっても


どの移動販売の現場に行くか?


で全く違うありのままを感じることになる。


もっと、ギラギラ、ガツガツ行きたいっていう感じを受けていたら他の移動販売に頼んだと思う。


それにはそれに相応しい移動販売がいる。

どっちがいいとかはないんだよね。

同じ業界の中だけれども、違う価値観を生きている。


幅があって当然。

で、幅といえば、今日訪問した現場は、たまたま昨日タッコンがつなぎで出店した現場だったんですが、

買っているお客さんの層が全く違うというか逆でした。

タッコンがたまに行く時はいつも学生8対大人2くらいの割合なんですが、それが全く逆。


えー、大人がこんなにいたんだ〜(; ̄ェ ̄)というのと、
こんなに美味しいのに学生は食べないんだ〜っていうのが、

今日行ってみて初めて分かった。


出てる食数を見る限りは両方同じくらいだったから。

やっぱ、自分が出てる体験だけで、

「この現場はどうだ」

とか言えないなと思う。


しかしキッチンカーズってオモシロイよな〜。


同じ場所なんだよ。

同じ場所同じ点を共有する、違うキッチンカーズが違う客層を開拓していく。


こういう日々の現場はさ〜。

全部を拾おうとしちゃダメなんじゃない?

合わない層を拾おうとすると多くを失う。

ido〜


アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月15日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

受け継がれてきたものを引き継いでいくために、、、

毎年恒例になっている、とある小さな神社のお祭りで今年もチビら〜合体ーーー(^O^)/してきました。

キッチンカーは1台入るのがやっとのスペースで別々のキッチンカーズ4店が一つのお店をつくります。

アイドゥが得意、、、というか業界の中でもアイドゥくらいしかやらない出店スタイルかもしれないですね。

お祭りは受け継がれていっている中で、子供達が来ても何も楽しむものがない、、、
というのが依頼を受けたきっかけでした。

「氏子たちはいいんだよ。食も酒も振舞われるから。祭にきた他の人たちとか子供達に何もないんだよね〜」

テキ屋さんが並ぶような規模もスペースもないんです。

移動販売もイベンターが来るような場所じゃない。

キッチンカーズ、くる食の出番かな〜と。。


美味しい食がやって来る^ ^
くるまで食がやって来る(^.^)
楽しさ乗せてやって来る(^o^)

神輿が出た後でないと車なんて入る余地のない小さな境内。

お昼過ぎに神輿が出ると境内は静まり返ります。

静まり返ったかえった境内にキッチンカー1台がやっと入れるスペース。
顔となるポルポ号を入れ準備開始。

神輿が帰ってくるまでに準備を。

準備がひと段落し、、、
本日のアイドゥ賄いはこちら。。。

日本の祭に相応しい賄いやね〜。

Image


神輿が戻ってきて、氏子さんたちの宴が始まると、キッチンカーズも店開きです。

Image_3

そう、氏子さんには食も酒もあるんだよね。

ぼくらが担うのは祭に遊びに来た子供達やふらっと来た近隣の人たち。

ほんと何もなければ、、、
何もない場所、、^^;


4店舗の中で1店舗だけ主力でない金咲がブラブラして氏子さんと話していた時に言われた言葉。

「ありがとう。こんな小さなところで商売になるの?何もないからね〜。子供達がよろこぶものがあるのはありがたいんです。この祭りを受け継いでいくためには子供達に見てもらわないと」


そうか〜、、、と思いました。

受け継がれてきたものを引き継いでいくためにキッチンカーズが役立てるってちょっとうれしい。

Image_2


3年前の出店風景。。。

Image_4


毎年どんどん変化し進化していくイベント出店もいいけど、
ずっとずっと受け継がれてきた変わらぬ景色に中に生きるのもいいな〜と。

戻りのコトタマもいただきました^ ^

宴が終わると、引き上げも早い。

最後に残ったのはキッチンカーズ。


今日やり切ってくれたキッチンカーズたちです。

くる食、、、、去る。。。


Image_5


Image_6

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月15日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

移動販売っていうのはゆくゆくはお店にしたい?

