イベント出店のちょっと注意点と、ちょっと楽しさ・・

フクさん、もとやまさん、コメントありがとうございます。


《さて 晋咲サンの言うように、今から来たる「夏」の時季に、単発のイベント出店からスタートするのも一つの方法ですよね。通常出店に於いては、その先も同じ顧客に支持されなければなりませんから、ある意味失敗は許されないです。
でも、新人の方のイベント出店って、ちっと注意しなければならないっスよね。 てのも
イベントの内容によっては、通常営業の、
何倍もの対応力が求められる場合があります。ハードです。 ですから、本格開店前でトレーニングとしての単発出店を試みるなら、その祭事が、ハードな仕事だったとしても、へこたれない気力を持って 本格営業に臨んでいただきたいです。 本当の商いの楽しさを実感する前に、現場の厳しさダケを感じて、スグに辞めるって 事があっては悲しいっスからね。》

《あと、お祭りとか花火大会とかめちゃくちゃ売れますよ。ほんとフクさんの言うとおり、イベント出店て気を抜いてるとどえらい事になりますからね。。もうお客さんが来るのが怖くなるくらい来たりするから新人の方は注意が必要かも。。。》


立ち上げる際のイベント出店に関して、

「売れすぎちゃう」

ことも頭に入れといたほうがいい、ということですが、

その通りだと思います。





イベントといっても、ぼくらは車1台で、その場で作って提供するスタイルがほとんどなんで、1日に50万100万売れるお客さんが来てたとしても、対応できないです。

開業当初じゃなくても、対応しきれないで行列ができて

「こりゃ、どーにもなんねー」

ってことは、正直よくあります。


これから開業する方でちょっと頭に入れといてもいいかなと思うのは、

通常の、個店としての出店じゃないんで、

行列できてる。

   ↓

繁盛してるぜ。

   ↓

バンザイだぜ。


ではない、ということですね。


イベントの主催者は、クレープ屋サンや団子屋さんを儲けさせるために、移動販売を呼んでいるわけではなくて、そのイベントを成功させるための1つの方法として、移動販売を使っているので、一箇所に人が溜まることは、主催者から見れば

「悪」

であることも多いです。

行列が切れなければ

「並ばせやがって!」

となり、

売り切ってしまえば

「欠品しやがって」

となり、


クレームになるんだよね。





まあ、でも、

夏にからっきし弱いアイテムで開業する方は、イベント関係に一度出店してみる、というのはいいと思う。

それは、

「売れた体験。売れた楽しさ」

というのは、やはりものすごい支えになると思うからです。


先日、仲間の移動販売ダーがこんなこと言ってましたよ。

「あの体験があったからやってこれた。あの楽しさがあったから続けてこれたんだと思う」



あの体験とは、、、、

ちょうど4年前、日韓共催ワールドカップの決勝戦のときの体験です。


ほんとオープンしたてで、スーパーでは売れなくて落ち込んでるときで、スタジアムと駅の中間のスペースをその方がゲットしたんで、ぼくも手伝い行って、二人でやりました。


全く対応なんてできてなかったです。テンぱってただひたすら作るだけでした。

でも、それが楽しい体験として残って、苦しいときを、いくらかでも支える何かになっていたんだと思う。

まあ、移動販売をやっている方の中には、「売れても、自分のペースを崩されるまで忙しいのは嫌だ」という方も、実際多いんで、なんともいえない部分もあるんですが、ほとんどの方にとっては、

「売れる体験」

というのは

「楽しい体験」

だと思うんですよねー。


だから、まだ自分の場所・自分のお客さんが根付いてない開業当初の方に、何かしらのイベントで、移動販売の「楽しさ」を感じていただくことは、ぼくは、大賛成です。

でも、開業初日とかはやめた方がいいけど。。。

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移動販売的スタンプカード導入例 【2】

先日の移動販売的スタンプカード実践例に、ご本人がコメントをくれました。

もう移動販売からは去られた方からでも、今生きる方々へこのような言葉をいただけるのは、ホントありがたいですね。

移動販売を通してすばらしい出会いがたくさんあるけど、始めるときだけじゃなくて、始めた後も、あるいは辞めてからも、「人」としてはずっと付き合える関係でいれることは、自分としては生きていくうえでとても優先順位が上のことなんで、すごく嬉しいです。

スタンプカード導入について
当初、お客様のサービスとして「3パック購入で¥100引き」はやっていたのですが
週1回、1パック購入のお客様も”うち”にとっては同じお客様!! という考えがあり 何か出来ないかな…が導入のきっかけでしたでも、「一人だと手間が掛かるな」でも、やりたい…と考えていた所 家族から「自分で押してもらえばいいじゃん」という声があり、導入に至りました
スタンプカードなんてどこの店でも出してる だけど 自分でスタンプ押せる店はなかなかないですよね だから逆にお客様は”楽しみ”になっていたと感じています
しかし中には”悪知恵”をハタラク方がいまして一度に何個もスタンプを押す人もいますので 日付が変更できるスタンプを作成し「同日日付の押印は無効となります」と表示しました そして 同日に2回以上の来店の場合は「店主用スタンプ」も作成し スタンプインクの色も変更し対応しました

おー、そういうことですか。

前回より、より具体的なやり方がわかりました。

ありがとう。

《当初、お客様のサービスとして「3パック購入で¥100引き」はやっていたのですが
週1回、1パック購入のお客様も”うち”にとっては同じお客様!! という考えがあり》

この辺のところは皆さん考えたことがあることかもしれませんね。

一昨日電話で1年ぶりに話した方も、

「毎週1パックずつ買ってくれるお客さんの大切さを忘れるな」

ということを信条にしていると言ってましたね。

お二人の接点は全くないんですが、二日続けて同じ言葉に合いました。

偶然にビックリです。 


あと、たぶん、こういうハートから出た対策だから続いたのかな、とも感じました。

もちろん来店頻度を上げる、という目的も持ってやっていることでしょうが、

「毎週1回来て、1パック買ってってくれるお客さんだって大切にしたいんだ」

という気持ちから出た対策であれば、数字的にはすぐに効果が見えなくても、止める理由がないよなー、と思ったんです。


そういう大切なお客さんを大切にするための行動をしてるだけで、価値がある、んじゃないかなーと。

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分かち合い→工夫→分かち合い、の好循環

タコキューさんコメントありがとうございます。

>本当に仲間の助言の大きさを実感しています。<

(ほんと現場のちょっとした工夫や実践例というのは、今移動販売を生きている方々の中でもっと気軽に行きかうことができたら、もっと楽しく移動販売を生きられる方が増えるのになー、と感じています)

>今日は整理券をお知らせする台を工夫して作り直して、更に使い易くしました、<

(こうやって分かち合ったものを、自分なりに工夫していって、それをまた仲間と分かち合うことで好循環が生まれますよねー。どんな工夫をしたかは、また教えていただきましょうね)

>本当に先日は、何か気が滅入ってストレスでした、移動販売の場合通常の出店ではアルバイト短時間だけ入れる事もできず、<

(ランチメニューでなくても、多くの場合ピークの時間帯にお客さんは集中します。また、たった一人で、料理から盛り付けから袋づめからお金のやりとりまでやるのと、二人でパートを分担してやるのでは、対応力もサービスの質も全く変わってしまうことがあるのは確かだと思います。でも、もう一人「雇う」という売り上げ規模ではない、という移動販売ダーは多いです)

>どうやって効率良くお客様に迷惑かけずって事工夫していかないと、自分もストレスたまって楽しい仕事も苦痛になってしまう、そんな事の毎日が重なってしまうと不幸ですよね<

(タコキューさんも言っていたのですが、あまり忙しいときは、いつも来てくれているお客さんにいつものような対応ができないのがつらい、それがストレスになると・・・・・・なんかわかります。開業当初や苦しいときに支えてくれたお客さんを大切にしていきたい、という気持ちを持っている方って移動販売ダーには多いんじゃないかなー)

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移動販売的整理券活用例

「これやってみたら、よかったですよ」

ってことで、タコキューさんが電話してきてくれました。



タコキューさん、現在ブレーク中でとても忙しいです。

そんな中、ちょっとストレスになっていたのが、お客さんを並ばせてしって、必要以上に待てしまったりイライラさせてしまうこと。



たこ焼きというアイテムは30秒~3分でコンスタントに1人前ずつ、お客さんに提供できるアイテムではないんですよね。

今焼いてる5人前まではあと2分、でも、その後に待ってるお客さんは、20分待たなくてはならなかったりする。

その後は、40分後とか・・・・


お客さんは、列ができ始めると、どんどん後ろについていきますから、何も知らずに並んでいるお客さんにとっては、ものすごいストレスになってしまうことが

よくあります。

自分の目の前で、最後の1人前が終わってしまったお客さんなんかは、その次は、

さらに・・・・

また新たに・・・・

20分待たなくてはならない。

コレは自分がお客さんだったとしてもたまったもんじゃない。


ということで、たこ焼きというアイテムでは

「整理券」

を活用している方がケッコウいるんですよね。


ぼくもイベントのときなんかは使います。イベント全体を楽しんでほしいんで。

で、、

「整理券使うといいみたいですよ。こんな風に作って、こんな感じで使って・・・・」

ということを、ちょっとお話したところ、お話した先からタコキューさんそれ作って、

その日から使ってみて、よかったんで、連絡いただいたみたいです。

おー!?そういうメリットもあるのか。と思ったのは、

整理券を渡すと、そこに並んでなくていいんで、出店先の店舗で時間を潰したり、買い物をするお客さんが多くなるわけですが、

整理券を持ってることによって、出店先の方にも、このお客さんが

「移動販売のたこ焼き待ちだな」

ということがわかるということですね。

そりゃあ、巨大な商業施設だったら、だからどうした、という話ですが、

タコキューさんのその日の出店場所はそういうところじゃないんで、出店先にとっても好印象、です。

「移動販売が店舗にお客さんを誘導できました」

とタコキューさんは言われてました。


自分も好い、お客さんも好い、出店先も好い。

とても学びの多い実践例だと思いました。


ほんで、こういうことは、ちょっとしたことなんだけど、

現場同士で、自由に気軽に情報が交換されないと意味がないんだよね。

「こういうときどうしてる?」

「オレ、こうしてる。アイツ、ああしてる」

っていうことを、ちょっと情報交換しただけで、変わることがたくさんあると感じています。


一方、開業前の方にとって必要な情報というのは、Dさんの言うように、こういう部類のものじゃないですね。


適正な方へ、適正な情報を。。。。です。

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移動販売的スタンプカード導入例

移動販売的スタンプカード、分かち愛会に持ってきました。

タコキューさんが、移動販売をやめられた超繁盛店のKさんからいただいてきたものなのですが、移動販売的にできてんなーと思って、分かちあっちゃいました。

一番の特徴は、

スタンプをお客さん本人に押していただく、

ことと、

何パックや何円以上で1スタンプ、ではなく、1回来店したら1スタンプ、

という点ですね。

お客さんの情報がほしかったり、来店を促進したりするのに、

スタンプカード

をやってみるか、と思っても、

何から何まで一人でやってる移動販売の場合は、その、スタンプを押す、という手間がネックになってしまうことがあります。

短い時間に、お客さんが集中する中で、ただでさえお客さんを待たせているのに、

ここに、スタンプを押す時間と、あと、お客さんがカードを探している時間なんかが加わると、サービスの質が落ちていってしまう、ということもあるとおもうんで、この方法はいいなーと。




中に盛り込まれている情報ですが、

まず、営業場所(          )

そして、

  ◆スタンプカード使用心得3か条◆

壱、  1回のご来店につき1スタンプを押印

     (お客様本人で押印していただきます)

弐、  お客様本人のみ有効

参、  【〇〇家】がなくなる前日まで有効

ときて、

お名前、性別、お誕生日、ご住所、お電話、e-mail 

です。

この方の商売は、これだけでなく、自分の手間を省きながら、お客さんのストレスもなくしていく、というアイデアが散りばめられていていますね。

コレをやっていた意図などは、今度ご本人に直接聞いてみましょうね。

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移動販売が創ってる売り上げどれくらい??

