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1年前の美味しかった感動に出会いにいくキッチンカーズ

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まほうのすうぷ屋が話してくれた一昨日の出店後のコトタマシェア〜です。

すうぷ屋は昨年に引き続きの出店だったんですが、

去年見た顔の女の子が買いにきてくれて、

「あの日に初めてオニオングラタンスープを食べて、こんなに美味しいものが世の中にあったのかと感動して、あの後、お母さんにつくってもらったんです」

と言ってくれたんです、、、、と。。。

だからマンションのイベントとかっていいですよね〜と話していました。

あ〜、イベント出店というジャンルにはこういうキッチンカーズならではの心の報酬もあるのかな〜と思います。


その日の売り上げ利益を狩りにいく、、、という要素も確かに強いんだけどね。


でも、今回すうぷ屋が「うれしがってるツボ」はそこじゃないよね。

まあ、こういう感覚を持ったキッチンカーズがどれだけいるかは微妙〜なんだろうけど。


ここは詳しく聞いた訳じゃないんですが、
すうぷ屋がマンションのイベントとかっていい、、って言ってるのは、、

たぶん、、、、


ランチアイテムの移動販売キッチンカーズっていうのは、
普段はオフィス街を中心に「大人たち」(大学生含め)に食べてもらってると思うんだよ。

その関係の中で商いが成り立っているのが通常、というか日常というか。

子供たちに食べてもらう機会っていうのは通常出店の中ではほとんどない。

それがね、地域のコミュニティ系のお祭りやらイベントに行くと、
そういうところは

「主役は子供たち」

っていうイベントが結構ある。

それは、参加する子供たちにとっても楽しいちょっとした非日常の時間なんだろうけど、ぼくらのように普段はコツコツと自分のお客さんたちとの関係をつないでいる

「通常出店型キッチンカーズ」

にとっても、そのお客さんたちとの延長線上にはないちょっとした非日常の出店と言えるんだ。

まさしく「イベント」だよね。

その、ちょっとした非日常の環境の中で、
普段はなかなか出会えない人たち(子供たち)にキッチンカーズも出会って、
そこでいつもの料理を食べてもらえる機会がある。

いつもの料理をいつもでない人たちに食べてもらう。

それがもの凄い

「美味しい体験」

として食べてくれた誰かの中に残ってくれて、、、、

その感動をその喜びを、心の報酬として(もちろん売り上げもついてきちゃう)










1年かかって受け止められる。









それがキッチンカーズだ!

とは言えないですが、

これって毎年続くようなイベント出店が持つ大きな魅力の一つだと思うんだ。

イベントだからって一見性の利益を刈り取りにいくだけのものではないんだよね。

少なくともすうぷ屋のようなキッチンカーズにとっては。


マンションのイベントとかっていい、、って言ったのはたぶんそんなことなんじゃないかな〜と思う。



まあ本人「それちょっと違うから、、」って言うかもしれないですが、
ちがったら体験ゼミなんかで肉声で話すでしょう(笑)






でもこういう部分ってキッチンカーズのとてもステキな可能性じゃない?





ido〜

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

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