先ほど、テレビ番組の制作会社さんから問い合わせ、、というか相談をいただき話しているときに、


「やっぱり移動販売っていうのはゆくゆくはお店にしたいって考えてる方が多いんですか?」


という話が出ました。

これはね〜。


そうとも言えないんです。


間口の段階では確かにそういう動機の人は多いかもしれない。

固定の店舗のステップとして移動販売を始める人っていうのは。


ただやってみると、必ずしも移動販売の延長線上に固定の飲食店があるわけじゃないからね。

もちろん同じ線上でカブる部分はたくさんあるんだけれども、

移動販売には固定の店舗にはない移動販売ならではの魅力や可能性っていうのがあって
そこに自らの「活きる場」を見つけていく人も多い。


固定の店舗を持ったとしても、移動販売もやめない、って考えてるようになる人がけっこういる。


イベントとか買い取りっていう方向に大きく舵をきるようになった移動販売たちは、別の競技みたいなもんでしょう。

通常出店を中心に生きている移動販売は同じような競技だけど、それでも「ルールか違う」部分があるよね。


そしてこのいろんな競技を一店舗一台で行き来できる移動販売の自由さね。


移動販売の魅力であり危うさ。。。。

やってみて、その先に固定の店舗をみるかどうかは人それぞれ。

で、これもやってみたあとの 動き方のコンセプト によるところが大きいのかな?


アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月15日です

| | コメント (0) | トラックバック (0)

開業間も無くやめていく移動販売も、、、早すぎだなー

これから開業をする人たちとたくさん関わっている一方、

「やめていく人たち」の話を聞くこともよくあります。

中には、開業1〜2ヶ月や2〜3ヶ月でもう??
っていう人も。。。。

この仕事は、「いつかは卒業していく」ことが前提の人も多いと思うんで、
やめること自体をネガティブに捉えてないんですが、

それにしても早いな、と思います。


体験ゼミら〜にはいないな〜。
2〜3ヶ月でやめちゃう人は。


そのくらいの時期だと、まだもう一個他の仕事を持ってる人はいるけど。

もちろん始めからうまくいかないことも多いんだけど、ありのままを受け入れてから開業に向かっているんで、


こんなはずじゃなかった


っていうことはあまりないのかもしれません。


さて、先週のサッカーに続き、アイドゥ国体出店、今週は野球ッス。

今日もやり切ったゆりーと君と、、、

くる食、、、、去る。。。。

Image


| | コメント (0) | トラックバック (0)

第94回移動販売リアル体験ゼミ

第94回移動販売リアル体験ゼミ終了〜しました。

普段ボーッとしてるけど、移動販売の話になると熱いって言われた^^;


今回もみんなありのままを炸裂させてくれてありがたかった〜。


企業さんからの申し込みがあった時は、体験ゼミじゃなくて他に時間作りますってことも多いんですが、今回は電話で肉声を交わした感じが体験ゼミに向いているかも、と感じたのでゼミにきていただきました。

体験ゼミはその場に集うみんなの言葉が行き交うライブだから、
仲間たちがありのままを分かち合ってくれても、参加者の人たちの頭の中、、というか腹の中、、というか、

が見えてこないといい分かち合いにならない時があります。正直。

そこが企業さんの場合はむつかしいところもあるんで別に時間をとることが多いんですが、
今回はKさんが頭の中のものをどんどん投げかけてくれてよかった〜。


先週開業ホヤホヤのショコラブランカフェの分かち合いもやっぱ鮮度よかったですね〜。

開業する前に想像していたことと、実際してみてわかったこと。

毎回の施策がどんどん変化を生んで行く様子。

車内のアレを見てお客さんがこういう声をかけてくるとか、
これを置くようになったらブログのアクセスが100〜200〜400と伸びてきたとか、

開業当初ならではの鮮度のいい分かち合いをたくさんしてくれました。


ありがとう〜。


次回は神戸からはるばるの方が決定してるから、なんとか現場見学も入れたいな〜。

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月15日です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »