認知度が超~高い移動販売ダー。

ド田舎のフクさんからコメントが入りました。

ありがとうございます。

一言で田舎・都会といっても程度の問題がありますので、フクさんコメント参考にしてみてくださいね。



そーなンです、田舎は立ち上がり早いです、仮に、今日食べて下さった50人の人が・各々10人に話すると・・ その部落では知らない人は居ない存在。に、たった一日で成る事が出来ます。私の町でも多くの移動販売が生まれ、皆スグに繁盛されました。が、殆んどが、その後、アッという間に売上落とし廃業されてしまいました。・ この事実から判りますよね、田舎は立ち上げも早い、が、堕ちていくのも早い。ンです。仮に、たった一人のお客様が、「もう買わなくていーや」と思われたら、致命傷になります。一人の顧客を失うと、代わりの客ってそうそう居ないよ。人口少ないから。 ま、そーは言っても、やはり田舎メリットの方が大きいですよ。ずっと、ずっと食い続けて下さるお客様 多いです。 デモ 注意して欲しい・ 開店即繁盛ってパターンが多い田舎。ソレは良いですが、その初期の成功体験。ソコに キケン が潜んでます。 この事については、後日自分のブログで掘り下げます、晋咲サンには報告させて頂きます。 さて、晋咲サン御存知でしょうケド、ウチは新たな挑戦で今、都市部にも出てますが、、都会での立ち上げの難しさを実感しています。 ま、ガンバッて、必ず結果出しますっ。 

この方は、地元で、自分の買い物をするのに、プライベートでどこかの商業施設にいくときでも、営業車は入り口からと~~~いところに止めるみたいですね。

地元の誰もが知ってるから、お客さんにとっての一等地には止めないんだって。

こんなことに気を使うなんて、こちらでは考えられないですよね。

もう地域の人はみんな知っている、という環境の中で商売をされているんだなー、と思うことがあって、

それは、

マスコミに露出しても、売り上げが全くかわらなかったって言ってたんです。


これは、認知度が極めて高い証拠でもありますよね。

そんな中、次のステップのため、認知度ゼロの新しい地域への出店をしているということです。

ここでの立ち上げの過程こそが、みなにとって学びになっていくんでしょうねー。

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振り込め詐欺被害と移動販売の出店地域。

もとやまさん、コメントありがとうございます。



こんばんは。焼鳥屋のもとやまです。
今日の記事、すごいよくわかりますよ。ぼくの商品は焼鳥なんですけども、今までいろいろなスーパーの店頭で焼鳥焼いてきましたが、やはり売れるのは田舎。。。焼鳥という商品だからかな?って思ってましたけども、
皆さんもそうなんですね。やはり、田舎の方が単価も高いですよね?田舎のほうが一世帯辺りの家族数が多いから単価も上がるんでしょうね。あと、周りにあまり店が無いようなところ。固定の店舗では店が成り立たないような田舎。えっここでやるの!?みたいなところ。意外にも売れたりします。




いろいろみてきた経験では、焼き鳥に限らず、たこ焼き・大判焼きなど「続いてきたアイテム」には、同じ傾向がありますね。

同じ地域の移動販売仲間も、もう6年7年自分の地元の同じ出店場所でやってるんですが、

「ここから都内のほうに向かってくと、人は多いけど、なんか人が冷たい、というか、商売がやりにくい気がしてなー」

と言ってました。

商売やりにくいかどうかは別にして、実は、これは気のせいじゃなくて、ぼくらの地元というのは、

「東京で一番振り込め詐欺に引っかかる人の数が多い地域」

なんだそうです。

この地域性は、彼女が感じている商売のしやすさ、と無関係ではないんじゃないかなー。


逆に、人とのつながりが深い田舎っていうのは、内容が悪ければ、それも一気に広まって、商売に取り返しのつかない影響を及ぼしてしまう怖さがありますよね。

「人口の多いところだったらそれでもいいんですよ。でも自分たちみたいなところでは、下手なことをすれば、即廃業に繋がるんです」


地方で繁盛されてる方が、口を揃えて言うとおりです。



でも、まあ、移動販売を始めるときや、なかなかうまくいかないときに、

売れそうだから「田舎へ行こう」って言う人は直接は聞いたことないです。

その逆に、

「この辺じゃ移動販売で売れるとこなとこなんてないよ。やっぱもっと人の多いとこいかないと」

っていう事で、引越しまでする方は見てきました。


なんで、そんなことないんじゃないか?って意味でちょっと書いてみました。

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移動販売。都会と田舎どっちで開業??

移動販売なんで、一度に数箇所の出店場所を同時に立ち上げていくこっとってあります。

普通、個人が店舗で始めたらそんな資本力はないんで、ありえないことですけど、移動販売ならではですね。

そんな中、こんな連絡をいただきました。

「ちょっと数字追っかけてみると、明らかな傾向があるんだよねー。田舎のほうが立ち上がるの早いわ。4箇所出してるうち明らかに人口密度なんかは最低のとこなんだけど、毎月、目に見えて数字が上がっていくんだよねー」

「みたことないお客さんが、始めから躊躇なく何パックも買ってくんだよ。これって、誰かに聞いてきてるんだよねー。そういうお客さんってわかるでしょ」

「確かにいくら人口が多くたって、隣に誰が住んでるかもわからないようなマンションじゃ、口コミっていっても、話題に出ようがないよね。人が接触してないんだから」

「やってみて、実感したわー。拡がりは、田舎のほうが早い。広がったときの規模は都会のほうが、断然でっかいんだろうけどね」




確かに、これは感じるところです。

ぼく自身は、移動販売で、明らかな違いがある商圏に出店したことはありませんが、チェーン店の店長で全国を回ってた時、同じ商品を、同じオペレーションで、同じサービスで売っていたけど、同じようなことを感じていました。

良いことも、悪いことも、人とのつながりが強い地方のほうが広がりやすいっていうのはあるんじゃないか。


だから、移動販売にかえって言うと、移動販売だけに、人が多いところのほうが売れるんじゃないかということで、人口が多くて売れそうな地域に引っ越す方なんかが少なくないんですが、ぼく自身はあまりお薦めしてません。

「有利」ってことはないから。

感度の高いランチメニューたかは別ですが。

ぼくらが扱っているような続いてきてる日常アイテムは、その地域地域で繁盛してるのが実情ですね。

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スーパー出店の達人からのコメント。

もとやまさんコメントありがとうございます。

こんばんは、お久しぶりです。もとやまです。5年間ほぼ毎日スーパーの前で焼鳥焼いてるものです。土日でスーパーが広告打って、特売なんか出すと、お客さんはめちゃめちゃ多いんだけども、ぜんぜん売れないってことはよくありますよ。お客さんのお目当てが違うんでしょうね。。
でも、お客さんが多いからこちらとしてはめちゃめちゃがんばっちゃう、でも、売れない。泣きそうになります。
そんなんにめげずにがんばりましょうー



ほんとそう。めげずにイコー。

スーパーの朝市に初めて出店したときのこと。。。


いつも10時開店のお店なんだけど、その日は9時半開店。

9時ごろからもう並びだして、開店前には50人くらいになってたんで、


めちゃめちゃがんばっちゃいました(笑)


列のまん前で一気にたこ焼き焼き始めると、

みんないっせいに注目して、

「おいしそー」

とか

「すごーーい」

て声が聞こえてくるんです。

だからこっちもめいっぱい声出して、

こりゃー、この人たちが帰りに一気に買ってったら、焼きが間にあわねーぞ、とか思いながら、一生懸命焼きました。

そして、お店オープンして、前で100ケースくらい積んである「箱売りのみかん」なんかがどんどん減ってってんの見ながら、お客さんが出てくるの待ってたんですが、

2時間で買ってってくれたお客さん

2人

でした。

スーパーの集客はすごいんですけどね。

もとやまさんのいうように、目当てが違う、というか、自分が目当てになってなかったんでしょうね。

捨てたな~。あんときゃ。

めげずにがんばって、今は2パックってことはなくなりましたが。



以前、もとやまさんがスーパー出店の良さについてコメントをくれてるんで、もう一回紹介しちゃいましょう。

自分は焼鳥の移動販売を続けて6年目になります、販売場所はスーパーの店頭です。月商100から150万くらいです。しかも週5回同じスーパーで家賃8万。家賃8万にしてくださいって交渉しました。それまでは催事枠で15%払ってましたよ。
自分も移動販売にとって一番のネックは営業場所だと考えております。そこで焼鳥の移動販売の場合、最高の営業場所はずばりスーパーなんですよ。というのは、集客はあるし、駐車場もある、そしてトイレもあるし、レジで両替もしてくれる、水道も使えて、コンセントも使える、足りないものがあればすぐに買えるし、家計の財布を握ってる主婦がメインターゲットだし、スーパーが広告入れてくれるし、一年中集客があります。焼鳥屋やっててわかったのは子供の方が焼鳥が好きなんですよ。ていうかお年寄りから子供までみんな焼鳥が好きなんですよ。よくスーパーの前で移動販売の焼鳥屋さんいるじゃないですか?やはり、そこそこ売れるんですよ。あのいいにおいに連れられて。移動販売始めようとしてる方がいらっしゃるなら、まず焼鳥の移動販売をお勧めしますね。それでは。

とても的確な意見ですよねー。

ランチ以外のメニューで、移動販売をこれから個人で始めようと思ってる方は、実際、スーパーというのは非常に現実的な出店先になるんで、もとやまさんコメント参考にしてくださいね。

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月一出店を守る移動販売のクレープ屋さん。

移動販売、ほんといろんなやり方あるなー、と。

こんなん聞きました。

そのクレープ屋さんが、その出店場所に出るのは月1回。

売り上げは、正確なとこはわかんないんだけど、

まあ、一人じゃ大変なんで、2人でやってる、くらい。

こんなとこで売れんのかよー???