面白いデータ(?)が取れましたよ。

えっさこら広告宣伝して立ち上げた、平日に週1回出店してるスーパーに、土曜日入ってみたところ、

「いや~、すごい数字がでました」

とご連絡をいただきました。

スーパーの集客は平日の2倍じゃきかないんで、いったいどれだけいったんでしょー??

なんと・・・




なんと・・・



10,000円いかなかった

んです。

「いや~、まいった。まいったけどホント勉強になったわ。スーパーに来てるお客さんは多いんだよ。いつもは7~8台しか止まってない駐車場が満車になってるんだから。。。。でも買わない。お店作りは前よりずっとよくなってると思うけど、それだけじゃ買わないわ。ここいつもは8~9割はリピーターのお客さんだからさー」

これは、裏をかえせば、平日の売り上げのほとんどは移動販売が自力集客して創ってたもんだということの証明です。

ご本人はたまったもんじゃない経験でしたが、

逆に、この人、売り上げ創る力あんだなー、

と思ってしまいました。

「週に一回で3ヶ月だけどこれだけ変わっちゃうんだねー。ほんと、いい勉強になったっていうか・・・・」

「あと、思ったんだけど、始めはやっぱこっちから何かしら働きかけて、広告とかやったほうが早い。出し続けてれば増えてくるとは思うよ。平日よりはスーパーにお客さんはきてるんだからさ。でも時間かかるよ。なんかやったほうが絶対早いわ。今回は何もしなかったからさー」

移動販売で、こんな風に、自分で創ってる売り上げがどれだけあるのか、浮き上がってくることってあまりないけど、この部分が多い商売だと安定するんでしょうねー。

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移動販売の立ち上げを加速する基本。出店日を正確に知ってもらうツール。

分かち合いトークで、手ーうって、初めてきてくれたお客さんに何してる??

という話になりました。

移動販売で、特に毎日違う出店場所にでる場合は、立ち上げを加速するために次に、繋がるツールは必須だと思います。

一生懸命告知して、初回お客さん集めしても、次につなげる仕組みを創っとかないと、すぐジリ貧になってしまいますから。

単純に、お客さんは、初めて買った僕らの商品を、たとえ

「うまい」

と思っても、いつ買ったか?何曜日だったか?

なんて、ほとんどのかた覚えてないですなー。実際。

だから、立ち上げを加速したかったら、次の出店日、いつもの出店曜日をわかってもらう工夫は移動販売は絶対したほうがいいとおもいます。

車である、

ということだけで、移動販売は信用されない原因になってますが、

そこに、

いついるかわかんない、

が加わるので、もっと信用されにくいっていう部分はあるよね。


自分自身、昨日も

「いつでてるんですか?」

って何人かのお客さんに聞かれました。初めての方じゃなくてね。

おいしいと思ってまた買いに来てくれたんだよね。

そしたら、「いない」

また来て、「またいない」

いつ来てるか、「わからない」

で、昨日は他のようがあってたまたま来たら、車があったんで、ってことでした。

これは、以前フクさんがコメントにくれた、「量」の問題ではなく、「質」の問題だな、と思いました。

チケットに出店曜日を入れたり、カードを渡して出店案内をしたりしているのですが、徹底してないと、こういうお客さんをたくさん生み出していっているんだなと感じます。

移動販売、スタンドショップ、スタンド店舗、の3つを経験されている福地さん(結婚おめでとーーー)が、

「移動販売をずっとやってる人は分からなくなっちゃってると感じることあるんですけど、移動販売が、本当はお客さんのためになってないとこも、あるんじゃないかと思うんですよ」

と言われてたことの、一つはこういうことかもしれませんね。

お客さんがわざわざ来たときにいない。

ということをもっとしっかり受け止めないと、ですね。

週1回の出店で認知を上げていくっていうのは、実際すごい事なんじゃないかと、、、、

それを3年かけてやる余裕はほとんどの移動販売ダーにはないと思う。

単純に、いついるかを正確に知ってもらうツールを必ず渡す。

簡単なことだけど、移動販売の立ち上げを加速するには大切なことだろーなー。

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移動販売に広告宣伝は無意味か???

