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ちょっとした非日常を届ける移動販売

先週末くらいだったか?

国体出店に向かう途中だったんで金曜日だったと思うんですが、
金咲号を運転しながらラジオをつけたらちょうど移動販売を取り上げていました。

昨今の移動販売事情をレポートするというような趣旨でしたが、

取り上げていたのは日常を届ける移動販売として出張コンビニ、非日常を届ける移動販売としてポーラの動くブティックなどでした。
Photo_01

どちらも固定の店舗と違う部分として、

人が多くて売れそうなところに出店するのではなくて、

人が少なくてなかなかお店が出店できないところへ移動販売が行く。

お客さんの側からすると「くる」。

だから喜ばれる。必要とされる。

という移動販売の特徴に焦点をあてていました。

で、そのときふむふむと聞いていて本題と全然関係ないんですが、
やっぱ思ったのが、

「移動販売」って言い方は、

「何のスポーツやってんの?」

と聞かれて

「球技」

って答えてるのと変わらないな、と。


取り上げられていた移動販売モデル両方とも、いってみれば

競技が違う

んだけれども、、、、、


出張コンビニのように必要とされる日常を届ける。。。
ムービングサロンのように全く逆の非日常を届ける。。。

っていう視点で見ても、ぼくらキッチンカーズが届けているものは、そのどちらともちょっと違うケースが多いような気がする。

なんと言うか、、、





ちょっとした非日常。






ほんとちょっとした非日常を届ける中で、ちょっとした喜びを届けられるのがぼくらキッチンカーズなんじゃないかな?



本日第一回戦は、認知症老人ホームで「くる食」してきます。

なかなか自分たちからは「行く」ということがままならない人たちのもとへ、

くる、、、ということをとおしてちょっとした喜びを届けることができる。

それ【も】、ぼくらキッチンカーズの大きな可能性だと思うんだ。


今日もキッチンカーズを生きるぞ〜!

ido~

アイドゥネット公式サイトは、、、
http://rwww.idou-hanbai.jp/

次回移動販売リアル体験ゼミは10月15日です

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