の質問には、

「売れてるよ」

の答えです。

もう10年続けてる。ってことはホントですよね

移動販売、同じアイテムで現場で10年続いてるって、繁盛してなきゃできないと思う。

その移動販売ダー曰く、

「月1回じゃなきゃダメ」

なんだそうです。

「週1回じゃダメ」

らしいです。

始めはそこに毎日出店してたんだよね。

始めから月に1回の出店では、自分の商売に十分量の人に認知してもらうのは至難のことでしょう。

認知をあげてから出店数を絞っていったんです。

いろいろやってみたと思います。週1回も。10年だから。

その結果、今その方の出されてる答えが、その場所では月1のレギュラー出店がベスト。

毎月1回のクレープ屋さんとして認知されて、自分の収入に見合うだけのお客さんをそこで持っているんでしょうね。



これは、移動販売では、アリアリの方法です。

というか移動販売特有の方法ですよね。

出店日数を絞ることによってお客さんに集中してきてもらう、というのは。

普通、店舗で固定で家賃が発生してたら、週一回、月一回、店開けて、なんてできないですもんね。

これも、移動販売、楽しい可能性の一つですよねー。

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「口座物件」のリスクと移動販売の逞しさ。

以前に、移動販売が主に商業施設に出店するときは、売り上げを自分で持ち帰る、現金の物件と、当日売り上げを一度商業施設に入金して、1~2ヶ月後に出店料が差し引かれた金額が振り込まれる、口座物件がある。

ということに触れさせていただきました。

この、「口座物件」で、僕自身も初めてきく出来事(事件)がありました。

今朝フクさんがわざわざ連絡をしてきてくれたので、ブログ引用さててもらっちゃいましょう。

こちら・・・

今日の出来事。

 どーもっ、 昨日まで 一時脱走を図り、、遊び過ぎで頭バカんなった者です。

 さて、 今日の出来心、、 いや 出来事  っす。

今日から通常営業に戻りましたっ。 ♪ 水曜日は スイスイ スィ ~っ♪ てな調子で、  

 水曜は、週に一度、南魚沼から離れる日。
17号線を長岡方面へ40分ほど走って、旧小出町の出店先スーパーへ、びゅうぅ~んとっ。

と、 ソコで 知ってる人発見っ、 久々にお会いする、 長岡で 移動販売車使って
 焼き鳥 をやってる人。 以前 いっとき、週イチでココ小出に出て来て焼き鳥やってた方。

「あれぇ~っ どしたんスかー?  変わらず 元気に繁盛してるー? 
            雪も落ち着いたし、 又 ココにも来なよーっっ」  と 能天気サンな俺。

   聞くと、、・・ 長岡で 今、日替わりで 何店舗か廻ってた スーパー T が 
             倒産した。 今、 出るトコ無くなって、 また ココにお願いに来た。

 ッて なんですとぉお  っ。  長岡市内だけで、5~6店舗ある T が  、 。

  とりあえず 同業同士の潰し合いを避ける為、 たこ焼が来る 水曜は避けて、
 水曜以外の全部の日 焼き鳥がここに出たいんですけど。 どうですかね、。、。 と。

ウチは問題無いし、お店側はソレを喜ぶだろーけど、毎日片道1時間弱はキツいと思うよ。
   ま、 でも 今現在、そんな状況であれば、 とりあえずココで頑張って下さい。 と、   

移動販売車のオーナーの方々は、コレ 色々感じたと思います、ご意見お待ちしております
  
 

これ、移動販売で出店されていた方にとって、どういうことかっつーと、

出店場所を失う。

だけじゃなくて、

そのスーパに出店していた一ヶ月ないし二ヶ月の、「売り上げ」を失うってこと???

きっっつ~。。。

出店先がそこ、1店舗だったり、2・3店舗でも同じ系列だったりすると、売り上げ100万なら100万ごっそりだからつらいね~。

移動販売の平均的な原価率からいくとほぼ3ヶ月の仕入れ代を失うことになるんじゃないか?

その後こんなメールいただきました。

  先程電話で話しました様に、、 「一社」 との(口座物件)での取引の危うさが
この長岡の事件で明らかになました。  近隣(首都圏)の仲間達に、ゼヒ注意を促して下さい。

たしかに、今回のようなケースはめったに起こることではないと思いますが、

出店先の事情や都合で、「来月からもう入れないよ」、というのは移動販売の現場では日常茶飯事におきてることですよね。

一方、ぼくがこの話を聞いて感じたことの一つは、

「やっぱ移動販売たくましーわ」

てことだなー。

こんなことがあっても、別の場所ですぐにでもそのまま商い再開できちゃうんだもんねー。

それこそその日からでも。

いつもとおなじ商品創って、いつもと同じ商いができる。

このかたも、とにかく別の場所とって営業再開しよう。

っていうことなんでしょう。

移動販売、小さくて不安定なとこいっぱいある。

だけど、移動販売ゆえのたくましさもあります。

ね。

  
 

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