こんばんわ。

今月ももう終わっちまいます。

分かち合い会で分かち合ったことも、皆さんと分かち合わないと、次の分かち合い会がきちまうってことで、、、、、

移動販売で広告宣伝をして、「自力のお客さん集め」をしてるっていうのは実際ほとんどないと思います。

ぼくのいたFC本部でも、移動販売単体でで広告を撃っても費用対効果が合わない、という情報を、もう何年も前ですが出していました。

でも、実際にはそれをやってるかたっていうのがいるんですよねー。

一回の広告で、実質お店を立ち上げてしまった例を、何百分のほんの数名ですが、僕自身も見てきました。

これは広告宣伝の成功率じゃないです。念のため。

移動販売で広告宣伝なんてやるかたがほとんどいないんで、今まで何百人という開業者さんに関わってきた中でも、実際に「やる」という方がほとんどいなかった、ということだと思います。

一つ、前提は、移動販売でも、そこで腰すえてお客さん創っていく、という考えかたをしているかたでないとあまり意味のない方法ではあるのですが・・・

出れば売れる場所を開拓するっていうのも、移動販売の立ち上げ法として、すごい有効だということは間違いないんで、前にも書きましたが、こういう考えでやってる方もいる、という仮説で見てくれればいいと思います。

「移動販売でも、やっぱ始めは広告撃って、新規のお客さん集めることですよね~。不思議なんですけど、それである程度集まってくると、そこからは口コミが加速されて広告なんていらなくなっちゃうんですよ。。。もちろん、ぼくの場合、次につながる仕組みを創ってたからできたんですけど・・」

という話を初めて南さんから聞いたときは、

「へ~、そうなんだ~。移動販売で広告撃って、自分で集客して立ち上げちゃうなんてこの人すごいな~」

と思ったんですね。

そこで仲間にそのこと配信したら、何人かの方が実践して、結果がでたんですよね。

おめでとー!やったね~!って感じでした。

それ以来、移動販売だから、広告宣伝なんて対効果が合わない、なんてことはないンじゃないか、ということをこれから開業する方にも話すようになりました。

まあ、広告といってもいろんなやり方があるけど、今回は、どうやったって費用対効果はあっちゃうだろう、というKさんの実例をご紹介しましょう。

方法は「ポスティング」です。

ちょ~~~~簡単。

資本力のない移動販売にもぴったりの実例だと思うんで、分かち合っちゃいますね。

Kさんに分かち合っていただいたんですが、ポイントは

「チケット」

ですね。

「チケットをそのままポスティングしていくんです」

チラシじゃなくてチケットをポスティングしていく。

出店場所は、スーパー、カーショップなどいろいろなんだけど、Kさんは開業時。営業後ですよ。コツコツポスティングしてまわったんだね。

これで、レスポンスどれくらいだったでしょう???

なんと、場所によっては5%こえてるんだよねー。

す、、すごい。。

広告を撃ったことのある方であれば、

マジッ??

と思うんじゃないかな。

僕自身は、ポスティングでここまでの反応率をとったことはありません。

自分は、チケットではなく、チラシを創っています。

オファーは、1パック400円のたこ焼きで、チケット持参者50円割引。

・移動販売だからこその限定性入れる。

・チケットをホッチキスで止める(切り取りとかにしない)

・絶対保障はつける(おいしくなかったらお金はいりません、謳っちゃってます)

・手書きでキタナク(笑)する。

・味については、お客さんの声(直筆・たくさん)で伝える。

・隠しだま。娘の書いた自分の絵を入れる。

などをポイントに創っているのですが、レスポンスは最高で3%です。

スタンドショップのときは、「せんみつ?」1000枚まいて2枚の戻りって時もありました。

5%って実際スゲーとおもうんだよね。。。。

。。。。。

とは言っても、一枚何十円もかかってたら、確かに移動販売で、一人戻ってきて粗利なんて100円200円の世界で、あわねーだろーって声もあると思います。

でも、このケーさんのやり方なら、金銭的な費用対効果は合わないほうが難しいかもしれません。

そのやり方を、次回は分かち合っちゃいましょう。

ちょ~~簡単。だから。

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